サーフィン@茨城 7/22〜23

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梅雨も明けて、都内も連日茹だるような暑さ。
正直、日中にエアコンの効いたオフィスからは一歩も出たくない。
これでエアコンが壊れたら一体どうなるのだろう?とか心配していたら、
家のエアコンが2台同時に壊れた・・・
幸い業者はすぐに駆けつけてくれたので、事なきを得たのだが、
マジにおかしな汗も出た。もう家電なしには生きられない。
これも分かりやすい現代病のひとつなのだろう。
気候変動真っ盛りのこの時代に、先行き不安になる病だ。

まあとにかく、すでに毎日バテバテに過ごしているわけなのだが、
だからこそ余計に週末の海が待ち遠しくて仕方がない。

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というわけで、この週も一泊二日で波乗りだ。
しかも、台風は一挙に3個も発生し、この週末にも、
少なからずスウェルを運んでくれそうな気配。

正直、台風スウェルによって、ガッツリとサイズが上がれば上がったで、
私の身の丈も超えてしまうので、その予告編程度で充分。
そういう意味でも、到達前のこの週末は、適度なサイズに上がる予感で一杯。
そうなるともう居ても立ってもいられない。
この土曜日も早起きして海に向かう。

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しかして、そんな期待とは裏腹に、波は先週よりもサイズ、数、共にダウン。
先週は先週で、「まあできなくはないし、贅沢は言わない」
とか言っていたのに、それこそ贅沢な話だったという事に、
その一週間後に気づくことになるとは。

凹んでいても仕方がないので、6時にさっさと入水すると、
先週ほどではないにせよ、今週も海水温が低いままだった。冷てー

30分ほどでユウタくんがパドルアウトしてきたが、
すっかり贅沢病が発症している我々は、
「サイズが上がるのは午後からかな〜〜」とか、うそぶきながら
2時間弱で1ラウンド目を終えてしまった。
実はこれが痛恨のミス・・・・この日、波がこれ以上持ち返すことはなかった。
1ラウンド目を長めにしておくべきだった。まさにAfter the Carnival。
後の祭りであった。

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そのあとatuとランちゃんが遅れて到着し、4人で第2ラウンドに向かうも、
更に波のパワーも数も減ってしまった。
台風何してるんだ〜〜〜〜〜!

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ランチを挟んで、第3ラウンドには、風も強めに吹き出して、
ご覧のようなショアブレイク。
毎度言うが、ダンパー気味にパッカーン!と割れてくる波は超苦手だ。
上の画像を見ればお分かりのように、
ブレイクポイントでも水深はモモくらいしかないので、これくらいサイズがあると、
前後2mに満たない距離の中を横に5mほど滑らせる必要があり、
それができないと地面に叩きつけられるハメに陥る。しかして、
上級者の皆さんは、パっぱっと、ダンパー気味に割れる
そのほんの刹那に横に滑っていかれる。

一体どういう仕組みになっているのか?と、しばし観察してからの反復練習。
少なくとも、ボードのわずかな動き出しを見逃さずにテイクオフすることと、
すでに進行方向を向いて、立つ前からボードを横に向ける2つのことを、
一瞬の中で行う必要があり、1つだけでもなかなかできない私に、
一気に2つはかなり無理がある。
それでもやらなきゃいつまで経っても克服できない。
というわけで、この日の最後になった4時まで1ラウンドは、
そんな反復練習に明け暮れることとなった。

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これだけ毎週毎週、茨城は鉾田の海に来ていて、サーフポイント名にもなっている、
かの有名な『とっぷさんて』を利用したことがない。
「それもなんだな」ということで、はじめて『とっぷ・さんて大洋』にある
『たいよう温泉・海ひばり』に、ユウタくんと共にやって来た。
ちなみに『とっぷ・さんて大洋』は「公益財団法人鉾田市健康づくり財団」が
運営する地域住民の方々のための施設なのだが、
もちろん我々のような部外者も利用ができる。
っていうか、これだけ毎週来ていたら、すでに部外者とは言えず、
むしろふるさと納税くらいしていないとならない立場にある。

