HONDA CIVIC TYPE-R

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5年ぶりホンダシビックが国内に投入されるらしい。
しかも、ハイパフォーマンスバージョンである『タイプR』も発売するそうで、
私のようなホンダに対して地元意識の高い和光、朝霞地域住民で、
青春をホンダとともに過ごしてきたと者として、
これはちょっと無視できない話であります。

そのタイプRは、なんでもかのニュルブルクリンクで市販FF最速になったそうで、
2.0リッター直列4気筒直噴VTECターボは最高出力310ps/6,500rpmと
最大トルク400Nm(40.8kgm)/2,500rpmを発揮するんだとか。

何ともスンゴイ性能なわけですが、
それにしてもこの “ワイルドスピード" な見た目はなんとかならんのか?
近ごろは「羊の皮を被った狼」といった、隠しの美学は流行らないのだろうか?

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徹底的にヤルのがTYPE-Rの流儀なので、空力も限界まで詰めたんだろうけど
それまでのニュルFF最速タイムホルダーだった
『メガーヌRS 275トロフィーR』だって、言ってもこの程度だからなあ・・・

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私的にホットハッチ系のゲテモノNo.1といえば、この『A45 AMG』ですが、
今回のタイプRは、それをさらに上回るゲテモノぶり。

若者のクルマ離れが叫ばれる昨今、
500万は超えてくるらしいこのテのスポーツカーに手を出すのは
間違いなく40代のはずだが、いまどきの40代はこっち系なのか?
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マツダロードスターをはじめ、ここのところ何台かスポーツ系のクルマが登場したが、
そのうち3台は軽自動車で、明らかに若年層を狙っていると思われる。
それでも結局こういった車を買っているのは中高年なのだそうだ。

そもそもシビックじたいを5年も国内で販売しなかったのだから、
きっと勝算あっての国内投入なのだろうが、どうにも腑に落ちない。
っていうか、街の美観にも悪影響を与えそうな気がするんですけど・・・

ウチの近所にも一見上品ぶったコッテコテのエアロでやる気マンマンの
『プリウスα』に乗る旦那さんがいて、上品な一戸建ての駐車場に納まる
その勇姿を見るたびに「なんでハイブリッド車を???」と、
思わずツッコまずにいられない。

メーカー直営のドレスアップブランドが流行らしいので、
まあそういう時代なんだろう・・・

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個人的には、ゴテゴテにするにしても、
このあたりで止めておいて欲しいのですが・・・だめですか?
スバルのWRXのライバル、ランサーエボリューションも生産終了なのだそうで、
ダメなんですねこういうのじゃ・・・

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本音を言えば、これくらいで留め置いてもらえますと、
とても助かるんですけど・・・・
  

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2015.07.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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