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AXXE Classic AZS 2mmフルスーツをオーダーしてみた

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いよいよAXXE Classicのフルスーツをオーダーしてしまった。

「いよいよ」というのは、標準的な体型の私の場合、
ありがたいことに既製品のLかXLサイズでなんとかなってしまうので、
伸縮性の高い3mm程度のジャーフルのウェットスーツを
オーダーする必要はほとんどないから。
もちろんオーダースーツは、採寸を含むオーダー費用もかかったり、
既製品より割高になってしまうので、尚のこと腰が引けてしまう。

それを押してでも今回オーダーに踏み切ったのは
つまり、このAXXEのフルスーツには
「わざわざ」オーダーするだけの理由があったというわけだ。

その理由とは、
『Premium Drain』と呼ばれる「着ていることを忘れさせる」と謳われるほどの
柔らかさを持つAXXE独自の素材だ。

もちろん表皮の柔らかさは、5mmを越すような
セミドライなどでより強く享受できる種類の性能であるのだが、
幸か不幸か今使っているセミドライはまだまだ使えるので、
これまではこの素材に興味はあっても無視して来ることができた。

そんな折、バックジップ好きの私としては見逃せない
『AZS (Auto Zip System)』と呼ばれる新たな機構が組み込まれたタイプが登場し、
いよいよ我慢ができなくなった。

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そうして、オーダーから2週間ほどで仕上がり、
連休前には受け取ることができていたわけだが、
連休後半の大貫ではじめて試すことができた。

噂通りに着ていないような嘘みたいな着心地。
これに較べたら衣擦れするTシャツの方が、よっぽど着ている感が高い。
それくらい完全にフィットしながらも一切突っ張るような箇所がなく、
すべての身体の動きを妨げることがない。
完全に身体に一体化している。こりゃ驚いた。

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『AZS (Auto Zip System)』でありますが、機構自体は単純明快。
背中側なので手が届かず、めくれ上がったりしてしまいがちな
インナーバリアをファスナーが一緒に持ち上げてくれるというシンプルなもの。
とはいえ、これはこれで着用にはコツが要るので、
ないよりはあった方がいいかな?といったレベルでありました。

バックジップは背中が突っ張ると良く言われ、
近頃はファスナーのないネックエントリーのモデルが
多数を占めるようになってきた。
ただし、ネックエントリーは脱ぎ着に多少のコツが必要で、
身体の硬い私はハッキリと苦手
(使ったことがないのでただの食わず嫌いではありますが)。
何より私は前身がスッキリとして見えるバックジップの方が好みなのだが、
このしなやかな表皮素材は、バックジップのツッパリ感さえ払拭しており、
使い心地だけでなく見た目やデザイン性の可能性も広げている。
AZSはそんなしなやかにフィットする素材の可能性を拡張する一端だと思いました。

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そして、もうひとつの注目点は、この起毛した裏地。
今使っているセミドライにも同じような裏起毛が施されているのだが、
これが異様なほどに水捌けが良く、ともて速乾性が高い。

濡れたジャージが肌に纏わりついてしまい、
フルスーツの脱ぎ着が面倒なことは、濡れたウェットスーツを
一度でも着たことのある方ならお分かりかと思う。
ほんの10分ほどでスムースに袖を通せるほどに起毛が乾いてしまうのは、
2ラウンド、3ラウンドと行く前に躊躇なくウェットを脱いで休憩できるので
とても助かる。

この裏起毛が先述した肌への違和感のない密着感を
生み出している一因だとも思うが、
もちろん裏起毛を装備する本来の目的は防寒性だ。

ゴールデンウィーク時期の茨城(大洗周辺)の水温は15℃程度。
数値以上にこの時期ならば先入観も含め、まだまだセミドライの領域だと思うし、
実際、私の仲間を含めてほとんどの方がセミドライで海に入られていた。
そんな状況でも2mmでまったく問題がなかったので、
関東圏の海で使うぶんには充分以上の防寒性能があると言えるだろう。

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動きやすさは2mmでも、防寒性はセミのセミドライ程度。
バックジップなのにツッパリ感がなくて、もちろん見た目も良い。
まさにシーズンはじめとシーズン終わりにかけての
理想的なウェットスーツだ。

もちろんこの装備は真夏には暑すぎると思われるので、
使える期間は想像以上に狭いかもしれない。
ちなみに、裏起毛のないジャージタイプ、
表皮にラバーの乗らないタイプもオーダー可能だそうです。

あとはこの柔らかさが、一体いつまで続くのか?ということに尽きる。
これである程度長持ちしたら言うことなしなのだが果たして???
  

