スターバックスカード

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マイボトル持参でスタバに行くことにハマっている話はここでもしたが、
以降も夏はアイスラテを求めて、変わらずスタバ通いの日々が続いている。

で、いよいよスターバックスカードに手を出してしまった。

ETCに、セブンイレブンのnanacoカードも同様に、
私がこういったプラスチックマネーについて、一番いいと思っているところは
支払時のキャッシュレスの便利さはもちろんのこと、
入金時にはネット経由でクレジットカードからチャージができるところ。
一回一回はキャッシュレスでも、たまの一回に数千円単位の額を財布から出すのは
精神的にも穏やかではない。

しかもこのスターバックスカードは、残高を気にしながら
自分でチャージしないといけないnanacoとは違い、
残高が1,000円を切ったら、オートチャージしてくれる。
(残高の設定とチャージ金額は個別に設定可)
つまり、半永久的にスタバ飲み放題ってわけだ。
ちなみに高速道路も通り放題。
とか言ってる私のようなタガの外れた人間が手を出してはいけないカードだ。

といったわけで、
毎度決して安くはないお茶代を財布から取り出すときににつきまとう、
そのチリツモな罪悪感を回避するためのツールとして最適なアイテムだと言えよう。

しかして、ETCやnanacoと違って、
割引特典があるでもポイントが貯まるでもないところが
さすがはスターバックス、態度がとても高飛車だ。

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2014.07.31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

greenclothing x phateewear PHATDENIM

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グリーンクロージングとphateewearがコラボした
『PHATDENIM』を買っちゃいました。

私、ジーンズなら「男は黙ってLevi's 501」。
はい、正直に申し上げて服のセンスならありません。
いつも皆さんがお履きになっているオサレなシルエットのジーンズが
気にはなっていたのですが「それどこで買ったんですか?」と、尋ねるわけにもいかず
いっそ信じられるブランドの服を目をつぶって買うのが常套手段。
後は野となれ山となれ。

ちなみにphateewearのことはまったく知らなかったので、
この場合の信じられるブランドとはもちろんグリーンクロージングの方。
聞けばphatee(ファッティー)とは2001年にシアトルに誕生した
ヘンプ(大麻)素材をベースとしたアイテムとしては第一人者といっていい品質を誇る
アパレルブランドなのだそうだ。

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で、もちろんヘンプの持ち味はその独特の風合いに加えて通気性の良さ。
そのオーガニックな着心地にグリーンの持つハッピーでルーズなイメージが
まさにピッタンコにガッチャンコです。

お堅いミーティング以外はスーツは着ずに毎日私服で過ごしている私の場合、
デニムはほとんど毎日履くユニフォームのようなものなので、
こちらは少々お高いのですが、
この際インディゴとブラックと設定されるその二色とも買っておくことにした。

使ってみて調子のいいものは、カラーバリエーションがあるなら
服に限らず帽子でも靴でも各色買っておくことが多いし、
なんなら同じ色でも買っておく性分なので、
それもいつものことと言えばいつものことだ。

ときにブラックの方が染めの違いかゴワゴワと硬めの履き心地で、
どちらかというとヘンプという素材のもつ
しなやかなイメージ通りなのはインディゴの方だ。
それと、ブラックは少々染料の匂いがキツイ・・・

まあ、2〜3度洗えば風合いも履き心地も変わってくるだろうから、
今のうちの話だとは思うが、オールドタイマーの私の場合、
「良いダメージは創るもの」みたいな刷り込みがあって
ジーンズを洗濯できないんだよなー
果たしてヘンプの染料って洗濯するとどう変わるんだろ?

