Green Clothing DENIM PANTS

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みなさまメリークリスマス!

と言っても私の赤い靴下にプレゼントは届かないので
今年もセルフサンタでがんばります!

というわけで、
昨年のPHATDENIMに続き、今年もGreenのデニムパンツを買いました。
前回のヘンプ素材に代わり今回は国産カイハラ製13ozデニム使用とのこと。
オサレに疎い私にはカイハラ製とか言われても、
正直何のことかさっぱりではありますが、
とにかくイイモノなのでしょうと信者買いです。

相変わらずルーズ過ぎず、かと言ってタイト過ぎないナイスなシルエット。
素敵でござんす。

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さて、少々早いのですが、
今回をもちまして年内の更新は最後とさせていただきます。

新年から更新再開は諸般の事情が複雑に絡んでおりますので
とりあえず未定とせてください。スミマセヌ。

皆さま、今年も当ブログをご購読いただきありがとうございました。

そろそろ貯金も体力もネタも尽きてきた今日この頃ではございますが
来年は更に地味にマイペースでやっていこうと思っております。
引き続き来年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!

それでは、皆さまに最高のパウダースノーと最高の波、
そして最高の新年が訪れますように!

良いお年を!
  

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2015.12.24 | コメント(8) | トラックバック(0) | スノーボード

奥只見丸山【12/20】15〜16シーズンスタート!

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今季はどうにも頭と身体が冬仕様に移行してくれない。
もちろん雪の降り方がパッとしないことが主な原因ではありますが
自分のコトとはいえこのハッキリしない気分はいかんともしがたい。

たぶん恋愛といっしょで、過剰な期待はそれが裏切られたときの
反動もまた大きいことを細胞レベルで解ってしまっているので
無意識にブレーキがかかってオートマティックに期待しすぎないように
してしまっているのだと思う。
ウジウジ考えるよりも「当たって砕けろ」の方が性に合っている。
いずれにせよ健全な心身状態では決してない。心の正常化が必要だ。

そんな折、
やっと強めの寒気が入ってくれて、新潟方面にもまとまった降雪があったようだ。

自分と折り合いを付ける意味でも、ここは山へ行かねばならない。

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土曜日。
目を逸らしてきたスタッドレスに交換して年賀状書きをそそくさと済ませ、
夕方から『スターウォーズ フォースの覚醒』の2度目の鑑賞に赴き、
フォースを覚醒させて後ろ向きな気持ちの厄を払った翌日曜日。
まさに一念発起して山へと出発した。

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いつもの波乗り仲間に声を掛けたところ、
OYくん、ユウタくん、KMくん、テツくんに奥さまのハルちゃん、
そして土曜日には白馬にいたはずのミナちゃんも駆けつけてくれた。
そしてミナちゃんと旧知の仲で私もお会いしたことのあるKさんの息子さんの
Bくんも連れてきてくれた。
Bくんは17歳ですでにスポンサーも付いてる本格的にプロを目指すライダー。
他のみんなともすでに15歳以上離れているのにさらに倍の33歳差だ・・・・
一緒に滑って大丈夫かなあ?もう祈るしかない。
May The Force Be With Me・・・

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朝のうちは雲に覆われていたのだがリフトが動き出す頃にはドのつくピーカン。
こんなに晴れて良いのか????この時期に関して言えばいいわけない。
気持ちは複雑だ。だが与えられた幸せは積極的に享受しないともったいない。

それはそうと、毎度言わせてもらうが秘境奥只見の景観は本当に素晴らしい。
これだけ天気が良ければ尚のことだ。この際だ、心ゆくまで満喫させてもらおう。

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とはいえ、里山にスキー場を多く抱える南魚沼地方は
まだまだオープンできるような状況ではないので予断は許さない。
となれば、なんとかオープンしてくれているかぐら、苗場、八海山、
そしてここ奥只見のいずれかに選択肢は絞られるわけで
秘境故にいつもは比較的空いているはずの奥只見のリフト乗り場はこの状況。
しかも多彩な地形が魅力の奥只見にあまり雪が着いていないとなれば、
おのずとコースの選択肢も絞られてしまい、いつもはキッカーなどの
アイテム用ゲレンデと化す滑走距離200m足らずの丸山ゲレンデですらこの状況。
暖冬は深刻だ。

