POC Receptor BUG Re: Re: Paint

熊本県を中心とした九州地方大地震により被災された皆さまに
謹んでお悔やみを申し上げます。
一日でも早く安心してお過ごしいただける日が来ますことを
心よりお祈りいたします。


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POCのReceptor BUGをまた塗り直した。
以前はヘルメットを被るのは安全装備と言うよりも
Goproのマウントとしての役割の方が大きかったのだが、
近ごろはザックのハーネスにマウントを付けてGoproに対応しているので
ヘルメットを装着するのかしないのかは基本気まぐれだったりしている。

バックカントリーはさておき、ゲレンデでヘルメットをかぶるのは
オシャレとは言えないかもしれないが、オサレもまた自己主張だと考えれば、
私はヘルメットもそんな選択肢のひとつだと思っていたりもする。
つまりヘルメットを被ること自体は決して嫌いではないので、
たまーに自己主張アイテムとしてヘルメットを被りたくなる。

誤解のないように言っておくと、それはもちろん安全第一という自己主張だ。

とはいえ、ヘルメットもまた、ビーニーと同様にセットアップが大切だ。
ウェアとのコーディネートには是非ともこだわりたい。

私は(これまた定義がややこしいので説明は省くが)
北海道以外の場所でバックカントリーに出る場合、
ほぼArc'teryxのウエアを着て行くので
ヘルメットは基本Arc'teryxとのコーディネートとなる。
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そんなわけで昨シーズンこの『K2 Route』を買ったワケなのだが、
シェルがとても小さくそのためとても軽量であることはいいのだが、
その反面、内装が割愛されており、被り心地はPOCのものとは雲泥の差だ。

小型軽量であることに重きを置ける気分のときはいいのだが、
シーズンオフに自宅で試しに被ったりしていると
そのフィット感の低さが余計に気になってしまうので痛し痒しだ。

2016_0330-6.jpg

そこで今季、こっそりと『POC Receptor BUG』のグリーンのものが
古いモデルのセール品として安く売られていたので買ってみた。
しかして、シェルの小さいK2 Routeならば気にならなかったのだが
やはり膨張色を頭に持って来るのは余計に頭がデカく見えてしまう。
・・・まさにイタチごっこだ。

という無駄に長〜〜〜〜〜い逡巡を繰り返した結果、
手持ちのPOC Receptor BUGをまた塗ることにしたわけだ・・・

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塗料は言ってみればシンナー系の溶剤なので、
シェル自体を傷めてしまう危険性が高く、
何度も塗り重ねていいことは何もないので、
良い子は決して真似しない方がいいだろう。

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さておき、近ごろ「ミリタリースペック」にハマっている私なので、
使う塗料はもちろん『TAMIYA COLOR』!!!!
小さなプラモデル用に用意されている塗料なので
クルマ用より塗料の粒子が小さくきめが細やかなところがナイスだ。

例によって「HIGH OCTANE」のレタリングに意味はない。
それらしいので入れてみただけだ。

ちなみに。ヘルメットは球体なので、
このテのロゴやマークはもちろん直線的なラインを描くときも
曲線に沿って弓なりに曲がってしまう。
なので、真横から見たときにレタリングが真っ直ぐに見えるように
マスキングから視覚補正して切り出しているのはプチ自慢だ。

2016_0331-5.jpg
そしてプラモデル用に用意されているこの艶消しクリアの仕上がりがまた美しい。
ラジコンなどのアウトドアで使うことを想定したUVカットバージョンなら
ヘルメットにまさにうってつけだ。

といったわけで「ただ単純にミリタリーカラーに塗りたかっただけ」
だとも言えるんだけどね〜〜そういう意味でもまあ満足。
(グリーンのReceptor BUG買う前に試せよって話なんだけど・・・)

シーズンラストではありますが、立山で再デビュー予定でござんす。
  

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2016.04.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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