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吉野家 金の限定グッズ

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まさに今日、プレゼント交換の締切になる
吉野家の『金の限定グッズ』キャンペーンのお話。

こういうプレゼントキャンペーンには
スンナリと釣られてしまうオレ様である。

ジャンクフード・ジャンキーの私の場合、
週一では食べている吉野家なので、
スタンプを集めない手はないし、
何より賞品が素敵ではないか。

そういったわけで私の財布にはスタンプカードがごろごろと
入っていて実は鬱陶しいのですが、どうにも止められない。

近ごろはスマホアプリでポイントを管理できるものもあるが、
そういったITに頼ったキャンペーンの場合、
アプリ開発にお金をかけすぎるためか
賞品に魅力がないことが多い気がする。

何より、このキャンペーンの良いところは、
貯まったポイントは店頭ですぐに賞品と交換できるところが良い。
貯まってから応募とか、さらにそこから抽選とか言われるキャンペーンだと
やはりやる気が起きない。

そういう意味でもよくできたプレゼントキャンペーンだと思う。
私のような輩が客層に多いことを見切ったマーケティングの勝利だ。
(って、このキャンペーンで売り上げが上がったのかどうかは知りませんが)

ヤフオクではこの賞品がプレミアの付くような値段では
売り買いされていないところを見ても
比較的手に入れやすいキャンペーンだったことが伺えるが
達成感も大切なご褒美でありますので、そういう敷居の低さも私好み。

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といった私の見解はさておき、
吉野家のスタンプカードが14個貯まったところで
『金の茶碗』と交換することにした。

もちろん本心は『オリジナルどんぶり』が欲しかったのですが
限定60個はすぐになくなってしまったし、たとえまだ残っていたとしても
この期間中にスタンプ21個までには到達できなかった。

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そんなわけで、達成感も道半ばな感じではありますが
どんぶりよりも、茶碗の方が使う比率は格段に高いので
有り難みではこちらの方が上回る。はずだ。

クゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜っ!
お米好きの心躍る逸品でございます。
吉野家さんありがとう〜〜〜
  

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テーマ:ファーストフード - ジャンル:グルメ

2018.07.31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

サーフィン@茨城 7/22

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連日嘘のような猛暑が続いておりますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

特にビルに囲まれた都心部の暑さはそれこそ「命の危険」レベルの暑さ。
ほんの数分近所のコンビニに昼飯を買いに行くだけで
脳ミソが沸騰しそうになる。
外回りの営業の方とかほんと可哀想。
根性なしの私とかマジムリであります。

いやはや何とも形容しがたい暑さですが
だからこその海であります。
今年ほどサーフィンやってて良かったと感じたシーズンはないです。
それほどにただ海に浮かんでいるだけで気持ちが良い。

しかも、今年は波が良いと思う。
あくまでも私の印象論でしかありませんが
完全に外したっていう日がいまのところない。
もちろん異常気象という観点からは手放しで喜ぶわけにもいきませんが、
夏らしさという点では最高の夏かもしれん。

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4時起きで例によって茨城に向かう。
この日はTくん、コモさん、テッちゃん、マッツンと現地集合。
先発隊のTくん、コモさんの波情報を待ちながら
このまま常磐道を北上するか圏央道に迂回するかを伺う。
そうして、つくばジャンクションの手前ギリギリで届いた一報を確認し
圏央道経由で東関道に入り鹿嶋に進路決定。

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そうして着いた鉾田のポイントは最初のうちガスっていて
波も良く見えなかったが、イザ海に入るというタイミングには霧は晴れ
無事に海の上のみんなと合流できた。

のですが、波の方はといえば、かなり速いショアブレイク。
私の苦手なヤツだ・・・
どうにも的確なタイミングでボードに立てない。
テイクオフしても波に巻かれてばかり。
もう0.5秒くらい早く波のパワーを感じたいところだが
どうにも合わせられない。苦手意識は更に加速してしまい
悪いスパイラルに陥ってしまう。まさに悪循環。

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2時間ほどやっつけられて、身も心も疲れ果ててクルマに戻ると、
ヘッドランドの左側はきれいに割れていて、
疲れていたのだが、吸い寄せられるようにそのまま第2ラウンドに突入。