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2019.05.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 5/4 みどりの日

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この前日はサンセットのメローなやつを美味しく戴き、
銭湯で潮を流して充分にお清めを済ませてから、
ユウタくんと二人、大洗の居酒屋でしっぽりとやって、
そして久々に車泊をした。

デカいなりして意外と神経質なのに、クルマはコンパクトなこともあり、
車泊はハッキリと苦手な方なのだが、
この時期の夜はまだ冷え込むほどなので
そんな私でも車泊をしようと思える季節。
熱帯夜より何倍も過ごしやすい。っていうか暑いと寝るのは無理。

この晩は美味しい酒の力も相まってグッスリと眠ることができた。幸。

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そうして迎えた翌みどりの日でしたが、
予報通りにサイズは現状維持、もしくは下降傾向。
南に移動してもほとんど良いことなさそうなので、
そのまま大貫で1ラウンドだけして行くことにした。

状況は昨日の2ラウンド目と同じ感じ。
オン風強めで面はザワつき、風波と相まって繋がりがちな速いブレイクに
トロ厚めの波が混ざって入ってくる、ややこしい状況。
ここは北東が入るとトロ速い風波が立つこともあるのだが、
残念ながらこの日は厚めに過ぎて奥から捕まえられるロングボードで
なんとか横に滑っていける程度。
私のミッドレングスではいかんともしがたい。
うう〜〜ん、長尺モノが欲しい〜〜〜

それと、陽が陰っていることもあり、風もあるためまあまあ肌寒かった。
凍えたりするようなことはないが、
前日は感じなかった海水温も低く感じさせ、足先が冷たさで痺れた。

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そんな気温でも多くのシオヒガ(潮干狩)ラーたちでビーチは大賑わい。
子どもたちは水着で潮干狩りに没頭している。
子供は風の子とは言うが、観ているこっちが寒く感じるほどだ。
茨城っ子はストロング系。

さておき、昨日パドルしまくったおかげで肩の筋肉痛が酷い。
すぐにヘロヘロになってしまった。
1時間もするとイザというタイミングで上半身をリフトアップできなくなり
テイクオフの練習さえままならなくなってきた。

ただでさえ乗れる波数が少ないのに、
貴重なブレイクをそれで逃したりしてしまった。もったいね〜

というわけで、2時間半やっつけてこの日は終了。
トレーニングだと思えばそこそこ充実。
使っていなかった肩の筋肉痛は必ず最初にやってくる通過儀礼のようなもの。
最初にすごい筋肉痛に耐えておけば、
不思議なくらい次からは肩が回るようになるので、
サッサと済ませてしまえてラッキーくらいに思っておこう。

そして、高速は混んでも下道はガラガラに空いているのも連休の特徴。
普段の週末だと市街地がけっこう混むのですが、
この日は田舎道を堪能しながら下道だけで
スイスイ〜〜っと埼玉まで帰ることができた。

そんなこんなで少しずつ海の勘を取り戻しつつある今日この頃であります。
さあ〜〜夏が来るぜ〜〜〜〜お楽しみはこれからだ!
  

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2019.05.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 5/3〜4 憲法記念日〜みどりの日

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連休後半はいよいよ海へ。
向かうはいつもの茨城方面。
久しぶりであることも手伝って、
atu、Hさん、コモさん、OYくん、ユウタくん、マッツンと、みんな集まった。

海でも山でも、久しぶりに出かけるときは何か道具を忘れていそうな
悪い予感がついて回るものですが、
この場合も確かに海に関する勘は諸々鈍っていはいた。しかして、
一番見誤ったのはゴールデンウィークの方であった。

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「常磐道が混むはずない」とか、今にして思えば何の根拠もない
希望的観測だけでゆっくりと家を出たのがそもそもの大間違い。
外環道からすでに渋滞がはじまっていて、
電光掲示板には流山まで45分とか表示している・・・
しかも、その渋滞に巻かれている間に他の箇所の渋滞が生え始め、
石岡小美玉から下道に降りたものの、大貫に着いたのは9時半。
3時間以上かかった・・・
みんながちょうど1ラウンド終えて上がってきたところで、
このあとの用事のため1ラウンドで上がっていったOYくんに至っては
すれ違い様に挨拶しただけ。

ゴールデンウィークの恐ろしさを垣間見たわ〜〜〜
まじに心折れかけてもう引き返したいと何度思ったことか。

渋滞にもめげずに遠方へ出かけて行かれる
皆さんの辛抱強さにはほんとに頭が下がる。

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そんな気持ちに追い打ちをかけるように、
この日のサンビーチの駐車場は有料。¥1,000。
欲の皮突っ張らかしてんな〜〜〜とか思ったが、すでにほぼ満車状態。
それでも需要があるんなら仕方ね〜か。

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っていうか、皆さんこの時期の海岸に一体何用でしょうか?
と考えるまでもなく、潮干狩り目的なのですが、
看板にあるようにはっきりと禁止されている。
なのに駐車場代って・・・役人は本音と建前の使い分けが上手だ。

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そんなわけで、インサイドはハマグラーとシジミストに占拠されていたのだが、
この日の波ではそこまで乗っていけないので良い意味で棲み分けができていた。

海水温は15℃程度ですが、新調したフルスーツの耐寒性能が高くて
2mmなのにまったく寒く感じない。そちらの自慢話はまた今度。
いずれにせよ茨城であってももうブーツもグローブも要らない季節になった。

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この日の波はコシ〜ハラと適度でしたが速くて繋がりがち。
インサイドのスープが忙しなくて一本乗るとセットに戻るのに一苦労させられる。
ゼーゼーハーハーの修行系。
ただでさえパドル筋が退化しているシーズン最初の身にはかなりキツい。

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波数はあるので選ばなければ数は乗れるが
言ったように繋がりがちのヤツばかりなので、
よほどショルダーの良い位置から乗らないとフェイスを滑ることはできない。
ほとんどがテイクオフの練習に終始したが、それでもやはり初日は楽しい。

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ここで私とユウタくんを残して他のみんなは終了。
簡単に言うと責任ある家族人(もしくは仕事人)と自由人に分別される。
正午から自由人二人で2R目(ユウタくんは3R目)に向かうも
オン風も入りはじめて状況はくだり坂。
自由人に向かい風が吹くのは海上も一緒だ。

併せてサイズも波数も減ってしまい、
いよいよ本当にテイクオフの練習だけになってしまった。

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この日は今年の初めに買った
6'8"のツインザーこの一本だけしか持って来てはおらず
この一本でやり繰りするほかなかった。
長いのも一本持ってきておけばよかった。
こういう勘もすっかり鈍っている。

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休憩を挟んでそのあと16時からは私一人でサンセット狙い。
サイズは小さいままだったが、風も止んで面は整ってきたので乗りやすくなった。
う〜〜ん、めっちゃホリデーな感じだ。ナイス!

この時期は、去りゆくスノーシーズンに寂しさを感じながらも、
来たるべきサーフシーズンに心が弾む。
一年を通して心安まる季節がないのもどうかと、
この歳になって思うようにはなったが、
動いていないと死んでしまうタイプの生き物なのでこの際仕方がない。

今年も心おきなくサーフシーズンを満喫させていただくことにする。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.05.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

エンジェル 見えない恋人

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私はこう見えて(実際どう言えているのかは知らんが)
ラブストーリーものの映画も好きだ。
こちらでも『アバウトタイム』や
her〜世界でひとつの彼女』などを紹介してきたが、
洋画に限らず『君の膵臓を食べたい』とか、
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など、ベタな作品も観ていたりする。

ただ、お気づきかも知れないが、そこにスパイスというか、
物語にある程度のヒネリがないと観たいとは思わない。
ただの横恋慕とか三角関係とか、青っちょろいイチャイチャに興味はない。

