FLUX DS LTD に BURTON ハンモック・ストラップ移植

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BURTONのフレックススライダーに交換していたFLUXのDSですが、
結局、FLUX DSにBURTONのハンモック・アンクル・ストラップを
装着することにした。

ラチェットハンドルも一体なので、
もちろん同時にダブルテイクバックルも移植されることになる。
これで、フレックススライダーから、タンまで、
足首は丸ごとBURTON製となってしまった。

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ちなみに、今回装着したハンモック・アンクル・ストラップは、
昨シーズンからCartelなどに採用された左右非対称のもの。

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このように片側のストラップと左右入れ替えて使えば、
内脚側にサポートさせるか、外脚側にサポートさせるか、
ホールド感を変えられる仕組みになっていて、
私は内脚側のホールド感を上げる向きで使っている。

さておき、アンクルストラップをBURTON製に替えたのは
サポート力や固定力を上げるためではなく、
足首に沿うように丸められたストラップを足首の上に置くだけで、
その位置でタンが勝手にラチェットに吸い込まれていく装着の簡便さ故だ。

FLUX製のアンクルストラップは、ここを手で撓らせながらラチェットと
タンの位置を合わせながら送り込む必要があったので、
ミトングローブだと尚のこと、装着時にモタつくことが多かったので、
精神的な苦痛がかなり減った。
他社流用に若干の後ろめたさが伴わないわけではありませんが、
これぞまさに改善。結果オーライであります。

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ちなみに、トゥストラップに関しては、FLUXの方がズレないし、
BURTONよりも断然こちらの方が良いと思う。

各社それぞれに特徴があって、そこへの興味は尽きないが、
そろそろこういうのは終わりにしたいなあ〜
  

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2018.02.28 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

須原スキー場 Day-2【2/18】

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前夜は、OYくんと二人、
昼間はラーメン屋さんを営まれている居酒屋さんで飲み過ぎた。
上の柴犬は、このお店のマスコットドッグのしーちゃん。
大人しくて人なつっこい癒やし系だ。

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もちろん、〆のラーメンまできっちり当て込んで、
まあまあ記憶が曖昧になるほど呑んでしまった。
翌朝、財布の中身があまり減っていなかったので、
お値段もリーズナブルだったようだ。

ローカルスキー場巡りも楽しいが、
ローカル居酒屋巡りもまた楽しい。

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魚沼の方まで来ることはなかなかないのだが、
須原の辺りはなかなかの豪雪地帯のようだ。
宿のご主人が「この先の上条よりはマシだけどなあ」と仰っていたので、
ひと駅ぶん北上するだけで、更に降雪量は増えるようだ。

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言ったように、二日続きで、この日も須原スキー場を滑る。
金曜あたりから「土曜の晩はかなり降る」と言われていて、
宿周辺でも夕方あたりからかなり強く降り続き、
実際、土曜夜のテレビの天気予報でも「50cm近い積雪にご注意ください」
とか、我々を煽るようなことを言っており、まあまあ期待していた。

のですが、居酒屋からほろ酔いで宿に帰る道すがら、
すでに降り方は落ち着いて来ており、
残念ながら、強い冬型の低気圧はこの辺りまでは届かなかったようだ。

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湯沢に泊まっていたマッツン夫妻と合流し、
薄目の期待を持って上部へ上がると、新潟らしい(と言っては失礼だが)
かなり重めの新雪が、スネくらいの高さで積もっていて、
ライン次第では面ツルで何ターンか繋げることができた。
かなりミルキーな足応えですが、
斜度がそこそこあるのでスピードは乗せられる。

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そのあとも、ローカルさんたちの引くラインを参考にしながら、
新雪にトラックを加えていったのだが、
ありがたいことにこの日はさほども混雑してはおらず、
コンパクトなスキー場ながら、2時間くらいは
新雪の足応えを楽しむことができてしまった。
これまたローカルスキー場冥利に尽きるところ。

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結局、ランチを挟んで13時過ぎまでスノーボードで滑ってしまった。
その後、満を持してスノースケート投入。
この日はスキー学校が上部リフトを使っていたため、
ロマンスコースは平穏を取り戻しており、滑りやすかったことに加えて、
やはり、スノースケートはみんなで滑った方がモロモロアガる。
なんとか調子を取り戻すことができた。

