FC2ブログ

GREGORY TARGHEE 45 を一年ぶりに使った話

2016_0425-36.jpg
2016_0425-84.jpg

今季は『PLUS ONE WORKS Shumari 35』を買ったこともあって
『GREGORY TARGHEE 45』の出番はすっかり減ってしまった。

45Lのバックパックが活躍するのは、山で一泊するときなど
荷物が増えるときが真っ先に想定されるのですが、
35Lというその数値以上にShumariが多くの荷物を飲み込んでくれたため
ヒュッテに一泊した芳ヶ平BCでも35LのShumariで済んでしまっていた。

それでもTARGHEEを手放さずに持っていたのはもちろん
アイゼンを含め、更に装備の増える立山行きが念頭にあるからに他ならない。
そんなわけで、シーズンもラストの立山に至って、真打ちTARGHEEの登場だ。

・スコップ
・ゾンデ
・ポール
・クライミング シール
・クランポン(クトー)
・ゴーグル
・予備ゴーグル
・滑走用グローブ
・ハイク用グローブ
・インナーグローブ
・アウターミトングローブ
・予備ミッドレイヤー ダウンジャケット
・サングラス
・帽子
・バラクラバ
・スキーストラップ2個
・工具
・SPARK R&D バインディング 予備パーツ
・行動食

・眼鏡
・RICOH GR
・Gopro HERO3+
・iPhone6 Plus
・ティッシュ等 小物

・携帯滑走ワックスセット(生塗りワックス ブラシ二種 スクレパー)
・ヘルメット
・アイゼン
・ファーストエイドキット
・エマージェンシーヴィヴィ
・ヘッドランプ
・ボードケース

・着替え タオル大/小 歯磨き
・日本酒720ml
・飲み水1L

これでもまだ装備、携行品は足りないくらいなのではあるが、
荷造りするとTARGHEEの重量は軽く11kgを超えた・・・ちなみに
ヘルメットも中積していてもまだまだTAGHEEには入る余地が残っていて、
これで45のうちの42程度と言った印象だ。

もちろんこのすべてが常にザックの中に入っているわけではないのだが
立山で言えば、少なくとも扇沢の駐車場から雷鳥荘までは
これらを背負っていることになる。
余分な荷物をデポしたあとも滑走時に10kg近い重さになるわけだ。
詰め終わって試しに背負ってみたときはかなりブルーになった・・・

・・・のですが、
現場では気持ちが高揚していることもあってか
登りの時でも滑りの時でも、意外とその重さを意識することはなかった。

それもすべてTARGHEEの背負い易さのおかげだと思う。
背中へのフィット感は元より、ウェストハーネスで支える荷重のバランスが良く、
身体から重量物が離れないように感じられ、身体との一体感がとても高いので
一旦背負ってしまうと存在感が薄れるように感じる。
私の身体とShumariとの相性に較べ、TARGHEEの背負いやすさは
数段以上優れていると思いました。

おかげでちょっと目が醒めた感じだ。
バックパックって、人間工学なんだな〜。
餅は餅屋で、歴史を含め、専業メーカーの信頼性には一目置く必要があると
改めて思いました。
見た目も大事だけど、山の道具に第一に求められるのは
やっぱり使い勝手だね。

しかして、わたしの歪んだ色眼鏡に適う
見た目と使い勝手の両方を兼ね備えたモノが
なかなか表れないことが、とにもかくにも残念であります・・・

hokkaido_2014B-11.jpg

アウトドアリサーチとHOLDENのダブルネームのミトングローブ
『Classic Modular MITTS』のように、
デザインはShumariで、製造はGregoryとかできないのかな〜
  

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2016.05.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR