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RICOH GR

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およそ2年間に渡り使ってきたSONY RX-100が壊れてしまった・・・

防水でもないのに、砂浜に雪山にと無理が祟ったこともあるが、
トドメは家で投げ飛ばしてしまったせいだ。
それでもそれから1ヵ月以上に渡り、なんとか撮影ができていたのであるが、
最期はまるでミル貝のように、沈胴式のレンズが出たまま
息をお引き取りになった・・・南無〜〜


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仮にもブロガーである私にとって、カメラがないのは致命的だ。
慌てて次のカメラの候補を探した・・・というのは嘘で、
実は発売されてからずっと、次に買うならGRだと決めていた。

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RX-100を買う前までGR DIGITAL Ⅲを使っていたので、GRはこれで二台目だ。
とはいえ、同じGRでも、GR3とこの『GR』では、
ご覧のように大きさを含め中身もまったくと言っていいほど違う。
それは、GR DIGITAL Ⅳまで続いた世襲を引き継がず、
単に『GR』だけに戻ったそのモデル名からも窺い知れる。
もちろんこれだと呼称として判別がややこしいので、この最新のGRは、
「APS-C GR」とか、「GR APS-Cサイズ」とか呼ばれている。

つまり、モデルチェンジの核心は、この「APS-C」に込められているわけだ。

んで、APS-Cとは何かというと、
CCDとか、CMOSとか呼ばれるイメージセンサーのサイズのこと。
APSとは1996年に発売が開始されたAdvanced Photo Systemフィルムのことで、
そのCサイズに相当するイメージセンサーサイズを指していて
一眼レフに使われるほどの高性能センサーでございます。

sensor_gr.jpg

上の図にあるCXフォーマットがRX-100に採用されるサイズ。
これを見ればその大きさの違いがお解りいただけるだろう。

もちろんセンサーサイズがカメラの性能のすべてを決定するわけではないが
細かい部分にまでディテールの詰まった画作りが私は好きだ。
もちろんレンズセッティングに、画像エンジン含め、すでにGR DIGITAL Ⅲで
GRシリーズのセンスの良さは織り込み済みだ。選択に躊躇なし。

すでにこちらの4月中の記事のほとんどは新しいGRで撮られたものなので、
もしすると、すでにお気づきになられていた方もいらっしゃったかもしれない。
いかんせんブログ用に解像度をかなり小さくしているので、その力のすべてを
ご覧いただいているわけではないが、実画像をPCのモニターで観る限りにおいて、
その解像度の差はすでに劇的と言っていい。
粒子の細やかさ、重厚さがまったく違う。カメラ冥利に尽きるというやつだ。

ricoh_gr2015-3.jpg

上の画像は先日の立山での写真だが、
画像左側に写る岩肌に見える粒のキメの細かさを是非見て欲しい
(クリックで原寸表示しますが、これでもまだフルサイズではありません)。
これこそまさにイメージセンサーサイズによる表現力だ。
人によっては銀塩のもつ良い意味でルーズな世界観が好きな人もいるだろう。
でも、私はデジタルにしか撮れない画像の端から端まで
細かいキメの整った描写の方が好きなので、まさにイメージセンサーサイズ信者だ。
しかもセンサーサイズはISOを高めに設定してもノイズが入りにくいことも特徴だ。
つまり暗がりでもそこそこ速いシャッタースピードを設定できるので
ほとんど三脚を使わない私には嬉しい部分だ。

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GRの精神性をすべて顕していると言っても過言ではない
望遠域を持たない単焦点28mmレンズは、
特に至近距離でのポートレート撮影にもってこいだ。
美しいボケ足など、まさに目を見はる描づくりになる。
ときに、私は今のところ屋外よりも日陰や屋内で撮ったGRの写真の方が好きだ。
GRはコントラストの落差の激しい場面では、苦し紛れに青に転んでしまう傾向が
みられ、日中の風景写真はどちらかというと苦手にしているように感じる。

それと、GR DIGITAL ⅢからSONY RX-100に換えたときにも感じたことだが
さすがは家電用品のSONYだ、いちいちのサポートが手厚い。
とにかくサポートするレンジが広く、カメラがカメラマンの失敗まで
フォローしてしまうのでまず撮影の失敗がない。
なので手間いらずといえば手間いらずではあるが、余計なお世話が効き過ぎていて、
露出をシフトしても写真に変化が現れづらく、
撮り手の創意工夫はあまり受け付けてくれなかったように思う。

翻って、GRの場合はそんなRX-100と較べるとかなりレンジが狭い。
いわゆるピーキーというやつで、スイートスポットを外すと
ガッカリするほどダメな写真が撮れてしまう。

