「失敗恐れ購入せず」4割

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12月3日と1月16日の日経MJの記事。
(拡大できるのでお暇な方は読んでみて)
毎度無駄遣いを記事にして読んでいただいているので
たまにはこういった話も。

失敗してもオークションで売って逃げ切っている私が言うのも何ですが
失敗は成功の母です。決して失敗を恐れてはイケマセンよ。

どんなに調べたって結局は他人の意見。
こういうブログを書いておいてなんだけど、あえて誤解を恐れずに申し上げるなら
やはり他人のインプレってさほどの役には立たないですよねえ?
同じモノであっても人それぞれの感受性に訴えかけるものがあるわけで
捉え方や消化の仕方は十人十色。

予め情報を摂るにしても
ある程度自身の審美眼に自信を持っていなければ
数ある情報から本当に自分に合ったものを見抜くことはできないですよね。
つまり、他人の意見を参考にできるようになるためにも
それなりの修行が必要だということです。
ある程度の出費は授業料だと思って諦めてください。

といった、おっさんの余計な助言は置いておいて、
何よりこの記事を読んで一番に危惧するべきことがあります。

買い物って恋愛と一緒で結局はイマジネーションだと私は思うので
どれだけ頭の中をそれを手に入れた自分の妄想で一杯にできるかが
要は問われるわけですよ。

通常、妄想は現実を凌駕するものなので突破力が生まれるわけなのですが
つまりはその突破力に欠けるとそういう意味でしょう?これって。
それって想像力の欠如ってことなのではなかろうか?
少なくとも購買意欲はあるわけだから本当に最後の一押しが足りてない。

でも、想像力こそが人間だけに与えられた唯一の特徴ですよ。
暖かい体毛も、強い筋力も与えられずに想像力だけ与えられたわけです。
その唯一の武器を放棄してはいけないと思う。

と、この国の未来を憂うフリをしているけれど
実は想像力はとてもお金になるので(それとモテる)、
想像力豊かな若者が増えないということは
まだしばらくは私の価値も下がらずに安泰ということなので
個人的にはとても助かるのだけれども。

それにしても、こういった若者が増え続けると
「消費」って言葉が死語になる日も近いのかもしれませんねえ・・・
そうなると私の商売もあがったりなので、痛し痒しですけど。

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2013.01.31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 徒然

ブルーバレンタイン と、年末年始にwowowで観た映画たち

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年末年始にかけて観た映画の感想をまとめて。

まずは『ブルーバレンタイン』。
ほとんど内容も知らずに題名だけで録画しておいた映画。
よってまったく期待していなかったのだが、その通りの映画だった。

世の中を斜に見ながらナメまくる不良男。
そういう男ほど最初は女にやさしかったりするのだが
いざ付き合い出すと釣った魚に何とやら・・・で暴力男。
ドメスティックならまだしも外でもやりたい放題の壊れキャラ。
しかしてその実態は超のつくラブ野郎でその女性(奥さん)のことが大好き。
みたいな倒錯した人間像を描いたなんとも人の深いところを
ぐりぐりとこね回すような救いようのない映画だ。
不条理恋愛系好きにお勧め。
題名から間違ってもバレンタインデーにカップルで観てはいけない。
通常破局間違いなし。

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不条理ついでに『メタルヘッド』。
奥さんを交通事故でなくしすっかり無気力で親の家に引きこもりの父親。
そして、そんな無気力父とおばあちゃんと三人で暮らす男の子。
そこに何の脈略もなく棲み着いてしまうはちゃめちゃなヘヴィメタ男。
そして、人生の岐路に立っているスーパーのレジ打ちをしている女性。
そんなどこにでもいるようなちょっとワケありで不甲斐ない人々が
その破天荒男によって生きる希望を見いだしていくという
どう考えてもそのこと自体が不条理だろ?とツッコミたくなるお話。
かといって特に笑いを狙うでもなく、その不条理に理に適った説明もなく
最後まで淡々と描くめちゃくちゃな話です。
『(500)日のサマー』から、メキメキと頭角を現し『インセプション』
『ダークナイトライジング』と立て続けに大作に出演した
現在若手注目株ジョセフ・ゴードン=レヴィットに
ナタリー・ポートマンという顔ぶれに期待したのだが・・・

