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R1200GS ユーザー車検

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ここのところ小忙しくて、期限ギリギリになってやっと車検を受けに行けた。
いつもは練馬に行くのだが、今回は所沢陸運局。

いつも通りの気軽なユーザー車検なので、
平日しかやってはいない車検場にはいつも出勤前に寄るようにしている。
所沢ナンバーなので、所沢の方が家からは近いのだが
練馬の陸運の方が会社には近いので、いつも練馬に車検を受けに行っているわけだ。

その練馬の検査ラインが老朽化のため新しく造り直されているとかで
極端に予約が取りづらくなってしまったため仕方なく所沢。
ちなみに継続検査は何ナンバーだろうと全国どこでも受けられます。

それにしても急に過ごしやすい気候になりましたね。
オートバイの車検の場合、オートバイの傍らに立って順番を待たないといけないので
炎天下だとマジに溶けそうになりますが、この日はむしろ
渡ってゆく風に思わずウットリしちゃうほど気持ちが良かった。

話を検査に戻しますが、毎度のコトながら光軸検査はドキドキする。
ブレーキもスピードメーターも排ガスも私のBMWの場合、何の心配もないのだが
光軸だけはたまにハジかれることがある。
光軸のズレやバルブの劣化はもちろん、バッテリーの電源供給量の低下に加え、
サスの柔らかいオフ車などの場合、座る位置によっても光軸の向きなんて
いくらでも変わってしまうので、はじかれる理由はその時々で様々。
一応、数値的な光軸の高さだけは調整して行くが、あとは毎回イチかバチかだ。

で、今回もなんとか合格はしたが、ハイビームの光量が足りなくなっていたらしく
(私のGSはロー/ハイと別れた二眼式なのでバルブはハイ側専用
 ちなみにロー側はHID)ギリギリだったようだ。
バルブの光量なんて判らねーっちゅーの。
(もちろん民間のライン検査場に持ち込めば調べてもらえます。但し有料ですが)
そんな感じで今回もロクに整備もしないで持ち込んでいるのでヒヤヒヤだ。

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まあ、それでも合格できちゃうんだから、この車検というこの国特有の制度の
有用性に関して、言いたいことは多々あるが、ユーザー車検に限って言えば、
そんなハラハラドキドキも含めてやっていると結構楽しくなってくる。
これをお金を払って誰かにやらせるなんてちょっともったいない!

で、せっかく所沢陸運局に行くので、ず〜〜〜っと放っておいた
オートバイの所有権解除を併せてすることにした。

所有権解除とはローンで車やバイクを買う時に
車検証の所有者欄が自分ではなくディーラーや信販会社になっているものを
使用者である自分の名義に変更すること。
完済してもうだいぶ経つのですがやっと書き換えることにした。

とはいえ、まずは信販会社に完済証明を出してもらって
それをディーラーに提出してディーラーから譲渡証明と
名義変更に関する手続きの委任状を出してもらう必要があり、
これが面倒で放っておいたほどのかなり億劫な手続きを踏む必要がある。
実際、どこの信販会社でローンを組んだのかすらもうすでに忘れていたので
手続きはマイナススタート。尚のこと面倒なことになった。

それでもなんとか書類を揃えて
晴れて書類上も私がこのオートバイの所有者となりました。

と、ホッとしたのも束の間。来年はHP2と、A3で迎える初めての車検が待っている。
毎年車検だ・・・・

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実は私のGSは、今回の車検で4回目を数える。
つまり8年間乗っていることになる。
車検毎に乗り換えるようなオートバイとの付き合い方にも憧れるが、
私は比較的一台に長く乗る方ではある。
そんな私でもさすがに8年、6万キロというのは未体験域だ。

そんなわけで、いよいよ次の車検は区切りの10周年ということになる。
そして、このオートバイとの10年という時間は、ピッタリ私の40代と符合する。
 

テーマ:BMW バイク - ジャンル:車・バイク

2013.09.19 | コメント(2) | トラックバック(0) | R1200GS

秋の夜長に冬のコト

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やはりFallLineが発売されるとおのずと気分は雪方向に盛り上がってきますねぇ・・・

ご存じの通りここに写っている二誌は年に1回のみ刊行されるムック本ですが
シーズン中もう一冊ずつ発行してもまったく問題なく部数が捌けるように思うのは
決して私だけではないと思いますし、何より皆さんももっと読みたいでしょ?
特にFallLineは巻頭から広告の数が増えているように思いますので
今の広告主の皆さん、もう一回くらい出稿してくださってもいいでしょ?
是非シーズン2回読ませてください!ビバ!アベノミクス!