もちろん、OYくんもマッツンもロマンスコースではすぐに飽き足らなくなり、
いよいよスキー場上部へ冒険に出かけることとなったのだが、
距離も斜度も上がるため、難易度は一気に倍加する。
「来なきゃよかった」レベルの後頭部を痛打する転倒を繰り返し、
まさに満身創痍で下山してきた。

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のだが。
難所からロマンスコースに戻れば、初心者コースはもうお茶の子さいさい。
こうなると悪い虫が疼いて、結局、自分から言いだして、
再び上部リフトに乗ってしまった・・・我ながら誘惑に弱すぎる。

さっきよりはマシな滑りが出来たものの、まだまだおっかなびっくり。
大きな転倒こそしなかったが、あっちこっちで転びまくって
なんとか降りてきた。

やっぱり、あの斜度をスノースケートで滑っても楽しくない。と思う。

スノーボードではちょっと緩やか過ぎて滑り甲斐が低く、
でも長〜〜くて、しかも4人乗り高速リフトのあるコースが最適だ。
つまり、あそこだな!!!今度行ってみよう!

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ところで。ここ須原スキー場のリフト券ホルダーは、
一般的な腕に巻くタイプの他に、おおよそローカルスキー場らしくない、
このような形状の物までラインナップされている。

これはと言うと、

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ゴーグル・ストラップに留めることができる優れ物!!
予備も含めて買っておいた。こりゃあいいっ!ナイスなアイデア商品だ!
これまたローカルスキー場巡りの醍醐味だ(?)。
  

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2018.02.27 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

須原スキー場【2/17】

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5日間の北海道トリップから戻り、
まあまあ脱力していたこともあり、その翌週は雪山へのやる気が漲らない。
毎度のコトではあるが、北海道の雪の記憶も鮮明なときに、
こちらのすぐ硬くなる湿り雪を思うと、尚のことやる気が起きない。
「北海道ロス」。

それが贅沢病だと分かっちゃあいるが、
だからこそ、安くないお金をかけてまで行く価値があるのが
北海道という場所なのだと思う。

この週末は土曜の夜に降雪があるようだし、
「日曜に日帰りで行こうか」なんて、かなり後ろ向きに考えていた。

しかして、そんな脱力感の裏側では、
北海道には持って行かなかったスノースケートに乗りたい病も、
実は発症していて、
「スキー場に行くのは面倒だけど、スノースケートには乗りたい」
というややこしい精神状態に陥っていた。

んで、OYくんに今週どうするのか訪ねると、
「土曜は別クチで滑って、日曜はマッツンと須原で合流します」
という答が返ってきた。

ならば、私も日曜に須原に行こうと思い直し、A型の私は、
脱力してるクセして、とりあえずじゃらんで近くの宿を調べたりする。
すると、須原スキー場にほど近い、越後須原の駅近くの宿が空いていて、
しかも、宿の近くには、居酒屋さんがあることも確認できてしまった。

というわけで、土曜の夜からOYくんも引き込んで、
越後須原で一杯やるという、滑りとは無関係なモチベーションで、
「北海道ロス」を克服することにした。

これで日曜日は須原スキー場で滑ることは決定されたわけなのだが、
せっかく泊まるのならば、土曜も滑りたい。と、風見鶏のように考えを改める。
土曜は八海山あたりに当て込もうか?とか頭をよぎるが、
そういった場所は大概スノースケートが滑れない。

スノーボードをしてから、スノースケートができるスキー場まで
移動して滑れば良いのだが、それもメンドクサイ。
結局「土日とも須原でいいや」という
なんとも私らしい、いいかげんな結論に達した。

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そういうわけで、今回の車中は一人旅。
須原スキー場は関越自動車道の小出I.Cから30分ほどの場所にあるので、
いつもの湯沢I.Cよりも更に40kmほど日本海側に走る必要がある。
しかも、六日町を過ぎた辺りから荒涼な景色が続き
一人旅の寂しさも手伝って、アウェー感がハンパない。

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しかして!
今回、私にはこの『BABY DRIVER』のサウンドトラックがある!
しかも二枚組!!かなりノリノリでドライブを楽むことができた。
良きクルマ旅の友。

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須原スキー場は、里山に3本リフトの架かるまあまあ小さなスキー場。
私なんぞは名前すら知らなかった。
そんな須原スキー場にやって来たのは、
言ったようにスノースケートができるというだけの理由だ。

