土と雪と:スタンプ

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ほんと、ただの気まぐれにブログロゴのスタンプを作ってみた。
何に使う予定もなく、単なる思いつきだけだ。

これもユニクロのUTme!と同様に、ネットからオーダーできて、
しかもこちらは早ければ翌日に届くという商品。

ちなみに私が使ったのはASKULなので、
法人会員のみで個人での注文はできないが、探せばASKUL以外にも
いくつか同様のサービスを提供しているネットショップがあった。
もちろんサイズが大きくなればお値段も比例して高くなるのであるが、
ASKULが一番サイズバリエーションが豊富で、このロゴマークの縦横比と、
お値段のバランスが一番お手頃だったのでASKULにした。

で、この30×60mmのタイプで4千円弱。
スタンプ台は別途用意する必要がある。
高い安い以前に、要る要らないの話になるが、
こうやってカードにスタンプしまくっていると、なんだか楽しくなってくるので
まあ作ってみて良かったかな??

プリンターで刷っても同じようなものがもっと簡単に大量に作れるが
何よりハンコのカスレ具合が醸し出す独特の風合いや、
二つとして同じものがないというオリジナル感、手作り感がとても素敵だ。

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さて、今回をもちまして年内の更新は最後とさせていただきます。
新年は(たぶん)5日から再開させていただく予定です。

皆さま今年もお忙しい中、
こちらのブログをご購読いただきありがとうございました。
一向に上手くならない稚拙な文章に、
当の私が一番がっかりしておりますが、
それに懲りずに来年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!

もちろん、スキー場、山、海を問わず、もしお会いできましたら
その折にもよろしくお付き合いください!
(さしあたり、29日から北海道入りいたします。もしも私が
 ススキノでハメを外していても、是非見ないフリでお願いいたします)

それでは、皆さまに最高のパウダースノーと
最高の新年が訪れますように!


良いお年を!
    

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2014.12.26 | コメント(10) | トラックバック(0) | 徒然

SONY RX100用 アタッチメントグリップ

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RX100用にアタッチメントグリップを買ってみた。
昨今特に銀塩カメラをモチーフにした、オーソドクスでシンプルな外観で
デザインをまとめられたデジカメが多いので、
敢えてこういった下世話な便利パーツは省かれることが多いのだが、それ故
このテのオプションパーツは「最初から装備しておけよ」と言いたくなるくらい、
ほんのちょっとした付加物で、えらく使いやすくなることが多い。
何より値段も2千円弱なのでえいやっと買ってみた。

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人差し指をシャッターボタンに添えて、
この出っ張りを覆うように中指を引っかけ、親指を右上のパッドに乗せると、
この小さいのにそこそこ重量のあるボディを、私の大きな手でも
しっかりホールドできるようになっている。ナルホド。
これはなかなかよく考えられている。

ただ、私の場合は、背面にあるスイッチ類で露出を調整して
モニターで確認しながら撮ることが多いので、
その操作のためには右手の親指をフリーにしないとならないため、
結局左手で支えることになってしまう。

なので、このアタッチメントグリップは、
露出はオートでカメラ任せにしておいて、
バッグからさっと取り出して片手でホールドしながら
パシャッと即写するときに調子が良さそうだ。

とはいえ、正直ベース、実質価値700円ってところか。
  

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2014.12.25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

SHIMANO シューレースロック

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クリスマスにちょっと小ネタ。

DEELUXE INDEPENDENTは、
久しぶりのクラシックレース スタイルのブーツだ。

とか思っていたのだが、このブログを遡ってみたら、
つい4年前までSHIMANO FLAKEを使っていたことが分かった。

勝手に昔話にしていたが、スピードレースを使っていたのは
たかだかここ3シーズンだけのことだったわけだ。

さておき、なんでそんな前のことをひっくり返していたのかというと、
「そういえばシマノのシューレースロックって、便利だったよなあ・・
 あれのスペアパーツ、どっかに仕舞ってあったよなあ」と
唐突に思い出したからだ。