さておき。

といった感じで少々ネタが散らかり気味の当ブログではございますが、
FallLineなこの時期にアクセス数がジワジワと上がって来ていることや
来訪された方々の検索キーワードなどからも
やはりスノーな方々に多くのご支持をいただいていることが垣間見えます。
そんなこの時期に右肩上がりに伸びるアクセスグラフに触発されれば
必然的に私の白い魂にも火が灯るというものでございます。

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そんなわけで、
熱く萌ゆるこの時期のもう一方のお楽しみは?と言えばもちろんカタログ漁り。
中でもロストアローさんとキャラバンさんのカタログは要チェック案件。必須です。
やはりこの二社が取り扱われるようなギア類こそ、
日進月歩で進化する技術トレンドを映し出す鑑でございます。

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個人的な今季注目物件としてはシール類をチェックしております。
先日の石井スポーツカスタムフェアの会場では
G3 Alpinist Splitboard Skinsの『ハイトラクション』は正規には入ってこないと
係の方には言われたのですが、カタログにはしっかり掲載されていた。ヨシヨシ。

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そして、もう一方の注目物件はこちらの『CARBON COMPACTOR』。
よくよく見たら私の持っているCOMPACTORとは違い、
長さ調節機構が省かれておりカーボン化に加えて尚のこと軽量化されている模様だ。
110、115、120,125,130cmのサイズ展開で16,800円(税込)也。
併せてそのCOMPACTOR(13,650円:税込)も梨地のブラックに
カラー変更されていてかっちょええっす。

私は無類のカーボンフェチなのでそれだけで単純に惹かれてしまうが
ポールはハイク時に場所に合わせて長さを変えるし、
スキーの滑走時はまた好みの長さが違うので、できれば長さ調節機構は欲しいところ。
これまた実に悩ましい話だが、二兎を追うより単一目的に特化された機能の方が
結局優れているということは散財者なりに学んできた真理・・・・

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・・・ということは、そもそもスキーとスノボで共用しようっていうこと自体が
すでにスケベ根性丸出しというわけで、それならスキー用に
こちらの『PURE CARBON』を買うべきだね。

と、大好きな雑誌とカタログ片手に、秋の夜長の悩みは尽きない・・・・
嗚呼、幸せのヒトトキ・・・・

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2013.09.18 | コメント(12) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

サーフィン@伊豆 9/14~15

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台風一過で雲ひとつなく晴れ渡った本日の東京地方ですが、
あまりの天気の良さに、逆に今回の台風18号の威力を感じさせます。
それと、今日はかなり湿度も低くとても過ごしやすい。いよいよ秋ですね。
台風が強制的に季節を切り換えていってくれたのかもしれません。

なんでわざわざ三連休に台風?とも思うが、
現在繁忙期を迎えている私としては平日に来られるよりよっぽどいい。
そんな台風が向かってくる土曜日から、よせばいいにの伊豆白浜に波乗りに行った。
それというのも台風の出現前に宿の予約をしてしまっていたからだ。
もちろんキャンセルすればいいっちゃいいのだが、私は意外と義理堅い男なのだ。
というのは嘘で、単に我慢ができなかっただけだ。

上の画像は今回お世話になる部屋の窓から撮った画像で
7月にもお世話になった海岸至近の民宿。

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こんな時にまさか。とは思ったが、意外と海水浴客の方々が多いのには驚いた。
せっかくの三連休を楽しみにしておられた方々だろう。
海水温も高いままなので風さえ吹かなければ海水浴も何の問題もない。
今年は本当に夏が長かった。

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早起きは三文の得。東名の渋滞も上手いこと避けて9時には入水。
台風のおかげで確かにサイズは上がっているが、荒れ気味でちょっと怖いくらい。
加えてイン側には海水浴客が遊んでいらっしゃるので尚注意が必要だ。
時にライフセーバーの方々による監視期間はすでに終わっており
ビーチのどこでもサーフィンができるのだが、そんな予想外の海水浴客の数で
シーズン真ん中よりも接触の危険度は高い。そこに加えて
私ではテイクオフしたらほとんどコントロール不能に陥る波のサイズなので怖い怖い。

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とにかくこんな波の中で3mに及ぶ板きれを抱えて沖に向かうのはホントたいへん。
端から見ていると木枯らしに巻かれる枯れ葉のように波にもてあそばれる。
海の中にいるとまるで洗濯機の中だ。もみくちゃにされる。
素直にロングボード向きの波ではない。もちろん初級者向きでもない。