じゃあ一般的なラフな使い方ができないのかというと、
コンパクトデジカメなのだから、もちろんそんなことはない。
オート撮影モードにしておけば、最適の露出値を導き出してくれるし、
プログラムモードにすれば、露出の組合せをシフトできることも変わらずで
写真にその段階的な違いがしっかりと映り込んでくれるのも相変わらずの持ち味だ。
なので、私は一旦カメラ任せに露出を割り出させたあとで、
絞りをシフトさせて撮ることが多い。
それでもしっかりとそれが違いとなって写ってくれるので、積極的に使いたくなる。

そして、そういったカジュアルな性格づけに一役買っているのが
高速化されたレンズサーボモーターだ。
とにかくフォーカススピードが速い!そして、沈胴式レンズの繰り出し〜格納も
速いので、カメラを構えたその瞬間に撮影準備が完了する。

GRのもつ性能を存分に引き出すような追求した撮影をするのもいいが、
気楽にオートで撮影する方が、実際気軽にとてもきれいな写真が撮れるし、
そういったカジュアルでライトな感覚で撮った方が、
むしろGRには向いていると思う。

「それならこの値段を出してまでGRは要らない」と仰るのであれば
お持ちのスマホのカメラ機能で充分だし、そもそもカメラ自体が必要ないだろう。
でも、ディテールに宿る神の存在に触れたければ、この値段は決して高くはない。
しかも一眼レフと付き合うような扱いの仰々しさや、肩が凝るような重量もなく、
この高性能を小さなカバンに入れて毎日持ち運べるのだ。

スマートフォンの高性能・高機能化は、
それとの差別化のためにもカメラ自体の性能をも押し上げていると言える。
もはやコンパクトカメラのライバルは電話機なのだ。
もの凄い時代になったものだと思う。




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という通信機器との親和性も求められる昨今のカメラ事情だが、
そんな背景もあって、最近のカメラに装備されるの機能で
特に羨ましいと思うのは、Wi-fiでカメラと画像のやり取りができる機能だ。

残念ながら未だGRにその機能はないのであるが、
この『eyefi』というWi-fi搭載SDカードを
RICOHとしてサポートしているので、今回一緒に購入して使ってみた。

・・・のですが、
コイツが発するWi-fi電波を、私のiPhoneがなかなか拾ってくれない。
せっかちな私にこれは無理だ。

misshot.jpg

加えて撮影した画像におかしなノイズが入ってしまう
(要は画像が壊れる)こともあった。

主にこれが活躍するのは、
カメラで撮った画像をスマホ経由でSNSに投稿するときなどだが、
結局速報したければ iPhoneでも同じ画像を撮って投稿している。
そんなわけで、最初の2回ほど試しただけで、今ではもうこのeyefiは使っていない。

サポートもまともにしてくれそうにないサードパーティー製品の問題だし、
電波を拾えないのは個体差と言うよりも、iPhone6との相性も含めた
そもそもの構造的な欠陥であるように思うので、
よしんば交換してもらっても解決するとはとても思えない。
かといって天下のリコーに文句を言いたくても、
GRの取説にははっきりと「そっちに言ってくれ」と書いてあるしで八方塞がり。
つまり典型的な泣き寝入りというやつだ。

他社製とはいえ、時前に互換性を含めたテストも、
売りっぱなしで、事後の製品管理も出来ない製品を、
堂々と「使用できます」とか言って欲しくない。見損なったぜRICOH。
  

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

2015.05.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

BURTON ROVER 2015

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今季の最後の最後に告白する衝動買い物件はこちらの『BURTON ROVER』。
ご記憶の方もいるかと思うが、私にとってBURTON ROVERはこれで二足目。
ROVER LTDはRedWingとのコラボものであったが、
こちらはDiemmeとのコラボものだ。

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ときにDiemmeとはイタリアの登山靴で名を馳せたブーツメーカーなのだそう。
さすがはイタリア、ソールや靴紐の差し色の使い方がとてもオサレだ。

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一足目のROVER LTDを買ったときに、
RedWingに対する私の一方ならぬ思いを吐露したが、
Diemmeに関しては、とはいえ何の思い入れもないので、
これを選んだのは、このブーツがコラボ抜きでも純粋にカッコいいと思えたからだ。

ただ、買った理由はモチロン他にもあって、
一番はその履き心地であった。

DEELUXE SPARK SUMMITで感じたホールド感の高さにしびれまくった私は
今季DEELUXE INDEPENDENTをひとシーズンに渡り履いてきたわけだが、
そのホールド感の高さには充分納得させられておりました。
その納得度は、それまで永くBURTONを愛用していた私の価値観を破壊するほどで、
実際、SPARK SUMMITのすぐ前にBURTON ION Leatherを買っていたにも係わらず
そちらをオークション行きにしてまで買い換えたほどであった。

