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かぐら【1/20】

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日曜日、宿を出るとクルマはこの有様。
こりゃあ今日もヤバイかも(いい意味で)!と、急に焦り出す。
かぐらの駐車場からすでに山の上の天気が窺い知れたので
この日は登らずにゲレンデパウダーをいただくことにした。

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雪かきのぶん出遅れてロープウエイの始発を目前で逃す・・・・
私を入れてあと3人だったのに・・・・超悔しい。
それでもなんとかジャイアント、チェレンジと
1本づつノートラックをいただき気分最高。
そのあと例によって田代エリアに移動。残りパウダーを漁り回る。

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しつこいようですが、BIG FISH OutlineCore は最高だ。

今回初めてと言っていいドライパウダーを、しかもコイツと2日に及び滑ってみて、
今まで感じた想いに間違いはなかったとも思えたし、反面
そこからさらに(想像力の貧困さ故の)いい方向へ予想外のギフトも見つかった。
本当に飛んでいるようでいて、足の裏側にきっちりと雪面を感じる独特の世界は
なんとも形容しがたく、私の能力ではもうこれ以上はお伝えするこができなさそうだ。

もちろんTT168も好きだし、RocketFish HPも楽しい。
最高っていうのはNo.1のことだが、
私的にはOnly 1 のことではないので矛盾して聞こえると思うが、
私の数年間のスノーボード人生のバイオリズムというか
過ごしてきた諸々の出来事、それと技術的な理解度、
そして今季の雪の状況やそこへの思い入れなどの結合点が
BIG FISH OutlineCoreで見事に結実していると実感できる。と、
諸々の幸運の出会いなど、タイミングも含めたそういう意味の『最高』だ。



話変わって、この日曜にはちょうど一年前にここかぐらでお会いした
Bさんにお会いできた。
リフト降り場でほんの少しだけお話しさせていただいただけだったが
その中で、前日に中尾根の北斜面を滑った話をしたのだが
「まだこの時期に北側のボトムは移動しちゃだめだよ!」と
そのBさんにたしなめられた。

のちほどBさんからわざわざメールまでいただいた
【中尾根以北からの帰り道ですが、まだ清八沢のボトムは危険です。
 埋まっているように見えますが、薄く雪が乗っているだけで、
 滑走すれば簡単に踏み抜きます。あそこは降雪では埋まらなく、
 高石尾根の雪庇が育ち雪崩となって落ちない限り埋まりませんので
 くれぐれもご注意ください】

しかもBさんの口から「埋まりきっていない川」「落ちる」「低体温症」という
恐怖のキーワードがまとめて3つも飛び出し、超びびった・・・
なんとか私には運だけはまだ残っているらしい。またもや勉強させていただいた。
Bさん!是非またご一緒させてください!

そんなこんなもあり、かぐら〜田代〜みつまたと、いつものルーティーンを
それぞれの斜面がギトギトになるまで滑り倒し11時にアップ。
で、下りのロープウエイに乗り込むと、
この日はさらにもう一組、今度はご夫婦にお声をかけていただいた。
なんでもご夫婦でこのブログをご愛読いただけているとのことで、
なんとロープウエイに乗り込むところを奥さまの方に見つけていただいた。
お恥ずかしながら記念写真まで撮っていただいてしまい、恐縮至極。
ロープウエイの間ですがお話しもさせていただき、その中で
えらくブログのことを褒めていただいてしまいさらに恐縮です。でも
こうやって直によろこんでいただいているお話をいただけると本当に心強いです。

実は先述のBさんが「ブログ読んでますよ」とお声をかけていただいた初めての方。
そのBさんに再会した日にまた新たなご愛読者の方に会えるとはこれもまた縁ですね。

ブログなんてがんばってするべき事でもないと思いますが実際にこうやって
お顔を合わせると、読んでくださっている方への手紙だと思って書けるので
そういった意味でがんばれそうです、ありがとうございます。

今度は是非一緒にかぐらを登って滑りましょう!(天気のいい日にね!)



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で、こちらの件に関しましても様々な方々にコメントいただいておりましたが
やっぱりこういうことになっております。
実際に使ってみての感想は、滑走したシーンの映像を編集しております
(といってもただ撮った画像をつまむだけですが・・・)ので
私のつたないインプレ含め、後日またあらためて。

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2013.01.22 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーボード

かぐらBC【1/19】

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こんなこと言われたら、誰だって馳せ参じるに決まってるじゃないですか。
ええ行きますとも!
というわけでまたもやかぐらに行ってまいりました。

IMG_0108.jpg

一日雪の予報でしたが、着いてみるとあらら晴天。
ちなみにこの日は赤城高原からチェーン規制で、いつもより余計にかかってしまい
みつまたロープウエイの始発は逃してしまい3便目になってしまった。
そんなわけで、朝陽に照らされた昨晩から降り積もった美しすぎるサーフェースには
すでに多数のトラックが・・・
それでも2本はなんとかノートラックを当ててほっと胸をなで下ろす私。