で、死ぬ思いで沖に出てボードにまたがり波待ちしているときも
波の方向が左・右・斜めと揃わないためまるでバランスボールの上に座っているように
それだけで結構な運動量。で、ここだと決めてテイクオフすれば
ほとんどこちらの都合は一切無視されて波にさらわれるように文字通りに「発射」。
あとは野となれ山となれ・・・
しがみつくように乗って行くのでとてもじゃないが曲げられない。
真っ直ぐ浜に向かうだけで精一杯。
何より浜まで行ければまだいい方で。だいたい波の頭から海面まで飛ばされて
海面までに振り落とされるか、着水した瞬間に叩きつけられるかのいずれかだ。

それでもテイクオフしたその刹那に冷静に海面を見れている自分がいて
波を滑り落ちていく際に後ろ目に移動しトップを上げて
ノーズが刺さらない位置に立つ余裕が出来てきた。その上で
猛加速を始めるボードに置いて行かれないように前傾姿勢をとらなければならない。
そして本来ならばその加速が始まるほんの一瞬に
ボードを波のフェイスに向けなければならないのだが
この速さの波の上ではそのためのコンマ数秒の時間をまだ生み出すことができない。

まあ何より少し前まで確実にパーリングしていた波で
何事もなくテイクオフできるようになったのだからヨシとしよう。

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ほとんど格闘技のような波乗りは夕方まで続きガッチガッチに筋肉痛だ。

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明けて日曜日は明け方からすごい暴風雨の音で目が醒めた・・・
9時くらいには晴れ間も覗いたのだが、窓から見える波は更に凶暴化が進んでおり
さすがに身の危険を感じて波乗りはキャンセル。

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ここの宿の住人はたまに客室を訪れて来てくれる。
しばしのふれあいを過ごしたあと、目の前の海に後ろ髪惹かれながら
白浜をあとにした。

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2013.09.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

秋の交通安全週間

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一級国道に出たところで、急におまわりさんにパト棒で手招きされると
後ろ暗い私はかなりビビるが、最近の交通安全週間はいつもそれで始まる。
そして何事か?とドキドキしているうちに誘導された国道沿いの駐車場や空き地には
近隣にお住まいの方々と目されるおじいさんやおばあさんが
安全を謳うたすき掛けで立っておられて、画像にあるようなものを手渡してきて
「くれぐれも運転には気を付けて」とやさしく一声掛けられる。
時にはその場で教習所でやるような「一本橋」を強要されるときもあり
要は安全の意識喚起と「常に腕は磨いておけよ」という啓蒙活動なのだろう。

そして、時には近所の小学生達がその役を担わされていることもあり
平日の学校があるような時間帯に「なぜ子供に?」と、かなり憤慨したことがある。

ご老人たちもそうだが、小学生に交通安全運動のビラ配りをさせることに
一体どのような意味があるというのだろうか??????
私の脳みそではとてもじゃないがその意味を割り出すことは不可能・・・

・・・もうやめよう・・・・

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そんなわけで、こういったプロバガンダのような活動には
かなり否定的な私だが、今回は違った。
なぜならこの「都内オートバイ駐車場マップ」を
とてもやさしい目をしたおじいさんに手渡されたからだ。

仕事で都内を走り回る私にとって、
二輪車の駐車違反が厳格化されてからの不便さといったらシャレにならない状況で
停める場所も確保されないままある日突然のように駐輪を禁止し始め、しかも
その取り締まりを神出鬼没の民間業者に委託したのだからたまったものではなかった。
停める場所もないのに取り締まりの強化とはこれいかに?
「どう考えても排出ガスの多いクルマの方が便利じゃねーかよっ」と
悪態のひとつも吐きたい気分(実際吐いている)であった。

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そんなわけで、ただでさえ少なくそして見つけづらい駐輪場を探すのはホントに手間で
実際このテのマップをお金を払って買っていた身にとってはこれはほんとに助かる。
たまにはいいこと思いつくじゃないか!
と、現金な私はあっさりと手のひらを返すわけだ。

次はぜひオートバイ駐車場情報アプリの開発をお願いしたいところだが
「誰が更新するの?」というお役所仕事の限界に挑戦するようなことはあり得ないか。

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おまけ
我々世代のレジェンド・平忠彦のチラシは、
もちろん我々世代にしか響かないが、その効果のほどはと問われれば・・・

テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

2013.09.13 | コメント(9) | トラックバック(0) | R1200GS

ゼロ・ダーク・サーティ

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『ゼロ・ダーク・サーティ』を、まさに9月11日に観てみた。
ときに題名は軍事用語で午前0時30分のことらしい。

今作を語る様々な書評では「淡々と」であるとか「ドキュメンタリータッチ」で、とか
「一切の主観を排除」とかいった文章が多く見受けられたのであるが
その割りには知った俳優陣が居並ぶキャストボードを見るに
私にはそんな書評とはチグハグして思えたこともあり
「それ的な映画か」と勝手な想像を決め込んでいたのだが、
そんな想像はまったく的外れだった。