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どのボードとシーズンに入るのかは私にとって意外と重要だったりする。
自分の調子ももちろん未知数であるところに加えて、
雪の状況が読めないシーズン最初なので尚のこと短いSpoonfishで入りたくなる。
そんな自分の弱い気持ちをグッと抑え込みながら、コントロールのしやすさ
対応力の広さで考えればMAX FORCEかFlyfiskか・・・

でもMAX FORCEだとチト長い気がしてFlyfiskにしてみた。
もちろんFlyfiskにすれば今度はトップの太さが気になりはじめるが、
元より前足の反応の良いボードが好きなのでそこは無問題。

んで、そんな心配をよそにFlyfiskの乗りやすさに救われた。
(っていうか、どのみちMAX FORCEでもBIG FISHでも大丈夫でした)
しかも昨シーズン中には「Flyfisk硬いなあ」とか思っていたはずなのに
この日はまったく気にならず、むしろ硬いぶんサイドカーブを活かして
きっちりエッジに乗り込めた感触さえあって驚いた。

まったくもって私の記憶と感覚ほどアテにならないものはない・・・

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というわけで、途中休憩を挟みながら8時半のリフト運行開始から15時まで
みなさんにしがみつきながら、なんとか初滑りを無事に終えることができた。

あ〜楽しかった〜〜
またすぐにでも一緒に滑ろう!
(っていうか、この調子だと来週はまた海かなあ・・・)
  

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2015.12.22 | コメント(3) | トラックバック(0) | スノーボード

STAR WARS フォースの覚醒(安心してくださいネタバレなし)

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感無量だ。
1977年公開の『新たなる希望』から38年。
お小遣い片手に友人と二人映画館までロードショウを観に行った
へそ曲がり少年もすでに50歳。
生きてるうちにエピソード7を観られるとは思ってもみなかった・・・

というのはもちろん大げさですが、上映が始まったその瞬間、
ジョン・ウィリアムズのメインテーマとともにはじまる
例のオープニングロールを観ながら
得も言われぬ感慨に包まれたことは言うまでもない。

鳥肌がたった。

エピソード4の前日譚となるエピソード1〜3はもちろん続編ではない。
『帝国の逆襲』〜『ジェダイの帰還』と続くには続いたが、
エピソード4を初めて観たときの衝撃を超えることはなかったと思う。
『新たなる希望』こそがスターウォーズのオリジナルであるという思いを
改めて強くいたしました。

そして今回『フォースの覚醒』がそのオリジナルの精神を受け継ぐ
本当の意味での続編だと思いました。
それほどまでに、すでに伝説となったこのタイトルに頼ることなく、
エンターテインメントとして、最新SF作品としても群雄割拠する
名だたる娯楽大作に混じっても見劣りしないほどの完成度であったと思う。
まさに期待通りだ。
それこそスターウォーズの続編ですので、そこへの期待感は
遥か銀河系の彼方まで高い。その期待に応えるとはまさに天晴れであります。


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記念すべき最速公開回は18日(金)の18:30。
もちろん仕事も絡むので「土曜日に観られればいいや」と
19日の18時からのIMAX3Dのチケットを押さえていたのですが、
先週、伊豆から戻ってすぐに気が変わって最速公開回の座席指定を探したのですが
どこもすでに完売。

それでも諦めずにじめじめと探し続けていると、
地元で3D用のスクリーンをあとから増やした劇場があって
最速回から20分遅れではじまる回のチケットをとってしまった。ただしその回は
私的にはアトラクション色が強すぎて純粋に映画に没頭できない4DMX。
しかも日本語吹き替え版。
まあいいか、土曜日に押さえているぶんは字幕だしIMAXだし。とか思っていたら、
意外にも4DMX楽しめた・・・・
4DMXのみならず、今回は日本語吹き替え版の方がモロモロ解りやすかった・・・

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そんなわけで期せずして二日続けて
『スターウォーズ フォースの覚醒』を観てしまった。

映画館で観た映画のDVDを買ったりレンタルしたりするのはもちろん、
リバイバル公開されて改めて劇場に足を運んだり、
ごくたまにロードショウで観た映画を
劇場公開期間中にもう一度観ておくこともある。
でもさすがに二日続けてというのは、はじめてだった。
まあ “スターウォーズだし” というご祝儀気分もあったことは確かだ。