さておき、ミネラル分を多く含む塩化物強塩泉は黒褐色の温泉が特徴。
はじめはブラックコーヒーよりも黒い温泉に面食らうが、
湯上がり後の保温効果に、美肌効果も高いのだそうだ。
特徴的な泉質のみならず、露天風呂も含め
なかなかに充実した温泉施設でありました。また来ます。

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夜はOYくんも合流して、またも神栖で宴会。
今回はOYくん、ユウタくんと〆のラーメンまで堪能してしまった。
そんなわけで、朝には喉がすっかり酒焼けしていた・・・
ちなみにこの日も車泊していたのだが、この晩は蒸し暑く、
かなり寝苦しかった。そろそろ車泊も限界かな〜〜

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5時に起きて、6時に到着するミナちゃんと、前乗りしていたテッちゃんと合流。
波の方は風がない分、面は綺麗になったがサイズは相変わらずだ。ムムム。
マジに台風のヤツ何してやがる。
さておき、他のポイントが軒並みダメなのか、駐車スペースはすでに満杯。
海もかなり混雑していて、いつもとかなり様子が違う。

実際、海の上もいつものノンビリした雰囲気はなく、
かなりのピリピリムードが漂う。波数も少ないので、たまのブレイクに、
一斉にパドリングしてサーファーが群がる姿はまるで魚群だ。ちっとも楽しくない。

殺伐としたアウト側には出ずに、一枚インサイド側のブレイクで遊ぶが、
ほどなくアウトもインサイドも割れづらくなり、
1時間ほどやって一旦上がることにした。

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9時前から入った第2ラウンドからサイズが上向き始め、
ワイド目ながら3ヵ所くらいで割れるようになり、そんな魚群も散らばり始めた。
そうなれば駆け引きもしようがある。
そこからやっと気分も調子も取り戻して楽しんだ。

とはいえ、先週と同様に、その頃にはもう体力的にも限界を迎えていた。
私は体力が落ちるとテイクオフしても足腰ふらついて、
簡単に転ぶようになるのですぐにそれと分かる。
そうなったらもう根性論は通用しないし、何より海での深追いは禁物なので、
サッサと諦める。

みんなが楽しんでいるのを橫目に10時過ぎにアップした。
真剣にやると二日もたない・・・
この日から参加のテッちゃんは、もちろんそのあとも海に居残って、
4時頃から上がりだした台風からと思われるスウェルを楽しんで帰ったそうだ。
う〜〜ん。1日、否、半日でいいから早く来てくれていたら〜〜〜
とか、タラレバを言っても詮無いのはサーフィンも同じこと。

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というわけで、スッキリと気持ちを切り換えて、昼前には帰路に就いた。
この時間だと道も空いているので、そうそう悪いことばかりでもないし、
近ごろがっつりとハマっているファミマのフラッペを、
夏空の下で思い浮かべれば、後ろ髪惹かれるような気持ちの切り換えも、
パッキリとスムーズに運んでしまう。
ほとんど駆け込むように一番近いファミリーマートに飛び込み、
『ブルーベリー フラッペ』を渇いた喉にかき込んだ。

来週はもう少しサイズが上がってくれると嬉しいなあ〜〜〜
  

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2017.07.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

パッセンジャー

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ジェニファー・ローレンス
(『世界にひとつのプレイブック』『JOY』)

クリス・プラット
(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ジュラシック・ワールド』)、
の共演で贈るSF大作『パッセンジャー』であります。

二週続けて宇宙空間を舞台にした作品で恐縮です。
先週紹介させていただいた『ライフ』は、ウスウス駄作であることに気づきながらも、
あえて賭けに出て失敗しましたが、
こちらはロードショウ当時には、逆にセイフティにスルーしていた作品。

人気俳優の二人が主演を務めるということで、
私も注目はしていたのですが、それが逆に客引きパンダ的な
きな臭さを感じてしまったため、結局劇場には足を運ばなかった。
かといって、先行ネットレンタル配信が開始されると知れば、
ビデオレンタルの開始まで待てるような気長な性格ではないので、
セッカチに配信開始と同時の鑑賞であります。

という、あまり期待していなかった作品なのですが、どうしてどうして。
かなり楽しめる作品でありました。
『ライフ』を映画館で観るくらいなら、
『パッセンジャー』こそ映画館に観に行くべき作品でありました。