確かに主人公を含め登場人物全員の生い立ちを含めたバックボーンは一切排除され
9・11以降の出来事や精神的な推移だけが「淡々と」描き出された
「ドキュメンタリー」仕立てではあるが、逆にその間に起きた事態がどれほど異常で、
当事者達をある意味 “狂わせた” のかがものすごいスピード感で描かれていて、
この精神的変化の描写には目を見はるものがある。

劇中「少しは国と国民の安全のために働け」とあまりにビンラディンに固執する
主人公が次のテロを阻止することが任務であると信じる上司に言われるシーンがあるが
それほどヒステリックにビンラディンを追い詰めることに執念を燃やす主人公の
汗ひとつかかずに冷徹に突き進む姿には正直一切同意できないが
そうなった理由が一切描かれていないかと言えばそんなことはなく
そういった経緯に一見力点が置かれていないように見える演出こそが今作のミソだ。

そうして強固な要塞に身を隠すビンラディン発見へとつながるのだが
要塞に身を隠すのはとある国の大統領も同じであったり、
劇中何度も「イラクの大量破壊兵器の情報の方がよっぽど説得力があった」と
作戦の実行を躊躇する政治家や政府担当重役たちの台詞が出て来るところなど
まるで映し鏡のように表裏一体を透けて見させる部分に
ビグロー監督のメッセージを感じる。

というように、ドキュメンタリーと人間ドラマの案配が、実は巧みに構築されていて
私は特に任務を報されずに招集された特殊部隊員たちが
「ステルスヘリコプターを今どき何に使うんだと」いぶかしく思っているところに
主人公がターゲットと今作戦の概要を説明し隊員たちが
事の重大さを感じるシーンなどはまるで「スポ根」もののように痛快だ。

そして「見つけたらどうしたらいい?」と訊く隊員に
私のために殺して」と主人公が返す台詞には言葉を失う。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2013.09.12 | コメント(5) | トラックバック(0) | 映画

波乗り動画【0908千葉】



週末の波乗り動画です。
いかに海の上では忍耐が必要なのかを描いてみました(笑)

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私はスノーボードでも手が “スリラー” になっているらしい・・・
無意識に上半身をリラックスさせようとすると手首がだらんと垂れ下がってしまう。
誠に格好悪いが解っていてもなかなか治せない。

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2013.09.11 | コメント(8) | トラックバック(0) | サーフィン

HP2 Enduro シフトレバー メンテナンス

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先日のツーリングの前にシフトレーバーの位置を少し上に調整しようと思ったが最後
仕事から戻った出発前日の金曜の夜中に見事にドツボにハマった。

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というのも、国産の場合は上の画像にあるように上下のボールジョイントの間にある
リンクロッドを回して長さを調節することでシフトペダルの位置を
好みの位置に調節するのだが、HP2はこのリンクロッドがまったく回らない?????
すぐに調整できるだろうと簡単に考えて作業を始めたのだが
結局シフト周り一式全て外すハメに。

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結果、この部分はなんとすでにネジ穴一杯までネジ込まれており
ペダルを下げる(ロッドを伸ばす)方向には多少調整幅があるものの
上げる(ロッドを縮める)方向はすでに限界一杯であったことがこの時点で判明。
それ以前にネジロックで強固に固められており、ヒートガンで温めて
やっと回わすことができた。そんなわけでそもそもこのリンクロッドに調整幅は
持たされていない様子。んなばかな?じゃあなぜにこの形状???

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仕方がないのでエンジン側のシャフトをクランプするアームを回して
リンク位置を上昇させて調整することに。

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ただ、クランプを締め込むネジがご丁寧にトルクスになっていて
トルクスを回すにはソケットレンチしか持っていないので、
この狭い空間にソケットが入らないため面倒なことこの上なし。
よって狭い場所でも扱いやすい普通のレンチで回せる六角ボルトと交換した。

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せっかく一式外したのできれいに洗浄しようかと思ったら、
なんとボールジョイントが分解できるようになっていた。
これはもちろんジョイント内の潤滑油を入れ替えるための措置なのだろうが
本来潤滑油は密閉され分解のできないはずのボールジョイントを
バラせるようにするというこの発想の転換には素直に脱帽だ。

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で、このようにボールがケースから出て来るのを留めているのが
このピンなのだが、この構造を理解するのにえらく余計に時間がかかった。
しかもケースの内側に溝が掘られてそこにリング状のバネがはめ込まれ
ストッパーの役目を果たすという懲りようだ。
こんなの初めて見た。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2013.09.10 | コメント(2) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
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