それほどまでに惚れ込んでいたDEELUXEなのに・・・・・

シーズンも終盤を迎えていたある日、ふとしたキッカケで、
以前から気になっていた今季モデルのBURTON ROVERを試着する機会に恵まれ、
よせばいいのに足を入れてしまったら最後、目から鱗が落ちてしまった。

そもそも今季のROVERが気に入っていたのは、その見た目だけの話で、
言ったようにそれまで完全な信者であったBURTONから履き替えるほど
ホールド感に関してはDEELUXEの方が高いと信じこんでいたので
ほとんど期待もせずにモノは試しで履いてみただけだった・・・
・・・なのに、それがどうだ。
ひと度足を通せば、まるでハードブーツのように足全体を包み込みながら
かといって足を鬱血させるような偏った当たりは感じさせない、
少なくとも試着レベルでは、高いホールド感と快適な履き心地を
見事に両立しているではありませんか!

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しかも、DEELUXEのお家芸と言っていいサーモフィットインナーの生み出す
踵のホールド感を凌駕するほどに、足がソールに貼り付くように固定される。
一度も使わずに売り払ってしまったION Leatherは1シーズン前のモデルなので
直接比較はできないが、実は今シーズン前にも今季モデルのIONを試着してはいた。
なのだが、これほどのホールド感は感じられなかった。

やはり新しいブーツを試すのは、直接比較のできるシーズン中の方がいいようだ。
シーズン前だと先シーズンの記憶に残る印象との照合になるので、
頭の悪い私の場合は特に怪しいったらない。というかまったく記憶と違っていた。

と、是非に手に入れたいと願うほどに感激はしても、このテのブーツをシーズン中、
しかも終盤に差しかかってからジャストサイズを見つけるのは至難の業だ。
来季モデルを待つのも手だが、来季のROVERはミドリムシインナー・・・否、
『INFINITE RIDE™ 4ライナー』ではなく『IMPRINT™ 3ライナー』に
なってしまうという。それではこのホールド感が得られず元の木阿弥だ。
それ以前に、同じDiemmeとのコラボながら、
来季モデルのROVERのデザインはあまり好きにはなれないので
これは何としても今季モデルを手に入れなければならない。

その時試したのはUS 10(28cm)で、試着的にはそれがジャストに感じた。
しかして、試着させていただいたショップのUS 10は
すでに嫁ぎ先が決まってしまっており、他で探さざるを得ない状況であったのだが、
もうUS 10はどこにもない・・・

一度は諦めかけたのだが、ここでまた悪い虫が疼いてしまう。
「前買ったIONは27.5cmだったし、US 9.5でもイケるんじゃね?」
でも、IONはアジアンフィットで、今季のROVERはインターナショナルフィット。
モデル年度が離れてはいるが、実際ROVER LTDはUS 10だ。
27.5cmでは前後長はなんとかなっても、幅が入らないかも知れない・・・

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結論としては、目をつぶってUS 9.5をオーダーしてしまったわけだが
届くまでは気が気でなかった。
しかして、結果オーライ!むしろタイト目で私の好みであった。
しかもこの時期見つけられれば30%OFFも珍しくはない。ラッキーでありました。


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といったわけで、実は3月の終わりの尾瀬岩鞍からすでに実戦に投入していたので
実際に使ってみたインプレも報告しておくと、
やはりそのホールド感は、私の知る限り群を抜いてガッチリしていた。

ただ、フリーライディングに向いているはずの、
オールドスクールなレースアップタイプのブーツに、
これほどのホールド感が必要かというとかなり疑問だ。
足首の自由度に関しては、キッパリとINDEPENDENTの方に軍配が上がる。

なので、ある程度足首を含めた足の動きを許容するブーツがお好みの方には
向かない種類のかなり硬い印象を持たれることだろう。

もちろん私にとってもINDEPENDENTの自由な足の動きは魅力的ではあるが
それ以上にこの強固なホールド感に惹かれてしまったし、
長いこと探していたのは「まさにこれだ」という強い予感めいたものもあった。

つまり、私にとってはROVERでなくともこのINFINITE RIDE 4ライナー
搭載モデルであれば、どれでも良かったということなわけだが、
ならば尚のこと一番カッコイイROVERで決まりだ!答え一発!カシオミニ!(古っ)

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それほどにこのムッチリと身の詰まったような見た目に加え、
このダブルオーバーラッピングをもつ、インナーブーツのホールド感が強固なので、
アウターの靴紐をしっかり締め上げなくてもあまり問題がない。
はっきり言って編み上げの靴紐はほとんど飾りと言っていいほどだが
もちろん下側、上側、足首と、好みに合わせ分けて締め上げ方を変えられる。

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そして、DEELUXEの薄めの靴紐に較べて、
BURTON製の靴紐はとても太く肉厚で、大きな私の手でも握りやすい。
レースホールにはDiemmeの例に倣いスチール製のリングホールが採用されていて
少ない力で締め上げができてとてもラクだ。しかもレースが太いぶん滑りの良い
リングホールタイプでも、そこで靴紐がロックされ緩みづらくなっている。
レースアップタイプでありながら、履くのに時間が取られない。
朝一の忙しない時間でも、精神的にとてもラクだ。ストレスフリー。

というわけで、このROVERには
レースアップタイプらしくないほどに強固なホールド感が与えられており、
来季モデルがI比較的足首の動きを許容するIMPRINT 3に変更になるのもうなずける。

それだけ拘束力が高くても、圧迫感がなく、足が鬱血するような当たりもないので
長時間履いていても疲れ知らず。
そして、この縫い目の一切ない形状によって、水分過多の春のシャバ雪でも
浸水することもなく、かといって春の陽気で暑く感じるほどの日でも
足が蒸れることもない。これならシーズンを通して快適に履いていけるだろう。

ただ、体温でスローフィットさせるタイプのサーモインナーなので、
そんな履き心地が完成するまでしばしの我慢が必要になるので注意が必要だ。
私の場合はワンサイズ小さくしたので尚のこと、
最初はあまりに小さく感じてしまい、それは買ったことを後悔してしまうほどであった。
それほどにひと度オートフィットした後とは、フィット感に大きな違いがあるので
最初はグッと我慢が必要になるだろう。

そうして一旦フィットさえしてしまえば、こちらのものだ。
加えて本革性のシェルなので、
アウターも今後さらに柔軟性が増してくれるだろうから
ひょっとすると足首の自由度も多少なりとも向上するかも知れない。
とても楽しみだし、育て甲斐のあるところも本革製ブーツの良いところだ。

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春先にしか使っていないので、まだアイスバーンの上を歩いてはいないが、
Vibramソールのグリップ感もなかなか頼りになりそうだ。
こうなると、SPARK SUMMITの存在意義も危うくなりそうで怖いが、
先日の春の立山で岩の上を歩いたときに感じた快適さを含めて、
このROVERと較べても尚、SPARK SUMMITの履き心地は
一頭地抜きん出ているので、そこに取って代わることはまずない。
「だったらソリッドボードでもSPARK SUMMITを履けばいいのに」と
思われるだろうが、SPARK SUMMITのガチのVibramソールでは
ボードの撓りを直に足裏に感じる事ができない。
まさに帯に短したすきに長し。こだわりを貫くのであれば、
道具選びは最大公約数的に捉えずに場面場面で使い分けなければならないのだ。

さておき、そんなイイコトずくめのROVERであるが、問題がないわけではない。
それはDEELUXEに較べ、昨今のBURTONは極端に小型化されているということだ。
つまり、今季買ったLサイズのバインディングでは大きすぎる。
しかして、今季INDEPENDENTで行くと決めてから
Mサイズのバインディングは手放してしまったので、すでに手許にはひとつもない。

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こういうとき、持つべきものは親切で物持ちの良い友人だ。
結局Mサイズのバインディングを2つ持つatuにGenesisを借りることができた。
というわけで、来季もまた新たにバインディングを買わなければならない
というオチだ。一体いつになったらこの輪廻から脱することができるのでしょう?

さておき、今回で言えばDEELUXEの方がホールド感が高いという
先入観や思い込みがあったことが露見した。
そういった勘違いほど正しい買い物の妨げになるものもありませんな。
できることならせめて1〜2回は滑りに行ってから
新しいアイテムを試すようにした方が良いようだ。
今さらではありますが、これまた良い経験をいたしました。

というのが、今季の冬の最後のお買い物でありました。
できればこれでしばらく数シーズンは、
冬山のための買い物は控えたいと思う今日この頃であります(いやマジで)。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2015.05.19 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