この『エンジェル 見えない恋人』は
透明人間として産まれた少年と、盲目の少女の恋愛を描いた作品。

盲目だからこそ彼女は彼の存在を感じ取ることができた。
彼女が盲目だからこそ彼は心を開くことができた。

恋愛の基準は見た目や、まして身体に障害があるかないかじゃない。
という心の純粋さを描いた作品としては『美女と野獣』があるが、
似たようなファンタジーではあるものの、こちらはもう少し大人テイスト。
ちょっとスパイシー、というか辛辣。

かといって半漁人との恋愛を描いた『シェイプ・オブ・ウォーター』のような
ヒネクレ方はしておらず、あくまでも絵本的な世界観。
こういうヒネリ方は好きだ。アイデアの勝利。

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もちろん、透明人間であることを隠したままで
そういった偏見を覆すことはできない。
少女から大人の女性へ成長していく中で、
見えなかった目が見えるようになる治療法が見つかり、
彼が透明人間であることを知るところからがこの物語の本番。

彼女は彼を受け入れられるのか?
彼は逃げずに現実に立ち向かえるのか?
果たしてこの儚い恋愛は成就するのか?それとも・・・

ちょっと気になるのがこの物語が男性目線で描かれているところ。
恋愛の価値基準が男性的なのだ。
もっと女性的な見地で願望や打算、夢や妥協を描いた方が
もっと面白くなったように思うし、そういった視点を見てみたかった。

それと、不必要に思えるほどヌードシーンが多いので、
ほんわかしたこの題名とは違って、
お子さんと一緒に観る場合には注意が必要です。

子供の話なのに演出はそこそこ大人風味。
そういう意味でも一風変わった趣向で撮られた
大人のためのファンタジー作品になっております。
(オススメ度:60)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2019.05.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

Insta360 ONE X 【スノースケート編】

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この撮影からいよいよInsta360純正の自撮り棒を導入した。
割高になる本体とのセット販売ぶんしか在庫がなかったため、
メルカリで中古品を追っかけで手に入れた。

さすがは純正品。映像上はきっちりと消えてくれる。
要はレンズの先にネジなどの無用な出っ張りがなく真っ黒であれば、
純正品でなくとも映像上は消えてくれるわけなのだが、
とはいえ、ユーザー心理としては、やはり純正品を用意したいところ。




今回はInsta360 ONE Xでスノースケートを撮影してみた。

前にも書いたように撮影も編集も、
その準備や用意さえ手軽にできてしまうところが
いい加減な私の性格にとてもマッチしている。

気が軽いと書いて「気軽」なわけだが、
Insta360 ONE Xはとにかく気軽の一言に尽きる。

上の動画は、VR動画から画角を指定してmp4に書き出してから
そのファイルをiMovieで編集しているものだが、
iPhoneのアプリでなら更に気軽に編集ができてしまう。



iPhoneのアプリから直接Youtubeにアップするとこんな感じ。
タイトルとかテロップとか入れられないのは残念ですが、
クラウドにストレージしておく個人視聴用動画だと思えば充分なレベルだと思う。


そしてスノースケートもやはり、
その気軽さが私に妙にジャストフィットしている遊びだ。

スノーボードやスキーがサイクリングやジョギングのように
いつもの道をスポーツにする道具なのだとすれば、
私にとってスノースケートはほとんど散歩の道具だ。

フリーフットの自由度を活かしたズラした遊びが
スノースケートの本来の遊び方なのだろうが、
なんてことない斜面を鼻歌交じりに滑り降りてくる
ツーリングみたいな遊びが楽しくて仕方がない。
スノーボードでもスキーでも、こういうスローな楽しみは味わえない。

そんな気分を伝えたくてこの動画を作ってみた。

あ〜〜ほんと好きだ。スノースケート。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2019.05.16 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

かぐら 【4/30 退位の日 】

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酔っていたせいもあるが、前の晩には「明日は滑らずに帰ってもいいか」
くらいの気分でいた。
ガツガツする必要もない。これもまた春らしい気分。

実際、朝のうちはそこそこの雨量でやる気を削ぐには充分な天候。
幸い二日酔いもなくスッキリとした寝覚めで朝を迎えると、
現金な私の中のアマノジャクが起動して「せっかくだし滑りたい」とか思い始める。
悲しいかなこれもまた貧乏人の発想。

