ホワイトハウスダウン

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『エンドオブホワイトハウス』とほぼ時を同じくして公開されていた
『ホワイトハウスダウン』ですが、大御所ローランド・エメリッヒ監督とあって
アカデミー賞俳優ジェイミー・フォックスをはじめそうそうたる俳優陣が
顔を揃えているぶん、どちらかと言えばこちらの方が観応えがある。
そういったこともあり、こちらの作品の制作の方が先行していて
『エンドオブホワイトハウス』が追っかけのパクりものではないかと想像されるが
本当のところはわからない。
ただこちらを観るとあちらの方が“やっつけ仕事"に見えてしまうのは
仕方のないことだろう。

とはいえそれも重箱の隅的な差であって
片や北朝鮮のテロ、片やクーデターと、ホワイトハウスを脅かす敵は違えど
これほど酷似しているわけなので、内容に違いなんぞほとんどない。
鉄壁の城塞とまで謳われるホワイトハウスが、
いとも簡単に陥落してしまうところもお揃いだ。まあ、そこに手こずってると
話が前に進まないから、さっさと済ませたい気持ちも分からないでもないが
それにしてもあまりにも簡単すぎることへの違和感が最後までつきまとってしまう。

そんなわけで、両方観て間違い探しをするくらいの大人の対応ができなければ
観てはいけない作品だ・・・・

あえて、どちらか一本だけ観たいと仰るのなら
こちらの『ダウン』をお勧めしたいが、もちろん無理にとは言わない。
 

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2014.01.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

UKpro POLE 22 をジョイント式に改造する

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GOPRO用の自分撮り用ポール『UKpro 22』を
ザックに入る16インチ(41cm)に改造した件は以前ここに書きましたが、
先日久しぶりに使ってみて、やっぱりもうちょっと長い方が
画造りがいいかな?と迷いが・・・

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もう少し自分を小さくして景色を取り込みたいよな。で、
そもそもの22インチ(56cm)という長さは、そういった事も含めて
メーカーが熟考の末導き出した数値でしょうから
画角を含めその方がいいのではないか、と。

とはいえこの15cmの差によってラクにザックに入るようになっているわけですし
何よりもうカットしちゃってるわけなので、後戻りは出来ない。買い換える以外には。
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近ごろは完全に市民権を得ている俺オレ棒ですので、
この『Xsories U-SHOT』のようにとっても素敵な新製品も揃ってきておりますので
もちろん買い換るのも悪くない選択ではありますが、ごく個人的な嗜好として、
アンテナ式の一脚タイプよりも、この無骨な太いアルミパイプの方が好み。

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Goproの結合にアダプターを必要としないGopro専用の雲台が装備されているので
結合部が減るぶん、誤開放の心配も減るし、何よりスマートなところがお気に入り!
ちなみに赤いアルミ製のネジはamazonでこれとは別に単品購入したものです。
アルミの質感もさることながら、目立つ色の方が
投げ飛ばした時に少しでも見つけやすくなるかな?と。

といったわけで、一旦は切断してしまった『UKpro 16(改)』を
また元の『UKpro 22』に戻してみることにしました。

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とはいえ、そのままくっつけるのも芸がないので
ジョイントを設けて分解可能な状態にしてみることにした。
で、こちらはネットで探しまくって見つけたボタンジョイント。
パドルのハンドル用のようですが、要は分解式のシャベルのジョイント部と同じです。

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本体の内径にぴったりのサイズのアルミ管をリベットで留めでスリーブに使い、

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本体とスリーブを貫通するボタンの穴を空けて
ボタンジョイントを押し込んだらハイ完成!
ボタンジョイントはV字になっているそのバネの力だけで
パイプの中に留まってますんでほんとに押し込むだけ。

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これで二分割式になりました。
軽量化という意味でも内側のアルミ管をもっと短くしたいところですが
ぴったりとはいえ、どうしても内径にクリアランスが生まれてしまうため
この部分を短くしすぎると結合部が固定しきれずに、
グラグラと先端部が揺れてしまうのでこの長さ。
スリーブにこの長さがあれば結合部から揺れることはほとんどありません。

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追加したスリーブ分50gほど増量してしまいましたが、まあいいでしょう。
次の撮影機会に試してみます!

