サーフィン@伊豆 9/28~29

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やはり、何はなくとも伊豆に向かってしまう、悩み無用の週末です。
台風が去った週末のためか、ぬけるような秋らしい雲ひとつない青い空と
まだまだ夏を思わせる強い陽差しはまさにEndless Summer・・・
ただ、そんな気分の良い天気とはうらはらに
いつもの白浜海岸は強いオンショアで、海はザワつき荒れ模様。
いつもなら面倒くさがってそれでも白浜に居座る私なのだが、
そんな天気にも誘われて、下田の先にある多々戸浜にはじめて行くことにしてみた。

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行ってみると、驚いたことに白浜と180°変わって風も避けてとても穏やかな海。
ほんの少し移動するだけでこうも違うのか・・・

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・・って、それもそのはず、改めて地図で見てみればこれだけ海に対する向きが違う。
白浜に垂直に入るウネリならば、多々戸へは下田の半島が邪魔をして入れない。
そんなわけで、お恥ずかしながら私は海でも山でも気象に関する知識はほとんどない。
少しでも知識があればもう少し良い波を当てる可能性も上がって来そうなものだが
あれやこれや悩むより、行きたいときに行きたい場所に行く方が向いているし、
元より気象学は苦手だからとほとんど諦めている。

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さておき、入水した時は白浜とのあまりの違いもあって
「波待ちの長い忍耐の一日になりそうだ」と感じたのだが、どうしてどうして
サイズはコシ〜ムネの、ロング向きのトロ速い波。
そして昼前くらいから程よい間隔でいい波が回数多く入って来た。目尻が垂れ下がる。

ところで、多々戸浜ですが、白浜よりさらに長い50mを超える遠浅が続くビーチで
しかもこの日はかなりアウトからブレイクしていて、
遠浅のおかげが地形も良いようで50m以上アウトでブレイクした押しの強い波が
砂浜のギリギリまで割れずに持続する。つまり、そんな波をつかまえると
フロントサイドだろうとバックサイドだろうと長〜〜〜〜〜〜いライドが楽しめる。
しかも何度も何度もだ。
ライド中にいくつかアクションを入れる乗り方をされる方には
物足りなかったかもしれないが、まったりロングライド派の私には、
天気も含めて今シーズン最高と言っていい、天国のような一日になった。
いや〜オレ、ハマったな多々戸浜。食わず嫌いはいかんな。

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ただ、そんな波の状況とはうって変わり、
ビーチの上空には数十機のヘリコプターがぶんぶんと飛び回り、沖合には
海上保安庁の巨大な巡視船がポイントのすぐ近くを航行したりと何やら物々しい。
しばらくするとビーチからもはっきりと見える距離に明らかに船底と思われる
赤い塊がタグボートに曳航されているのが見えた。
訊けば金曜日に衝突事故で転覆した第18栄福丸だった・・・
未だ発見されていない乗組員の方もいると聞く。1秒でも早い安否確認を祈りたい。
やはり海は怖い。こんな日だからこそ尚のこときつく肝に銘じなければなるまい。

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その晩はもちろん日曜も波乗りを堪能すべく下田の駅前に宿を取った。
もちろん下田に泊まれば夕飯は「たまきや」だ。
この日は「不老長寿しゃぶしゃぶ」をいただくことに。
二つに区切られた鍋にたまきや独自の挽肉と香味野菜タップリ使い
数種類の味噌をブレンドした「赤スープ」と
昆布、松の実、クコの実を使っただし汁に画像の下にチラと見える
コラーゲンを入れていただく「白スープ」がそれぞれ入れられ、
茶美豚をしゃぶしゃぶっとひと泳ぎさせるひと鍋で二度美味しい豚しゃぶだ。
実に旨し。本当に旨し。

明けて日曜の朝、ホテルの窓から見ると下田駅周辺は強めの風が吹いていたので
さすがに二日続けてそんないいことあるわけないと思いながらもこの日も多々戸浜へ。
しかして、私の日頃の行いのせいか、そこには変わらず幸せな時間は続いていて、
この日もまるまる一日、腕が上がらなくなるまでサーフィン天国。幸せだ〜〜

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究極的にはどんな波にでも対応して、攻略するような楽しみ方ももちろんある。
そして、こんな問答無用に楽しい波の一日もまたある。
一日海に浸かっていて、1本満足のいくライドが出来れば、まあまあ満足して
帰るような日が多いのだが、たま〜にこんな何度も何度も繰り返して
良い波に乗れてしまう日もまたあって、こんなところが
気まぐれな自然と遊ぶサーフィンの醍醐味だと心からそう思う。
 

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2013.09.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

最強の二人

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フランスで大ヒットしたらしく「三人に一人が観た」とか言われると
逆に醒めてしまうへそ曲がりな私なので、ほとんど暇つぶしに
期待もせずに観たのですが、あららら。っと、面白かった。