でも、スノースケートとこういったローカルゲレンデとの相性は良く、
これから多くのローカルなスキー場を訪れることになると思う。
これもまたスノースケートによってもたらされた恩恵と言っていいだろう。
バックカントリーに出会ったとき、サーフィンに出会ったときと同様に、
新しい価値感は、近視眼的、画一的になっていた自分に気づきを与えてくれる。

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しかして、スノースケートには問題のない日、ロケーションであっても、
スノーボードも楽しもうとか思うと、なかなかそうは問屋が卸さない。
特に深雪でも積もっていない限りにおいて、
特にいつにも増して水分の多い雪が降っている日に、
このスキー場に見るべきものは、残念ながらあまりなかった。

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しかもこの日は、ゲレンデに着くなり雷鳴が轟き始め、
稲光こそ見えないが、雷鳴はどんどん大きくなり、
雷雲が近づいてきているように感じた。スキー場で落雷とか御免だ。
リフトに揺られながら、レストハウスに逃げ込もうかどうしようか考えていたら、
そのうち雷鳴は止んで、代わりに雹のような塊の雪が降り始めた。
それは次第に水分の多いビッチョリ系のボタ雪に変わり、
おかげでウェアもグローブもすぐにビッチョリ。
もちろん、ボードの走りもいいわけない。

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そんな日にアレですが。
この日は『T.T168 ミズメヒノキ』を持ってきた。
北海道で『T.T165 Softflex』がかなり調子が良かったので、
比較したかったこともあるが、年末年始の北海道トリップのときに、
BONTAKに置いて来たチューンナップから、この前日に戻って来たこともあり、
せっかくなのでそのままバインディングを着けて持ってきた。

果たして、1ヶ月半ぶりに乗るミズメでありますが、
随分と印象が変わっていて驚いた。

T.T165 softflexで調子の良かったバインディングのセッティングは役に立たず、
同じ名前でも、乗り方もまた随分と違う。
はじめてT.T165 softflexに乗ったときも同様の感想だったわけだが、
逆もまた真なり。

こういう雪質の日に評価も何もないと思うし、
あくまでも私の感想でしかないのかもしれないが、
ミズメにはもっと大きな平らなコースが必要だと改めて感じた。

T.T165 Softflexの方が、ずっと融通が効く。

北海道にはミズメとSpoonfishの組合せで行くことが多く、
新雪のツリーランなど、私がミズメで乗り切れない場所で
Spoonfishの出番が多かったのだが、
T.T165 Softflexを持っていった今回の北海道では、
Spoonfishに違和感さえ覚えたことが強く思い起こされた。

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ちなみに、来季モデルに『T.T 165 CLASSIC WOMEN'S FLEX 』
というモデルが追加された。色もクリアで、
私のSoftflexはショップ限定モデルとはいえ、こちらと同じように見えるし、
以前何かで「体重の軽い方と女性に」という一文を見かけていて、
ひょっとして私のような大男には向かないのでは??とか、
ほんのちょっとだけですが心配していた。

聞くところによると、現在、T.T Classicがソフトフレックスを採用しており、
それとは別に女性用にフレックスを調整したもののようで、
今までのソフトフレックスとこの『WOMEN'S FLEX 』は別物との話もある。
事の真偽を確かめるべく、来季モデルの『T.T Classic』に
試乗したいと思っているが、叶うや否や。

それと、「T.T」のTとTのあいだに「. 」(ピリオド)を打つことに
今までまったく気づかなかった。思い込みとは怖いものだ。
今さらですが、今後は「T.T」と表記させていただくことにします。さーせん。

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結局2時間ほどでスノーボードで滑る須原スキー場に飽きてしまい、
10時半にはスノースケートにチェンジ。

しかして、2週間ぶりに乗る、これでまだ3日目のスノースケートは、
ほとんど振り出しに戻っており、またしこたま転んだ・・・
想像はしていたが、こりゃマイッタ。

一番下のロマンスコースはこの日、子供スキー教室が大人数で行われていて、
コースのアチコチに様々なレベルの子供が滑っていたり、
座り込んでいたりして、それを避けるのにかなり苦労させられ、
それもあってなかなか以前の感覚を取り戻せない。

「スノスケはメンタルが弱ると曲がらなくなる」という、ユウタくんの名言は、
私の深層心理に深く刻み込まれていて、弱まった私のメンタルによって
仰るとおりに曲がってくれない。
つまり、ビビってスピードがまったく足りていない。