そんなわけで、またも私の部屋に堆積する、ゴミの山から
この『SHIMANO SHOE LACE ROCK』を引っ張り出してきた。

これ使ったことのある人なら便利なのが分かってもらえるはずなのですが
説明するとなると難しい・・・っていう類の便利グッズ。

インナーブーツのハーネスに取り付けられているような
靴紐を締め上げている途中で緩んでしまわないように
靴紐を一旦固定(ロック)させておけるというモノ。
解除は上側のタブを引っ張り上げれば紐が緩むようになっている。

装着位置に決まりはないのですが、
私は甲の部分を締め終えたところで一旦ロックして緩まないようにしておいて、
タンの側を締め上げるという場所で使っている。

最新モデルのYONEX TRIPPERにもすでに採用されていないように
見えるのですが、これもう売ってないのかな?

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2014.12.24 | コメント(3) | トラックバック(0) | スノーボード

八海山〜かぐら【12/210〜21】

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この週末はatuさんと滑りに行こうと調整していたのだが、
なかなかにatuさんの仕事が片付かず、木曜日の時点では
日曜日の日帰りというセンが有力であった。そんな折、minaさんからは
「20日の八海山のオープンには、たとえ一人でも行くつもりでっす!」と
例の爆弾低気圧によって積もった深雪が手つかずにキャリーオーバーされている
八海山への期待感が伝わる連絡が。
「土曜日は八海山というのもアリだな」と、minaさんに触発されていた金曜日、
今度は毎年八海山のオープンを狙うTA2さんも、やはり今年も向かうことが確認され
これによって完全なダメ押し。こりゃあもう行くしかあるめえ〜

そこで、二週間続けてかぐらロープウェイの始発で顔を合わせていたOYさんも
(ひょっとしてまた今週も乗り場で顔を合わせるかも?と)誘ってみたら、
前日の誘いにも関わらず来てくれることになった。

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そんなわけで、minaさん、TA2さん、OYさんと
9時の八海山スキー場ロープウェイの始発に無事乗り込んだ。

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前回の苗場ですっかりスキーに味を占めた私は、
深雪が期待できるここ八海山にも勇躍スキーを持ち込んだ。のですが・・・・・
・・・爆弾低気圧が過ぎ去ったあと、好天に恵まれたここ八海山の雪は
深く積雪したままたっぷりと水分を吸ってしまっていて、つまりハードクラスト・・・
まったく曲げられん。貴重な最初の一本を棒に振った。

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というわけで、その一本だけであっさりとスノーボードにスイッチ。
最初からこうしておけば良かった。まさに後の祭りだ。気を取り直して行こう。

八海山にはあまり足が向かない私ではあるが、
それというのもこの果てしない道場感が理由だ。
急稜な斜面を滑り降りる走破力と、それを避けるために長く激しく蛇行する
迂回コースを攻略するための想像力が求められる、かなり特殊性の高いスキー場だ。
もちろんその急稜な斜面に、深い新雪が降り積もる日はまた
まったく別の側面を見せてくれるわけで、数ある上越エリアのスキー場の中でも
慣れや、学習が必要になるような、私に良い意味で敷居の高さを感じさせてくれるのが
八海山という山だ。
でも、まさにそこが魅力のスキー場であるわけで、
それ故、八海山をホームと呼ぶ方々も多くいらっしゃるわけだ。

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オープン日のこの日はキノコ汁の振る舞いや、じゃんけん大会など
オープンイベントが催された。キノコ汁旨し。
そんな中、OYさんがじゃんけん大会でペア一日券を奪取!羨ましい。

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八海山に良く来るminaさん曰く「だいたいいつも十海山くらい滑ります」とのこと。
minaさんはロープウェイ一回乗車での滑走を “一海山” と呼ぶらしい。
そこそこの急斜面が揃う、全長5.5kmのコースを “十海山” するのだから、
その体力はかなりのものだ。さすがminaさん。
この日は2時過ぎまでなんとか “七海山” してギブアップ。
お疲れさんでした〜

東京地方は所によって雷を伴った雨との予報も出ていたが、
かぐらに取った宿への移動中、15時あたりから湯沢方面も雨になってしまった。

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夜は宿の近くの居酒屋で夕食にしたのだが、その20時頃にはみぞれから雪に変わり、
酒の力も手伝って、かなり楽観的に雪を期待したのだが、居酒屋を出ると星空が・・・