今年公開の注目SF/アクション超大作

6月20日公開『マッドマックス 怒りのデス・ロード』


7月4日公開『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』



7月11日公開『ターミネーター:新起動/ジェニシス』


8月7日公開『ミッション・インポッシブル/ローグネーション』


8月7日公開『ジュラシック・ワールド』


8月1日公開『進撃の巨人』後編9月19日公開


12月4日公開『007/スペクター』


12月18日公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』




今年は大作が目白押し。
続編ものに加えてリメイクやら、相変わらずリブートものが多いね。
得体の知れない完全新作の脚本で勝負するより、二匹目のドジョウはある程度の
観客動員を見込めるので、各配給会社も一発勝負をかけやすいのだろうけれど、
トータルリコール』に『ROBO COP』のコケざまを見るまでもなく、
優秀な原作を超えるのはやはり並大抵のことではないですよ。

『進撃の巨人』にいたってはまだ原作の方が完結してないのに大丈夫なのか?
同様に完結前に映画化して、原作とはまったく違う結末(しかもかなりお粗末)で
お茶を濁しまくった『GANTZ』みたいなことにならなきゃいいけど。

そう考えると『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は
すでに超えようがないという意味で傑作中の傑作ということだろう。

そんなわけで、どちらに関しても過度な期待はせずに公開を待つこととしよう。
(場合によってはDVDの発売、もしくはレンタル開始を待ちます・・・)

しかして、スターウォーズだけは期待しないわけにはいかない。
希代のスペースオペラの続編なのだ、監督の J・J・エイブラムス含め、スタッフ全員
命がけで制作にあたっていることだろう。
連休中に久しぶりにエピソード1〜3を観返したのだが、
ひどく退屈させられた。あらためて観ると、あれちょっとヒドいね。
CGがほとんどアニメにしか見えないし、政治ネタがややこし過ぎる。
結局スターウォーズも『エピソード4/新たなる希望』が最高傑作なのだ。
そのエピソード4〜6サーガの続編となるのだから、期待が高まるのも仕方がない。

そんな高い期待感を知った上で、ハンソロとチューバッカを顔出しさせた
この予告編はトリハダものだね。観る者の煽り方がとても上手だ。



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そして、トドメはもちろん1年後の公開予定となる
『マン・オブ・スティール』の続編として制作された
『Batman v Superman: Dawn of Justice』。

DC COMIC版の『アベンジャーズ』である『ジャスティスリーグ』への
橋渡し的存在らしく、今作でいよいよワンダーウーマンも登場する。
スーパーマンは『マン・オブ・スティール』から変わらずヘンリー・カヴィル。
一方のバットマンの方はダークナイトシリーズからガラッと変わり、
なんとベン・アフレックが演じる。そして、スーパーマンの敵役と言えば
もちろんレックス・ルーサーであるがそちらはなんと
ソーシャルネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグ!
『ジャスティスリーグ』も2018年までに公開される予定だそうだ。 



それと、『28日後』の鬼才アレックス・ガーランド監督作
『EX MACHINA』が観たいのだが、残念ながらこちらは日本公開は未定。
美しい女性型アンドロイドと二人の男性の三角関係を描いているのだそう。
以前紹介した『her/世界でひとつの彼女』もOSとの疑似恋愛が題材であったが、
これからこういったAIと人間との境界線を描く作品が増えてきそうだね。

「AIはいつの日にか、人間のことを、
 いまの人間が化石を見るように振り返るようになるだろう」


これはEX MACHINAの中で語られる台詞なのだが、
それにしてもすごいコト言うなあ・・・人間はお払い箱ってことだねえ。

前に村上龍がエッセイの中で「人類のDNAには
“破滅" という遺伝子情報が組み込まれているのではないか」と書いていたが、
確かに人類のやることなすことすべて破滅に向かっているように思えてならない。
地球環境が生態系に向かなくなるという状況も含め、
次のこの惑星の主が機械であるというのは、とても説得力のある話だ。

あ〜映画の話だった・・・
でも、映画はまさに時代を映す鑑だね。
何も考えなくて良い娯楽大作ももちろんいいけど、
風刺を含めた意見のある映画ももちろんいい。
  

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

2015.05.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

Gentemchopstick Flyfisk

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実は1月の最終週にニセコのショウルームに行ったときに、
このFlyfiskスプリットの試作モデルを目にしておりました。

Flyfiskオーナーでスプリッターの私としましては、
もちろん捨て置けない心惹かれるモデルなので、
すぐにでも画像を紹介したかったのですが、売られている物でもありませんし、
そもそも売られるのかも分からない代物ですので
こちらにアップするのはなんとなく控えていたのですが、

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GentemstickのInstagramに、これまたご新規となる
『Floater uni chopstick』とともに
画像が上げられていたので、それももう時効だろう。