実は朝のうちもこちらの波の方が良かったのですが、
かなり混んでいていたので遠慮させていただいていた。
この際そんなことに気をとられている場合ではない。
行くっきゃない。

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やはり人が多いのでそこそこ気を使うのですが、
良い塩梅で前後にブレイクが散らばってくれていたので
イン側でセット待ちの上級者たちが見逃すおこぼれに預かる作戦。
2時間揉まれてきた私には、今はこれくらいが適度であります。

とはいえ、こういう時のお約束で、気持ちインサイドで待っていると
アウトでブレイクするセットにキレイにお掃除されてしまうので、
そういうときは逆らわずにセットのスープに乗って砂浜まで戻る。

そして、ここにはヘッドランド脇から波をかわしてラインナップに出る
姑息なゲッティングアウトルートがあるので、
オジサンとしては臆面なく利用させていただく。イイわ〜〜ラクだわ〜〜

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この日の相棒は『SuperChunk ASQ』。
やっぱりクワッドも楽しいね。
ただでさえ私の波への反応が遅いところにきて
シングルフィンのタテのドライブ感が染みついてしまっているので、
横に走らせるクワッドらしさを引き出しきれていない。
でも、楽しいからそんな細かいこといいか。

休憩を挟んで第3ラウンドに入って、
13時まで遊んでさすがにクッタクタ。
いや〜遊んだわ。

っていうか、
暑さの事なんてほとんど忘れて過ごせるところがビーチのすごさ。
暑いのは嫌いだけど、真夏の海に限ってはやっぱイイわ〜〜

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近ごろこのポイントでは堤防を越した先の海寄りの駐車スペースから
堤防を越える坂の部分の砂が熱射のせいかフカフカで、
しかも轍が深く刻まれているため、床の低い乗用車でも
4WDならまだしもFFにはかなり難易度が高い。
まさに行きはよいよい帰りは怖い。

そんなわけで、
仲間に見守られながら勢いをつけてヒルクライム・アタック。
なんとか乗り越えられた。セーーーーーフっ。
そんなドキドキアドベンチャーのFF車を尻目に、
いわゆるクロカン系のクルマ達は難なく越えていく。
雪山だけでなく、海でも四駆が要るとしみじみ痛感。

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テッちゃん、マッツンと三人で食事。
波乗りあとのメシは何よりのご馳走であります。
刺身定食と悩んだが、牡蠣フライもまた美味し。
しかもこちらの店はボリューム満点。
また来よう。

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そしてこの日もまた延々と続く田園風景を愛でながら
下道でノンビリ帰った。
今時期の水田の青々とした景色の癒し度は高い。とても涼しげだ。
そんなドライブもまた気持ちヨシ。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2018.07.30 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーフィン

ジュラシック・ワールド/炎の大国

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もう説明は不要だろう。
遺伝子組み換えによって現代に蘇った恐竜たちが現代で暴れ回る
あの『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作だ。

恐竜をリアルに再現するという
夢のような技術は最新作ごとに迫力を増しており、
CGだけでなく実物大の恐竜をリアルに動かすロボット技術である
アニマトロニクスも含めて、もうSFであることすら忘れて観ていられる。
特にIMAX3Dと恐竜との相性の良さはすでに限界点と言ってもよいレベルで
普通に動物園を歩いているような感覚に没入できる。
これは本当にスゴイ。

日本での興行成績も好調のようで
本年度のNo.1映画になる勢いなのだとか。
ただ、全米での成績は前作を大きく下回っているようで
評価は大きく二分されているということです。
(そのあたりに関しては以下のネタバレで私見をお話しします)

ネタバレしない範囲でざくっと内容を説明しますと
前作『ジュラシック・ワールド』の3年後が舞台。
パークのあったイスラ・ヌブラル島の火山が噴火の予兆を示し
パーク廃業後もそこに生息を続ける恐竜たちを保護するか否かで
世論は真っ二つに分かれてしまう。

恐竜の保護団体の代表を務めるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は
ニック(クリス・プラット)にも恐竜の捕獲作戦に同行してもらおうと
相談を持ちかけ、二人は再びあの島へ向かうが
そこには巨大な陰謀が隠されていた・・・というお話。