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翌朝、宿の窓から外を窺うと雪は降ってはおらず。
むしろ東向きの稜線にはきれいな朝焼けが・・・残念。
でも、雨の予報もないわけではなかったので、
もちろん雨の中滑るよりはぜんぜんマシだ。

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日曜日は引き続き付き合ってくれたOYさんに、
なんとか仕事を片付けて駆けつけてくれたatuさん、
波乗りでもお付き合いいただいているTさんにR子さんも
かぐらに集まってくれた。

そんなかぐら駐車場は曇りでしたが、
ロープウエイで上がればゲレンデは案の定雪混じり。ちょっと寒い。

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かぐらエリアに着く頃にはそこそこの降雪量になってきた。
標高の高い場所では夜のうちも雪が降っていたようで、
ジャイアントコースにはそこそこの積雪。足応えまあまあヨス。

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その後、例によって田代エリアにみつまたエリアと、
五人でかぐらスキー場をまるっと堪能。

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やはり一人で滑るよりも仲間と滑る方が数倍楽しいし、
いつもなら諦めちゃうような場面でも、仲間といるとさらにプッシュできる。
一人だと休憩や食事もとらずに体力の限界まで滑り倒して
さっさとゲレンデを後にする私だが、休憩やランチでの何気ない会話も楽しいし、
リフトでさっきはこうだったとか、次はあっち行こうとか交わす言葉が心地イイ。
そんな密度の濃い時間を二日にわたって充分以上に楽しませていただいた。
あ〜楽しかった〜〜!

みんなありがとう!また気まぐれに突然誘うと思うので
これからもよろしくねー!
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2014.12.22 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

iPhone6 Plus

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iPhone3Gの日本登場から『4』『5』と、お尻に付く数字が上がる度に、
毎回9月の発表のタイミングで、我先にとiPhoneの新型に乗り換えてきた、
新しモノ好きで、Apple贔屓の私であったが、
今回に限っては11月に入ってからやっと『6』に乗り換えることができた。

それというのも、二年前『5』に乗り換えたそのすぐ後にソフトバンクが、
4G LTEの導入を機に『スマ・ホーダイ』なる新プランを打ち出したのだが、
そのプランに移行したため、10月から新たに“2年しばり"が再スタートして
しまったためだ。

もちろん機種変更であれば、11月を待つ必要などどこにもないのであるが、
今回歯を食いしばって二ヶ月間も待ったのは、
いよいよソフトバンクからドコモに乗り換えるためだ。
例の「契約更新月」以外に解約する場合の解除料金¥9,500(税抜)は、
ホントにばかにならない。

巷の知ったかぶりを気取った、ただの揚げ足取りのアンチアップル野郎が、
ここぞとばかりに、やれ「簡単に折れる」だの「バグが見つかった」だのと、
本当に余計なお世話だ。
自分がそういった不幸に遭ったのならまだしも、自分は買いもしないで
ネットで拾っただけのネタを自慢げに吹聴して回っているのを
怨めしい目で眺めながら、かといって自分も持ってはいないので
反論もできなかった忍耐の時を超え、
まさに「やっと」の思いでiPhone6を手に入れることが叶った。

今回、Plusにしたことに大した理由はない。
単に大型のスマートフォンを試してみたかっただけだ。
近ごろiTunesで映画をダウンロードすることが多く、せっかくディスプレイが大きく
なったのだから、旅先で観られるようにムービーも持ち運んでみようと、
容量は64GBから、128GBにしてみた。
これでスキー場のリフトに乗りながら、スノームービーを観て、
その場で気分をアゲたりもやろうと思えばできるわけだ(たぶんしないけれど)。

と、ほんの気まぐれにPlusにしてみたのですが、
使い始めて1日でもう完全に慣れてしまった。
慣れたなんて言うと特にいいことなさそうに聞こえるかもしれないが、
まったくもってその反対。