さておき、
パウダーもあればアイシーな場所もあったり、
急稜な斜面もあれば、長いトラバースなど、ダラダラとした緩斜面までもが
一日の山行の中でめまぐるしく現れるバックカントリーエリアだからこそ、
パウダーでの安心感の高い浮力を生み出す太いトップと、
変化の激しい斜面への適応能力の高い適度なサイドカーブとを持つTTSSこそ
Gentemstickのサーフライクな遊び心を、スプリットボードで楽しむ
絶好のアイテムだと、誠に勝手ながら思っておりました。

※ 蛇足ながら補足をさせていただくと、私の言うバックカントリーエリアと
  アルパインエリアとがまったく違うのは言うまでもない。

もちろんTTSSのスプリットと言えば、GIANT MANTARAYがある(あった?)
のですが、私がマンタ方面をまったく乗りこなせないので、その選択はない。
なので、もしFlyfiskのスプリットが実現すれば、
私にとってはTTSSで最初のスプリットボードということになる。

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そういったTTSSのもつ楽しみと安心のバランス感は、
SLASHERにも言えるのですが、Gentemchopstickの中で、
そういったニーズへの選択肢が拡がるのは、とてもうれしいことだ。

さておき、こうやってあらためてSLASHERとFlyfiskを並べて見ると
太い細いの違いはあれど、なんとなくアウトラインが似てるなあと思うのは
果たして私だけか??

ある意味SLASHERがあれば、Flyfiskは要らないとも言えるので、
TTSSの楽しみをスプリットで謳歌することを前提に勝手を言わせてもらえれば、
個人的には、SUPERFISHのスプリットがあったら一番嬉しい。
でも、あの細いピンテールを含めて、スプリット化の実現性は低いんだろうな。
そういった意味でも、登行時の浮力や、踏み込みに対する剛性確保など
TTSSの中でもFlyfiskとスプリットボードの相性の良さは理に適っていると思える。

というわけで、
必要ないんだけど、欲しくなるものほど魔力が強いのは世の習いだ・・・・
正式にリリースが発表になったわけではないけれど、
これまた気が気でないなあ・・・
いつまでたっても物欲の螺旋から降りられない。ほんと困ったものだ。
  

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2015.05.15 | コメント(2) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

MSR Operator™ D

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何個も要らないんですけど、それでも欲しくなるのが山の道具の奥深いところ。
というかモノ好きの欲深いところ。

多機能化を含め、常に最新技術によって進化するビーコンとは違い、
ショベルにゾンデも、単一目的しかないので差別化が難しいところなのではあるが、
だからこそその狭い世界に奥深い違いが顕れたりするのでこれまた興味深い。

     BlackDiamond_Evac7.jpg
今季のICIカスタムフェアで、この『Blackdiamond Evac』を見てから
私のショベル心に、ちょっとばかり火が点いてしまったのもまた確か。
実際エバック7を買おうと店頭まで行ったのですが、
この最大の特徴でもある柄の曲がっている部分が、
ザックのギアポケットに備わるスロットに入れづらいということに気づき、
こういったことに耐えられないA型の私は購入を断念したのでありました。

で、一旦火が点いた、というか財布のヒモの緩んだ私がそこで止まろうハズもなく
エバックへの思いは、そのままD型ハンドルへの思いへと歪みを見せて、
この『MSRのオペレーターD』へと行きつくのでありました・・・

一番上の画像にあるショベルに着けられたベルトは、私が後から着けたもの。
有事の際、プローブとショベルをザックから出して捜索を開始すると思うが、
ビーコン捜索中から、プローブでの位置特定までのあいだ、
ショベルをたすき掛けにして、ショベルと一緒に行動するためのベルト。
私はビーコントレーニング以外でたすき掛けにしたことないけど・・・

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んで、せっかくなので試しにザックザクと雪を掘ってみますれば、
やはりこのD型ハンドルは人間工学的にもとても握りやすく、よって力も入れやすい。
そして何より、最長88cmに及ぶ長さが、
無駄に身体の大きい私の腰への負担を軽減してくれます。
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重さも698gと、併用している『bca B-1 EXT』の600gに見劣りしない
重量に納まっており、何よりこちらが最長73cmなので、
オペレーターDの方が、10cm以上も柄が長く、
それを考えれば98gの差はすでにあって無きがごとしだ。

それに近ごろのMSRは、アフターパーツなど、
小物に至るまで微に入り細に入り気の効いたアイテムが揃えられ、
しかもそのすべてに統一されたブランディングが貫かれていてとてもステキだ。
山の道具なのだから、見た目よりも機能が大切なのは言わずもがなであるが、
見た目がいいに越したことはないし、MSRのようにその機能性の高さを
デザインによってすべてのアイテムで提供しているように見せる仕掛けというのは
一朝一夕にできるものではない。
MSRに限らず、Mountain Hardwearなど、近ごろのアウトドアブランド達は
こぞってこういったブランドの構築にやっきになっている。
それほど今一番重要視されている部分なのだろう。
そういった分野でもいま先頭を征くMSRなので、尚のこと説得力が高い。