そんな意味のない逡巡を布団の中で繰り返していると、
ありがたいことに7時頃には湯沢の街でも雨は止んでくれた。

気が変わらないうちにそこから一気に準備をはじめて
かぐらに着いたのは8時過ぎ。
連休の中日だし、何よりこの天気なので空いているだろうと髙を括っていたのだが、
駐車場はすでに埋まりはじめており、連休の恐ろしさを痛感させられた。
自分のことを棚に上げて言うが、みんなヒマなんだな・・・
失礼・・・好きなんだな。

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この日はもちろんスノースケート一本勝負。
最初からスノースケートでロープウェイに乗って上がった。

雨で少しは滑るようになったかと思ったのだが甘かった。
やはり滑らん。
っていうか、オレのだけあまり滑ってくれない。
Peacemakerに乗る二人は調子よく滑っていく。なんだか悔しい。
やはりこの時期はバックアップの簡易ワックスを持って来るべきであった。
二日目は特に滑らない。

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メーカーの違いのように思われるかもしれないので
念のため言っておくが、手入れの違いでしかない・・・
もしかするとサブデッキの長さの違いが抵抗感になって表れているのかもしれんが
ようわからん。
とにかく斜度がないと滑ってくれない。

なので、私としてはみつまたエリアのコースの方が斜度があって滑りやすいのだが、
短い二人はこちらだと面が悪くて滑りずらいらしい。
帯に短したすきに長し。

渋滞を確実に避けるには14時に駐車場を出たいところなのだが、
滑らないだの何だのグチグチ言うわりには15時まで遊んでしまった。
あ〜スノスケ楽し。

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というわけで、帰りの関越道は断続ながら本庄児玉から高坂SAまで2時間弱の渋滞。
約30km、渋滞していなければ20分弱の距離が2時間。
なんで決まって高坂のあたりで自然渋滞が起こるんだろ???
と、シンプルに疑問が湧くくらい定番の渋滞スポットなので、
繰り返し下道に逃げているうちに、いよいよ
本庄から東松山まで1時間を切る下道を見つけてしまった。

もちろん、だからと言って毎度の渋滞を容認するわけではない。
なんとか改善できんもんかね〜〜??

そんな下道を迂回している間、
クルマのテレビで退位礼正殿の儀を流しっぱなしにしていた。
もちろん運転中にほとんど観ることはできなかったが、
一応の国民の務めを果たした。ということにしておこう。

ちなみに、昭和天皇が崩御された日は苗場にいた。
いつもはゲレンデ中にやかましく鳴り響くユーミンがかかっていなかったので、
何かあったのか?と察知することができたことを思い出す。
これも何かの巡り合わせなのかもしれん。
いずれにせよ、良識ある国民ではないことに変わりはないか。

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さて、これにて私の2018〜19のスノーシーズンは終了。
連休のうちに冬の道具はすべて片付けた・・・
・・・はずでしたが・・・ワケあってこの翌週も雪山へ向かうことになった。
最後の最後に出かけたかぐらのお話はまた来週。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2019.05.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

Insta360 ONE X 【2019春の立山編】



こちらは先日お見せしたスケートの動画と同じく
専用のスマホアプリではなく、
Mac用の『Insta360 Studio』を使い、360°ある画像から画角を決めて、
mp4を書きだしたのをiMovieで編集したもの。

素のVRデータ(insp)を直接編集できればいいのですが、
そうすると面倒なアプリを覚えないとなりません。
私は仕事でAdobe Creative Cloudを契約しているので
『Premire Pro CC』を使えるのですが、
プロ用のアプリを一から覚える気力はないですし、
何より、面倒なくサクッと済ませたいのでiMovie程度で止めています。

文字通りのサクッとぶりですので、かなり粗挽きな編集ではありますが、
そんなテキトーな画のつなぎ方だからこそ、
Insta360 ONE Xの画角の多彩さにどれだけ助けられているか、
もしくはどれだけラクができているのかが良く分かる。

『OSMO ACTION』なんて新しいアクションカメラも登場したようですが、
この手軽さを越えてこなければ、今の私の琴線には触れては来ないだろう。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2019.05.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
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