なので、注目は誰しもが思うであろう

「保護するって、一体どこに????」
という素朴な疑問点に集約される・・・・・



_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ ※以下ちょっとネタバレ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
観る予定なら読まない方が賢明です・・・

「保護する場所ってまさか・・・」
そのとても素朴でありながら
この物語を愛する一人としては嫌な予感しかしない残酷な想像は
一旦安心させてから一気に暗転し、結果見事に的中してしまう・・・・・

悲しいまでに『ロスト・ワールド』での失敗の教訓が
活かされていない。

前作『ジュラシック・ワールド』が良かったのは
良い意味でも悪い意味でもスピルバーグが監督した
第一作目『ジュラシック・パーク』の意志を、
インスパイアという意味でもリスペクトという意味でも
きちんと模倣していたからだ。

まだ開業前だった『パーク』に対して
『ワールド』の方は毎日2万人を超える来場数を誇る規模になっており、
恐竜が柵を越えて引き起こされるパニックの度合いを
犠牲者の数に比例してパワーアップさせていた。

でも、あくまでも恐怖たちは島の中に足止めされていたことで、
人間の愚かさへの贖罪としての主人公たちの存在が
パニックムービーらしい規模感の増幅との間で
ギリギリの折り合いを付けていて、
素直に主人公たちを応援できたことが
大ヒットにつながった要因であったと私は思う。

先日、WOWOWでエイリアン・シリーズを一気放送していて
それを観ていて余計に思ったのですが、
究極の殺人兵器であるエイリアンを
地球に密輸しようと企む儲け主義の大企業と、
それを命がけで阻もうとするリプリー(シガニー・ウィーバー)との
激しい攻防が『エイリアン』を「人を食べる」地球外生命体との遭遇
というホラー映画に留めない重要なポイントなのだと改めて思った。

とにかくリプリーはエイリアンが地球に届いてしまうことを
全力で阻止しようとする。
「エイリアンだって命が守られるべき尊い生命体のひとつだ」と
言われようが、誰かが傷つこうが自分が死のうが
リプリーはその考えを絶対に曲げたりはしない。

それに較べてこちらの主人公たちは
自分たちが脱出するために安易にも囚われた恐竜を放してしまったり、
その行動はあまりに軽率にすぎた。
たまたまだろうが、行きがかり上だろうがなんだろうが、
多くの人々の生活や命を預かる立場になった主人公たちが
最後に採ってしまう浅はかな行動には
本気で苛立ちすら感じてしまった。

大好きな主人公たちだからこそ、
そんな無責任なところを観たくない。
脚本が完全にファンの気持ちを見誤っている。

聞けば今作は三部作の真ん中に位置する作品なのだそうだ。
さて、主人公たちは自分たちが引き起こした
この社会問題にどうケジメをつけるのか、最後にどう後始末をするのか、
別の意味で楽しみになった。
(オススメ度:50)

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

2018.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

ハイブリッドエンジン搭載スクーター ホンダ PCX HYBRID

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いよいよオートバイにもハイブリッドの時代がやってきた。
『ホンダ PCX HYBRID』が9月14日から発売開始される。

アシストモーターは新たに追加するのではなく、
エンジンの始動や発電も担うスターターを使い
124cc水冷エンジンのアシストも回生も行うというもの。
この手法は最近メルセデスが採用した『EQブースト』と同様の考え方で
補機類を極力減らしたいオートバイ向きの発想でもある。

スロットル操作に伴ってアシスト開始から約4秒間作動される
いわゆるマイルドハイブリッド形式。
そのアシストはスロットル開度に合せられ、
一般的なエンジン操作と同様の扱いやすさを維持しながら
走行状況に応じた俊敏な加速を可能としているとされる。

低燃費に寄与する「Dモード」
出力を上げてスポーツ性を高めた「Sモード」と
モーターアシスト特性の切り替えが可能なのだそう。

注目の燃費性能だが、ノーマルモデルの54.6km/Lに対して
55km/L(国土交通省届出値 定地燃費値)と
残念ながらわずかの差でしかない。

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といった情報をナナメヨミすれば
この「4秒間のアシスト」という部分がキモだと思う。
これはモーターを駆動できる電圧が4秒間しか保たないことを意味している。
F1でいうところの「ディプロイメントが切れる」ってやつだ。