実はプローブも普通の3mと、
プローブ自体がビーコンの電波を受信できる『Pieps iPlobe』と二つ持っているので、
これでビーコン以外はザックを含めて2セット揃った。
これによって宅急便で道具のやり取りをしながら、
八幡平でスプリットを使った翌週にスノーシューで羊蹄山なんて
無謀なツアー計画が組めるわけだ。

2015_0502-3.jpg

これでかれこれショベルは3個目。こういった特殊な装備は、
フィールドに持ち込んで実際に使ってみないと本当に自分に合ったモノと出会えない。
というか自分に合ったモノを理解できない。というわけで、
私のショベル遍歴は即ち、柄の長さの歴史と言い換えて良いわけだ。
う〜〜ん。なんだか無駄にシアワセだ・・・・



【追記:リコール情報】

       2015-03-20msr_operator_d.jpg

購入した店を通じて、代理店の(株)モチヅキからリコールのお知らせが届いた。
詳細は添付画像に譲るが、こういったシッカリとした対応はとても評価できる。
それと、今回はネット通販で購入したのだが、購入履歴の残せる通販だと
こうやって購入者の追跡がし易いということも通販のメリットだ。
さておき、そうしてまでリコールの周知を徹底するメーカーの対応も
大したものだと頭が下がる。
山の道具と、それらを購入するショップは、伊達や酔狂で選んではならない。

2015_0502-2.jpg

指示に従い、真ん中のシャフトだけ外して送ると、
中一日ですぐに対策品が送り返されてきた。対応良。とても気持ちが良い。
  

テーマ:バックカントリー - ジャンル:スポーツ

2015.05.14 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

立山 【滑走動画】



というわけで、K2 ROUTEにGoProのヘッドマウントを装着して録った
先日の立山の動画がコチラ。

どこを切り録っても美しい立山なので、撮れ高豊富。
よってみなさんに飽きずに最後まで観ていただけるような時間内に納めるのは
無謀というかほとんど不可能。
ダイジェストを通り越して予告編にもなっていないことが誠に残念ではあるが
放っておいても美しく写ってしまう立山だ。
静止画以上にその臨場感は伝えられたのではないだろうか。

それと今回はじめてYoutubeのフリー音源を使ってみた。
私はお世辞にも音楽に明るい人間ではないので、
こだわりと言ってもたいしたこともないのだが、やはり
自分の編集する動画には、自分の好きな音楽を乗せて観たいと思う。でも、
そうすると著作権やら何やらと、アップロードに様々な面倒がついて回る。
ものは試しでフリー音源を使ってみたのだが、
そもそもたいしてこだわってもいなかったので、それなりになるもんだね。
これからはもっと活用するようにしよう。


それはそうと・・・
ザックのハーネスにマウントしたときよりは抑えられてはいるが
やっぱり手ブレが気になる。
とはいえ、身体と景色が別々にブレているのでこれがGoProの限界点か。
GoProはジンバルの使用が前提なのかなあ?まさかなあ〜

atuが使っているSONYの「手ブレのなさったらない」ってくらいに
ピタ〜〜ッと安定している画像を見た後は尚のこと手ブレが気になって仕方がない。
しかして、肝心の画質や、マウントなどアクセサリーの充実度で考えれば
やはりGoProだし、と帯に短し襷に長し。

ほんとこういったメーカー毎の凸っこま凹っこました差はほんとに悩ましいが
それもこれもこれらアクションカムが
まだまだ黎明期であることの証左だろう。って、
すでにGoPro持ってるんだから悩む必要なんてまったくないんだけど。
なんて言うの?向上心??・・・好奇心か。

それとこれは本題とは関係ないが、
ご覧になって気がついた方もいるだろう。今回初めてレンズが曇ってしまった。
正確にはハウジング内部が曇った。
以前からGoProの純正アクセサリーに、ハウジング内に入れる乾燥剤が
あることを知ってはいたのだが、本当に必要なのかこれまでずっと疑ってきた。
期せずしてその必要性を実感する日が来ようとは・・・
もちろん帰ってすぐにamazonに注文しましたけど、
雨降ってるときには録らないし、これからの季節に必要ないか・・・
  

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2015.05.13 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