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様々な設定の移行もあって、
機種変更後もiPhone5を起動させることがあったのだが、
その度にiPhone5のあまりの小ささに思わず愕然としてしまう・・・・
むしろ「よくこんな小さいの使えてたな」と思ってしまうほど、
すでに私にとっては、iPhoneは5.5インチディスプレイ以外にあり得ない。

まあ、これに関しては「老眼」に「指がデカイ」という
二つの私の問題を、まさにスマートに解決してくれていることが大きい。
本来画面が大きくなったぶん、情報量を増やすべきで、単に画面を拡大しただけでは、
大型液晶採用の本来的な目的にならないことは私だって百も承知だ。
でも、そういった部分は画像閲覧や動画視聴のときに享受できれば充分。
私としては、格段にキーパッドの操作ミスが減ったことの方が数倍嬉しい。
そして、すでにスキー場にもオートバイのツーリングにも持って行っているが、
想像されるほどその大きさが邪魔になったりはしていない。

聞けば、iPhone6は歴代のiPhoneの中でも
発売開始時の最高の売り上げだったそうで、
au、ソフトバンクなどは品薄が続いていたのだそうだ。
それからすでに2ヵ月が経過したこの時期に、しかも中でも不人気と伝わる
ドコモならば、さすがにもう普通に店頭で買えるのだろうと高をくくって
予約もぜずに11月1日を迎えたら、それは完全な読み違いであった。
私はディスプレイを囲むフチが黒になる『スペースグレイ』以外に
ハナから選ぶ気がないので尚のこと、想像以上に探し回るハメに陥ってしまった。

んで、あちこち電話しまくって池袋のLABI1日本総本店で見つけることができた。
さすがは「日本総本店」なんて、恥ずかしげもなく掲げるだけのことはある。
電話口でも「在庫は充分に確保してございます」と、その自信を覗かせるほどだった。

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しかして・・・・休日の、その名も日本総本店のケータイ売り場は、
各キャリアともに、ものスンゴイ人だかり・・・
暇つぶしには事欠かない池袋なので、いいっちゃいいのですが、
それでも契約から受け取りまで、きっちり3時間を要した。

さておき、
iPhone3Gから6年、iPhoneのためだけにソフトバンクを利用し続けてきた私は、
今までの2回の機種変更ともにネット予約の配送対応で機種変更を済ませて来た。
そのため、手許に届きさえすれば電話一本で手続き完了だったわけで、
この人混みを含めた手続きの煩雑さとはまさに雲泥の差だ。

中でも「頭金0のプランなので」とか、あれやこれやと
まったくもって理解不能な理由で、勝手にアプリを放り込むのは止めて欲しい。
しかも、その中には月額300円とはいえ、有料コンテンツも含まれていて、
簡単には契約解除できないものも含まれている。
1ヵ月無料であっても、それ以降は課金されるものも放り込まれ、
ほとんど詐欺まがいの商法を展開していた。
本当に止めて欲しいので、お金を払ってでも断れる選択肢を与えて欲しい。
ドコモはすべての販売店でこういったことをしているのだろうか???

しかも、その詐欺行為を優先するため、起動時のアクティベーションを
その場ですることできず、せっかくiCroud Driveに1時間近くかけて
バックアップを残したのに、例の最初の起動時にアクティベーションを促す
iPhone自体に搭載されるアプリケーションを二度と起動させることができず、
それもまったくの無駄になってしまった。
いっそ一旦リセットしちゃえば良いのだが、IT機器には処女性を重んじる私としては
そういったOSを掻き回すような行為が嫌いなので出来ない・・・

そして、そのあとDocomo IDを取得し、念のためspモードメールを
登録したりすると、頭に「d」のつくドコモのアプリを勝手に送り込んでくる。
これに関してはimodeで培った課金制度を、iPhoneではiTunesに
取って代わられることが、ドコモにとって大きなビジネスモデルの転換に
繋がってしまった話は聞いていたので、ある程度は予測していたこととはいえ、
これではあまりに強引に過ぎるだろう。
もちろん、受け取ってすぐにspモード決済を含むすべてを解除したが、
ウッカリすれば使いもしないアプリ代を、毎月勝手に引き落とされるところだ。