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2014.01.30 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

GOPRO HERO3+ BlackEdition

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たまにこちらに上げる動画のフリップに、
撮影機材として『Gopro HERO3+』とクレジットしていたので、
すでにお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、
Gopro HERO3を『+』にバージョンアップしておりました。

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前にも書きましたとおり、やはり一番の魅力は小型化されたこのケース。

      hero3housing.jpg
このコンパクトになったケースはHERO3とも共用なので、
中身まで買い換えずともケースさえ換えれば無事小型化も完了するわけですが
そんな消費者の甘い考えなどメーカーは先刻ご承知のようで、
オンラインストアではいつまで経ってもoutofstock.jpgが外されない。
じゃあ最初から掲載するなよ!と言いたくもなるが、
これも消費者心理を見透かした販売戦略なのか。
案の定、業を煮やした私はまんまとその買い換えの罠にはまってしまった・・・
(1/28日現在:本国のオンラインストアでは在庫あります)

とはいえ、そこは腐っても買い物王の私だ。
毎回毎回、無駄に無駄遣いを繰り返しているわけではない。
そんなある意味VIPな私は大手スポーツ用品店ヴィクトリアの
文字通りVIP会員なわけで、ありがたいことに全品5%OFFなのだ!
しかも!たまに開催されるバーゲン情報をお得に利用すれば
さらに10%OFFなんて買い物もできるのだ!がははっはあ!

といったわけで、オークションでHERO3とサヨナラしたあとは、その売上金に
ほんの少しの追い金で『HERO3+』にバージョンアップを果たしてしまった!
オークションの時代には、やはりケチらずに上位機種モデルを買っておくことだ。



先日のかぐらBCでも撮っていたのでお暇な時にでも。
(それにしても久しぶりに使った自分撮り棒、通称 “俺オレ棒” は、
 腕降っちゃってるんで映像が見づらいことこの上ないね、気をつけよ)

で、使ってみた感想としては、もちろん画質の向上は素人同然の私でも良く解るほど。
コントラストの取り方はより自然になったと思うし、
選択する解像度に係わらず、画が密になったというかとてもリッチになったと思う。

画質が向上したと言っても、そもそも4Kテレビなんて持ってないし、
ほとんどパソコンの画面でしか再生しない私の場合、
2K、4Kなんて高画質撮影機能が不必要なことに変わりはないので、
+にするにしても、それこそシルバーエディションでなんの問題もないわけなのだが、
これに関してもシルバーエディションの発売時期を微妙に操作しているようで
短気な私は我慢しきれないというわけだ。

とはいえ、今回のバーションアップからブラックエディションにのみ追加された
『スーパービューモード』や『オートローライト』は素人にこそ必要な機能なので、
結果オーライと言ったところか。

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Gopro Appも洗練されていた。これはアプリのバージョンを上げれば
HERO3でも享受できるアップデートかも知れないが、
iPhoneでの録画の再生に対応したり、iPhoneからファイルの削除ができたりと
なかなかに痒いところに手の届く改善が施されていた。
そして、目で見ている世界とライブモニターの時差がほとんどなくなった。
ちょっとしたことだけれど短気な私はこれが一番ウレシイ。
これで尚のこと私には同梱されるWi-Fiコントローラーは不要になった。
よって今回は箱から出してもいない。

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そして、そして!これはブラック、シルバー両エディションに共通の改善点になるが、
1180mAhに容量を増やしたリチウムバッテリーの保ちは
相当に改善されていると思う。
いや、「思う」なんてレベルではなく「はっきり」と改善されている。
特に寒冷地での電池減りが見違えるように向上しているようで
一日に5分程度のカットを3回繰り返すと怪しい雰囲気だった電池残量が
先日のかぐらBCでは一日に合計10カット撮って、電池残量表示が
ひとつも減らなかった!もう気温差は一切気にしなくても良さそうだ。
これは中でも本当に助かる改良点で、私の使い方ならもうBacPacは不要だ。
もし、今回のバージョンアップ後もBacPacを必要とするようなら、
そもそもの買い換え理由であるこの小さなケースが使えなくなってしまうので、
買い換えに際してこの点が一番危惧された点なのだが、
小型化だけでなく使い勝手までもが向上していた!満足度は非常に高いぞ!