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リチウムイオンバッテリーを収めても
メットインスペースは確保されているあたりはさすがですが
ただでさえスペースに限りがあり、
積載物の重量に運動性を左右されるオートバイに載せられる
リチウムイオンバッテリーの大きさと性能の兼ね合いが
このあたりにあるということなのだろう。

なぜ小型クラスから登場させたのか?と最初は疑問に思ったが、
モーターでパワーを上乗せしても
車体重量がそのぶんを相殺しては元も子もない。
それに高速道路などはハイブリッドの効果が薄いので
市街地が主戦場であるこのクラスが適任なのだろう。

お値段は432,000円とノーマルよりも9万円ほど高いのだが、
この値段を納得させるだけのスタートダッシュが確保されていると思われる。
リッタークラスにとって、都市部で一番手強い相手は小型スクーターだ。
シグナルダッシュだけなら1,200ccであっても
本気を出さないと前に出られないほどの性能を誇っている。
その125ccに4秒間のモーターブーストが加わるのだから
信号から約50mの区間ではまさに鬼に金棒だろう。
ぜひ併走スタートしてその性能を垣間見てみたい。

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実はもう一台『PCX ELECTRIC』というEVスクーターの
開発も進められている。
さすがにこちらにメットインのスペースは残されてはいないが
その部分に取り外し可能なバッテリーが収められている。
しかも2個に別けられているところがミソで、
これは「可搬式バッテリー」と言われるのだそうだ。

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つまり、電動自転車のように
バッテリーだけ外して家の中でも充電できてしまう。
200V電源を用意するしない以前の問題として、
家庭用コンセントが届く位置に駐車スペースのない我が家の場合、
EV自動車は夢のまた夢なのでありますがこれならイケる。
エレクトリック・モビリティ・ライフの第一歩として
こいつはいいかもしれん。


さておき、見た目は普通のスクーターで実はハイブリッドという
これ見よがしでない所が謙虚で良いのかも知れないが
せっかくの二輪車ハイブリッド初量産モデルなのだから
見た目にもうちょっと特別感を演出して欲しかったと思うのは
私だけではあるまい。

あまり魅力的に見えないところがヒジョーに残念。
買う買わない以前の問題として、そもそも欲しいと思えない。
どうしてこうなった???とか思ってしまうけれど、
昨日ポストした記事にもあるように
昭和思考のオッサンのデザインセンスに説得力はあまりないので
あくまでも個人的な嗜好の問題でしかありませんが・・・
  

テーマ:バイクのある生活 - ジャンル:車・バイク

2018.07.26 | コメント(3) | トラックバック(0) | R1200GS

鈴鹿8耐 HONDA CBR1000RRW

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こちらがが今週末(7月29日決勝)に迫った
今年の鈴鹿8時間耐久レースを戦う
『Red Bull Honda with 日本郵便』のCBR1000RRW。

このカラーリングちょっとカッコよくないスか???

本質的なことではなく、極めて表層的なことで恐縮なのですが、
ここのところスーパーバイク仕様のオートバイのカラーリングが
すこぶるカッコ悪く見えいて、スーパーバイクへの興味が
沸いてこなかったのでこれはちょっとウレシイ出来事だ。

特にホンダは昨年まで全日本JSB1000でのワークス活動を休止しており
プライベートチームへのパーツ供給に活動をとどめていたたことも
かっこ悪さと無関係ではあるまい。

そんなわけで「CRR1000RRW」のWはワークスのW。

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こちらが全日本JSB1000を闘う「CRR1000RR-SP2」。
やはり赤い雄牛の放つ威厳はすさまじいわけですが、
ベースとなったHRC謹製のトリコロールカラーも素敵じゃないですか。

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こちらは市販車の『CBR1000RR』ですが
これまたカッコ悪い。

とか思っていたら、今回のワークスカラーは若い方からは
「昭和っぽい」と言われているらしい・・・・
それで私の琴線に触れたのか・・・・

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あ、ほんとだ。
でもやっぱり昭和でも何でもNSR500(1984)はかっこいいけどナ。
  

テーマ:MotoGP - ジャンル:車・バイク

2018.07.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

サーフィン@茨城【海の日】

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暑い。とにかく暑い。
前にも書いたが暑いのは寒いより何倍も嫌いだ。