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こちらはユアン・マクレガー主演の『ゴーストライター』。
『Long Way Round』のユアンが主演だがライダーではない。Writerの方。
gr.jpgちなみに『ゴーストライダー』はニコラス・ケイジ。
そのユアン演じる主人公は、元英国首相の自叙伝の執筆を
ゴーストライターとして引き受けるが、
それと時を同じくしてその元首相が、在任中に命じたテロリストへの拷問について
当時の閣僚の一人から告発されてしまう。
しかもその原稿を途中まで書き上げていた前任のゴーストライターは
死体で海に打ち上げられていたり、と何やら黒い影がまとわりつく仕事。
で、執筆のための取材を進めるうちに元首相とCIAとの黒い関係に気がつき・・・

英国首相というあたりが珍しいと言えば珍しいが
だからといって特にこれが米大統領のスキャンダルでもさほどの違いはない。
とはいえ、最後の最後まで真実が暴かれないという一級のサスペンスでござんした。
暇つぶしに是非。

最後に邦画を2本。

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『アントキノイノチ』は話はとても良かったと思うのだが
セカチュウ同様に演出は結局アイドル映画的で残念賞。
鑑賞に堪えるのは高校生までか。
いい話なのになあとタイトルスクロールを眺めていると原作はさだまさし・・・

『さや侍』は超期待して観たのにこれまた一番の残念賞。
って、ビデオレンタルはおろか劇場にも足を運んでいない私が
期待していたとか言うのも説得力ないのですが、
『しんぼる』からさらに評価下落傾向が見受けられる。
やはり『大日本人』が一番シュールで笑えたなあ。と、そう思う。
反面、映画としての完成度は上がってきているので尚残念。
余計な欲が出たのか?松本人志。
回り道しながらも原点回帰した北野武につづけ!

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2013.01.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

Re:Flex 4x4/CHNL HINGE DISK

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久しぶりにBurton FLAGSHIP STORE TOKYOに寄ってみた。
ボード、バインディングは元より、ゴーグル、ウエア、バッグ、小物に至る
ハードウエアから、イベントなど情報発信を目的とした
ソフトウエアまで展開するその規模感もさることながら、
ワンブランドでこの一等地にアンテナショップを構える
バートンというメーカーの大きさに改めて驚かされる。
たいしたもんだなあ。

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さておき、
店内を散策していてこんなものを見つけた。
『4x4/CHANNEL HINGE DISK』
私の好みのスタンス幅は530mm程度なのだが、
Rocket Fish HP はスタンスが最大でも510mmまでしかとれない。
言っても2cmの話なので、我慢できなくもないし
実際滑り始めれば気にもしなくなるのではあるが、
なんとかなるならなんとかしたい。

で、Re:Flexバインディングに同梱されている4x4ディスクは
本来身体の向きに対して前後にバインディングを動かし
ブーツとボードのセンターを出せるものなのだが
画像右側のこちらの商品はそれを90度回転させて、横方向、つまり
スタンス幅を調整できるというオプションディスク。

「標準装備のディスクを90度回せば済むではないか」
と思われるかもしれないが、
ディスクも比較的柔らかく造ることでバインディングにボードの撓りを
阻害させない構造を採っているRe:Flexは、実は撓む方向が決められていて
横方向にしか撓まない。よってその案は却下だ。

こう書くとこのHINGEディスクには、標準装備ディスクにあるような
いかにも「ここで撓みます」といったセンターに広く掘られた溝もなく
撓みそうにないように見えるかもしれないが