さておきこのゆったりスリムなシルエットがステキで、
超のつくお気に入りになった。
一度こういうの履いちゃうと、これ以外のパンツ履けなくなっちゃうんだよね。
そんなわけで、冗談抜きのヘビロテ物件になるでしょうから、
その値段の元を取るのも早そうだ。
  

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2014.07.30 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

HP2 Enduro メンテナンス と、サエない週末

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先週末は早速車検を通したHP2で、砂利道を飛ばしに行こうかと思っていたのだが、
車検でハネられたヘッドライトの件が気がかりというか、
むしろその歯に何かが挟まったような気持ち悪さもあり、
土曜日に諸々気になっている部分を修正しておいてから
日曜日に準備万端晴れやかな気分で山へ向かうことに決めた。

それにしても暑い・・・
残念ながら屋根付きの冷房の効いたガレージなんか我が家にはない。
我が家にあるのは西向きの青空ガレージ(自転車置き場)なので、勝負は日陰の間。
つまり午前中なので、なんだかんだと早起きだ。

日陰でも、うだるような暑さだ。こういうときはやっぱりRedBull!と、
冷蔵庫から取り出したこのパチもんぽいパッケージのRedBullは、
今年の成人の日に行ったバックカントリーの3Day campのときに、
中国出張から帰ったばかりのONさんにお土産でもらったもの。
なんでも日本版のRedBullは清涼飲料として販売するために、効能・配合表示の
理由でタウリンが配合されていないのだそうだ。
完全な私の思い込みだが、三千年の歴史を誇る漢方の国のRedBullならば
尚のこと効き目が高そうなので、夏まで取っておいたわけだ。ONさんいただきます!

まずは何を差し置いても光軸が曲がっている件の原因究明から。
HP2はヘッドライトステーがフロントフェンダーと共用されているので、
以前フェンダーを打って曲げてしまったときに、一緒に曲がったものと考えていた。
しかして、改めてヘッドライト周りを眺めていたら、
ヘッドライトハウジングからレンズが曲がって出ていることに気がついた。
これもChina RedBullの効能か。翼をさずけられた。

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なんとヘッドライトリフレクターを留める3カ所のステーのうちの
1カ所が凹むように曲がっていたのであった。
この部分を曲げたのは少なくとも前回の車検よりも前なので、
やはり前回まではハンドルを曲げれば左右方向の検査にも合格していたというわけだ。
さておき、銅製の軟鉄で作られているので、尚のこと曲がりやすい。
もちろんそのぶん直しやすいのであるが、やり過ぎると折れるので注意も必要だ。

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続いてすっかり黄ばんでしまったナックルガードを交換。
黄ばむどころかすでに加水分解してボロボロになっていた。4年で寿命。
今回交換したのはTouratech製のもので、例によってだいぶ前に買って
そのままタンスの肥やしになっていたものだ。それはさておき、
今まで使っていた加水分解してしまったAcerbis製のものよりも、更に柔らかい
軟質系のプラスチックなので、もう少し耐久性は高くなるように思われる。

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続いてスロットルケーブルに注油。
この作業がまた地味に面倒なんですけど、汚れが溜りやすいオフロード車はもちろん
長くこのメンテをしていなかったバイクなら、まるでエンジンレスポンスが
上がったように感じるほど、やった甲斐の感じられるメンテナンスなので、
お心当たりのある方にはかなりオススメのメニューだ。



といったメンテや修理を土曜日に施し、翌日曜日のツーリングに備えたわけだが、
その後の天気予報は日曜日の昼過ぎに雷雨になるとの予報に変わってしまった・・・

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で、これがまさに日曜日の昼過ぎのリアルタイムでの雨雲レーダーの画像。
まさに目的地の群馬県にある栗原川林道が厚い雲に覆われているのが判る。
日本海側を中心に雷雨との予報だったので、FUJIROCKを開催中の苗場方面の方が
大変そうだ、とか思っていたのだが、前線が南寄りにずれたようだ。

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     波伝説ライブカメラより

もちろんツーリングの代わりに海に行く選択肢もなくはなかったのであるが、
これまた土曜日の時点の波予報ですでに千葉北方面の海に
波は入って来なさそうだったので、残念ながら海もなし。

この週末に行動するのであれば土曜日であった。結果論だけど。
そんなわけで、日曜日もダラダラの休日に強制変更。
せっかくなので、BS12で放送されていた鈴鹿8時間耐久ロードレースを観ることに。
ただ、鈴鹿もスタート時間に合わせたように雨が降り出して、
スタートがディレイになっていた。
なんかアッチもコッチも雨でズルズルになってる感じでホント嫌になるね・・・

で、夕方からゆっくり『ゴジラ』を観に行くことにしたわけだが、
3時過ぎには東京圏の方ならご存じの通りの急激な雷雨に見舞われた・・・
ツーリングを中止したのは正解でありましたが、雨に翻弄されたサエない週末でした。

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ただひとつ、F1ハンガリーGPが開催されたハンガロリンクも雨で、
そのおかげでアロンソが2位表彰台に上がったことを除いてはね!
  