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結末に、いくつかの秘密や、謎は残すものの、内容はほぼ予告編にあるとおり。
到着まで120年かかる移住先への旅の途中、目的地までまだ90年を残す場所で、
想定外の事故によって、自動航行中の宇宙船に故障が起きる。
それによって乗客の一人、ジムだけが人工冬眠から目ざめてしまう。

何重にも安全を確保したシステムだったため、
船内にこのような想定外に対処するための、
もう一度人工冬眠に入れる機械の用意はない。
そういった不慮の事故に対処出来るはずの乗務員は、
乗客たちの眠る部屋とは別にある、厳重に隔離された場所で冬眠しており、
彼らを起こすこともできない。

それはつまり、残りの人生をこの宇宙船の中で終えるということに他ならない。

そうして孤独に過ごす1年が経過した頃、
一人の女性、オーロラも人工冬眠から目ざめてくる・・・・・

アダムとイブじゃあないけれど、
無人島で男と女が二人きりとなれば、
その先の展開はもう明らかでありましょう。

しかして、そこは理性も知性も備える常識人であります。
いかに選択肢のない状況とはいえ、
急に目の前に現れた男性に簡単に惚れてしまうほど、
モノゴトは安直ではありません。

というわけで、
背後に隠された陰謀やら、謎やらがある、SFサスペンスモノかと思いきや、
SFという舞台設定だからこそ描ける、
人生をかけた壮大な “恋愛ドラマ" でありました。

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そんな恋愛ドラマを彩る、宇宙船内の豪華な施設を巡るのも今作の見所。
乗客は植民地に到着する4ヵ月前に人工冬眠から起こされ、
コロニーに慣れるための準備期間が設けられているため、
船内にはその4ヶ月間を快適に過ごすための設備がとても充実している。

この移住は、いわゆる「移住計画」といった種類のものではなく、
リゾート地に移住するような、大がかりな「移住産業」の一環で、
つまりは未来の一企業が提供するひとつのビジネスモデル。
なので、乗客へのホスピタリティは万全で、
それはあたかも現代のクルーズ船でする豪華な船旅のようなものだ。

和食、中華、フレンチ、イタリアンとなんでもござれの高級レストラン群に、
ラウンジバー、プール、ゲームセンター、スポーツジムなんてのは当たり前で、
ショッピングアーケードを想起させるような、巨大なコンコースや、
宇宙遊泳なんてアトラクションも用意されている。

そんな至れり尽くせりの中で、
イケメンと色女が恋に落ちていく様を描いているのだから、
SFというよりも、むしろそっちの内容なわけだ。
もちろん、宇宙空間でなくとも、
地球にいたって色恋ってやつはスムーズには運ばない。
イケメンの嘘がバレたり、宇宙船の故障が更に悪化したりする騒動が
次々に巻き起こるわけだが、それも含めてSF版『タイタニック』

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『タイタニック』とは違って、もちろん登場人物はほぼこの二人だけなので、
そう考えると、レオ様とケイト嬢以上に、
この二人をキャスティングしたことの意味が良く理解できてくる。

ジェニファー・ローレンス好きの私としては、
相手役にクリス・プラットを配置したことを含めて
彼女の魅力が最大限に活かされるベストの選択がされていると思いました。

そんなわけで、事前情報と内容に、かなりのズレがある作品でありました。
宣伝的には、もっとタイタニックな部分をアピールしたら良かったのに。とも思うが、
公開当時はそっち方面の王道作品『ラ・ラ・ランド』も公開されていたので、
そちらとの直接対決を避けたのだろう。なんとも運がなかったね。

なので、レンタルで是非!!
オススメ度:90

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2017.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

iPhone 7 のジェットブラックは、なぜあんなに傷つきやすいのか?