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裏返すとさらに深く溝が彫られていて可動性は同様に確保されていることが解ります。
ちなみに併せてブーツのセンター出しが必要な場合にはこちらは使えません。
それと、名前に「CHANNEL」とあるように真ん中に空いている
2つの穴はICS (EST) 用で、いわゆるユニバーサルディスクに近い存在とも
とれるが、チャンネルはそもそもスタンス幅調整が無段階なので
このディスクをチャンネルに対応させたことにあまり意味はない。

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【標準装備ディスク装着時】

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このように片側で前後に5mmずつ、両方併せて最大1cmの調整が可能。
まあ、1cmなんですけどね。2,100円だし。いいかと。
ただ、ご覧のように角度調整用の目盛りがなくなってしまうのが残念。

で、実際先日の野沢で使ってみましたが、やはり1cmは1cm。
スタンス幅を拡げたいムキにはさほどの効果も得られませんでした・・・残念。

というわけで本当の微調整用ですね。これは。

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2013.01.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

白馬八方尾根【1/26~27】

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四半世紀ぶりに白馬へ行ってまいりました。
そんなわけで、もう初めて来たと言って申し分なし。
実際スノーボードで訪れるのは初めてなので、初八方尾根だ。

【1/26(土)】
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なんでもこの週末は本年最強寒波が襲来されているそうで
ここ白馬にもなかなかの雪をもたらしてくれており、風こそ無いが視界は悪い。
ご存じの通り、白馬八方尾根スキー場のスケール感はハンパではない。
始めて訪れる広大なスキー場でこの視界ではまったく右も左も解らない。
それと、さすがは有数のクラシックコース。スキーヤーがとにかく多い。
スキーヤーの刻む深いトラックは滑りづらいことこの上なしで手探り状態。

それでも逆にこのスケールなので、
いつまで経っても探せば深雪にありつけることにはとにかく驚かされた。感動。

しかして、2時過ぎには山の上部のリフトは強風のため次々に運休・・・
3時には部屋にチェックインしてふて寝した。

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話変わって、
この日の朝、スキー場まであと10km程度の場所でホテルに確認の電話を入れると
ホテルの前の坂が凍結しているため、二輪駆動車はチェーンをしたほうが良いと
フロントの方にアドバイスというよりも軽く脅されたので
素直に白馬村に入った辺りでチェーンを装着することにした。
このチェーンはBORAを買ったときに買った物なので
かれこれ買ってから7年は経つが、使うのはこれが初めて。
結果的にはさすがに急速に雪が積もり始め朝一は除雪も間に合わなかったようで
ホテルまでの最後の100mがどえらいコッチコチのアイス急坂。
装着して正解だった。フロントのオネーサンありがとう。
案外簡単に着けられたのでこれからも積極的に使おう。
こういったことはハマった時にはもう手遅れなのでとにかく初動が肝心だ。

【1/27(日)】
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そんなわけで、日曜日は鬱憤を晴らしにゴンドラの始発待ち。
朝飯もパスして7時10分にゴンドラ乗り場に着くとこんな状況。あれれ?
かぐらと違ってみんなガっついてないなあ・・・・と思ったのも束の間。
ゴンドラが動き出す7時半前には長蛇の列に。

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予報は一日曇りを告げていたが、ご覧の通り、The Dayの予感・・・

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兎平上部へとつづくアルペンクワッドの運行開始を待つ強者達。
あの後も雪は朝まで降り続いていたし、なにせ前日2時以降は止まっていたリフトだ。
興奮しない方が無理な話だ。若干殺気立ってきたぜ!

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3回ノートラックをおかわりできた!クゥウウウウウ〜最高!

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食べ尽くした頃に黒菱側へ。なんとこれがまたほとんどノートラック!
しかもここに架かるスカイライン第2リフトはまだ動いてはいない!急げー!
(画像に見えるリフトに乗車されている方々は従業員のみなさん)

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サルのように3回おかわり!それでもまだ残ってる!デカイぜ八方!

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ご馳走様でした。

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全開でぶん回したあとにゲレンデでゆっくり朝食を摂り、
最上部へ向かうグラートクワッドであらためましての観光気分。

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そのグラートクワッドの降り場からコースの裏側を覗き込んだところ。
すんげぇ〜〜〜〜〜〜!ここ滑れるんだろうなあ。
次は白馬のBCツアーだ!