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そのあと、ランチをはさみながら14時までスノースケートやって、
ウェア以上に心の方が(涙で)濡れてしまいこの日は撤退。
スノスケむずいっす。

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しかも、宿の方にチェックイン時間よりも早く行き過ぎたため、
宿の駐車場はまだ除雪がされておらず、
例によって駐車場内でチェーン着装の憂き目に遭った・・・

もちろん、その晩悪酔いしたことは言うまでもない。
(つづく)  

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2018.02.26 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーボード

北海道 5Days 旭川編【Last Day:とあるローカルスキー場ふたたび】

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昨晩の大黒屋のあとは、部屋で飲みながら
スピードスケート女子1500mを見ていたのだが、
急激な睡魔に襲われ先に失礼して早めに寝ることにした。
おかげでぐっすりノンストップで10時間近く眠ることができた。
体調最高。

とか調子に乗っていたら、まさに高速道路の改札に入る直前に
「ガソリンなくないスか?」というマッツンの一言で正気に返った。
昨日「旭川に着いたら給油しよう」とか思っていたのだが、
大黒屋の予約をしたりしていたら、すっかり忘れてしまっていた。
もちろん途中にサービスエリアなどないし、気がついて下道に降りても、
旭川を離れれば離れるほど、ガソリンスタンドがある可能性は低い。
まさに間一髪。マッツン、ファインプレー。

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この日の天候はまあまあ荒れていて、
旭川から札幌方面に向かう上り線は荒天のため通行止め。

我々は旭川から下り線で北上するのだが、
通行はできても地吹雪で前がかなり見えづらい。
この日も気温はマイナス10℃を下回り、粉雪は粉のまま吹き荒れ視界を塞ぐ。
特に、前方に大型車輌がいるとほとんどホワイトアウト。
大型車輌がいなくても、コントラストのない白い世界は
路肩の雪の壁がどこから始まるのか、どこまでが車線なのかまったく分からない。

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緊急ピットインによる遅れもあり、
到着したのはリフト営業開始ギリギリ。

さておき、2日目に行ったローカルスキー場よりもさらに北側に位置する
こちらのスキー場に決めたのは、
SPRAYのナッちゃんのオススメによってだ。

このあと、スキー場に併設される風呂に入っていた時に話しかけられた
オッちゃんには「あと30分も行けば、もっと大きなスキー場があるのに
なんでこっち来たの?」と言われたが、それくらいのローカルスキー場だ。

ちなみに、オッちゃんの言うスキー場は、
どう考えてもここから更に1時間はクルマで走る必要がある。
30分とはいくらなんでもさばを読みすぎだとは思うが。

本当は2日目に行ったローカルスキー場にまた行きたかったのだが、
なんとそのスキー場のある町では、道内でも36年ぶりとなる
3メートルを超える積雪があったとかで、この前日から営業ができていない。
もしこの日に営業できていたら、間違いなくとんでもないことになったはずだ。
ちなみに、我々が帰った3日後でもまだ
営業できていなかったほどの豪雪だったようだ。

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さておき、こちらのスキー場は風もなく穏やか。
何より、昨晩からそこそこの降雪があったようで、
非圧雪コースへの期待は高まる。

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が、2本しかないリフトの、頂上へ向かうシングルリフトは、
そんな逸る気持ちを尻目に、かなりゆったりとしたペースで登っていく・・・

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・・・すると、トラックがなんとか埋まる程度の積雪ではありましたが、
何度も言うように、この極度の低温状態で保存された積雪は、
まだ結合せずに維持されたままなので、前日までのトラックなど、
まさに無きが如し。

むしろ、無数に並べられた飛べない程度のマッシュを、
右に左にテールでタップしながら一直線に滑り降りるような真似ができるのは、
これはこれで面ツルの深雪よりも何倍も楽しいことだ。

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しかも、この間にも雪は降り続き、そこそこリセットし直してくれるので、
こんなに小さなスキー場なのに、
またバカみたいに繰り返し滑ることができてしまった。
関東圏でこの規模のスキー場だったら、
どんなに新雪が積もっても、この人数で2本滑ったら完売だ。
は〜〜〜シアワセ〜〜〜〜〜

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もちろん、リフト券もリーズナブル。
一日券には食事と温泉の割引券まで付いていて、
私は感謝を込めてかけそばとカレーライスをダブルで食べさせていただいた。
それでも学食レベルのお値段だ。しかも美味いし。