内容的には例によって予告編でお腹いっぱいの類で
予告編から予想される展開のそれ以上のものはありましぇん。

それでも観た後に面白いと感じるのは、
とにかく俳優陣の演技が素晴らしいからで
決して脚本や展開だけに頼ってはいないところ。

特に大金持ちで重度の障害者という難しい役どころを演じた
ダスティン・ホフマン似のフランソワ・クリュゼの
自身の境遇に対して、過剰に失望するでもなく、
かといって無用に明るく振る舞うでもない
そんなふがいなさと自負心の有り様を表情だけで魅せる演技が最高です。

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それと内容とはまったく無関係だけれど、
障害を負っているのに所有車がクワトロポルテとはこれまたシヴい。

ボンドカーはもちろん、『トランスポーター』のA8や
『ザ・ゲーム』の7シリーズなど、
映画で観てあらためて惚れ直すクルマも少なくない。
それほど劇中のクルマの立ち位置が素晴らしいと思う。
クルマ好きだな、この監督。

そんなわけでクルマ好きにもかなりオススメ!

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2013.09.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

BMW Rallye2 Pants 修繕

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BMW乗りの方ならご存じの純正エクイップメントのRallye2 suitですが、
付き合い始めてからすでに6年が過ぎ、頑丈さが売りのRallye2 suitも
諸々ほころびはじめて来ている。

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で、先日洗濯したらウエスト調整用ベルトのプラスチック製のラチェットを留める
ベルトテープがボロボロになって千切れていた・・・

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もちろんすでに『Rallye3』に進化した新型に買い換えたいのはやまやまではあるが、
止むに止まれぬ大人の事情というものがあって今は断念せざるを得ないのである。

若干話は逸れるが、こちらのRallye3 Suitは上下セットアップして
20万円でお釣りが来るくらいのお値段になる。
確かにどんなにオートバイやBMWが好きでも中古で250ccのオートバイが
買えそうなそのお値段をウエアに払うのには正直腰が引けるが、
ペラペラのウィンドブレーカーみたいなGore-Texのプロシェルの上下セットアップで
18万円なんてザラな山用ウエア類を知っていると、そこに切り裂き強度と
通気性に優れた表皮素材に、取り外し可能なGore-Texインナーや
プロテクターを装備してこの値段に収まっているのだからむしろ安いと感じてしまう。
比較論でしかないが、オートバイ関係の用品類の方が値付けが真っ当だと思うし、
山関係の欧米製品は足許見てるなとも思う。

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そんなわけで、ソールの剥がれたブーツに引き続き
こちらのパンツも修理することにした。近所の洋裁店で1,000円程度。
ついでなのでまだ千切れていないもう一方も含め左右とも修繕してもらった。
これでまだまだ使えるね!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - 閑話休題 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

特にオートバイのような趣味性の高い道具を使う遊びは
乗り手のその時々の気持ちや感性が、オートバイ自体はもちろんアクセサリー類の
セレクトにまでダイレクトにその人の人生が反映されるものだ。
だから往々にしてオートバイ乗りというのは乗り換えのタイミングで
タンスの中身が入れ替わるものなのだが、近ごろの私の中のオートバイという場所は、
新しくなるどころかますます濃くなってきているようで、
そういった意味においてもまさに草食化が進んでいる。

長く続けてきた趣味との付き合い方というのは
意識して停滞しないようにする心がけが必要なのかもしれないなあと
ほんの少しだけ危機感を感じる今日この頃でありました。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2013.09.26 | コメント(2) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

フランクフルトショウ 2013

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今年は東京モーターショウの年(11月20日〜東京ビッグサイト)ですんで、
フランクフルトショウがちょっと気になり調べていたら、
なかなかに要注目物件が多かったのでレポートします。

まずは上の『BMW i8』。
街中を前輪駆動のEVとして走行し、いよいよとなれば後輪を
1.5L直3エンジン(と補助的なモーター)で駆動し、システム出力で362ps、
最大トルク58.1kgmを誇るBMWが放つPHV4WDのスーパーカー。そして、
リッター40kmを標榜するエコカーでもある。
お値段13万5700ドル(約1360万円)と、
ポルシェやフェラーリのハイブリッドスポーツと較べれば結構リーズナブル。
つまりこちらは市販予定車。ショウモデルに非ず。まんま未来。

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はい、『ミッション・インポッシブル:ゴーストプロトコル』で
トム・クルーズが乗り回していたアレがそのまんま発売されます。

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つづいいては『ケーターハム セブン165』。
スズキ製軽自動車用660cc直3ターボエンジンを最高出力80psにチューニングして
セブンに載せたまさに日本のためのホンモノセブン。
わずか80psと思うなかれ、その車重はわずか460kg。
まさにセブンの不文律に伴ったパフォーマンスを持っている。
イギリスでは2014年に270万円以内で発売される予定だそう。
気になるのは見たところスズキのブースに展示されていること。まさか?スズキで?