と、見た目に加えて使い勝手も益々ユーザーフレンドリーに改良が進んでいる。
百花繚乱に入り乱れるウエアラブルカメラ市場にあって、
やはり元祖と言っていい存在のGoproは、ユーザー数も抜きんでているのだろう
それらのフィードバックへの対応など、そのマーケティング手法を含め
その存在は一頭地抜きんでていると思う。

もちろん、厳密に他社製品と比較したわけではないが、
少なくとも現ユーザーを引き留めておくには充分過ぎるアップデートの内容だ。

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2014.01.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

かぐら【1月26日】

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屋根を叩くいや〜〜な音に目が醒めてしまったのだが、
案の定それは雨音だった・・・1月のかぐらで雨???
とはいえ、駐車場が雨でもゲレンデは雪なんてここではザラなのであるが、
それにしたって寝覚めが悪いとはこのことだ。
特にヌクヌクの布団の中にいては気持ちも萎えるというもの。

布団の中でしばし逡巡という名のまどろみの時間を経てからスキー場に
電話をしてみると、係の方は「スキー場は現在雪です」と自信たっぷりに言う。
atuさんと二人、布団からまさに重い腰を挙げて宿をあとにした。

とまあそんな感じでかなり気の重い出発だったわけだが
ロープウエイを降りるとボッコボコに降り続ける雪に気分も上向きだ。花丸急上昇。

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昨日散々クラストした雪を踏みしめてきたので、
その上に降り積もる多量の雪というのはお世辞にも気持ちの良いものではない。
よってこの日はBCは自粛して、サイドカントリーを美味しく戴くことに。安全第一。
それでも5ロマに乗って最上部へと上がれば、吹きだまりで優に30cmほどは
新たな積雪があり、5ロマ回しで十二分に新雪を楽しめた。

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これだけ通い詰めるこの第5ロマンスリフトに、
これほど繰り返して乗ったこともないというほど5ロマを滑り倒した。
もちろんいつもは2月の中旬以降から動き出すので、春の融雪が多いはずの
この5ロマのコースをこの時期の雪で楽しめるというのはまた格別。
おかわりしない方がどうかしている。しかもだ、
この日もかぐらスキー場は空いていたようで、
いつもは人でごった返すこの5ロマに、そんなトップシーズンの最高の状況で
待ち時間なしというのはとんでもないラッキーだ。しかも2日続けてだ。

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そのあとも雪は降り続き、そろそろコースにも飽きてきた頃に
ちょっくら裏側へアクセスすると森の中にはまだまだ美味しいノートラックが(涎)
こりゃあ止められませんねとばかりに2本裏山をいただいたところで
残念ながら午前券終了のお時間に。まあ膝にもちょっとキてたしね。
こういう「あともう一回行けるか?」みたいなときにお土産みたいな事故を起こす。
大人は無用なリスクは負わないのだ。

と、いそいそと引き返してきたみつまた大会バーンは、
逆にお客さんいなさすぎて一旦は整地されたバーンにきれいにパウダーが降り積もり
これまたごっつぁん状態。しっかりメンツルをいただいてから下山いたしました。

そしてatuさんと次回の約束をして大人の遠足は無事解散と相成りました。

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そんなわけで3時頃には家に帰ってまいりましたが、帰りの関越高速道は
群馬〜埼玉にかけてすごい突風に巻き上げられた土埃で視界不良になるほど。
なんだかな〜これも異常気象のせいなの?考えすぎかなあ?

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2014.01.28 | コメント(6) | トラックバック(0) | スノーボード

かぐらBC【1月25日】

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風邪っぴきで自粛してから早一週間。
今週こそ雪山行きますよー。と、いうわけで、

shimoda0622-13.jpg いつも波乗りでお世話になっているatuさんに連絡すると、
なんとか仕事の区切りを付けて駆けつけてくれることに。
と、なれば「登るでしょ!」と、かぐらのBCへお誘いした。