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なんのかんのと結局4時過ぎまで白馬を堪能。
それくらい広大で滑り尽くせないスキー場だ。たらふく滑ったね。

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ところで、今回はRocket Fish HPでパウダーをたらふくいただいたわけだが、
Rocket Fishでまともにパウダーを滑ったのはこれが初めて。
やはりすごい器用な板だと改めて思った。
Big Fish OCと較べてパウダーでキレる感じが心地よい。リズミカルだ。
管弦楽団の協奏曲とロックコンサートくらいリズム感が違う。荘厳さとビート感。
そして、コースが荒れてどんどん不整地に変わっていく中でも
意に介さず我が道を行ける感覚がとても多才で器用だ。ゲレンデを選ばない。

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帰りにフルマークス白馬店にも寄ってみた。といってもただの冷やかしですが。

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といったわけで、初白馬八方尾根は今シーズン最高の滑り応えで幕を閉じた。
いやいや良かったデス。
かぐらももちろん楽しいけれど、野沢に八方と、
長野県もまた奥が深くてこれからガンガンハマりそうだ。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2013.01.28 | コメント(12) | トラックバック(0) | スノーボード

Gopro HERO3 Black Edition

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Contour RAOM2とGopro HERO3 Black Editionとでかなり悩んだが、結局 Goproの方を買うことにした。要は新しもの好きという短絡的な原始人なので仕方がない・・・
あれからいくつかの書き込みなどを参照させていただいたが、やはり転倒によって壊れることがあるらしいことがわかった。そんなわけで買うならせめて正規品だとは思いながらも私の周りではまったく在庫なしで、どこも次回入荷ぶんは予約で一杯。その次の入荷は3月だという。

そんな中、私は散財者の務めとして主だったショップのブログは毎日チェックさせていただいているのだが、その中の「SIDECAR」さんのある日のブログに「HERO3 Black入荷」の記事を見つけて即座に飛びつきました。
で、無事に国内保証書を手にしたわけだ。ありがたや・・・・

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届いたHERO3を手にして最初に感じたのは、とにかく小さいっ!てこと。これは一度手に取ってみることをお勧めします。特にバッテリーを外した状態で見ていると、このサイズに納まるなんてもう宇宙レベルの技術に触れてる実感ビシバシです。でも、防水ケースに入れるとそれなりの大きさと重さになってしまうんですけどね・・・

では、先日のかぐらではじめて使ってみた印象を書いてみようと思うがあくまでもContour ROAMとの比較でしかないのでご注意いただきたい。

1:紛失予防措置
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さすがに今回は画像にもあるようにヘルメットと細引きロープで留めることにした。もちろんカメラは外すので、いちいち固結びではやってられない。よってケータイストラップで使うような小さなバックルで留めている。
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もちろんGopro純正のストラップも用意されているのだが、さらにヘルメットに留め具を貼る必要があることと、画像を見る限り着け外しを容易にする措置は施されていないように思うので使用は避けた。

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ちなみに私が使用しているのはContourの純正パーツなのですが、以下に貼った動画を観ていただくと分かる通りカチカチとこいつがカメラを叩く音が集音されてしまって耳障りも甚だしいのでゴムのパッドを貼って対策した。