北海道のローカルスキー場ステキすぎる。

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最後に唐突にこいつの話をするが、
今回のトリップには、『TT165 Softflex』と『Spoonfish』を持ってきた。
SPRAYのお膝元、旭川に行くのであれば、20th Anniversary Modelである、
こいつを持って行かない手はもちろんない。要は里帰りだ。
Spoonfishはもしものバックアップでしかなく、
なんなら使わずに持って帰っても良かったほど、
今回は『TT165 Softflex』と心中する覚悟でやって来たわけだが、
そんな覚悟のおかげか、こいつをより深く理解する旅となった。

再三申し上げているように、私のTTへの苦手意識はすでにトラウマ・レベルだ。
それでも乗りたくなるところが、このボードのスゴいところなのだが、
それほどに私を惹きつけるのは、
このスノーボードの放つ「何かある感」に他ならない。
その『何か』を巡る旅が、まさに私にとってはTTに乗る最大の理由なのだが、
今回の5日間の旅を通して、TTは『何か』の答えを通り越して、
私にとって、いま一番の相棒にまでなってしまった。

この話はまた改めてしたいと思うが、
トラバースや、新雪での浮力不足への不安、
操作に対する苦手意識も(まあまあ)消え去り、
『TT165 Softflex』との距離がグッと縮まるどころか、
(勘違いも含めて)「もう一体化しちゃったんじゃないか?」
ってくらいにTTと仲良くなれてしまった。
やっぱり、今はTTに乗るのが一番楽しい。

それは、ちょっとSpoonfishがつまらなく感じてしまうほどで、
それはそれでちょっと困った話ではあるのですが・・・

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旭川空港へ向かう帰りの高速道路では、
少しだけだが夕陽に染まる空を眺められた。
いつもありがとう!北海道!

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もちろん無事に家に帰るまでが遠足だ。
お約束のように帰りの便が使用機の故障で40分以上出発の遅れが報され、
「まさか・・・」と、またもや悪夢の記憶が頭をよぎるが、
今回はその40分の遅れだけで無事羽田空港に到着した。

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いや〜〜楽しかった!
心の底から楽しかった!
私の計画不足で、みんなには諸々迷惑をかけたが、
おかげで素敵なローカルスキー場にも出会えたし、それによって、
北海道に対する可能性の幅がグ、グ、グーーーン!と広がったように思う。

お楽しみはまだまだこれからだぜ!なあみんな!
  

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2018.02.23 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

北海道 5Days 旭川編【Day-4:富良野スキー場 2】

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翌日はチェックアウトもあり、
前日よりも早め早めの行動を心がけながらロープウェイ乗り場まで来たが、
前日とは変わって、この日の混雑は私の知るいつものムードに戻っていた。
やはり、2月の連休中日は混むってコトだね。
というわけで、難なくポールポジションを奪取したのだが、
前夜にゴン降りしたわけでもないし、何よりここはゴンドラではなく、
ロープウェイなので、先頭でロープウェイに乗り込んでも御利益はない。

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この日の気温は、ロープウェイ降り場の気温計でマイナス12℃。
素直に一枚多く着込んできて正解。
とはいえ、風があるわけではないので、装備さえできていれば
表示気温ほどには寒く感じない。

ただ、ボードがまったく走らない。っていうか貼り付くように滑らない。
私の施工したワックスの作動温度領域を大きく超えてしまっているようだ。
つまり、寒すぎて雪面に水分がほとんどない感じ。
リフトから降りても滑って降りていかないので焦る。

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前日に食べ尽くした斜面へ、この日も飽きもせずに向かうわけだが、
ここは標高も高く、ロッジの辺りよりも前日からの降雪量は多く、
前日のトラバースラインは、すでにリセットされてなくなっていた。
雪はまったく滑らないままなので、
新たなトラバースラインを引き直すには、そこそこ骨が折れそうだ。
やれやれ。と、アタマを抱えていると。

なんと、5〜6名の外国人スキーヤーのパーティーがずんずん
ラインを引いてくれた!助かる〜〜〜〜

ありがたくトレースさせていただき、
リセットされた斜面に、また端から順番にラインを付け直していく。

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天候はたまに陽が差す程度で、一日を通して雪、ときどき曇り。
肌を刺す空気はキーンと張り詰めてはいるが、
なぜかその空気感も心地良い。

