GOPRO REC-MOUNTS ハーネス マウント

gopro_harness-6.jpg

ここのところビーニーの下にヘッドバンドマウントで
GOPROを固定していたのですが、朝から頭にGOPROを着けて滑るのは、
上のGOPROの広告用の画像とは違い、実際はお世辞にもカッコ良いものではない。
電池も一日保つわけでもく、撮れる時間は限られるので
いつも「ここぞ」という撮影寸前に装着するようにしていました。

ただ、滑走前の忙しいときに、その準備が面倒なのと、
転倒時にどっかに飛んで行ってしまうかもしれない。
ヘルメットマウントならまだ脱いでカメラの液晶を確認する気もおきますが、
ヘッドバンドはビーニーの下に隠すように装着する関係もあり、
動作確認がとてもしずらいことが難点でもありました。

gopro_harness_mount-3.jpg

そこで、もうちょっとスマートなマウント方法はないものか?と
探していたときに目にとまったのがこのSONYアクションカムのバナー広告。

gopro_harness_mount.jpg

ナルホド!とamazonを探してみれば、もちろんGOPRO用にもあるわけだ。
というよりも、むしろこちらの方が登場は先か。

gopro_harness_mount-4.jpg

ただ、このままだと『Chesty』と変わらず、身体の正面しか撮ることができない。

gopro_harness-5.jpg
2015_0412-11.jpg

縦乗りのスキーならいいが、横乗りだと進行方向を撮ることができない。
なので、ひとつジョイントを追加して肩側に捻れるように改良した。
上の画像にあるように、実際に使っているときにGOPROが右に傾いているのは
滑走時には上半身は腰から覆い被さるように傾くから。
そもそもこのマウントに装備される角度調整機構も併せて活用すれば
かなりの撮影アングルを確保することができる。

gopro_harness_mount-2b.jpg
gopro_harness_mount-2.jpg

これでカメラを身体の左斜め前に向けることができた。
んで、先日のダウンチルセッションで実際に撮ってみた映像がコチラ↓。



ゴムバンドで頭に留めるヘッドマウントよりも、
もう少し画像のブレが減るかと思ったが、ほとんど変わらなかった。
SONYのアクションカムの方は、手ぶれ補正機能が着いているので、
このマウント方法を広告に載せられるほどブレのない画質に自信があるのだろう。
動作確認のし易い腕時計型のコントローラーを含めちょっと羨ましい・・・

SONYの話は置いておいて、
より目線に近い位置になるので腕の映り込み方がとても自然で気に入っている。
SONYやCONTOURのように頭の横にマウントするれば、より目線に近づくが
頭も映り込んでしまう場合があるので、こちらの方が好きだ。

見た目に関してもカメラが目立たずスマートだし、
これなら朝から着けっぱなしにしておける。及第点といったところか。
ザックを背負って滑るときは、この方法で行くことといたしましょう。
  

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2015.04.16 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

コメント

やっぱりGoProの映像は素敵ですね〜オレもcontourからGoProに移ろうかしら。。。
それよりへそ曲がりさん、なんとなく滑りが変わりましたね!これもニセコセッションのタマモノ??

2015-04-16 木 18:19:08 | URL | hikaru #- [ 編集 ]

hikaruさん

本当ですか!ウレシイです。が、
ニセコ界隈に顔を出すようになって、
プロのライダーの方々はもちろんのこと、
お客さんにもゴッツい上手い方が多くて
あまりの自分のふがいなさに凹む毎日です・・・

と、今まで何も考えずに滑ってきてしまっていたので
今さらに学ぶことが多くてそれが何より楽しいですねえ!

2015-04-16 木 23:44:23 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

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