K2 ROUTE HELMET

k2route.jpg

この期に及んで今シーズン買った冬の道具のお話しです。
くどいようだが、今季は行く先々で素晴らしい体験ができ、
おかげさまで、こちらでもツアーレポートの方に多くのページを割いてきた。
そのため、無駄遣いのお知らせがこれを含め三品ほど滞ってしまっていた。
といったわけで、もう少しばかり冬の無駄遣い話にお付き合い願いたい。



やはり立山へ滑りに行くならヘルメット着用だろう。
春は稜線の岩肌が露わになっているし、一見雪に覆われた斜面もそのすぐ下は岩だ。
もちろんヘルメットならすでに持っているが、
山荘泊の荷物も含め、どうしても重くなるザックを軽くするためにも、
より軽量のものが好ましい。

というのは半分嘘で、ただ買い物のための大義名分が欲しかっただけだ。
つまり、それはこの『K2 ROUTE』を買うための口実でしかない。

このK2 ROUTEの注目ポイントはなんと言っても、
このテのアクションスポーツ用としてはほぼ限界まで小型化されたシェルに
これでもかと空けられたベンチレーションホール、
k2_route_4.jpg
そして、そのベンチレーションの開閉機構を内蔵せず、冷間時や降雪時には
上からカバーを被せることで対処するなど、無駄を省くことによって
達成された320gという軽さだ。

このカバーを持ち歩くことを考えれば、重量だけでなく、
荷物が増えるぶん手間も増えると思われるかもしれないが、
もしもの場合はジャケットのフードが上から被せられる大きさなので
私の場合は事実上このカバーは必要がない。

k2route_4.jpg

軽量化が徹底されていながらも、イージーにそしてスピーディにフィット感を得られる
Boa®クロージャーシステムが採用されていたりと、
アクションスポーツ用としての快適性や手軽さはキッチリと確保されており、
そんなコンセプトとしてのホンモノっぽさが特に気に入った。

この場合の “ホンモノ" とは、スキー、スノーボード用としてということではなく、
ROUTEというモデル名にも顕れるように「山用としての」という意味だ。

ベンチレーションの開閉機構など、近ごろは多少の大型化を許しても
便利なオールインワンのタイプがもてはやされているので、
こういったギリギリまで贅肉を削ぎ落としたストイックなモデルはなかった。
しかも自転車用としても使用認可を受けているほどの安全性を確保している。
つまりここで言うホンモノとは潔さの別の呼称のことだ。
k2route_3b.jpg
もちろん究極的にはこのような山用のホンモノもあるわけだが、
いかんせんバックカントリーでの使用ははばかられる。
そんな、アクションスポーツ用としての “ホンモノ" を目指すという
コンセプトに強く共感してしまった。

そして、雪の上で無駄にウェアを着分けている私が、山行にはほぼ着ていく
Arc'teryxとの相性抜群のグリーンが設定されていることもポイントでありました。

そんなこのK2 ROUTEの放つ風合いや出で立ちが、
それまで行ったこともなかった私が、勝手に想像する立山での
登行、滑走、双方の行動イメージに完全にマッチしてしまったというわけだ。

ふだんオフィスでは普段着で過ごすが、
挨拶回りや取引先の打ち合わせにはスーツを着ていくようなものだ。
自分で書いててわけわかんないけど、そういう気分。
なんていうの?TPO?

それと、そもそもヘルメットはGoProのマウント台くらいにしか思っていない
私なので、どうせヘルメットを被るのなら、そこにGoProも装着したい。
k2route_2.jpg
そんな私の心を強く揺さぶったのが、この画像。
このヘルメットには周囲4箇所にフックが着けられるようになっており、
このようにヘッドライトや、ゴーグルストラップを押さえることができる。
ということは・・・

tateyama2015-71.jpg

GoProのヘッドマウントも留められるはず!
これなら同じヘッドマウントでも、
ビーニーの下に装着するよりも手ブレも抑えられるはずだ。
しかもなんだかそれっぽいぞ!
というわけで、このK2 ROUTEにヘッドマウントで録った
立山での動画は明日公開いたします。

そんなほぼベタ褒めのK2 ROUTEですが、イイコトばかりでは決してなく、
想定される頭のカタチは欧米人のそれで、あからさまな東洋人頭の私には横幅が狭い。
前後長で考えればS/Mサイズで入りそうなのだが、横幅を考えると
L/XLにせざるを得ず、それだと前後に余計な空間が残ってしまうため、
さすがのBoaをもってしてもキッチリとしたフィット感が得られないので
あごひもをきちんと締め上げないと頭上で安定しない。
これに関しては幅広なアジアンフィットの導入が望まれるところだ。

う===ん、実に惜しいなあ〜〜というわけで70点といったところだが
概ね満足。
  

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2015.05.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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オートバイと
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