でも、さすがはあの『LOST』のクリエイター、JJエイブラムス。
今作中でも続編への布石になるような謎が劇中に多くちりばめられていて
見返して確認しておきたい部分も随所にあって、
土曜日の回でそこらへんを重点的にチェックできた。

それと、意外に楽しめてしまった4DMXと同様に
IMAXの方の3Dも目が疲れるようなチカチカした印象もなく、
画が細かくて動きの激しくなるこのテのSFアドベンチャー作品としては
例外的と言っていいほどに3Dがとても上手に活かされていた。
おかしな酔い方をすることもなくX-WINGの滑空感に素直に没入できたり
スクリーンから飛び出すスター・デストロイヤーの迫力には
心底KOされてしまった。

私にとってスターウォーズはやはり様々な意味で特別な映画だ。
あああ〜もう一度観たいっ!!!っていうか、
早くエピソード8が観たいっ!!!!!!!!!!!
  

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2015.12.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

海を感じる時

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題名からしてまたサーフィンの話題かと思われたかもしれないが
映画の感想です。

中沢けいの処女作を映画化した今作の題名は、
少なくとも映画の中ではその題名であるべき理由について説明はされない。
というわけで、いわゆる文芸作品。かなりややこしい系だ。

しかも市川由衣が激しい濡れ場を演じたと話題になったこともあって
余計に本質を見誤りそうになり、かなりややこしい。

「愛を知らない少女は、一人の男と出会い『女』へと目覚めていく」とか、
「充たされたいのはこころ」とか、それ風なキャッチフレーズが並べられておりますが
そんな言葉が想起させるようなステレオタイプの内容では決してありません。
(これが本当に目覚めるべき「女」像だとしたら、むしろ女性蔑視ではないのか?)

それと『愛の渦』に、宮沢りえの『紙の月』でも似たような配役だった
池松壮亮が出演しているのも「なんだまたソレ系かよ」と
せっかちな勘違いを生み出しやすいのでそれもまたややこしい。

つまり、私的にはこれまたミスキャストだ。
売れるためのキャスティングだったのでしょうけど、これ系の映画が行列している
タイミングではオリジナリティが薄く見えてしまい完全に裏目だ。
もしくは最適な配役だったにも係わらず
役者のことが一番に気がかりになってしまう程度の作品だったのかの、いずれかだ。


高校の新聞部に所属するヒロシとエミコ。ある日ヒロシは
「決して君が好きな訳じゃない。ただ、キスがしてみたい」と
エミコに唐突にキスを迫る。
元よりヒロシのことが好きだったエミコは
「少しでもあたしを必要としてくれるなら、身体だけでもいい」と
受け入れるのだが、ヒロシは「君じゃなくてもよかった」と、
その想いを拒絶しながらも「あんたを大切にしてやれない。手が出ちゃうんだ」と
結局二人はグズグズな関係に陥っていく・・・・

高校卒業後に東京でそれぞれに一人暮らしをはじめた二人は、
それからも気持ちのすれ違いを続けながらもつかず離れずのただれた肉体関係を
重ねていくのだが、少しずつヒロシの感情に変化が生まれてくる。

自分のしていることに罪悪感を抱きながらも
エミコのことを単なる肉欲の対象としてしか見られなかったヒロシであったが
エミコの自分への一途な態度を通して徐々に好きになりはじめたのだ。

そしてヒロシはついに
「二人は別々に暮らしているからダメになっちゃうんだ。一緒に暮らそう」
とエミコに告げる。

そうして長い間届かなかったエミコのヒロシへの想いが成就したのかと思いきや・・・
何の前触れもなくエミコは酒場で隣り合わせた男性と寝てしまう・・・・


なぜ?どうして?

