INTER STYLE 2015

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半ば無理くりに横浜での仕事を入れて、
2月17〜19日まで、パシフィコ横浜で開催されている
インタースタイルをのぞいてまいりました。
仕事の合間の短い時間に、この広い会場を足早に歩き回っただけなので、
例によって、瞬間に目にとまった私の関心のある物件だけではありますが、
いくつか気になったモノをお伝えしておきます。

それにしても、平日の横浜で、
しかも外は雪交じりの悪天候であるにも関わらずすごい来場者の数。
異様な盛り上がりを見せております!熱気ムンムンです。
特に初日でしたので、海外ゲスト含め、知る人が見ればかなりの面々が
会場に居合わせていたものと思われますが、私にはさっぱり誰だか分かりません。

P.RHYTHMのブースで会えた廣田鉄平くんは分かりましたよ。もちろん。
ただ、それ以外の方は正直さっぱりです。
それでも、とてもカタギとは思えないただならぬ空気を放つ方々が
特にサーフ関係周辺にチラホラいらっしゃってました。

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まずは何はなくともP.RHYTHMのブースへ。
実は先日の北海道の最終日に、佐々木勝巳さんが来季モデルを
着ていらっしゃったので、その時すでに見ておりました。
そこで来季は生地が変わることは知っていたのですが、
その点を改めて確認してまいりました。

P.RHYTHMの一番の特徴はあのシットリとした手触りの生地だと思いますが
今回その部分が刷新されます。
そのシットリとしたマットな印象は、ゴム素材の染料でコートされているのか
たとえばARC'TERYXあたりと較べると、かなり重くなってしまっていました。
ハイク時にザックに括り付ける際にも、もちろん滑りを含めた行動中、
ウェアは軽いに越したことはないので、お気に入りのあの手触り感は、
軽量化とはっきりとトレードオフの関係だということだと思われます。
とはいえ、あの手触り感にそれなりのアイデンティティがあることは
メーカー側ももちろん承知していて、軽量化しながらもあの独特の風合いを
最大限残すような配慮は施されているので、
興味のある方はその軽さを是非店頭でご確認ください。
ちなみに、私は買ったばかりなので、気にはなっても買い換えませんよ・・・

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お次は『Greenclothing』。
KNIT PEACE JKTは毎年気になっているのであるが、
来季は大きくモデルチェンジ。やっぱりグリーンもステキだ・・・

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つづいては『Fimbulvetr』(フィンブルヴェトル)。
これに興味がおありの方も多いのではないでしょうか?
なかなかデザイン的にも秀逸で、ハッキリと目を惹きますので、
部屋に飾っておいても、充分鑑賞に耐えるほど。
来季は今まで雑誌等で見かけていたブラックだけではなく、
ホワイトとレッドが登場する様子(もう出てるのかな?)。

で、はじめて実物を見た感想は、思ったよりもデカイ・・・
ちょっとザックに装着するのは無理がありそうな気がするので、
スノーシュートレッキング用といったところか。
続きはウエブで・・・

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間に合ってるので、別に新たに欲しいわけではないのですが、
近頃トリップに出かけることが多いこともあって
オールインワンのボードケースにはついつい目がいってしまう。
まずは『Flow』。デザインも秀逸。お値段もお手頃でした。

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Flowにバッグ類があることも知らなかったが、
『ELECTRIC』にもバッグ類がラインナップされいることもまた知らなかった。

ボードケース類って、デザイン性に関して、結構おざなりな感が高かったので、
こういったデザイン的にも機能的にもセンスが良くて、
ある程度の耐久性も担保されていそうな物件を待っていた方って
結構多いのではないでしょうか。

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今シーズン、オートバイ用のヘルメットを模したスノーヘルメットを発売した
ELECTRICの普通(?)のヘルメット。
シンプルなデザインと、それを活かすマット塗装が美しい。

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ELECTRICと言えばもちろんゴーグルですが、
ラインナップありすぎて細かく見ていられません。POC命。
でも、なかなか見られない壮観な景色です。

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大好きな『mizu』ボトル
こうやって見渡すと世界観がはっきり見えてとても楽しい。これ全部揃えたい〜

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『TJ Brand』って、スキーもあったんですね?
あからさまにパウダー専用のようですが、
その割り切りの良さに、ちょっと心惹かれますね。

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近頃いろんな人から勧められる『GREEN.LAB』。
私はデッキに何かプリントされたボードってあんまり好みではないのですが、
このとても細かい描き込みが施されたアートは、
そんなプリントの特性を逆手に取っているように、
ボードデザインと相性がいいと思う。
ただ、右のイラストのボードは除くが・・・

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インタースタイルはヨコノリの展示会なので、
もちろんサーフブランドも多数出品されている。
『CHRISTENSON』はやっぱりかっこいい。
さておき、サーフワックスの臭いを嗅ぐと無性に海に行きたくなるのはなぜ?・・・

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こちらは『RAINBOW』。これ全部ビーチサンダル。すんごい種類。
人って、これだけあると逆に選べないものなのね。

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ちょっと毛色の違うブースがあると思ったらダイハツ『WAKE』。



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「軽CAR団地」もそうだが、毎日、波の情報を伝える「波伝説」に
海への調査用に車両を提供したりと
ヨコノリ方面への対応が手厚いのが、新車のプロモーションとしては真新しい。

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最後に少々キワモノをご紹介。
Swaky』という “椅子ボード” ?
製品としては下の画像にある、自転車用のサドルにハンドルを着けて
それをサスペンションで懸架するフレーム機構一式。
それを手持ちのスノーボードに装着して遊ぶモノらしい。
なんと言っても私の目を惹きつけたのは、
豪勢にオートバイ用のOHLINSサスペンションが奢られた足回り。

なんだかんだ言って、スノースクートやってる人たまにゲレンデで見かけるから、
案外こういう新しい遊びの需要ってあるのかも。
しかし、これってどうやってリフトに乗るんだろうね・・・・
  

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2015.02.18 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

コメント

インタースタイルおつかれさまでした。
Mizuであればそんなに高価では無いのでコンプリート可能じゃないですか?

ぜひ大人買いを見たいです!(笑)

2015-02-20 金 22:18:02 | URL | ぼん #- [ 編集 ]

ぼんさん
コンプリートしたいっす・・・
でも、並べる場所がないので止めておきます。

2015-02-23 月 01:30:17 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

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