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米国時間の6月29日。iPhoneが発売10周年を迎えた。

今年の秋に発売されるiPhone7(S?)には、
有機ELディスプレー、ワイヤレス充電機能、顔認識技術を搭載した
特別モデルの登場が噂され、そちらもとても楽しみではありますが、
昨年iPhone7Plusを2年縛りで購入した私には、
そんな10周年モデルは来年まで無関係。
むしろ、Felicaに対応してくれたり、防水になったり、
カメラ機能はかなりのものだし、バッテリーも長持ちだしと、
不満はまったくないので、そんなニューモデルへの誘惑は少なめだ。

そんな、大満足のiPhone7ですが、
どうにも「らしくない」と、好きになれない部分がある。

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私はiPhone7を艶っツヤのジェットブラックにしたわけですが、
美しすぎるが故に、細かくキズが付かないか、正直気が気でない。
かといって、ケースを付けて、この艶々が隠れてしまっては、
まさに本末転倒だ。

私は、サーフボードでもオートバイでも、
どんなに高価でレアなモノであったとしても、
道具と呼ばれるモノにとって、傷や汚れはむしろ勲章や愛着のシルシ、
使い倒すことこそ、道具の本懐であると、固く信じている。

だから、テーブルにiPhoneを置くときに、乱暴とは言わないまでも、
雑に置くよりも、丁寧に置こうとすることで失われるコンマ5秒が、
はっきりと無駄だと感じてしまうタイプの人間だ。

それと何より、老化現象というヤツは、何も目や足腰に来るだけではない。
いわゆる “手につかなくなる" というやつで、
それは、心が他の物事に奪われてしまった状態の他にも、
物理的に手の吸着力が下がるということもある。
すっかり手の脂分が減ってしまった気がする。
要はカサカサなので、艶々でツルツルのiPhoneが手につかないのだ。

そんなわけで、しばらくは艶々の筐体を慈しむように、
むき身のままで使っていたのだが、購入からたった一週間付き合っただけで、
すでに細かいキズに覆われてしまっており、
精神衛生上もよろしくないので、そんな道具としての本懐を遂げさせるためにも、
不本意ながらもケースを付けることにした。

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やはり、Apple信者の私としては、iPhoneにはApple純正品を選びたい。
心情的には6でも使っていたレザーケースが好みなのではあるが、
1年と経たずに汚れやヤレが目立ちはじめるので、
今回は同じApple純正品でも、シリコン製のケースにしてみた。
レザーの手触りもなかなかのものでしたが、
シリコンの超絶マットなシットリとした手触りもかなりのヨダレモノだ。

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この、ほんの少しだけ出っ張って、液晶画面を護ってくれるところもお気に入り。

とはいえだ。本音を言えばケースなど使わずに、iPhoneの美しいフォルムと、
この艶々の筐体を、そのままに愛でながら暮らしたい。
これはまさにAppleらしくないと感じる部分だ。

なんでこんなにキズの付きやすい表面加工を採用したのか?と、
Appleに対して言いたくなる。否、叫びたくなる。
私としては、ジェットブラックの艶々の表面が傷つかない、
強力なコート処理などができたら。と、願ってやまない今日この頃だ。
  

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

2017.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

湖池屋 プライド ポテトチップ

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「プライド」って、たかがポテトチップスで、
ずいぶん大げさなこと言うね。
とか、コンビニの店頭で思いつつも、
その真っ直ぐな言いっぷりにほだされて買ってしまった。

そうして食べてみれば、
「デカいこと言うだけのことはある」と逆に納得させられてしまった。

それが、『KOIKEYA PRIDE POTATO』
なかなかに後引く美味さでありました。

でも、ポテトチップスって
食べ始めると止まらなくなる中毒性が危険なんだよな。
メタボ推奨食品。

でもまた食べたい〜〜〜〜
  

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

2017.07.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

プチ FISHFRYとGentem Surf Projects のお話

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FISHFRYとは、フィッシュの生まれ故郷、サンディエゴ発祥のローカルイベント。
近ごろは湘南でも開催されていて、フィッシュの愛好家が集まって、語りあったり、
ただただ人のボードを眺めてみたり、取っ替え引っ替え乗ってみたり、
ユーザーもシェイパーもショップもひっくるめて、
ゆる〜〜く楽しむコミュニティイベントのこと。

この日は仲間内のツイン フィッシュを持ち寄っての
『プチ・フィッシュフライ@茨城』。

右から私の Chris Christenson Twin Fish (5'9") 、
Tくんの Rich Pavel Keel Hauler(5'9")
Hさんの Ryan Burch Squit (5'7")
atuの Ryan Burch Squit(5'5")
ユウタくんの同じく Ryan Burch Squit(5'5")。