という疑問への解が上に書いた物語のあいだあいだに
時系列を無視した順列で並べられ、そこへの邂逅ができるか否かで
この難解な文芸作品を楽しめるかどうかが決まる。

つまりこの吐き気を催すような腐りきった男と女の姿を通して
何かを見ることができるか、もしくは何かを見つけられないと
逆に自分が腐ってしまうようなマイナスの探究心を持てないと
嫌な気持ちになるために貴重な時間を割く自分が馬鹿らしくなってしまう。

そういう作品だ。


んで、ここから先は原作も読んでいない私見ですので、
本当にそれを意図して描かれているのかは分かりませんし
ネタバレにもなることを前もってご了承いただいた上で私の感想を書きます。

エミコはヒロシから繰り返し受ける “心の暴力” に加えて、
早くに父親を失い母親に女手一つで育てられたことや
その母親にヒロシとの関係を酷く言われたり、
一見迷いながらも自分の気持ちに一途な被害者に見えるので
なぜ幸せがはじまろうとするその時になって、
一途さを捨てて他の男と寝るという自己破滅的な行為に至ったのかについて
その境遇故に精神に異常を来したのではないかといった安易な答えも導き出せる。

一瞬その安易な答えに辿り着くと、その徒労感に心底ムカつくのだが、
煮えくり返る私のはらわたが平熱に戻った頃に
今一度物語を見つめ直すと違った答えも見えてくる。
それは、

「愛されたことのない者は、
 愛し方は知っていても
 愛され方が分からない。だから、
 愛されていることにすら気づけない」


つまり自分の想いと同じ質量のエネルギーを向けられてはじめて
自分のしていることに気づいてしまう。
追いかけているときは見えなかった景色が、追い越した途端に見えてしまう。

そしてそこで見えた景色が酷くみっともなくて
自己嫌悪につながるようなものだったとしたら・・・

私はそんな風に理解してみました。
(つまり男のくだらなさに気づけることが「女」になるということなのか?)

何より先週ご紹介した『脳内ポイスンベリー』は、
勘違いのしようもないほど “健全な” 恋愛映画でありましたが、
今作はまさに180度逆向きの難解さでありますし、
何より制作側もぶっきらぼうにその解釈に関して完全放置の姿勢でありますので
「好きなように解釈せよ」と、そういうことでありましょう。

自分ならこの映画を観てどんな感想を持つだろうか?と、
もしもこれを読んで思われたら是非挑戦してみてください。
(ただし、試すのは元気が有り余って仕方がないといったときにしてください)

というわけで、今日はこれから『STAR WARS フォースの覚醒』の
公開最速回を観に行ってきま〜す。
後ろ向きな作品に翻弄されたあとは、前向きな元気を補充してまいります。
  

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

2015.12.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

Patagonia Nano-Air™ Vest

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昨年買った『ナノエア フーディ』に続いて、
今年も『ナノエア ベスト』を買ってしまった。

保温性はもちろん、そこに高い通気性を兼ね備えたパタゴニアのナノエアは、
レイヤーの組合せによって体温調節するというそれまでの常識を離れ
脱がずに体温調節をするという発想の転換によって開発された画期的な商品だ。

なので滑走時のミッドレイヤーとしてはもちろん、ハイク時などの休憩時には
シェルレイヤーの上から羽織って暖をとったり、街着で着ても申し分なしと、
とにかくオールマイティなその使い勝手に私はすっかり魅了されてしまった。

パタゴニアのホームページでも、ほとんどの活動場面を
これを着たまま対応できることが謳われていて、
私としては特に体温が上昇するハイク時にその性能を存分に味わおうと
思っていたのだが、幸か不幸かそこまで寒い時に登る機会に恵まれず、
暑がりの私としては、ナノエア フーディを着たまま行動するような場面に
出くわすことは叶わなかった。

そんな私を見透かすかのように、シーズンも中盤に差しかかったことろに、
追っかけこの『ナノエア ベスト』が発売された。

なるほど、これなら私にちょうど良いかも。

先日紹介したキャプリーン ワンピースと組合わせれば、
体温調節機構と自律神経のいかれてしまった私には、
ジャストミートなのではなかろうか????