それと、ドコモに乗り換えてみて分かったソフトバンクとの違いに関しては、
下りのデータスピードに、若干の「遅さ」は感じるものの、今のところ
通話エリアやら、通話音質などに大きな差は感じられていない。
驚いたのはドコモはまだiPhoneのボイスメール機能が使えないということ。
いちいちセンターに問合せが必要になるのが煩わしい。
この冬以降のサービス開始とアナウンスされているが
一刻も早い対応をお願いしたい。

一見シンプルに見える料金プランであるが、例のカケホーダイ問題含めて
それ故落とし穴も多いように感じる。
ソフトバンクの方がIT系っぽくてドライだし、ときに冷淡な印象すら抱くれども、
こういった面は逆に効率的な方法を選択するため分かりやすくて好感が持てる。

と、すっかりiPhoneとは関係のない話に終始してしまったが、
それもそのはずで、iPhone5をiOS8.2で使っていた身としては、
予告編でその映画を全篇観させられていたようなものだ。
いかにチップの処理速度が高速化されていようとも、
今のところそのディスプレイサイズと指紋認証以外には、
これといって特筆すべき相違点も見当たってはいないが、
バージョンアップとは本来的にそういったシームレスに乗り継げるものが
ベストなわけで、そういった意味でも特に驚きもしないが、
かといって一切の不満もない。

もちろんズボンのポケットに入れたまま、椅子に座るなんてこともする予定はない。
なんだかんだ言って、私にとってiPhoneは、いつでも唯一無二の存在だ。



しかして・・・・こうやって一生懸命にiPhoneを擁護していても、
そんな私の “ iPhone愛 " を揺るがす不具合が次々と襲いかかる・・・

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先日滑りに行ったときにあげたこの歪んだ画像ですが、
すっかりビニール製の防水ケースのせいだとばかり思っていたのだが、
今回 iPhone6 Plusにのみ搭載された手ぶれ補正機能の不具合らしい・・・
しかも、OSの問題だけではなくハードの問題でもあるらしい。
カメラを起動した後にiPhoneを振ったりするとこの現象が起こるので
それに気づいてからは気を付けているが、それ以降は問題なく使えている。

あれやこれやと困ったものだ・・・・・が、Appleは横浜みなとみらいに
研究センターをオープンさせることを決めたらしい。
やっぱりこういった「改善作業」に関しては、絶対に日本人のパーソナリティが
有用だと思うので、これで少しは製品の品質向上が果たされるかもしれない???
  

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

2014.12.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

G3 ION (スキー場 篇)

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G3 IONを使ってみました。
まだゲレンデ滑走だけなので、ツアーモードは試してはおりませんが、
正直そちらはあまり心配してはおりませんので、
まず何はなくともご報告しておかなければならないのは、
やはりトゥピースの装着の話です。

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前回、トゥピースの “ストッパー" が、
スイッチのように動作する旨の記事
を書きましたが
やはり基本はつま先を下げる意識で爪を閉じる動作をさせた方がいいようです。
意識的につま先でストッパーを押すイメージですと、スキー自体が前進してしまい
このストッパー部分を上手く突っつくことが出来ませんでした。

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ただ、上の画像で示したこの部分が
DYNAFIT RADICALの場合「レバー」であるとすれば、
G3 IONの場合は「トリガー」であることに間違いはないので、
「押し上げる」というよりもこのスイッチを「押す」感じでバッチコーンと来ます。

それと、
やはりこのトゥピースの装着には慣れが必要であることに変わりありませんでした。
DYNAFITほどの気苦労は確かにないのですが、
ブーツとトゥピース(主に爪部分)との前後関係は見えても、
高低差は上から分からないので、その感覚を掴むのに若干の慣れというか
訓練が必要であると思いました。
とはいえ、つま先を押しているつもりでも、なかなか「爪が上がってこない」
ように感じるDYNAFITはどうしても探り探りになってしまいますが、
G3 IONの方は、敏感に「バッチコーン」と来るので、
失敗か成功かがすぐに分かるのはかなり精神的に楽だと思いました。