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2014.07.29 | コメント(2) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 Enduro 朝検 (朝一車検)

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梅雨も明けたし、そろそろHP2の車検を通しましょうかと、
朝練ならぬ「朝検」を気取って
出勤前に練馬の自動車検査登録事務所に立ち寄りで継続検査を受けてきた。

もちろんいきなり行っても検査は受けられないので、予約が必要となるのだが
近ごろはネットから前日までの検査の予約ができる。
いつものように数日前にログインして予約日を探すと・・・・

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まったく空きがない・・・
前にも同じことがあったがそのときは検査ラインの工事とやらで休みだった。
しかし今回はなんのインフォメーションも出されていないので
もしやと思い電話で問い合わせてみると
「あ〜。業者が前もって予約抑えちゃうんだよね。でも、ほとんどの業者は
 ドタキャンで来ないから、構わず来てください。」
とのことだった。
そうなんです。無連絡でドタキャンしてもおとがめナシなんです。
う〜ん。会員登録制のネット予約システムなのにこれじゃあ意味ないじゃん。

さておき、練馬陸運局ですが、先述の工事期間中にそれまでなかった
二輪車専用の検査ラインが出来ていた。
今までは2t 以下のトラックたちと同じ検査ラインを共有していたので
10台くらいはいつも並んでいて、結構待ち時間があった。
専用ラインができればオートバイの車検車輌はさほどの数でもないので
スイスイと待ち時間なし・・・・なのだが、そういったいいことばかりではない。

いままでは四輪車用の検査器具を使ってなんとか検査をしていた
(それもどうかとは思うが)ので、スピードメーターの検査はできなかったし、
ブレーキの検査もクルマ用なのでかなりアバウトだった。
ただ、そこは生真面目がウリのBMW。排出ガスでも、ブレーキでも、
スピードメーターでも、まずハジかれることはないので、一切ビビることはない。
ドンと来いだ。

それ以外にも旧ラインから変わらずに社外マフラーのチェックは厳しく、
私のアクラボビッチを見るや「これノーマル?」とすかさず確認してくる。
検査員のためを思って「メーカー純正部品だから測っても無駄だよ」と言ってみても
一切聞く耳持たずでマフラーの音量チェックをされる。
私のHP2にはタコメーターがないため検査回転数である3,500rpmが判らない。
すると、今回はななナント!
イグナイタの近くにマグネットで留められる検出器を持ち出してきた!
それで3,500rpmを検出して音量をチェックしていた。
結果はもちろん規定値内。だから言っただろ。
それと、私は今回初めてハンドルロックの動作検査をされた。
ハンドルロックのない車両って旧車を中心にけっこう多いので、
ハンドルロック不装備でハジかれる車両も出できそうだが、
安全運行に関する検査が主目的である車検で盗難防止機構を確認する必要あるのか?
もしかすると、不正改造車とハンドルロック不装備車に
何か因果関係でもあるのだろうか?

しかして、今回一番困ったのが、例によっていつも鬼門となる光軸検査。
もちろん上下方向の光軸調整は済ませていたのではあるが、
この二輪専用のテスターは、なんとヘッドライトの位置を左右にブラせないために
前輪をガッシリと万力のような器具で掴んでくるではないか。
つまり、今までの四輪用のテスターだったらハンドルを切れば一緒にヘッドライトが
左右に動いたり、車体フレーム固定のヘッドライトであっても、二輪だとテスターに
斜めに入ってしまうこともあったため、左右方向のズレは黙認されてきていた。
(もちろん上下方向もフロントサスに体重を載せて沈ませれば下向きに
 ちょっと浮かして伸ばせば上向きに、その場で調整が可能になったりもする)