という皮算用でございます。
これまた使ってみてご報告いたします!
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2015.12.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

使わなくなったiPhoneをiPodとして使ってみる

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今までクルマでは『iPod nano 16GB』をカーオーディオに装備される
DockケーブルにLightningコネクタを挟んで使ってきた。

それまではClassicなんて呼ばれる以前の
ハードディスクタイプの第4世代のiPodを使っていたが、
とっくにファームウェアがアップデートされなくなったため
次々とバージョンを上げるiTunesとの同期の際に、曲間の調整やイコライザーなどが
メチャクチャになったり諸々不便になってきたのでiPod nanoに買い換えたわけだ。

私のiTunesギャラリーは5,000曲程度でだいたい20GBほど。
16GBでは全曲入りきらないので収まるサイズまで曲数を絞って使ってきた。
でも、できるならば全曲持ち歩きたいのですが、
iPod Classicは無駄に高いし、iPod Touchなんてもっと要らない・・・
「23GBのnanoとか出ないかなあ」とか思っていたのですが、

「ん???待てよ?iPod Touchって、
 要は電話できないiPhoneだよな?」


と、まったくもって気がつくのが遅すぎましたが、
以前使っていたiPhone4をiPodとしてクルマで使うことにしました。

もちろん去年まで使っていたiPhone5でもいいのですが
私の車に装着されているケーブルがLightningではなく
古いDockコネクタなのでiPhone4。

ちなみに、SIMカードが入っていないと、
iPhoneをiTunesに同期させることができないのだそうですが、
私のiPhoneはSIM入れっぱなしなので問題なし。
(本当は返却しないとならないものらしいのでこのことはご内密に)
久しぶりに箱から取り出してiOSもアップデートした。

途中まで聴いたところで電源を落とす使い方になるので、
いちいちロック画面になってしまうことが心配でしたが、それも問題なし。
きちんと前回止めた楽曲からリスタートしてくれた。

それと使わなくなってすでに3年が経過しもちろんその間
一切充電されて来なかった筐体なのでバッテリーの保ちが心配されたが
週末毎に使う頻度で今のところ充電量に関する不具合は起きていない。
あとは気温の低くなるスキー場に1日2日置いておいたときにどうなるのかが
心配ではありますが、この調子だとたぶん大丈夫でしょう。

これぞリユースであります。
  

テーマ:カー用品 - ジャンル:車・バイク

2015.12.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

4FRNT DEVASTATOR 184

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Vectorglide Aventuraもとても良いスキーなのですが、
ファット系ツインチップへの思いがどうにも拭えず、
結局新たにスキーを買うことにしました。

やっぱり足許から浮き上がるような浮遊感と、
何よりそれによって可能になるパウダーカービングがしたい。
Aventuraでもできるのかもしれないが、Butterknifeの乗り味を知る私には
もっと身体の外側にスキーを降り出して回したいパウダーカービングへの郷愁が強く
どうしてもその記憶と比較してしまいイマイチAventuraに乗り切れていなかった。
思い出とはいつも美しいものだ(そして儚い)。

グルーミングバーンでのスピードのノリが良く、
アイシーで硬いバーンでのエッジ操作がとてもし易いAventuraの
スクエアでほとんどロッカーの入れられていないテール形状は、
逆に水分の多いネットリとしたモナカ雪では、
踏み込んでもテールが引っかかり気味に入ってしまい回しきれなくなってしまう。
自動的に直線的なライン取りにせざるを得なかった記憶が
完全に苦手意識となって私に刻まれてしまった。
それでテールの自由度の高いツインチップというわけだ。
まあ何より、苦手意識を克服するほどスキーの滑り込みをしないことが
一番の原因ではありますので、
決してAventuraの問題ではないことも重々承知している。
それでもまだ美しいまま保存されている思い出に
ついすがりたくなってしまうのであります。

そんなわけで、素直にButterknifeを買い戻したいところではありますが、
私の経済事情がそれを許してはくれませんので、他の手を考えないといけません。

お金をかけられない一番の要因はやはりバインディングで、
最初はButterknifeに手持ちのG3 IONを移植しようと企んでいたのですが、
Aventuraの100mmというウエスト幅に対して、Butterknifeは130mm。
ブレーキ幅が足らないのでブレーキを交換しようかと問い合わせたところ、
なんとIONのブレーキは交換ができないという驚愕の事実を知らされてしまった。

どうりで同じG3でもONYXには設定されているブレーキのパーツが
IONのカタログには掲載されていないわけだ。
つまり130mmのブレーキにしたかったらまた更に6万円以上出して
バインディングを買い換えるしかないわけだ・・・税込20万円コース。
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「・・・どうせ買い換えるならKingPin・・・」と、
例によってミもフタもない邪な思いがホンの一瞬が頭をよぎるが、
そもそもKingPinに130mmのブレーキはないという正論で邪念に打ち克つ始末。
あぶねえあぶねえ・・・なので、私のIONのブレーキ最大幅115mmに
納まるウエスト幅のファットスキーを探すことになったわけであります。