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かぐら駐車場で車泊しているatuさんを追いかけるように朝出発。
5時に家を出たのだが、渋滞しはじめるギリギリのタイミングだったようで
上里S.Aまでは制限速度内進行。遅刻気味か?と、焦りながらもなんとか
かぐらロープウェイの始発に間に合うように到着し、
チケット売り場でatuさんとも無事合流。
前日の予報でもこの日の朝までの積雪はないということもあって、
いつもならばパウダージャンキーたちで賑わうロープウェイ乗り場は
どこか閑散としていた。すると・・・・その始発を待つ列の中に
先日の3Day Campでもご一緒させていただいたマッキ−さんの姿が!
日帰りで自適にかぐらの山を楽しまれる予定だったマッキーさんを
半ば強引に仲間に引き入れ、

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旅は道連れ世は情け、三人してかぐらBCへ潜入することに!

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予報は晴れだったが、実際は薄曇りでたまに陽が差す程度。
でも、この日の東京の気温が13度を伝えていたように、広く高気圧に覆われ
稜線に出てもあまり風のないとても過ごしやすい一日だった。
まさにBCピクニック日和!

ちなみにこの日のかぐらスキー場も空いていて、
午前中一旦は来客者がほぼ全員集まるかぐら第一高速リフトも待ち時間なし。
いつもなら運転開始待ちで長蛇の列ができる第5ロマンスリフトも待ち時間なし。
桜が咲きそうな気温予報のせいか?みなさんここへ来て正月疲れが出たのか?
まあ、いずれにせよラッキーだ。

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まずは5ロマ降り場から1時間弱だけハイクして、北向きの森を抜けてみると、
「外はサクサク、中はもっちり」の、クラストしながらも足応えの堪らない
底突きしないきれいなノートラックが森の中にはたっぷり保存されていた。
クゥ〜〜〜!

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あまりの気持ちよさにちょっと標高下げすぎ・・・私のアテンドミス。
のぞき見る三角峰にはまだブッシュが覗いている状況で、沢に落とすには早そうだ。
極力標高を下げずに尾根を迂回すべく、トラバース気味に登り返すことに。
でも、すでに3Day Campでトレーニングは完了していたので、
面倒なモードチェンジはすでにお手の物。
加えてすっかり身体が出来ているようで息も上がらないし、むしろ足取りは軽い。
何よりガイドに頼らず、自身の判断で安全な攻略点を見つける作業は楽しい。
これが視界の悪い日だと、一気にサバイバルになってしまうので
晴れた日の素人山行の醍醐味だ。
マッキーさんも同じ心持ちだったようで「やっぱり山はいいねぇ〜」
登り返しもまたもまた楽し。

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天気がいいとはいえ、BCエリアの雪はまだ深い。
スプリット二人組のペースにまんまと付き合わされたスノーシューのatuさんは
実は今季初ハイクのため、この一本でゲレンデでの自主練モードに。

そんな一人かぐらメインゲレンデに残ったatuさんに
申し訳なく思いながらもマッキーさんと二人で登り返すことに。

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今度は神楽が峰の頂上まで足を運んだ。
さすがに斜度が上がる大詰めの部分はキツい。さっきまでの威勢の良さはどこへやら。
山頂で息を整えて神楽が峰から反射板へは向かわず、正面の森の中へドロップ。
こちらの森の雪はちょっと重め。
すぐに足を取られてしまうので不用意に速度を下げないように注意が必要だ。
それでも森の中はまだまだノートラックが残る。そして、重めながらも
底突きのないその充分な足応えに二人揃って思わずニンマリする。
楽しい。

このあとatuさんと再び合流し、駐車場でクレープでも!と盛り上がるも
この週末のマリオンクレープは2日とも休業・・・残念。
仕方がないので3人でお茶して、日帰りのマッキーさんとここではお別れ。
マッキーさんお疲れ様〜

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そのあと一泊する私とatuさんはかぐらスキー場から湯沢町まで降りて行き
いつもの『駒子の湯』とへぎそば『中野屋』へ。
で、その中野屋、そもそも駐車場に使っていた湯沢駅前の場所に移転していた。
画像の通りの立派な店構え。もちろん店内も広くなっており、
これでいつもお客さんが列をなしていた待ち時間も減るのか?
味はもちろんそのままです。お美味いです。

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で、翌朝かぐらスキー場にほど近い宿で目を醒ますと雨が・・・
1月に雨っスか?
それにしても、今季のかぐらはまだ雪が足らないように思うのですが・・・
大丈夫かなあ?まだまだこれからなのかなあ?