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で、散財者の宿命というか義務として、そろそろ新たに導入したギアの確認と
もちろん体力ならないおじさんの体力測定の意味でも登っておかないといけない。
のだが、遅刻気味に到着したため準備もそこそこにロープウエイに飛び乗った私は
やっぱりシーズン最初ということもあって諸々忘れてしまった。
それはカメラとサングラスだ・・・

IMG_0110.jpg
IMG_0113.jpg

というわけで、カメラはいいとしてサングラスがなかったのだが
雪も降り続いているし、序盤は天気がまあまあ良かったので、
先行する数組のパーティーの後に続きそのままゴーグルで登行開始した。
意外と息も切れずに登れました。これまた胸をなで下ろす私。
で、第5ロマンスの降り場からリフト下でも滑ろうかと思っていたのだが
まだまだ元気だったため、先行するパーティーの方々に仲間に入れてもらって
さらに中尾根まで進むことにした。
引き続き雪は降っていたが視界もまあまあで山の上はさほど風もなくなかなか良好。
だいたい2時間で中尾根の頂上に到着し何処を滑るか作戦会議。
結果オープンバーンの南斜面は避けて中尾根の北斜面を滑ることに決定。

いんや〜〜〜すごいいい雪でした。
立つとたぶん胸までは楽勝で埋まるほどだったと思うが
超ドライ(あくまでも上越にしては)!!で超走る雪。
パウパウ通り越して、ぱっふぱっふ。

ほんの数十メートル、時間にして1分程度でしたが最高のターンが描けた。

もちろん深いということはそこからの帰り道もなかなかハードになるわけだが
うれしいことに仲間に入れていただいたパーティーの3名のうち
なんと2名の方がスキー。
しかも、もうお一人はBIG FISHにお乗りのボーダーの方と
考え得る限りの最高のシチュエーション。
スキーの方々にトラバースラインを切っていただき、
そのあとを美味しくいただくという超ラッキーでした。
いやあ本当にお世話になりました。

しかして、極寒の山頂でさすがにiPhoneを取り出して撮影というわけにもいかず
そんな最高だった北斜面の画像はない・・・・
しかも、途中で曇ってしまったゴーグルは凍り付いてしまい
ゴーグルの予備もなかったため、レンズをガリガリに拭き取ると、
内側のコーティングが醜く剥がれてしまった。もろもろ台無し・・・

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で、フィールドテストの結果ですが、
画像にもあるFLOAT 32の背面にボードを括り付ける
「Float Snowboard Carry Attachment」は、鍵状のフックでザックの背面に
留めるのですが、ボードが入っているときはいいのですが、ボードが
ないときはそれがすぐに外れてしまい山の上で無くす危険が高いと思う。
もし脱落させて気がつかなくて登り返すときにないことに気がつくなんて
最悪のシナリオだ。
しかも特にそのフックがグローブでは留めづらくて少々使いづらかった。
もちろんスノーシューは新たにザックの本体に回したベルトで固定させたが
さすがにザックに留められていないそのベルトで
重いスノーボードを固定させるのは、はばかれるため止めておいた。

横向きにボードを背負うのは思ったよりも気にならなかったし
むしろ縦方向に木の枝が気になる場面の方が多いように感じたり
縦に背負うよりも風の影響を受けにくいように感じたりと
いい部分もなくはないので、このアタッチメントを改良した方がいいかも。
いずれにせよ今のままだったらFLOATシリーズは
スノーボード&スノーシュー登行には向いていないと思う。

それと、久しぶりのスノーシューですが、
スプリットに較べて足取りが軽くていいなあ。
でも、そのぶんザックからズッシリくるのは言わずもがな。
ステップインのABプレートでしか使ったことがなかったので
MSR純正のベルトで固定するのも初めてでしたが、
特に使いづらいこともなくなかなか良好な結果。

ですが、
やっぱりバックカントリーに出るとACCUBLADEは何かと便利だと痛感する。

と、いったところで長くなったので、翌日曜日の話はまた明日。

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2013.01.21 | コメント(6) | トラックバック(0) | スノーボード

BURTON GENESIS TT MODEL 考

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ご存じの通り、BURTONからアーリーモデルとして
『GENESIS TT MODEL』が発表された。
シグネチャーモデルはどれもグッとくるものだが
それが日本人のシグネチャーモデルとくれば尚のこと感慨深いものがある。
これがインターナショナルラインナップなのか、
日本国内専用モデルなのかは解らないので一概に同列には語れないが
OAKLEY のイチローモデルの時と同じくらい誇らしい気分だ。