そんな想定外の新機軸の登場によって、案の定ハネられてしまった。

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ただ、新ラインのおかげが、不合格状況を知らせる用紙をくれるようになり、
右に30cm以上曲がっていることが判明した。これは逆にウレシイ。
なぜなら、車検はその日のうちなら何度でも検査を受け直すことができるので、
これを参考に不合格箇所を調整して再挑戦することができるからだ。
ちなみにその日のうちに合格できないと検査費用1,700円がまたかかることになる。

で、メンドーであったが急がば回れでテスター屋さんに持ち込み調整してもらった。
しかして、仮にも道なき道を征くオフロードバイクだ。
再三転倒を繰り返してきたこの車輌はアチコチ曲がっている。
さすがのテスター屋さんでも調整できるのは、ヘッドライトの取り付けステーまで、
光軸の合格エリアまで右に10cm以内というところまでしか調整ができなかった。
それ以上は調整ではなく修理になるので、あとは修理工場に行ってネというわけだ。

「あとは機械にタイヤを掴まれても、おにーさんが力で左にハンドル切ってね」
というテスター屋さんの力強いアドバイスとともに再挑戦。
で、光軸検査機に映るヘッドライトの一番明るく見える部分が、
ヘッドライトの円の真ん中に来るように、なんとかハンドルを力づくで左に曲げると
屋根からつり下がる表示板に『ヘッドライト ○』の表示が灯り
なんとか合格することができた。

まったくもって専用ライン侮り難し。
これから練馬に二輪のユーザー車検に行かれる方はご注意あれ。

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いや〜、今回の光軸検査だったり、以前あったナンバー灯切れだったり、
ユーザー車検は、毎回毎回ほんと無用のドラマが巻き起こる。
でも、そんなところもDO IT YOURSELFの醍醐味。
何より自分でメンテナンスさえ責任持ってできれば、
自賠責保険料と検査費用を併せても2万円以下なのだから、
そんな事件も笑って許せる余裕が必要だ。
  

テーマ:BMW バイク - ジャンル:車・バイク

2014.07.28 | コメント(4) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

キャビン

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ケータイの電波も届かないような山奥に建つ山小屋。
そこで週末を楽しもうとやって来た若い男女5人。
しかしてそこは、過去に凄惨な事件が起こったいわく付きの山小屋だった。
一人、また一人と姿を消していき、最後に残された主人公は果たして・・・・・

と、こう書くどこにでもあるような定番ホラー映画だと思われるだろうが、
そんな先入観を逆手にとる・・・・いや、そんな解りやすいひっくり返し方ではなく、
超常現象に見せかけて、実はどっきり番組、でも死人が出てしまい・・・・いやいや、
そんなどうしようもないオチではなく、間違いなく生粋のホラー映画なのだが
実はSF映画のようでもあり・・・・

・・・・・・・・いや、もうやめよう。
ネタバレせずにこの映画の本質を説明するのはまず不可能だ。
とにかく、一番上のルービックキューブのようになった山小屋のビジュアル
(劇中こういう山小屋が出て来るわけではなくあくまでも作品のイメージ)が
そんな気分を端的に表していて、「なぜ」「誰が」「何のために」といった疑問や
それらを透けさせたり、解かせたりするために多重に張られた伏線を
解き明かしながら進むストーリー展開が何より楽しい、実は生粋の娯楽作品でした。

それもそのはず、
監督・脚本は私の大好きな『クローバーフィールド』の脚本を手がけた
ドリュー・ゴダード。となればもちろんBAD ROBOTプロダクション、
つまりはJ.J.エイブラムスがらみで、あの『LOST』の脚本も手がけている人。

そんな一癖も二癖もある作風で知られるドリュー・ゴダードなので、
観る者に対する裏のかきかた、ハズしかた複雑な伏線の張り方はもう
完全に銀河系レベル。かといって結論に理屈っぽい説明もなく、
「あ、そうなんだ・・」的な観る者は脱力するしかない
力業の説得力でねじ伏せる強引さも併せ持つ。