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それと、ブーツポジションが上がった件に関しては、
カービング時のエッジレスポンスが上がったようにポジティブに感じられました。
まあこれは好みもあると思いますので、あくまでも参考までに。

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今回、それまで装着していたDYNAFIT RADICALのマウントビスの位置と
かなり近接してしまうため、装着位置をセットフロントせざるを得なかったのですが、
それによる悪影響も特に感じる事はできなかった。
むしろ深雪で積極的に踵荷重を意識することが出来たのは
これのおかげかもしれないので、
私の滑り方とは結果的に相性が良かったのかもしれない。

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それと、深雪の中で、前転するように転んだのですが、
その時に片足だけバインディングが解放され、スキーが外れました。
TLTバインディングにしてはじめてスキーが外れたので、
深雪だったこともあり「スキーを無くしたか?」と一瞬肝を冷やしましたが、
足を動かすとトゥピースは外れずに持ち上げた足と一緒に雪面から現れました。
TLTにしてからトゥピースをロックするのがクセになっていたので、
すっかりそのことを忘れていたためなのですが、これにはホッとさせられました。
トゥピースのロック機構は、ヒールピースがフリーになるツアーモードの時に
誤解放を防ぐためのものですが、深雪を滑走する際にも有効です。
ただ、トゥピースが解放されないことによって怪我に繋がるケースが
ないとも言えません。

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外れたヒールピースですが、意外とあっさりと外れた感触でした。
これは一般的な上から押さえるバインディングとの差なのかもしれませんが、
前転のような転び方だと「スルっ」とした感触だけで外れました。
バッチーン!と大げさなショックを伴って外れるよりも、言い方が変ですが
ずっと気持ちのいい外れ方で、これにもちょっと好感を持てました。
これに関してはRADICALでは外れたことがなかったので、
G3 IONだけの特徴ではないかもしれません。

そもそもアーリーリリースであったDYNAFIT RADICAL 2ですが、
ツアー(ウォーク)モード時にブレーキをロックするキ―パーツの
強度不足が見つかったとかで、今季中の発売が見合わされてしまいました。
ご購入を検討されていた方の心中お察しいたします・・・・

それにより、改めてG3 IONをご検討中の方も多いと思いますが、
いまのところなかなか良い印象です。
もちろんツアーモード含め、耐久性など、まだ未確認な要素も多いので
これからも何か気がつくことがあればこちらで紹介していきたいと思います。
    

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

2014.12.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー

TTSS SUPERFISH Outline Core その2



主にピステンバーンだけではあるが、今回SUPERFISHに乗ることができたので、
忘れないうちに第一印象をお届けしておこうと思う。

唐突に言うが、MAGIC38に似ていると思った。
似ていると言うよりもMAGIC38を思い出したと言った方が適切か。
特にターン出口のテールの伸び方、キレ方にMAGICの面影を強く感じました。
「ダブルピンテールだからそりゃそうだ」と思われるかもしれないが、
少なくとも私はBIGFISHやROCKETFISHにMAGICの面影は感じない。

さておき、SUPERFISHとMAGIC38の比較において違っているのは描くターン弧で、
MAGICの礼儀正しい定常旋回弧に対して、
SUPERFISHは描く軌跡にもっと自由度がある。
これはMAGICとTTの比較の時にも書いたような気がするが、
それと同じ種類の違いがあった。
だから、MAGICの方が安心してスピードに乗せやすいし、
ある程度スピードに乗せた方が更にキレを感じられて楽しい。
ただスピードが出すぎてしまうことと、ターン弧はかなり直線的なラインになるため、
ゲレンデがすぐに終わってしまうのが残念と言えば残念。

対してSUPERFISHはその長さを利して緩斜面でも加速感が得られるのだが、
そのトップによって生まれる抵抗感も強く、
その抵抗感を利用してターンのきっかけも作りやすいように感じる。
そして低速域でも高速域でも、ターン後半が同じようなキレ方をする。
加えてサイドカーブのおかげか、いつでもエッジに乗れている感触があるので、
176cmもあるのに結構小回りも効き、そのためラインを選ばない。