三連休最後の「海の日」は、海の日らしく海へ行くことにした。
仲間の話だと前日の茨城のポイントは、
朝は霧が濃かったようだが波じたいは良かったらしく、
特に夕方はかなり良かったらしい。素直に羨ましいし悔しい。

やっぱり日曜日に海に行けば良かったかなあ、とか思いながらも
近ごろ海への気持ちが整うのにどうしても時間がかかるので
後回しにするのも致し方なし。とか、自分に言い訳してみる。

1日目はダラダラ過ごす。
2日目は用事を済ませる。
3日目に外に出かける。と、
今の私にとって三連休は週末の過ごし方としてはとても都合が良い。
週休三日希望。

前夜にFIFAワールドカップの決勝戦があったこともあり、
月曜に波乗りに来る仲間もおらずこの日はお一人様。
確かに寂しいが、朝の時間を気ままに決められることも含めて
一人は一人でもろもろお気楽でもある。

そんなわけで「いっそ海の日も家で過ごすかな〜」という
選択肢を残しつつ決勝戦を観始め、前半のクロアチアの
同点ゴールを観たところで「やっぱり海に行こう」と
録画のスイッチを入れてそこから寝て、
5時に起きて茨城を目指した。
この時間のいいところは、波予想サイトの第一報を確認してから
行き先を決められること。
一番点数の良かった大貫を目指す事に決めた。

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のですが、残念ながら現場で見るとトロ目のショアブレイク。
決してできなくはない波なのではありますが、
居並ぶロングボーダーさんに奥から持って行かれるやつ。
そして何よりそこそこ混んでいる。
私が来る間に状況が変わってしまったのか、
はたまた盛られた点数だったのか。
予想サイトに頼り切って裏目に出てしまった格好だ。

というわけで南下開始。
鉾田のポイントを上から順番に見ていって結局いつものところに落ち着く。

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風はなく面はメッチャきれい。
サイズはコシ〜ハラ、たまのセットでムネくらい。
波数は少なめだがカタチも悪くない。
この日はローカルさん達の多いヘッドランド脇だけでなく、
3箇所くらいで割れていて、何よりガラガラに空いていた。
とってもピースな日。

それと、やっぱり30℃を超す猛暑の中で入る海はヒンヤリしてサイコーっす。
ホント気持ちいい。この日はロングスプリングで入ったのだが、
いっそ海パンにタッパでも良かったな。

以前に猛暑の中海に入るタイミングはそんなにあるものではないと書いたが
ご存じのように今年は連日猛暑が続いており、
すんなりと希望が叶ってしまった。
のではありますが、気候変動的にはこれが良いことだとも言い切れない。

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途中波がダラダラになってしまった時間帯もあったが
この日の相棒は慌ててリペアを済ませたほど気に入っているこいつだったので
そんな時間帯も楽しめてしまう。
最近このポイントはインサイドの砂が掘れてしまっていて
かなりアウトまで出る必要があったのですが、
一本乗ってアウトに出て充分に休養をとった頃に次のが来て〜〜と
オジサンにはとてもほどよい、そこそこゆったりとしたペースで乗れた。
そんなわけで、遅めにやって来た割には
8時過ぎから11時過ぎまでたっぷり1R目を楽しめてしまった。

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上の画像は休憩中に突然現れた珍客。
ここなら保護色で隠れられると思ったのだろう。
そう思ってふと辺りを見回すと、
日射の影響か軒並み辺りの草が枯れてしまっていて
これだと隠れ場所を探すのにもたいへんだろう。

ときに、緑色のカマキリと、茶色のカマキリがいるのは
生活圏の葉の色に適応した結果なのだそうだ。
ここはいつもなら草が青々と茂っているのだろう。

先日のF1イギリスGPのシルバーストーンも
猛暑でコースサイドの芝生が刈れてしまっていた。
雨のイメージが強いイギリスでも夏は雨が少ないそうですが、
それにしてもこの暑さは異常なのだそうだ。
やはり問題は地球規模で進行している。