そんなわけで、素直なホラーでもあり、シニカルなコメディでもあり、
ヲタクっぽい要素もありの濃い目の味付けのテンコ盛りで、
本当のラストまで観る者を飽きさせることがない。
そんなホラー専門の監督が撮った映画ではなく、
あくまでもこの場合ホラーは素材でしかないので
ホラー映画が大好きな人よりも「ホラーモノでも観られます」くらいの
距離感の人の方が絶対に向いている映画です。

『ロボコップ』『ホビット〜竜に奪われた王国』『キックアス2』と、
私もここに書きたい話題作の話がたくさんあるんだけど、それらを差し置いてでも
先にお伝えしたくなったほど、3階級特進でオススメの映画です!
是非観て欲しいし、観終わったら「だよねー!」と、語り合いたいー!
  

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

2014.07.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

2015シーズン スノーボードカタログ号

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今年もカタログ号の季節です。
震災や、“世界の工場" 中国で多発した暴動の影響などもあったのか、
ここ数年ニューモデルの出足が遅かったように感じていたのだが、
BURTONをはじめとして、今年はこの時期すでに出荷を開始したメーカーも多い。

流通の動きが速くなれば、当然商戦も前倒しになるわけで、
狙い目を確実に押さえておきたいと思うムキには、
あれこれ悩む時間が楽しい反面おちおち寝てもいられない
悩ましい状況に陥る今日この頃なので、カタログ号の発刊はまさにタイムリーだ。

今年も『TRANSWORLD』と『FREERUN』、
そして『snowstyle』が出すカタログ号と、知る限り3冊出版されているが、
オマケにつられて、TRANSWORLDのカタログ号を買った。
ただ、オマケのぶんかどうかは知らないが、1,480円とこちらが一番お高い。
ちなみにsnowstyleは680円と半額でお買い得。

話は逸れるけど、こうやって書いていて気がついたんだけど
スノーボード系の雑誌の名前は、すべて英語表記の単語と単語の間、
たとえば「FREE」と「RIDE」の間に、半角を開けないで
詰める表記が流行というか、定番なのかね?

さておき、結局気になって『FREERUN』の方も買ってしまい、
部屋に2冊の電話帳のような書物が増えてしまった。

で、何が気になったのかというと、
それぞれに掲載ブランドに差があるのか?ということ。
もし違いがあったら?とか思うともう我慢ならなくなってしまう。
そういったわけで、申し訳ないがおまけの付かない『snowstyle』の確認は
立ち読みで済ませた。
梱包されるおまけ付きの場合は、立ち読み抑止効果もあるというわけだ。

で、事細かに違いを探ったわけではなく、
あくまでも私の興味のあるパウダーボードや、バック(サイド)カントリー関連の
記事やブランドが載っているかいないかという視点で見れば、
JONESが載っているかどうかといった、若干(?)の違いはあるものの
そう大きな違いはなく、ほぼ同じであった。
そういった観点に照らせば、私の場合は一番安い『snowstyle』を買えば良かった
というわけだ(しかしてJONESの記事は一番充実)。あくまでも結果論ですが。
やはり立ち読みできないというのは、想像力をかき立てられてしまうわけで
これは男の子なら誰でも陥る、袋とじ効果と同じと言って差し支えないだろう。

ただ、編集記事的には、滑走シーン満載のグラビアが豊富な
『FREERUN』が読み物としては一番好きだしおもしろかった。
翻って、『TRANSWORLD』のたくさんのプロスノーボーダー達の使用アイテムと、
スタンス幅と左右のローテーションを記録した、数ページにわたる特集記事は、
とてもカタログ号らしい記事であるとは思いながらも、
すでにスタンスもローテーションも決まっている私に参考にするものもなく、
その力の入れ具合に反比例してまったく興味が沸かなかった。

んで、肝心のこれらのカタログ号によって私の物欲が動かされたかどうかに関しては、
残念ながら私に刺さる物件には出会えなかった。
まあ、両誌とも道具選び初心者への記事も外せない部分など、
言ってみれば若い方々に向けたある意味 “イケイケ系” なので、
それも最初からある程度は分かってはいたコトなんですけどね・・・