2:電池の保ちが悪い
これ一番困ったんですけど、正直Contour ROAMと比較になりません。だいたい3分程度の録画を繰り返し10本は撮れたROAMに較べてHERO3は良くて4本・・・・先日のかぐらのレポートで、カメラを忘れて山に入ったことは書きましたが、それならなぜ動画を撮らない?とお気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、そうです。登る前にGoproくんは力尽きてました。
ちみに容量表記はContour ROAMの3.7V 1350mAhに対し、Gopro HERO3は3.7V 1050mAh。ちなみにHERO2は1100mAhでサードパーティー製で1400mAhなんてのもあるようだ。
もちろんバックアップのバッテリーを持ち歩くこともできますが、今度は逆にこのマイクロなサイズが災いして、晴天だったとしても取り外し式のバッテリーの蓋とかすぐに飛んで行っちゃいそうで山の上でのバッテリー交換は素直に避けたい気分。
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電池容量が倍になるというBattery BackPackを買うべきか??どれくらい重量増するんだろう?
設定する画質やフレームレートを高くすればするほどバッテリー消費量も比例して上がるようです。かといって低くするならシルバーエディションでいいじゃんってことになるので、まさに諸刃の剣・・・よって電力を喰うWi-Fiなんてもってのほかです。
ときにそのWi-Fiですが、

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上の画像はiPhoneとコネクトしたときのコントロール画面なのですが、ご覧のようにそこに「Locate Camera」というコマンドがあります。これは何かというと、このボタンをタッチするとカメラがピープ音を鳴らしてカメラがどこにいるのか報せてくると言う機能。紛失経験者としてはとてもありがたい機能なのですが、そういったわけで使用不可です・・・
とはいえ思ったよりもブラインドで操作もし易くはっきりと聞こえるビープ音で状況を伝えてくるのでリモートなしでも問題はありませんが、そう考えるとContourの録画開始スイッチはよく考えられていると敵に塩を送る結果に・・・
そんなわけでGoproくんの場合、撮影しないときにはウエアの中に仕舞うであるとか、少々気遣いが必要なようです。

3:結局ちょんまげ
取り付け位置に関しては額のあたりにカンテラちっくに留めてもみたのですが、それだとあからさまに頭の前側が重〜く感じられるくらい首に負担がかかるのでその存在を一番感じない頭頂部にしました。
それと、同梱される曲面用のベースの曲面とヘルメットの曲面が合うところを探すとおのずとこの位置になるというわけです。
ただ、この位置で困ったのは、リフトを降りるとき、特に手すりの上げ下げやフード付きリフトの開閉時など、すぐにぶつけるので要注意です。何よりやはり見た目のマヌケ感が高いのが・・・・

4:画質はすばらしいの一言
何のかんのと言っても、やはりこの画作りはすばらしいと思う。ハイビジョンらしい輝度を保ちながらうまいことビデオっぽさを抑えているように感じられて好きです。ハイビジョンテレビにミニHDMIで直付けにして観ると感動します。

5:Contour との比較結果
1:カッコ悪い
2:壊れそう
3:電池が保たない
4:Wi-Fi リモートは事実上使えない
5:画質は最高

う〜〜〜〜〜ん。というわけで、正直に告白するが、私に合っているのはどちらか?と問われればContourだと答えます。
しかして、Gopro HERO3を買ったのは失敗だったかと問われればNOです。もちろん付き合い方は考えないといけませんが編集時の色調整幅の余力を含めて画質の高さは完全に他製品を凌駕していると言わざるを得ません。
ただ、4Kなんて撮影することまずないと思われる私の場合、この画作りがそもそもリモートが同梱されないシルバーエディションでも得られるのだとしたら、それはちょっと考え物ですけどね・・・

6:編集してみました
私の場合、プロの編集者の素晴らしい作業をいつも間近で見ているので、どうにも自分でやるのはおこがましいというか、とうてい無理って感じでその気にもならなかったのですが、せっかくHERO3買ったんだし、今回はタイトルや音楽も入れてちょこっとだけですが手を加えてみました。
といっても滑りを1本づつ入れてるだけで編集なんて言える代物ではないですけど、見せられる方の立場で考えるとそれでも少しはマシに見えるもんですね。
編集自体はたいしたことやってないのに公開に時間がかかったのは、いくつかのデータの読み込みサイズやはき出しサイズを試したり、途中でソフトを変えたりとあれこれ試していたから。結局ソフトは使いやすさで iMovie '11 に落ち着いた。いつかはGopro HERO3のプロモ映像のような画を作りたいけれど、そうなると撮影時の天候もさることながら、編集にはせめてFinalCut が必要になるようだ。FinalCutとなるとお値段もさることながら覚えるのが億劫なので気が向いたらそのうちに・・・誰かFinalCutのスピードラーニング作って。

kagura_0119 from Masakazu S on Vimeo.


kagura_0120 from Masakazu S on Vimeo.


