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BURTON Hitchhiker 届くなり早速補修

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先日ご報告させていただいた無駄遣い・・・否『BURTON Hitchhiker』ですが、
我が家に届いてすぐに喜び勇んで箱から出してイジってみると・・・
そもそもハイバックの動きが渋いことに加えて動かしたときに明らかに
イヤ〜〜な擦れ方をしているズリズリ〜っとした感触が手に伝わって来る。ムムム。

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ヒールカップと赤丸で囲んだハイバックの出っ張った部分が当たってしまっていて、
ハイバックに施されたせっかくのTAPPYのプリントが剥げかけておりました。

たぶんレイトモデルではなく、黒のノーマルモデルのHitchhikerならば
ハイバックは素材の無垢のままで塗装もプリントも施されてはいないので
この部分が多少当たっていても動きに支障がでるようなこともないのかも
しれませんが、分厚いクリアコートが施されたプリントが被せてある
このレイトモデルのハイバックだとそうもいきません。

あ〜〜あ、こりゃまたBURTONらしくねえなあ〜ちょっと興ざめだ・・・と
嘆いていてもはじまらないし、このまま使い続けると更に被害は拡大するので、
その場ですぐに応急処置開始。
もう片方に関してはハイバックを1mmも動かすことなく箱からそのまま即分解した。

ハイバックを取り外してみると、ヒールカップの幅に対してハイバックの幅が
3mm以上足りておらずハイバックが締め上げられたネジによって広げられ
結果押しつけられるように納められておりました。

それがバネ効果を生んでしまっており、動きが渋く硬くなっていた原因のようでした。

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ヒールカップとハイバックの間に厚さ1mmほどのナイロンワッシャを挟んで
ハイバックを1mm内側に逃がすことで当たりを軽減させてみた。この部分は
ストラップのスライダーと共締めなので、どうしてもネジをある程度硬くなるまで
締め上げる必要があるのだが、ナイロンワッシャの滑りが良いので
硬く締め上げてもハイバックの動きも滑らかに改善されました。

もちろんナイロンワッシャは柔らかいので、擦れても
ハイバックに施されたプリントを傷めることはありません。

2015_1120-5.jpg

BURTONを謳ってはいても、一枚下はやはりりSPARK R&D品質なのか・・・
そこはそこってことで目をつぶってBURTONの文字だけ見つめていきましょう。
  

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2015.12.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

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