これら以外にも、OYくんの現在リペア中の Mitsven Twin Keelに、
atuの Rich Pavel Wil & Graceもあったりするので、
これでもまだ全員集合というわけではない。
とにかく、前にも言ったように、私の周りには
時ならぬツイン フィッシュブームが到来しているわけだ。

それにしても、さながら西海岸の高級魚市場の様相。
これだけ揃うと壮観だが、よくよく眺めてみると、
一言で「ツイン フィッシュ」と言っても、
そのシェイプは実に多彩である事が分かる。

長さ、幅、厚みを含めたディメンションにフィン・システム、
ロッカー、コンケーブといったボトムデザイン、
ファイバーグラスの巻きの違いにフォーム素材、レール形状と、
それらの組合わせが生み出す乗り味の違いは、まさに天文学的に存在する。
しかも、未だに新しいデザインやシステムが、
次々に生み出されているのだから、
返す返すもサーフボードの成り立ちは宇宙そのものだ。

ここには3人のシェイパーが削ったフィッシュが揃っているわけだが、
そんなわけで、これらはまさに三者三様。
とはいえ、私に分かるコトと言えば、
ボード選びには終わりはないということくらいなのだが、
だからこそドキドキもする。

それはさておき、類は友を呼ぶとは良く言ったもので、
よくもまあこれだけ似た者同士が集まったもんだと感心する。
ちなみに言っておくと、全員スノーボーダーで、
しかも全員Gentemstickのユーザーだ。
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そんなユーザー事情を知ってか知らずか、
当のGentemstickから、『Gentemstick Surf Project』という
サーフボード シェイパーとのリレーションモデル(っていうのかな?)の
提供が発表された。
Gentemstickのスノーボード(スティック)から得たインスピレーションを、
サーフボードのシェイプに反映(投影?)させたものらしい。
相変わらず仕掛けの上手なブランドだなあと関心させられるが、
Gentemstickだからと言うだけでこれらを買えるようなお調子者は、
残念ながら私の周りにはいない。

ロングボードからミッドレングスへの乗り換えを企んでいた、
右も左も解らなかった昨年の私だったら飛びついていたかも知れないが、
それにしたって、せめて実物を手にとって見てみないことには、
何もはじまらなかっただろう。

もちろんそんなことはメーカーも百も承知だろうから、
これは商売っ気というよりも、
ブランド インスピレーションを閃かせるような「企画」なのだろう。

たとえば『TT』という一本のスノーボードから得られる
インスピレーションは、個々人によっても違うので、乗り手の数だけ存在する。
でも、個々に感じた違いを、私たちは語ることしか出来ないわけだが、
サーフボードという別の言語に置き換えたらどうなるのか?

その解釈の違いを楽しむためのプロジェクトなのだと思う。
スノーサーフと、サーフィンの違いもまだ良く解っていない私としては、
すでに解釈以前の問題なので、ほぼ無関係と言って良い出来事ではありますが、
このプロジェクトによって、スノーボードもサーフィンも
「解釈する」ことのできる存在であるという、気づきはある。

小難しく考えるつもりも、その必要もないが、
かといって、直感やヒラメキだけではつまらない。
大げさにいえば、それまでに得てきた人生観も動員して、
自身のする遊びを「解釈」するというコト。

おかげさまで、そういう思いを持った輩が私の周りに多いということだ。
つくづく良い仲間に恵まれたものだと思う今日この頃であります。
  

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2017.07.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/15〜16

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海の日の三連休。土〜日で海へ。

この週から海開きをする海水浴場も多く、
規制が入るので、そろそろサーフポイントが限られてくる。
そういう意味でもいよいよ夏本場だ。

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猛暑が続く割には梅雨明けが宣言されないが、
(その後19日に中国〜関東地方で梅雨明け)天気は二日間共に晴れの予報。
波に乗るために海に行くわけなので、関心事は天気よりも波なのだが、
カンカンに照りつける太陽の下で、逃げ込むように海に入る楽しさも、
この時期にはやはり重要な要素。
そんなわけで、この週末も良い休日になりそう。早朝からウキウキだ。