何より、これだけ気温が低いと、雪が固まらない。踏んでも粉のままだ。

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マジにここはクセになる。
今回、全員アバランチギアは持ってきていたので、
ザック背負ってBCエリアまで踏み込もうか、と言う案もあったが、
今回は(まあまあ)自粛。
それでも端まで食べ尽くすまでに相当な時間と本数がかかった。

富良野のサイドカントリーに限らず、
BCエリアまで足を伸ばす楽しさももちろん大きいし、
次回はゼヒみんなに体験してもらいたいと思うが、
リフト回しでこれだけの新雪が楽しめてしまうのだから、
滑りの満腹度だけで言ったら、こちらに軍配が上がってしまう。

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そのあと、北の峰ZONEまで足を運び、
『プレミアム・ゾーン』に突入。
ゾーンの入口から行けるギリギリまでトラバースして、
プレミアムの更に奥のラインをいただく。

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まさに奥プレミアム!

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と、ここで、この日の便で帰られるHさんご一家とはお別れ。
ソウくんを託児所から引き取って、一緒にランチして別れた。

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ソウくんとは一緒に男湯にも入って、
乾杯も交わして男同士の交流も果たせたし、誠に名残惜しい。

それにしても赤ちゃんの存在は、超のつく癒し効果だ。
スノーボード・トリップに赤ちゃんとは、なかなかないことだと思う。
Hさん御夫妻のお気遣いも多分にあったことは確かだが、
ほんと一緒に過ごせて楽しかったと思えるほど、
今回の旅での存在感は大かった。
何より、誰でも一緒に過ごせるトリップにできたことが我ながら嬉しい。

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昼食のあともプレミアムゾーンをおかわり。
アバランチギアの携行を促すゲートを越えることになるが、
少しハイクアップすれば更に上側から落とせるラインがある。
2本目は、テッちゃんとコモさんがツボ足で登ってそこを落としたが、
残りのメンツは、さっきよりももう少し奥までトラバースして、
その途中からのラインをもう一本。

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そうして富良野ZONEに戻った頃に、晴れ間が覗き、
眼下に富良野市街を一望する素晴らしい景観が広がった。
ビューチフル。

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その晩、旭川に戻った我々は、またもやSPRAYと大黒屋に当て込んだ。
大黒屋に関しては、ホルモンの店の予約がとれなかったことと、
みんなもう一度大黒屋に当て込みたいと言う要望が高かったためだが、
さすがの大黒屋も、この先一年は食べなくても大丈夫ってほど食べ過ぎた。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。
(Last Dayにつづく)

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2018.02.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

北海道 5Days 旭川編【Day-3:富良野スキー場】

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今回、富良野の宿は大人数だったこともありロッジにした。
「一棟貸しのロッジで大騒ぎしてやる」とか大人げなく思っていたら、
残念ながら3棟に分散して泊まることになってしまった。
とか言いながら、しっかり大騒ぎさせていただいちゃいましたが。

実はこの日、私は他のプランを考えていたのだが、
取らぬ狸のなんとやらで、結局実現させることができなかった。
大人数の思い出を預かる身としては、
やはり他人のふんどしをアテにした旅程の設定は良くないなと改めて反省。

というわけで、この日と翌日の二日間は、
分かりやすく富良野スキー場を滑ることになってしまったわけなのだが、
今回の旅を共にした仲間たちの想像力と、独自の嗅覚が呼び醒ます行動力、
そして、箸が転げても笑い転げられる愉快な雰囲気に大いに助けられた。

幹事さん大助かり。

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何より、ここ富良野の雪もまた、内地者には格別なご馳走であった。
下手な策を講じずとも、原材料のままでも充分に美味い。ありがたや。

決してノンビリしていたわけでもないのだが、
ロープウェイ乗り場には営業開始前から長蛇の列ができていた。
前日にたっぷり雪が降ったわけでもないので、慌てる必要もないのだが、
一便に乗れないのがなぜか悔しいのは、富良野の駅舎が
同じプリンス系列のかぐらや八海山と似ているからだろうか?デジャヴ?