といったわけで日曜日の様子はまた明日!




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この日、私の日頃のズボラのためスプリットボードのインターフェースが
ネジ緩みでバインディングがガクガクと動くようになってしまった。
やはり出発前のネジの増締めは必須チェック項目だ。

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前にも書いたように、スプリットボードにVoileのインターフェースを使用する場合
スタンス、ローテションともにバインデング調整にはこのホルダーが必要になるが
いちいちこんなもの山には持ってはいけない。さてどうしたものかと悩んでいた私に、
マッキーさんがサッと自らのバインディングを差し出してきた。そう、マッキーさんの
バインディングは同じSPARK R&DのTesla System搭載モデルでも、
ベースに大胆な肉抜き軽量化が施された『MAGNETO』であった!

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で、案の定ベースプレートにこれでもかと空けられた穴からは
ネジ穴の位置がスッキリと覗けるようになっており、MAGNETOであれば
件のプレートがなくても現場で調整が可能であることが発覚!
こりゃあ便利だ。



そして、おまけがもう一発。

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先頃行われたISPOで、Karakoramから『PRIME SYSTEM』という新たな
スプリットボード・バインディング用のシステムが発表された模様!
残念ながら私の英語力ではプレスリリースから
その全貌をお知らせすることが出来ない・・・のだが、
まだまだ過渡期であるスプリットボード業界は、こういった日進月歩で現れる
技術革新に触れることが出来るのも楽しみのひとつ。
まるで時代の証人になれるようで、これまた新し物好きの琴線に触れるわけだ。

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2014.01.27 | コメント(6) | トラックバック(0) | スノーボード

イントゥ・ダークネス

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前作があまり響かなかったので、
今回もあまり期待せずにほんの暇つぶしに観ただけなのですが
どうしてどうして、おもしろいじゃないの『イントゥ・ダークネス』。

とはいえ、私はTrekkies(スタートレックマニアのこと)ではないので
その深い世界観に根ざした部分にまでは気づけなかったのですが、
トレッキーズが観ても破綻のないよう過去のシリーズ全編にわたり
考察とチェックが施されているようで、そのための伏線の配置の仕方など
詳しい方なら更に楽しめたのではないでしょうか。

まあこの作品がはじめてのスタートレックでも、
SFアクション超大作として、特に問題なく楽しめるとは思いますが
念のためこのリブートシリーズの1作目である前作は予習した方が
より楽しめるとは思います。

intodarkness2.jpg

で、若干ネタバレしますが、その伏線のど真ん中を行くのが
このベネディクト・カンバーバッチさん演じる「カーン」です。

     intodarkness4.jpg
はい、この1982年公開の『カーンの逆襲』のその「カーン」です。
このカーンですが、テレビシリーズから敵役ながらなかなかの人気を誇るらしく
過去の遺産を上手に使ってきたというところでしょうか。

ところでこちらのベネディクト・カンバーバッチさんですが、
以前こちらでも紹介させていただいた
檄シヴシネマ『裏切りのサーカス』にも出演されていて
「この人は来るな」と目を付けていた俳優さんなのでちょっとうれしい。
俳優の青田刈りは映画ファンの楽しみのひとつだね。

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そういう意味で言うと、こちらのMr.スポックを演じるザカリー・クイントさんも
TVドラマ『HEROS』からの推しメンなのだが、
「この人はアクが強すぎるから、次回作が難しそうだね」とか余計な心配をしていたら
映画史上 一、二を争うアクの強い大役をゲットしてしまったわけで、
こちらもまるで私の手柄であるかのようにうれしかった。

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ところで、
今作の監督であるJJエイブラムスさんもご存じ『LOST』からの私の推し監督。
ときに監督作の中で一番好きなのは
言わずと知れた(え?知らない?)『クローバーフィールド』。
さておきそのJJエイブラムスが『スターウォーズ エピソード7』の監督に
決まった話はご存じの方も多いと思うが、私の推し監督であるということよりも、
かのスピルバーグでさえ断ったと言われるこの大役を引き受けたということ自体が
すでに大事件だ。ちなみにディスニーにルーカスフィルムが買収された時点から
ジョージ・ルーカスはストーリー監修しかしない事が決まっていたそうなので
まだ肩の荷は軽いかもしれないが、それでもこれだけの人気を誇る大作を
監督するのだからそのプレッシャーはすでに推して知るべしだ。チビりそうだ。