でも、SUPERFISHがMAGICと同じラインを描けるかというと描けないわけだ。
MAGICの方がターン入口の感触がピシッと整っていてスパッと鼻先が入っていく。
SUPERFISHはターンの入口で、ちょっとモッサリしている感じだ。

何より驚くべきは、MAGIC38と同じレベルで安定感を語れるボードだという点だ。
私ははじめてのゲンテンにはMAGIC38かFLOATERを薦めるようにしているが
この異様とも言える見た目と違って、それほど乗りやすいボードであった。
デカいバーンで乗る北海道専用機なんて書いたけど、
コッチのゲレンデでも(ゴンドラの般器に持ち込みづらいコトを除けば)
まったく問題なく楽しめるユーティリティ プレーヤーであった。

一点、SUPERFISHの尾びれは折れることがあると聞くので、
間違っても強いオーリーは御法度だ。
なので乗りやすいとはいえ、そこはやはりGENTEMSTICK。
ある程度の付き合い方は強要されるので、決して付き合いやすいわけではない。
何よりはじめてのゲンテンにSUPERFISHをお勧めはしない。

さておき、テールの存在感が生み出す安心感にはMAXFORCEにも通じる部分もあり
SLASHERとはまた違った意味で趣味性と安定感の塩梅の良い
なんというか、私のラインナップのイイトコドリ的なボードとも言えた。



しかして・・・・

波風の立たない、安定した人生が、果たして楽しいのか?と問われれば、
もちろん答はNOだ。

そういう人生のためにMAGIC38にはTTが、
SUPERFISHにはBIGFISHが存在している(と思う)。

サーフィンのロングボードにある程度乗れるようになってくると、
トップが太目で浮力が充分にある7ftあたりで、自由自在の機動力に富む
ミッドレングスのボードがとても気になってくる。
SUPERFISHをロングボードに喩えると、そういう位置にBIGFISHがいる。

確かにSUPERとBIGを較べれば、SUPERの方が乗りやすいということになる。
どっちに乗っても「キレ」という言葉を使うしかないが、
その「キレ」を得やすいのはSUPERFISHだ。
でも、ピンポイントでまさにエッジィに「キレ」る感じを得られれば、
その方がまさに「キレ」という言葉に相応しいとは思わないか?

つまり、SUPERFISHよりも速く、ROCKETFISHでは得られない加速感の中で
きびすを返すようにスパッとつま先から踵へ乗り換えて
減速させずにまた回り込んでいくラインをつなぐ愉しさがBIGFISHの醍醐味だ。
こういった遊びの場合、難しければ難しいほど一日が充実するのが

“(SNOW) BOARDAHOLIC" の本懐だ。
※ 【BOARDAHOLIC】: workaholic(仕事中毒者)に掛けた造語ね

というのがピステンを滑ってみた私の感想。ただこれを書いていて思うのは、
私は乗りやすい方から乗りづらいボードを見て感想を書いているが、
それはサーフィンのロングボードからショートボードを見ているのと同じで、
乗るべき人が乗ったときの感想とは真逆になっているのかもしれないし、
そう考えれば乗りやすいか否かという判断基準自体が無意味とも言える。

つまり、乗りやすいボードが作りたくてSUPERFISHが出来たわけではないだろうから
その存在理由はまた少し別の場所にあることは明らかだ。

今回、10cm程度の積雪ではあったが、新雪の上を滑ってみて、
ピステンで感じた印象とはかなり違う、まさに予感めいたものがあったので、
次はそれこそ北海道で出会えるようなバッフバフの深雪で、
このSUPERFISHに乗ってから、またここで報告させていただこうかと思う。

さておき、SUPERFISHよりも先にBIGFISHに出会えたことは、
私にとって幸運だったと言えるのかもしれない。
そうでなかればきっとBIGFISHに対して苦手意識の方が先行してしまっただろうし
もちろんFLYFISKにも興味を惹かれることはなかっただろう。
これまた人とモノをつなぐ “縁" だと思わされる出来事だ。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2014.12.17 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーボード

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Author:埼玉のへそ曲がり
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