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そして、
地元フランクフルトショウのテッパンとしてポルシェから『911ターボ/S』。
いつも911はターボやRS、GT3などハイパフォーマンスモデルの方が
カッコ良く見えていたが、最新の991型に関しては
ノーマルのカレラの方がエレガントで好きだなあ・・・

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そしてパナメーラのディーゼルモデルはさらにパワーアップされた模様。
ディーセルに伸びシロがあるなんて思いもよらなかったな。
でも、そんな先入観の強い日本では、ポルシェとディーゼルってなかなか
結びつかないものなあ・・・カイエン同様に発売されないのか?

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近頃は各社SUVモデルなしでは経営が成り立たないとまで言われているが
私的にあり得ないとまで思った『マセラティ・クーバン』もすでに発売間近。
マセラがSUV????ナシでしょ・・・と思うがポルシェがカイエンを出してから
なんでもありのバトルロイヤル状態だ。SUV専門メーカーの顔色なし。で、
まさかのジャガーもいよいよこの『C-X17』でプレミアムSUVクラスに本格参入?
かと思いきやまだスタディモデルらしく、発表されたのはこれに採用される予定の
アルミモノコックを共有したミドルクラスサルーンを2015年に発売というニュース。
いわゆるその告知用のアドバルーンだが、その完成度の高さからも市場調査を
兼ねているだろうことが想像される。ジャガー売る気だな・・・

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SUVからもう一台『レクサス LF-NX』。
こちらはあからさまなスタディモデルだが、スピンドルグリル以降
レクサスブランドのデザインのまとまり良さには目を見張る物がある。

と、特にレンジローバー・イヴォーク以降、各社が放つ近頃のSUVモデルの
デザイン性の高さは「なんとかなってる」レベルから「SUVでないとできない」
SUVだからこそ成立するデザインにまで昇華されていると感じる。

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そして最後に紹介するのは、これですよコレ!
『アウディ スポーツクワトロ コンセプト』。
これ自体がどうのこうのということではなく、

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それはつまり往年のアウディスポーツクワトロの現代解釈だ!
みなさんはどうか知らないが、私にとって「フルタイム4WD」とは、
スーパーカー世代を過ごした我々が、免許を取ったまさにそのときに登場した
最新技術の塊のような存在。そんな『クワトロ』はまさにアイコン的存在で
WRCホモロゲモデルであるスポーツクワトロには畏敬の念すら抱いておりました。
ついついあの頃にタイムスリップ!!!!!嗚呼、青春のアルカディア。

そう、クルマはその時代を映す鑑だ。
今はパワー競争を終えて環境性能の分野で各社がしのぎを削るフェーズに入ったが、
そんな中にあってもこうやってクルマ好きの心を動かす感動性能は未だに
あの頃とは少しも変わってはいない。夢があるなあ。

テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

2013.09.25 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ

エリジウム

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この週末はいつもの栗原川林道へツーリングに行きたかったのだが
台風18号の影響で根利、追貝側とも栗原川林道は通行止め・・・
そんなわけですっかり腰が折られた私の三連休はすっかりグータラ連休に・・・
テレビの前に居座りめちゃイケ2時間スペシャルやF1シンガポールGP、
なでしこジャパンにジャイアンツの胴上げ、スノービデオなどすっかりひきこもり。
さすがにこれはマズいと重い腰を上げ先週公開の『エリジウム』を観てきました。
ストーリーは以下の通り。

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手抜きでスミマセン。と言いたいところだが。
こちらはオフィシャルサイトから拝借したものですが、こんなステレオタイプな
お話では決してありませんので逆にお楽しみに。
というのもこの映画の見所はそのストーリーにあらずで
必ずしも明るいわけではない未来社会の、その描写にあるといっていい。

監督のニール・ブロムカンプが生まれ育った南アフリカ共和国の
ヨハネスブルグでの経験を元に描かれた『第9地区』同様
徹底的に “ディストピア(ユートピアの対義語)” が描かれていて
特に地球に残らされた貧困層の生活の描写がすごい。

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それと、これも『第9地区』でも使われた
未来社会をまるでニュース映像のように見せる画づくりが、
今回はさらに宇宙空間にも使われていて、
アポロからの映像しか見たことがない宇宙空間を、まさにニュースカメラが撮るなら
こういうアングルと画角になるだろうということを想像させる映像だった。

それと、未来社会の重兵器は人間なんぞ一瞬でミンチにしてしまうことを
こともなげに描いているのも『第9地区』と同様で、
こういうスプラッターなことをするこの監督の描写手法も私は結構好きだ。