ときに第一作目の『エピソード4/新たなる希望』が公開されたのが1977年。
私が11歳の時だ。そしてご存じの通りスターウォーズは全9部作。
その『エピソード7』は2015年12月公開予定なので、三年おきに公開されたとして
単純計算しても残り3作が完結するのは2021年、56歳だ・・・・・
食べたいものを我慢してでもそこまでは生きたいとさえ思ってしまうが
そのJJエイブラムスさんも1つしか歳が違わないので心配は無用か。
クゥゥゥゥ〜早く観たい〜〜〜〜

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2014.01.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

POC Lobes Stripes

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どうです?『POC Lobes Stripes』です。
「そんなの見たことない」って?
そりゃそうです。私の家にしかありません。
lobes_stripes_2.jpg
ハイ、LobesのフレームにIris Stripesのストラップを装着した
オリジナル・ハイブリッド製品でござんす。
ちなみにゴム製のストラップは、軟質ゴム系のゴーグルフレームに
差し込んであるだけなので、ストラップの交換は見た目以上に簡単です。

lobes_stripes.jpg

とまあ、無駄にたくさんゴーグル持ってるとこういうアホが出来るという話。
にしても、なんでわざわざ?と思われるかも知れませんが、
人は目を見て話すって言うでしょ?
私見ですが、ゴーグルって、全身の中で一番目立つと思うのですよ。
つまり個性を出すのも消すのもゴーグル次第ってわけでして、
そんな大切なパーツなのに、ウエアの色やらギアの色やらと合う色がなかなかない。
まあストラップにフレームといった本体までは
なんとかコーディネートできたとしても、自分の使い方や見え方の好みに合って
しかもコーディネートできるレンズのイリジウムカラーってなかなかないわけですよ。

例えば、私だと可視光線率で40〜60%くらいの見え方が
一番応用が利いて好きなのですが
それだとどういったわけか「赤」が多いんですよね。
もちろん赤系のウエアの色ならば文句なしなのですが、
私の今の気分はグリーンなのでそれだとちょっとNGなわけです。

かといって同じ本体のレンズカラーのバリエーションにちょうどいい濃さの
グリーンのレンズがなかったりするわけです。
POCのグリーン系のレンズだと20%を切るくらいの暗さなんですね。晴天用。
元々のIris Stripesもきれいなグリーンイリジウムなのですが
かなり濃い(暗い)レンズが採用されております。
ちなみにIris BUGのグリーンイリジウムともまたベースレンズが違います。

で、個人的にはLobes用のレンズに用意されている
「Crear / Gold Mirror」が一番好き(画像ではグレーに写ってしまっておりますが
薄い黄緑系に見えるイリジウムです)なので、出来ればこれを装備した
グリーン系のフレームとストラップが理想となるわけです。
        lobes_stripes_3.jpg
もちろんLobesのグリーンにこのレンズを装着すれば話は早いのですが、
LobesのフレームはAll Black以外全て同じ白なので、ストラップ欲しさに
買い足すのもなんだかなあ・・・ということと、どうせなら中でも
変わり種のこのストラップがいいだろうというわけでこの組合せと相成りました。

近ごろレンズ交換のし易いゴーグルフレームが増えてまいりましたので
レンズを見た目や視界で状況や好みに応じて交換される方増えていると思います。
OAKLEYは比較的前からファクトリーショップ限定でレンズ、フレーム、ストラップを
好みの組合せでセットアップできるカスタムオーダーフェアを展開していたり
一部のモデルにカラーの違う換えストラップが最初から同梱されているものも
限定ながら出したりしておりますが、そういった『着せ替えゴーグル』が
これから増えるとうれしいなあ〜とか思うのは私だけでしょうか??????
ねぇHAMAさん?

と、無駄に深い、自己満足の世界のお話しでした。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2014.01.23 | コメント(5) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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埼玉のへそ曲がり

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