さておき、はじめてこんなに混んでいる富良野スキー場に来た。
っていうくらい、混んでいたのだが、SNSを眺めていると、
2月の三連休の中日にあたる日曜日のこの日は、
全国的にどこのスキー場も混雑していたようだ。

富良野スキー場は施設が充実しているので、
Hさんちはお子さんを託児所に預けて、半日だけだが、
夫婦で文字通りのフリーラン。
邪魔な我々がいるので「水入らず」とまでは行かないが・・・

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というわけで、以前、ここで勝巳さんに引っ張ってもらった記憶を辿りながら、
まずは美しいピステンをシバキ倒す。
いつもよりちょっと硬めではありましたが、カービングに適度な「斜度」と「広さ」、
そして、ピッタシと一本でモモ筋の限界にくる、絶妙な「長さ」を満喫できた。

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そのあと、これまた勝巳さんに連れて行ってもらったラインを思い返しながら、
山の裏側へと足を伸ばす。

富良野スキー場には、以前はなかったゲートが設けられていて、
アバランチギアの携行まで促すゲートと、
一般的なコース外滑走に関する注意事項を喚起するゲートと、
2種類のゲートが設けられていた。
今回我々が探索したのは後者の方で、これである意味後ろめたさは軽減された。
これはとてもわかりやすい施策だと思うが、
きっとイケイケな外国人のお陰なのかもしれない。
だとすれば、これもある意味、外圧から生じた自由化策だと言えるだろう。

日本人から見たときの、
外国人スキーヤーやスノーボーダー達の傍若無人ぶりには、
正直、閉口させられることが多いが、
そろそろワールド・スタンダードで、もの事を見る必要もあるのだろう。

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それからも同じ場所で、
トラバースラインを一本ずつ奥に広げながら端から順に斜面をさらっていき、
最後はかなり奥の斜面まで“出張”することとなった。
2m四方のノートラック面がまだ無数に残っていて、
林立する木を避けながら、なんとかラインをひん曲げてでもそこを削るように
ワンターンを狙いに行くのが面白くて仕方がない。
しかも、削られた雪はフカフカのままその後ろ側にまた溜まるので、
我々にとっては、ノートラックでなくても、
そこが新雪が積もった場所であることに変わりがない。

ノブに言われずとも“パウダー乞食”だと自認せざるを得ない・・・

今回ノブは来られなかったのだが、来ていたら来ていたで、
10m間隔で端からラインを引いていく我々を見て飽き飽きしたことだろう。
「おまえら本物のアホだ」

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そんな感じで、同じリフトをサルのように回し続けた結果、
気がつけばもう15時。
いや〜〜それにしても楽しかった。ゲレンデ回しでこれだもの。

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この晩は、みんなでロッジで自炊した。
もちろん馬鹿騒ぎは夜半まで続いたことは言うまでもない。
なんだかオレが一番はしゃいでたな・・・(ちょっとだけ)申し訳ない。かな?
(Day-4へつづく)
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2018.02.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

北海道 5Days 旭川編【Day-2:とあるローカルスキー場めぐり】

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本当は、この日は旭岳に行く予定だったのだが、
SPRAYの荒井さんの予報によると、翌日の旭岳は爆風が予想されていたため、
前日の夜の時点で、旭岳はあえなくキャンセル。
「北側の方が降ってます」という荒井さんのリコメンドによって、
旭川からクルマで約1時間の場所にある、
リフトが一本だけ架かるローカルスキー場に、はじめて訪れることとなった。
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私自身、このブログに大した影響力があるとも思えないが、
諸々考えた結果、今回はあえてスキー場の名前をふせることにします。
とはいえ、この日も外人の方がいらっしゃったくらい、
調べればここがどこかは誰にでもすぐに分かると思いますし、
逆に調べてもらえれば、旭川を中心にできる、
臨機応変な旅のバリエーションを感じていただけることと思う。
特に、ニセコ方面に行くことが多い方に、
今回は旭川トリップを強くオススメしておきたい。
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私としても、冬に旭川より北側には行ったことがないので、
これで私的最北端を更新することになる。
何にせよ、初めて訪れる場所はそれだけでワクワクさせられる。

加えて、前日カムイでご一緒したカズくんも来てくれて、
この日も一緒に滑ることとなった。
パーティーにスキーヤーが一人いると、何かと頼もしいのでとても助かる。
カズくんは、数年前まで転勤で旭川に2年間いらっしゃった
中京圏の方なのだが、そのカズくんをして、
このスキー場に来るのは初めてなのだという。
地元の方にとっても、旭岳とカムイの存在感は強いと言うことだ。

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ちなみにこの日、Hさんご一家は、お子さん思いのサトコさんの要望により、
我々とは離れて『旭山動物園』に当て込んだ。
ナルホド「旭山」なんて山があったとは思いもよらなかった。
主婦目線とはなかなかにスルドイものだと感心させられる。

