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The Snowsurf ニットソールカバー

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専用に誂(あつら)えられているわけだから、
これ以上ぴったりとフィットするソールカバーなど存在しない。
故にソールカバーはやはりメーカー純正に限る!
というのが、さして何の役にも立たない私の持論だ。

ただ、ピッタリとしすぎるが故に、ウェットスーツと同じ
ネオプレーン素材でできたGENTEMSTICK純正のソールカバーは
その素材の硬さもあり装着に手間取ることが多かったのもまた事実。

ネックエントリーなんて、一昔前までは考えられなかったようなウェットスーツが
実現したのは、柔らかく伸縮性に富んだ素材の登場によるものでありますが、
昨年あたりからGENTEMSTICKのソールカバーも、
そんな柔らかなウェットスーツ素材を採用しはじめたのか、
同様に柔らかくなり、とても扱いやすくなった(と感じる)。

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ときに、
GENTEMSTICK用のソールカバーはモデル毎に色が別けられていて、
TTSS用のものは同じ色で統一されているわけだが、
今シーズン前に購入したFlyfiskとSuperfishのソールカバーは、
それ以前から持っていたBigfishのソールカバーとは、その統一された色が、
同じようで実は違う。(上の緑っぽい方が新しいソールカバー)
古いBigfishのソ−ルカバーが、装着する度にえらい力業が必要で、
引っ張り過ぎると縫い目や繊維が破断したりすることさえあった。
それに較べ新しい方のふたつは、パターンの変更もあるのかもしれないが、
「ユルッ」と伸びてくれてラクに装着が可能になった(と感じる)。

ときに、硬いソールカバーが煩わしくて、純正のソールカバーを毛嫌いしている方も
よくいらっしゃるが、そんな方には是非新しいタイプのものを
試してみていただきたい。

しかして、そんな進化を続けるネオプレーン製のソールカバーであっても、
柔らかさの面でも、濡れたまま収納するとエッジが錆びてしまうという面においても、
ニット製のソールカバーの扱いやすさにはまだまだ及ばない。

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特に、GENTEMSTICKの中でも、The Snowsurfにだけ用意される
このメーカー純正のニット製ソールカバーの素材は、
サードパーティーのアクセサリーメーカーがリリースする汎用品に較べ、
厚手で、ニット製品にありがちなルーズに伸びてしまう感じもなく
とても重厚な造りが施されたナイスな逸品だ。
これだけでもThe Snowsurfを買う価値ありと思えるほど、
これは非常にポイントが高く、実際この専用ソールカバーが
販売されていたことが、ショウルームでSpoonFish152を衝動買いした
その衝動のかなりの部分を占めていると言っても過言ではないほどに
私にとってはとても訴求力が高い。お気に入りだ。

いっそGENTEMの純正ソールカバーもニット製にしてもらいたいと思っているのは
私だけではあるまい。
せめてTTSS用だけでも、ニット製にしてはもらえまいか。
  

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2015.03.25 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

コメント

購入の決め手がソールカバーだったとは!!!
脱帽です(笑)

ネオプレーン素材が避けたことはあるんですが、エッジの錆の原因になるとは知りませんでした。

今後気をつけようと思いました。

2015-03-26 木 08:14:50 | URL | ぼん #3/2tU3w2 [ 編集 ]

ぼんさん

汎用品だと許容範囲を拡げる意味で、
それほど攻めたサイズ設定ができないぶん
ユルッと伸びるニットが使われておりますが、
The Snowsurfのソールカバーは各モデル専用設計なので
厚手のしっかりしたニットが使われております。素敵です。

乾かす前にネオプレーン性のソールカバーをかけると、
通気性がほとんどないためエッジが錆びますよ。

2015-03-26 木 13:19:28 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

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