分かってはいたが、やはり会社のMAC PROをもってしてもデータのやり取りにいちいち時間がかかる。1080pでこれなんだから、4Kの編集なんて考えただけで気が遠くなりそうだ。新しい12コアのに替えてもらおうかなあ・・・って、プライベートの映像処理用になんて、そんな稟議通るわけないけど・・・

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2013.01.25 | コメント(5) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

デンジャラス・ラン

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『デンジャラス・ラン』を観ました。
「デンゼル・ワシントン極上の悪に染まる」「4大陸で指名手配犯」と
テレビCMでは煽りまくっていましたが、
そこはさすがのデンゼルさんですので・・・・・

という意外性がいい意味でも悪い意味でも本作の見所です。
それが結果どちらに転ぶかは観る人次第。
ちなみに私の場合は『トレーニング・デイ』でのデンゼルさんの
悪ぶりが印象深かったのでそれ以上を期待したためガッカリ方面。

原題の『SAFE HOUSE』とは「隠れ家」のことで、
ミッションインポッシブル的なスパイものの場合、
作戦前に準備を進める「アジト」的なイメージがありますが
それとは違いリアルに諜報活動を行うためのまさに「隠れ家」。

その狭い部屋の中にびっしりと並べられたモニターに映し出される
様々な情報や監視映像、オンラインでバークレーと繋がっている黒電話など、
それらは元CIA局員のアドヴァイザーによる詳細なものらしい。
これ見ちゃうと『ボーン・アイデンティティ』シリーズも顔色なし。

そんな場所にすし詰めにされ、来る日も来る日も
椅子に座って監視を続けさせられる、エリート中のエリートであるはずの
CIA局員の退屈な仕事ぶりには忍耐力もエリートなのね。と
変なところに感心させられるリアリティではありました。
ある意味ディスカバリーチャンネル。

とはいえ、
この隠れ家が本作で何か重要なポイントかというと
さほどではないといったところはご愛敬。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2013.01.24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画

POPEYE 2月号

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ポパイ2月号。読みましたか?
「SKI BOY ! -スキーブーム復活!!」と銘打たれた表紙に
一目惚れで買っちゃいました。

スノーボーダーの方々には興味がないかもしれませんが
年一スキーヤーの私にはなかなか面白かったです。

正直に申し上げて、よくこういったファッション、ライフスタイル誌が
クルマやオートバイなど、私を囲む大切な趣味たちのことを
スタイルとして紹介する特集記事のことが私は好きではないのですが、
なぜかこのポパイ2月号にはそんなアレルギーが出ませんでした。

大概こういった紹介のされ方をする場合には
「初心者」か「昔取った杵柄」な方々に向けた内容になります。
もちろん専門紙ではないので初心者にしても杵柄にしても
興味を持っていただくための啓蒙から始めないといけないわけですが
その興味関心の引き方に違和感を覚える場合が多かったと思うわけです。

私の一番嫌いな常套句は「風になれる」ですが、
風になりたい人なんているわけないじゃあないですか。
それと「自由を手に入れる」。
逆ですよ、むしろ不自由になることの方が多いですよ。
と、いった具合にどうにも裏返して見てしまいます。

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もちろん、今回のポパイもファッションはスタイルに由来するという
基本に変わりはなく、ど真ん中にいる方々にとっては
そういったチャラチャラとした切り口に違和感を覚えるかもしれませんが
そもそもスキーはセレブリティのための高尚なスポーツだったわけで
そんな歴史も伝統もあるスキーが源流に持っていたファッション性に
うまいこと光を当てているなあと思った次第です。

これ読んで、またスキーをしたくなってきました。

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

2013.01.23 | コメント(4) | トラックバック(0) | スキー

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
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