波の方は、木曜日あたりからウネリも風向きも変わらなかったので、
それまでの波の様子と大差はないだろうから、この際予想するまでもない。
ここ数日間で調子の良かったポイントに行けばよし。
今回は迷わず一直線にいつものポイントへ。

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しかして、すごい濃霧。
つまり無風ってことなのだが、おかげで海の様子は良く見えない。
たまの霧の切れ目からのぞき見ると、ここはインサイドダンパー気味のようだ。
こりゃいかん。

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というわけで、もう少し北上してみると、
霧は濃いままだったが、ミドルでコシ〜ハラサイズが割れている。
前回の良いイメージもあるのでここで入ることに決めた。
そうしてユウタくん、KMくん、ミナちゃん、Hさんに連絡して
こちらでの集合を要請。

そうして6時過ぎ、まとわりつくような湿度の高い空気を
振り払うように海に飛び込んだのだが、この日の海水は死ぬほど冷たい・・・・
マジに心臓発作起こすかと思った。

風の噂で、海水温が下がってるという話は伝え聞いていたのですが、
完全にナメてかかってロングジョンで入ってしまった。
この海はゴールデンウイークよりも冷たいんじゃないのか?

濃霧の中から唐突に壁のように襲いかかってくることを除けば、
この日の波の方はサイズ、カタチ共に悪くない。
空いているわけではないが、人数も少なめで乗りやすい状況。
8時頃には霧も晴れてきて視界も良好。
しかして、その頃にはもう完全に手がかじかんでしまい、
カタチの良い波に後ろ髪惹かれながらも、一旦海から上がることにした。
気温は上昇して猛暑なのだが、それでもしばらくの間は
手の痺れが治まらなかったほどだ。茨城ナメたらいかんぜよ。

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翻って、波の方は更に良くなってきていて、
しっかりとタッパを着込んで2ラウンド目に突入。
海水温はいつもに較べればまだ冷たいが、
気にならないくらいには上がってきた。助かった。

波の方は、ミドルからパキッと割れてきていて、
しかも浅瀬がきれいに決まっているようで、その波の強さが途切れない。
インサイドまで面を繋いでロングライドできた。
しかも波数は豊富で、ミドルのブレイクポイントまでのパドルアウトが
面倒に思えるくらい、そんなロングライドが何本もできてしまった。
ハッピー丸出し。

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霧が晴れてからは陽差しが強まり、日向にはいられないほど。
こんなこともあろうかと、持ってきたタープを広げて休憩であります。
その頃に、少し南側で入っていたatuとOYくんとTくんが到着してこちらに合流。
昼飯を買ってきてもらってみんなでランチタイム。私はBeer Time。

飲んでもすぐにアルコールは揮発してしまうほどの暑さ。
350mlくらいじゃまったく酔わない。

そのあとテッちゃんも合流して、みんなで第3ラウンドへ向かうも、
一転してこの頃には南よりの風が強めに入り出して、
少々面倒な波に変わってしまっていた。
まともにアウトに出るのはかなりシンドイので、
ヘッドランド(堤防)の影からパドルを開始してなんとかアウトに出る。
出たら出たで、結構な勢いで北側に流されるので、
贅沢言わずに来た波に乗って砂浜に帰り、歩いてヘッドランドに戻る〜
パドルアウト〜来た波に乗る〜を繰り返すが、あまり楽しくない。
1時間も入らずに上がることにした。

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ここでKMくん、ミナちゃんを見送ってから、
ポイントを南下して、風を避けそうな鹿嶋のポイントに移動すると、
なかなか威勢の良い波が上がっているではありませんか!
ほとんど期待もしていなかったので、すでに着替えてしまっていたが、
慌ててウェットに着替え直し、16時半にパドルアウトした。

しかして、カレントが猛烈に強くどんどん北側に流されるので
ブレイクポイントを維持できない。
しかも、見た目と違って割れづらくてなかなか乗れない。
朝から3ラウンドした老体には酷でありんした・・・

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そのあと割れるようになってきたのですが、そんなわけで、
ムネ〜カタほどの大波にウヒョるみんなをピークに残し、
私は1時間足らず、3本乗ったところで電池切れで早退。