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この日、こちらのスキー場の天候は雪。
しかも、最初は小雪だったのが、着くなり強く降りはじめた。
どうやら歓迎されているようだ。

我々と同じ匂いのするローカル達も多くいらっしゃっていたのだが、
それでも混雑とはほど遠い好環境。
これまた内地者にはとんでもない幸せだ。
返す返すも、北の大地には感謝しかない。

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途中、「ここは降車場か?」と思わずツッコミたくなるような、
リフトが引っかかりそうなほど積雪している箇所があった。

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ちょうどここに雪が吹き溜まるようで、
しかもそれは中腹にあるため、ここの雪かきも相当の面倒が予想される。
ありがたく滑らせていただくことにする。

そんなこのスキー場のリフト代は午前券だと¥1,100。
内地のスキー場では、昼にカレーも食べられないような値段設定だ。
営業にまつわるご苦労を考えるに、この値段では申し訳ないくらい。

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大人げなく一番滑走を果たした私のヒャッホーな画像が、
この日のこちらのスキー場のFacebookを飾ってしまった・・・

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まずはピステンの上にきれいに敷き詰められたピスパウを堪能する。
はあ〜〜〜〜こりゃタマラン〜〜〜〜〜極楽じゃ〜〜〜〜

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「リフトの下、もしくはその近くは、危ないのでゼッタイに滑らないでください」
と繰り返しアナウンスされていたので、
“それ以外の場所” に遠慮なく踏み込ませていただく。

木がまあまあややこしく立ち並ぶ箇所を抜けると、
その奥には素敵なオープンバーンと沢地形が現れる。
すると、なんということでしょう(大改造 劇的!ビフォーアフター風に)!
森の中には、前日に降ったと思われる新雪が膝丈で我々を迎えてくれた。

すっかり探検隊気分の我々は、あっちこっちと探索に出かけ、
そこそこのラインを開拓するに至った。
プチDeeperな感じが堪らなく楽しい場所だ。

そうして、午前券で大方の場所の開拓を済ませ、
食堂のテレビで男子スロープスタイルの予選を観ながら
カツカレーをかき込んだら移動を開始。

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そこからほぼ東に位置する、
これまたはじめて名前を聞くローカルスキー場までやってきた。
ここは誰かに勧められたわけでも何でもなく、
Google Mapを眺めていたら、なんとなく目についてしまったスキー場だ。

それまでいたスキー場の新雪にいい気になった我々は、
2匹目のドジョウを狙って、まんまとここまでやって来てしまったわけだ。
しかも、なんとここの3時間券は超破格の¥800!!!!!
CheepにDeeperな場所を見つけようとする、
セコイ我々を惹き付けるには充分な価格設定だ。

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この日、このスキー場ではちびっ子スキー大会が催されていたようで、
我々が到着した時にはすでに表彰式が行われようとしていた。

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つまり、ちびっ子以外は誰もいないような状況で、
ポールバーン以外のゲレンデには、10cm程度の積雪ながら、
ノートラック斜面が未だ多く残されている!

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と、喜び勇んでコースインすると・・・・・
・・・・・見た目ほど斜度がない?????
しかも、まあまあの湿り雪で、ボードがあまり走らない。
美味い話はそうそう続かないというわけだ。これまた勉強。

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というわけで、ここを2時間ほど滑って、14時には滑走終了。
少々早いが、この日の宿は富良野にとってあるので、
ここから富良野まで移動しないとならない。
旭川に戻るカズくんとはここで別れて、またの再会を誓った。
カズくん、次は白馬か野沢で会いましょう!

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途中温泉に浸かったりしながら、富良野のロッジにチェックインして、
急ぎ富良野駅前の『しゃぶしゃぶ千成』に当て込んだ!

ここも『大黒屋』同様、3年前に札幌のノブに連れてきてもらった店。
ここもまた安くてウンマイ!決して外さない店なのだ。

お店に運転代行を呼んでもらい、
心置きなく、ラム〜牛〜豚と続く、まさに無限ループを、
出汁に泳がせては食べ〜酒で流し込んで〜また皿に箸を延ばして〜
と繰り返した。

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そして最後に『桜アイス』まできっちりメイクして、またもや完腹!
もちろん北の大地は雪だけではなく、食の大地でもあるのだ。
遠慮なく堪能させていただくことにする。
(Day-3につづく)
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2018.02.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

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