Green Clothing ② 横道に逸れたいときのセットアップ

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前回に続いて本日は『OGA Jacket』に、『BIB Pant』の組合わせです。

裏地に軽量ながらもウールが奢られたPeaceジャケットと違って、
そのアウトドアな見た目に違わず、メッシュの裏地をもつOGAジャケットは、
止水ファスナーと併せて、Greenの中でも山っぽいイメージが強い。

しかして、実は裏地すら持たないワンプライで軽量化された『Heavy Jacket』が、
Greenのジャケットの中では、まさに「アラスカから合コンまで。」の
“アラスカ側” に位置する物だと私は認識している。

さておき、そんな “アウトドア風” であるOGAジャケットに、
パンツラインナップの中での “アラスカ側” であるBIBパンツの組合せは、
私的にはサイドカントリー的な場面設定でのセレクト。
クルマで言えば “ライトクロカン” といったところか。
本気すぎないところが良い案配。

何より、2014〜15年モデルのOGAジャケットとHeavyジャケットに
ラインナップされたこの「Hozuki」という色のもつ、
Azuki (小豆色)とも、真性「赤」(いわゆる真っ赤:血の色)とも違う、
繊細さえ感じさせる微妙な色合いが、なんとも言えず素敵だった。

赤という色は言わずもがなのテッパンの色ではありますが、
なかなか全面に赤の配色されたウェアはオッサンなら尚のこと手が出しづらい。
そういった意味でもこのHouzukiと言う色はまさに “大人の赤” と言ったところか。

そもそも持っていた「Kuriiro」のBibパンツとの相性も
見るからに良さそうだったってことも購入動機なのではありますが
OGAジャケットが欲しかったというよりも、
このHozukiという色のジャケットが欲しかったというのが、実は本音かも。
そんなHozukiの特色をきっちりと表現できているのはHeavyよりも
OGAの方だった、というだけの話だったりもする。まさに色買い。

ロングハイクが想定されるツアーでは、Gore-Texを選びたい私ではありますが、
1時間程度のハイクで済むライトな山行なら、体温調整機構の壊れた私でも
この組合わせで充分行けます。もちろんサイドカントリーなら尚のこと。

というわけで、来週は手持ちのGreenを使って、ついつい流行に乗ってしまう
無駄遣いを抑える方法をお教えしよう。
(って言ってる時点で無駄遣いなんだけど・・・)
  

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2015.11.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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