そして、『プロメテウス』や『ホビット』と同じく
いわゆる5Kカメラが本作でも使われているそうなのだが、
上記2作ほどの映像美を追求するためというよりも、荒廃したロサンゼルスの
埃っぽさなどの臨場感を描写するために使われているように思う。

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あと、超富裕層は自家用シャトルで地球とイリジウムも往き来しているのだが、
とある企業のCEOはブガッティのシャトルに乗っているなんてところも
とてもシャレが効いている。

映像技術が格段に進歩した現代においては、
未だ見ぬ未来社会を映像化するという使命を終え、SF映画はすでに
それまでのものとは位置づけが大きく変わっているように思う。
つまり観客にとってはすでに未来は“見慣れた”ものになりつつあるからだ。
そういった中で観客に更に見たこともない世界を提示するのは
こういった現在進行中の未来との地続き感に他ならないのではないかと
私は想像する。

そういった意味でもニール・ブロムカンプの次回作が、
彼が本物であることが証明される作品になると思う。
また一人楽しみなクリエイターが登場した。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

2013.09.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

Car Danchi 7 Gear / Another World

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『Car Danchi 7 Gear』と『ANOTHER WORLD』買いました!
毎年のことながらFallLineからこっちはもうたたみ掛けられるように冬ですね。
・・・とか言いながらスノームービーは時間があれば一年中いつでも
観てはいるのですが、この時期に新作を買うのはもう時節の挨拶みたいなものだ。

で、今回のCar団地はいつもの(良い意味での)悪ノリが影を潜め
ロングショットで撮っていたりかなり“まじめ”な作品に仕上がっている。
そんなわけでかなり多くの時間に渡り滑りを堪能出来る内容なのだが
かといってこれ以外の作品群と変わらなくなったのかというと
そんなことはもちろんなくて、スタッフとライダーの関係値のようなものが
きっちり映り込んでいてそこはやっぱりいつものCar団地らしさが満載だ。

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それと久しぶりに少し多めに団地生活に触れられていて
そんなバム生活の楽しさも途中の『4』から観させていただいている私には
これくらいの描写でも刺激的に映る。おもしろかった。
burtonmovie_bc.jpg
ちなみに今季は配信という形式をとっているBurtonのスノームービーだが
第一弾の『BACK COUNTRY』が配信開始されている。
こちらはストリーミングだけではなくダウンロードもできるのでウレシイが
内容は「飛び」ばかりで滑りのシークエンスがほとんどないのが非常に残念。
アメリカ人にとってのバックカントリーとはこれなのか?と少々悲しくなる。

maddoc【ANOTHER WORLD】Trailer 2013 from TOMOhiro Fujii on Vimeo.


そして、
話題の『ANOTHER WORLD』ですが、本編が20分程度とかなりショートな作品。
しかもmaddocの映像美の要でもある時間が歪むようなスローモーションが
多用されているので、その映像美は記憶に焼き付くように残るが
滑りを堪能したい私のような人間にはかなり喰い足らなさもまた残る。
でも、海外のフィルムコンテストで2年連続で最優秀賞を獲得したという
その映像は文句なしに美しく、ハイビジョンを完全に使いこなす日本人が
スノームービー界にはじめて登場してくれたことにまずは感謝したい。
ものすごい可能性だ。次は是非大作を手がけていただきたい。
スポンサー(候補)の皆様よろしくお願いいたします。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2013.09.22 | コメント(12) | トラックバック(0) | スノーボード

石井スポーツ bc.mapがビックロ新宿東口店にオープン!

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石井スポーツが展開するバックカントリー専門店「bc.map」が
10月4日、ビックロ新宿東口店8階『石井山専』内にオープンするらしい!

代わりに原宿店のbc.mapがなくなってしまうらしく(石スポ原宿店は残ります)、
原宿店はオシュマンズと同じビルに入っていて
一粒で二度美味しい訪れるのがとても楽しみな場所だったのでとても残念。
(こちらのビックロ新宿東口店から歩いてすぐそばのFlagsにも
 オシュマンズ新宿店があるけどね・・・)

そもそも登山用品の品揃えや知識の豊富さには定評のある石井スポーツで
山スキーも扱う石井スポーツ新宿西口店があるにはあるのですが
あえてバックカントリーに特化したと言われれば、
そのオサレ方向に差別化されたと推測されるネーミングも含め
駅の反対側の至近にグループ店であるbc.mapがオープンしても何の問題もなかろう。

それと、原宿よりも新宿の方にバックカントリーな客層が多くいそうなことと
やっぱり新宿は新宿でも西口よりも東口の方が・・・・だと思うのは、
言われてみれば確かにそうだね。

乞うご期待!

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2013.09.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
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