といったわけで、BC系のカタログ号ってどっか出さないかな〜〜
スキーとスノーボードをガッチャンコしてもいいからさ〜
道具の特性を説明するのだから、上記のファッションアイテムのカタログみたいな
刊行物よりずっとカタログとしての真価が発揮できるし、
何よりコンテンツとして秀逸な物になると思うんだけどな〜
でも、掲載料が高くて、BC系のメーカーには払えないのかもしれないから、
それだったら一冊3,000円にしてもらったってオレなら買うけどね。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2014.07.24 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

オール・ユー・ニード・イズ・キル 3D IMAX版

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この週末、土曜日は天気が悪いので一日引きこもり。
三連休最後の海の日は海に行ったわけだが、
日曜日は朝から晴天が広がり起き抜けに「話がチガウジャネーカ!」と
昨晩テレビで観た気象予報士に文句のひとつも言いたかったが、
それはあまりに建設的ではないので、昼から都内まで買い物に出かけることにした。

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で、買い物のあとに行ったのがこちらの『としまえん』。
知らない方のために説明すると、としまえんとは、
そもそもは『豊島園』と書く大型プールも併設される遊園地の名前だ。
ちなみに豊島区ではなく練馬区にあるのに豊島園という名前なのは、
ここが室町時代の豪族「豊島氏」の居城だったことに由来するらしい。

それはどうでもいいのだが、
こことしまえんは、千葉県浦安市に夢と魔法の王国が出来るまで、
埼玉県南部を含む近郊の若い男女がちちくりあう鉄板のデートスポットであった。
夢と魔法の王国ができたのは私が大学のときなので、
中学・高校と多感な時期の私は「女はとしまえん連れてっておけばOKじゃね?」的な
いいかげんさで本当にいちいちここに来ていた記憶がある。

そういった私のような下心満載の若造や、幸せな家族連れの圧倒的な支持を受け
一時は隆盛を誇ったこことしまえんも、夢と魔法の王国の登場で、
その座から一気に転落し、落日の一途となった(らしい)。
そういった憂き目にあった遊園地ってけっこう多いのではなかろうか?とか、
余計なお世話にも思ったりするが、後楽園も、そして花屋敷ですらも
いまだにがんばっているのだから取り越し苦労ということか。
そんなわけで、特にバブル期には閉園して大型マンション化の噂が出ては消えてを
繰り返していたが、今でも変わらずに営業しているようで
無責任ながらもなんだかうれしい。

そんなわけで、ここに来るのはかれこれ30年以上ぶりだ。
誠に懐かしい。

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で、前段が長くなりましたが、そのとしまえんに何をしに来たのかというと
三週間前にも観た『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
改めてIMAXで観ておくためだ。

それほどに「SF」「戦争もの」そして、「トム・クルーズ」は、
私にとって大三元アイテムだ。
トム・クルーズ嫌いな映画好きって多いんですけど、
なんだかんだ言ってやっぱりいい男って画になるよね。と私は思うわけだ。

と、そんな感じでIMAX版を観に来たわけだが、
正直この映画はIMAXでなくても問題なしだった。
ちまちましてる画づくりの場合、
臨場感の高いIMAXであっても画が狭くなってしまって劇中に入り込めない。

3D映画の先駆けである『アバター』や、
演出・設定含め3D専用作品と言っていい『ゼロ・グラビティ』はもちろんのこと
較べれば不向きとも思える『アメイジング・スパイダーマン2』でも
IMAXの効果は高かったので、思うに3D公開を前提にして、むしろ劇場側の都合で
2Dも用意しておかないといけないくらいの位置づけで制作された作品でないと
いかにIMAXといえどもその効果が充分には発揮されないようだ。
そんなわけで、いよいよ今週公開の『ゴジラ』も
IMAX版の公開が予定されているが、さてどうなることやら。

で、
劇場を出ると雷を伴ったすごい豪雨・・・
自然が生み出すこの壮大なスペクタクルの方が、よっぽど見応えがあったな。
  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2014.07.23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画

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Author:埼玉のへそ曲がり
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