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Hさん家族はここで上がり。
その晩は残りのメンツに、鹿島で一日入っていたラン&マコちゃんを加えた
総勢8名で、神栖の居酒屋で盛り上がった。
いやはや、とにかく飲んだし、これでもかってくらいに笑った。
サーフ&居酒屋の相性の良さはすでに別格であります。
楽し過ぎる。

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翌朝。神栖にある公園の駐車場で朝5時に目を覚まし、
土曜日と同じポイントへ向かうも、この日も濃霧。

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サイズは前日よりも一段階下がり、
波数も減ってしまったが、それでも充分遊べた。

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1ラウンド目は、前日からの勢い余って
クリステンソン・ツインフィッシュで入ったため、
少々パワーダウンしたサイズに合わせられずに苦労したが、
2ラウンド目から浮力強めのASQ FISHに替えたことで好調さを取り戻せた。

誤解のないように言っておくと、
同じ5’9”のツインフィッシュに乗るTくんは、
事もなげに同じ波に乗っていたので
(Tくんの体重が、私より10kg近く軽いにしても)、
問題はボードではなく、私の方にあるコトは確かだ。

とはいえ、足らない技術を道具で補完すれば、
十二分に楽しめてしまうからサーフィンという遊びの懐は深い。
そんなわけで、近ごろはこのASQ FISHが、ほぼ私のメインボード。
一度は売りにまで出していたのに、まさに奇跡のカムバックだ。
やはり、短気は損気だね。
多少我慢してでも使い続けると、いつか花を咲かせるものなのだ。
日ハムの栗山監督の気分だ。

さておき、もう一本、フィッシュらしいフィッシュに乗るようになって、
あらためてこのASQ FISHも、
紛うことなきフィッシュ一族の一員であることが分かった。

以前、ここまで巨大な魚型のボードは、使途が不明だと申し上げたが、
こいつの動きはまさにフィッシュ。
たぶん、身長が190cmを越すような
体格の良い方でも乗りこなせるフィッシュなのだろう。
私には少々浮力が強すぎるが、そのぶん波に対する汎用性が高くなっていて、
しかも、動きはフィッシュなのだから言うことなしだ。
こういうボードをオーダーする勇気など持ち合わせてはいないので、
ほんとに良い出会いでありました。

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そうしてこの日は昼までやって終了。
寝不足もあるが、前日からの合計6ラウンド(約10時間)で、
気力も体力も使い果たした感じだ。
ちなみに、その晩は久しぶりに12時間以上も眠ってしまった。
もちろん翌日の海の日はグダグダになってしまったが、心身共に絶好調。
メリハリのついた極めて健康的な三連休の使い方であります。

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この日の帰りはマックシェイクではなく、
ファミマの『リッチ・フラッペ・ストロベリー』を飲みながら、
涼しく帰還の途に就いた。
いやはや、この週も超絶に楽しんだ波乗りな週末でありました。

やべ〜〜サーフィンが楽し過ぎて、ツーリングに出かける暇がない。

   _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ おまけ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

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以前から使っていたアウトドア ボディスプレーの『Paerfect Potion』から、
同じく厳選された天然素材100%で作られる
『サンスクリーンSPF50 PA+++』が登場した。
SPF50であることはもちろん、天然素材を使いながらも
ウォータープルーフを実現しいるところがミソ。
もちろんサーフィンでも使えます。
使い心地も滑らかで、例のアロマな香りも楽しめちゃいます。
実際使ってみても、日灼け止め効果は水の中にあっても長持ち。
肌にも地球にも優しいし、香りもヨシと、
言うことなしの日灼け止めであります。
こちらも是非〜〜〜〜
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2017.07.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

映画『ライフ』と、Googleが ISS(国際宇宙ステーション)ストリートビューを開始したお話

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巨額の制作費を投じた大作っぽいわりには、
えらくひっそりと公開開始されたな〜とか思っていた
『ライフ』を観てきました。

土星探査機が採取した土星の土の中に、単細胞の生物が発見され、
国際宇宙ステーションで、各国合同による地球外生物の研究が進められるが、
異様に生存本能の強いその生命体は、人間を敵と見なし攻撃を仕掛けてくる。
宇宙ステーションという密室の中、最初は手のひらほどの大きさだった生命体は、
狭い通気溝などを伝って神出鬼没に現れては、乗組員に襲いかかり、
人体から栄養素を摂取して徐々に成長し、力も知性も増していく・・・・・