値段優先で探すと昨季モデルの『ARMADA J.J 2.0』あたりが
候補として挙がってくるが、J.Jだとウエスト117mmでちょっと微妙。
本音は軽量なツアーモデルである『4FRNT RENEGADE』か、
4FRNTの中でもパウダーモデルにあたる『HOJI』あたりが欲しかったのですが、
昨季モデルの格安物件が見つからずにそちらは断念。

そんな感じで昨年モデルの格安物件をアレコレと物色した結果、
4FRNTの中でも圧雪とパウダーのバランスが良いとされる『DEVASTATOR』の
184cm(ウエスト幅108mm) 2014〜15モデルの新品を買うことにした。
ちなみにこいつに決めた理由はウエスト幅の件を除けば超のつく格安価格だったから。
これまたミもフタもない理由で恐縮だが、素直に失敗してもいいやって
思えるくらいにメチャクチャ安かったのでこの際ご勘弁いただきたい。

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DEVASTATORは138×108×131のディメンションをもつ
近ごろ流行(?)のファット系でありながら100mm程度のウェスト幅をもつ
グルーミングバーンでの操作性も考慮されたパウダースキーだ。

一番に気になるのは私にとって初めてとなるリバースキャンバー
いわゆる『フルロッカースキー』であること。
そして、ロッカーカーブとサイドカーブがまったくの同一値となる
4FRNT独自の『リフレクトテック』が搭載されており、ファットなフルロッカー
スキーでありながら、良好なエッジ操作が得られるものと思われる。

重量はAventuraが約2kgなのに対して、約2.3kg(一本)と少々重くなるが、
ファットスキーとしては一般的な重量と言っていいだろう。
まあ百聞は一見にしかず。まずはグルーミングバーンで試してみて、
早いとこパウダースノーでの操作性を味わってみたいものだ。

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んで、4FRNT DEVASTATORは無事我が家にやってきたわけなのだが、
そんなわけで届いたのは板だけ。
せっかくなので取り付け工賃もケチって自分で取り付けてみることにした。
自身はじめてとなるスキーバインディングの取り付け作業に関しては
かなり甘く見積もっていたのだが、
実際やってみると精度面で結構手強いことが分かった。

IONはテックバインディングなので、ウォークモードはもちろん、
つま先を軸にブーツを縦方向に回転させてヒールピースに固定されるので、
スキーの縦方向に対してのセンター出しが正確にできていないと、
歩くことはおろか、ヒールピースに填まらなくなってしまうので
取りつけ作業はかなりシビアだ。

オートバイ整備などでいつも様々な加工は経験しているのだが、
その場合のほとんどが硬い鉄やプラスチックが相手になる。しかして、
相手が「木」となるとまったく勝手が変わるということを今回は痛感させられた。
そもそも鉄工用のドリルで済まそうとしたのが大間違い。
相手が柔らかい木となると鉄工用ドリルでは刃先が泳いでしまい
正確な位置に垂直に立てることがとても難しい。
面倒でも木工用ドリルを買い揃えるべきだった。

そんなわけで、無責任に作業内容をここに書くのは止めておくが、
一言だけアドバイスするとしたら、自分ではもうやらない・・・

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そんなわけで、たかだか穴8つ開けて木ねじで留めるだけの単純作業に
かなり苦労させられたが、最後にはなんとかセンターもキチンと出てくれた。
は〜〜助かった。一時はどうなることかと思ったぜ・・・

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ブレーキ幅ももちろん問題ないし、クランポンもそのまま流用可能だ。
クライミングスキンもAventuraのものをそのまま使っちゃおうかと思っている。
ちなみにAventuraは手放さずにいつでもスイッチできるよう手許に置いておく。
保険です。

というわけで、ニューアイテムで技術的な苦手意識を克服しつつ、
今シーズンは例年以上にスキーを滑る回数を増やしたいと思っているわけだが
未だに雪の出足が鈍くどうにもパッとしない状況のままだ。
はてさてどうなることやら・・・
  

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

2015.12.15 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー

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Author:埼玉のへそ曲がり
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