SPARK R&D IBEX クランポン(ワイド)

     2015_1230-6.jpg

140mm幅のクライミングスキンがトリミングなしで使えてしまうほど
Flyfiskはとてつもなく太い。
SLASHERと較べれば尚のことその尋常ではない太さが分かるだろう。

おかげさまで、手持ちのレギュラーサイズのクランポンでは、
この幅をカバーできないことがボードが届いてから発覚した・・・
そんなことちょっと考えれば解りそうなものだが、
まあ事前に分かっていたところで不可避な事態ではありましたので
この際想定していたかどうかは問題ではないが
Hitchhikerを買った話の時に
「T1にするとクランポンを買い換えないとならないから」とか
Tesla T1を買わない理由をさんざん並べ立てたくせにこのザマだ。

2015_1230-7.jpg
2015_1230-9.jpg

TeslaとTesla T1共用ということなので、
せっかくだし新しい『IBEX』を買うことにした。
っていうか、このタイミングで『SABERTOOTH』のワイドなんか手に入らない・・・
すでに日本国内ではTesla切りが始まっているようだ。

といったわけで、
奇しくもクランポンもブラケットもバージョンは最新の「4」に格上げされた。

2015_1230-8.jpg

ちなみにレギュラーとワイドの幅の差はこんな感じ。+約2cm。

さておき、
疲れてくるとハイク中に片方で片方のボードデッキを踏んでしまい
デッキを傷だらけにしてしまう私だが、
クランポン装着時にそれをやるとボードがボロボロになる。
これだけ太いと尚のこと危険だ・・・大丈夫か?おれ?

2015_1230-23.jpg

んで、太いボード故の難点は他にもある。
ハイク時、足を上げたときにボードが平行に持ち上がるよう
重量のセンターにつま先が来るようにツーリングブラケットは設定されるわけだが
Flyfiskの場合はトップが重いためかなり前寄りに設定されるので
SPARK PUCKS(ユニバーサルパック)との距離が近すぎて
ハイク時にこのようにつま先が当たってしまう。
可動領域は充分とれているので無視していいっちゃあ良いのだが、
痒いところに手が届かないなんともサエない感じが残念だ。

ちなみにこの症状はMAGIC38 Splitにもあって、
MAGICの場合はダブルピンテールであるため、
テールが軽いぶんブラケットが前寄りになってしまうために発症する。
2016_0105-10.jpg
スタンスを前目にするか広げるかしてPUCKと離して避ける対処法が一般的だが
ブラケットを前後とも1cmほど嵩上げする
『VOILE TOURING RISER』を使う対処法なんてのもあるにはある。
滑走時に我慢を強いられるのは本末転倒なので
サエない感じには目をつぶって最適なスタンス位置のままで使います。
  

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2016.02.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

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