という、要は『エイリアン』そのまんまの内容。
予告編を観れば、それは火を見るよりも明らかなので、
「きっと微妙なんだろうな〜」とは察しがついたが、
そんなただの二番煎じに、

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真田広之はさておき、

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ジェイク・ギレンホール(『プリズナー』『ナイトクローラー』)や、

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レベッカ・ファーガソン
(『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』)や、

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ライアン・レイノルズ(『デッド・プール』)が、
出演するわけがない。という疑心暗鬼が生じた。

それなのにTVスポットもあまり流さないし、
私のようにほとんど毎日、映画情報にアクセスしている人間ですら、
その公開日を知らなかったりしたほど、ひっそりと公開されていて
(実際私が観に行った映画館では、一日一回のみの上映だった)、
「これはきっと何かある」と、逆に裏読みしてしまった。

こういった場合に考えられるのは、
近いところでは『メッセージ』や、古くは『ブレード・ランナー』のように、
物語が哲学的すぎたり、宗教的だったりする
(ブレード・ランナーは、環境破壊が進んだ地球という設定が、
 当初は受け入れられなかった)ことで、
大衆にはあまりウケないというケースだ。

そんな作品こそ、むしろへその曲がった私には持ってこいなので、
ほとんど裏狙いの気分で観に行くことにした。のダガ・・・・・・

結論を言うと、まあまあの二番煎じでありました。

ただ、この作品が『エイリアン』と少々趣を異にしているのは、
レベッカ・ファーガソン演じるミランダが、
「疾病対策センターの検疫官」だということ。

近ごろ日本でも外来種のヒアリがコンテナに潜んで日本国内に入った例が
報告され話題になっているが、それを水際で防ぐのが検疫官の仕事だ。
企業が生物兵器として地球にエイリアンを密輸しようとしていたのと違い、
地球外生命体という外来種を地球に入れないための任務を帯びた人間が、
乗組員にいて、その人が主役だという部分が違うっちゃあ違う。

Life2017_6.jpg
とはいえ、それも大同小異。
見た目がほとんどポケモンみたいな生命体(ライフ)は、
見た目は特に怖くもないし、背筋に来るようなおぞましさもない。

ほとんどオススメできないから、この際ネタバレもしちゃうけど、
(っていうかYouTubeにはエンディングシーンの動画が上がっていたりする
 そのうち削除されてしまうだろうが)
この映画が何よりガッカリなのは、
最終的にこのポケモン(ライフ)が、間抜けな乗組員の間抜けな行動によって、
結局地球に到達してしまうところだ。
主役に検閲官を配置した意味なんてほとんどない。

かといって、行き過ぎた科学の進歩に対する警鐘だったり、
生物の多様性だったりを、観る者に考えさせるような演出は一切なく、
ごく普通の密室スリラーでしかないので、
この不条理極まりない終わり方は、まったくもって救いようがない・・・・

宇宙空間の映像など、その出来映えは息を飲むほどだったので、
俳優陣の演技も含めて、完成度自体はかなり高く、
それ故に誠に残念な結果であります。これまたモッタイナイ。

オススメ度:20(よほどヒマなら止めないが、観るにしてもレンタルで充分)

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そんな折(ってどんな折??)、
奇しくも昨日(7/20日)から、『ライフ』の舞台ともなっている
ISS(国際宇宙ステーション)内のGoogle ストリートビューが公開された!

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天地左右、問答無用なのでちょっと酔うほどの臨場感。
今自分がISS内のどこにいるのかまではナビゲーションしてくれない
(Google Mapはテキサス州のジョンソン宇宙センターを表示している)
ので、迷路の中を彷徨ってしまうのが残念ではあるが、
それにしても、これには良くやったと賞賛せずにはいられない。

百聞は一見にしかず!って、ブロガーが言ったらお終いだが、
もうそう言わずにはいられない。
ブログなんて古くさいもの、もう止めてしまいたくなるほど、
コンテンツとしての破壊力がある。
ものすごい時代になったものだ。
  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2017.07.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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