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30分ほど休憩して正午に第2Rに突入。
かなり潮も引いてラインブレイクも混ざりはじめ、
強烈な泡の上を走る波乗りならぬ「泡乗り」になったりもしましたが、
ショルダーの張った波もまだ残っており、
1本だけではありますがなかなかキレたバックサイドターンもできた!
人数も更に減っていて左右10m間隔で遊べてしまいました。
あ〜〜〜極楽だ〜〜〜〜

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しかして、2時間もしないうちに波はなくなってしまい
仕方なく上がることにした。
「最後にもう一本乗ったら帰る」というときほど
最後の一本に乗れないものだが、この日はあっさり乗れてしまったので
気前よく上がることができた。よき休日であります。

この日も慌てて家に帰ってもクソ暑いだけなので
下道でゆったりと帰ることにする。
近ごろ、鹿嶋から柏のあたりまで利根川沿いの
田園風景の中を走って帰る下道が気に入っている。
柏I.Cから高速に乗っても良いし、そこから越谷を抜けたり、
外環道の下を走る298号線まで出て帰ってもいい。
とにかく柏まで渋滞知らずのドライブにうってつけの道が続く。

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途中クルマの気温計はいよいよ38℃を表示した・・・・・
なんだかクルマのクーラーの効きも悪い気がする。っていうか
クルマの中にいても日焼けしそうな陽の勢いだ。

なんかこれヤバくないスか???
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2018.07.24 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーフィン

酷暑の三連休の過ごし方

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海の日の三連休は地獄の暑さでありました。
特に午後2時を過ぎたあたりが酷い。
日陰にいてもクーラーなしでは命の危険すら感じる熱波だ。

それはオートバイも同じで、
この気温の中を走る前に諸々を整えておく必要がある。
今年の暑さの勢いを考えると、
作業はせめて涼しいときに・・・なんて、
生ぬるいこと言っていたらきっと秋になってしまうだろう。

なので意を決してこの熱波の中、急ぎオイル交換をすることにした。
しかも2台。
HP2の方はエンジンオイル、エンジンオイルフィルターに加えて
ミッションオイルも交換する。

作業場に陽が差し込む朝10時までと
陽が落ちても明るい18時からの1時間が勝負なので
いかに簡単な作業とは言え効率的に進めないと片付かない。

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そして、エンジンオイル交換ごとに行っているのが
「クランクケース内圧コントロールバルブ」の清掃。
油でギトギトになり動くものも動かなくなっている。
本当はもっとこまめに清掃した方が良いんでしょうけど・・

最近これって流行ってないんですかね??
調べたらまだ売ってはいるようでしたが
空冷SOHCモデルまでしか対応していませんでした。
DOHCモデル以降からは、
これに類する部品がすでに実装されているのかもしれませんね。

さておき、こいつはその名の通りクランクケース内の圧力を調整するもの。
巨大なボアを持つピストンが左右に動くことで
(一般的にピストンは“上下する”ですが、水平対向エンジンなので)
ケース内にかかる圧力を想像するとこいつの有り難みがより理解できるのですが、
実際効果のほどはどうなんでしょうね?
装着した当初は確かにスロットル操作に対するツキがスムースになった
ように感じられたので、その時の感覚を信じて今も使い続けております。

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勢いに乗ってサーフボードのリペアもやっつけた。
これは一週間前にやっちまったばかりのクラッシュ痕なのですが、
なんと言っても最近こればかり乗っている超お気に入りのClandestinoなので、
少々慌ててでもリペアしないとならないわけだ。

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そうしてご褒美の『ストロベリーフラッペ』にありつく。
酷暑の中いただくファミマのアイスフラッペはマジに滲みる〜〜〜〜〜
別に暑い中頑張らなくても飲みたければ好きに飲めば良いのですが、
「この作業が片付いたらファミマでフラッペ飲むぞ!」
という気持ちから生み出されるモチベーションは案外侮れない。
私にとって唯一この暑さを正当化できるアイテムかもしれん。

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〆は『ジュラシック・ワールド/炎の大国』。
夏の映画館も涼しくて快適ですよ。
(映画の寸評はまた金曜日に)

という慌ただしく過ごした連休最初の二日間のお話でした。
明日は連休最終日「海の日」に行った海のお話。
  

テーマ:バイクのある生活 - ジャンル:車・バイク

2018.07.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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