何より、フルラインメーカーのBURTONが
ニッチ製品とはいえ競合になるスノーボードメーカーの総帥用に
シグネチャーを用意するのは異例なことだろうと思う。
懐の大きさを感じるなあ。双方ともに。

さておき、
GENESISをベースにしながら専用に様々な変更が施されているようだが
中味に関してはまだ報されていないし、聞いても私には解らないと思うので
見た目、デザイン、つまりはカラーリングについて考えてみた。

最初に気になったのは「色が多いなあ」ということ。

セレクトされているカラーに関しては好き嫌いの話は置いておいて、
もちろんGENTEMSTICKのボードでの使用を前提にしているだろうが
いまや多数のモデル、カラーリングをラインナップするメーカーですので
コレといった一色には決め打ちできない事を考えると、GENTEMのイメージに
合う「ナルホドな」と思わせる色がセレクトされていると思う。

のですが、少々色数が多いように思った。そこで、試しに
特に面積の多いフレームとストラップパッドの色を
それぞれに揃えるよう画像処理を施してみました。
genesis_tt_side_a.jpg
genesis_tt_side_b.jpg
どうです?
こうして見るとお分かりの通り、特徴もなにもなくなってしまいますし
どこかで見たことがあるように思いませんか?
カッコいい悪いの問題ではなく、これだと雑然としていて
訴えかけるものがありませんよね。

少量生産モデルなんですから、端っから注文数に囚われる必要もないので
大切なのは既存、潜在含めたユーザーたちへのメッセージというわけですね。

というわけで、GENTEMSTICKのイメージを踏襲、もしくは増幅しながらも
既存のBURTON製品を含め、他のバインディングメーカーのイメージとも違う
オリジナルな特徴を打ち出していることが理解できました。

感覚的な選択に見えて、マーケティングやブランディングの面も
高度に計算されていると言えますね。

しかして、
誠に遺憾ながら、私の個人的な好みとしましては
GENTEMSTICKのボードの持つ艶やかさや放つオーラを妨げたくないので
できるかぎり目立たない黒子のような
バインディングを選ばせていただきたく存じます。かしこ

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2013.01.18 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

アクションカメラの候補

wearable_camera2.jpg
さて、先日の埋没事件で紛失してしまったContour ROAMですが、
これからウィンターシーズン本番だというのにどうしたものか・・・
もちろん一度はROAMのままで行くと決心したのだし
またContourを買い直せば一切悩む必要もないのだが、
改めて買うとなれば、話はもちろん別になる。

アクション、ウエアラブル、ハンズフリーと呼び名も様々ですが、
その通りに百花繚乱のアクションカメラ業界ですので、Contour以外にも
SONYやDRIFT、JVC KENWOODなど選び放題なのだが
その最右翼はもちろん話題のGopro HERO3 Black Editionだろう。



・・というような、とてもありがたい動画も上がっていたりしているのだが
これを観る限りやはり画質は断然 Gopro HERO3 Black Editionだと思う。
色温度がとてもいいのと、上の動画の32秒過ぎたあたりに背景に映る木の
枝のエッジまでディテールがとてもきれいに出ていることだったり
逆光気味の雲の陰影がつぶれずに映しきれているのは
何より一番ハイビジョンらしい画づくりだと思う。好みだ。

ただ今回の事件を通じて思うのは、前転で転けるような私の場合だと、
頭の横に付けるタイプのモノよりも頭上に着けるGoproの方が
壊してしまう可能性も高そうに思うのだがどうなのだろう。
ベースの蝶番の部分が倒れて衝撃を緩和するようになっているのだろうか?

そう考えると国内保証の効く正規品に越したことはないが、
正規品を今すぐ予約しても入荷は3月と言われている。
かといってオークションでも併行輸入品が45,000円くらいで取引されていたりと、
さすがは人気品薄商品、はっきりと高価だ。
gopro_hero_helmet.jpg
それよりこのチョンマゲルックにすっかり見慣れてしまっている自分が何より怖い。
そもそもContourを買ったのもこのチョンマゲが嫌だったからに他ならない。
横にマウントすることもできるようだが、これはマウント位置を低くするためであって
チョンマゲ対策では決してない。いくらなんでも出っ張りすぎだろうこれは。

そこへ来て新しく出たContour ROAM2には従来の黒の他に赤と青の本体色も選べ
中でも赤はいいんじゃね?と気になっている。何よりお手頃価格が魅力。



見た目だけではなく、もちろん画質も向上しているようだ。
ときに同じContourでも上位機種にあたる最新モデル「+2」は昨年末からすでに
国内正規販売も開始されているのだが、36,000円程度という実勢価格がまた微妙。
ウォータープルーフケースは持っているのでそれを除くとROAMとの最大の違いは
充電池が交換式になることと、Bluetoothによる携帯端末でのライブプレビュー
が可能になるという程度(ときにGoproはWi-Fiで端末と接続させている)。
その程度の違いならば2万円そこそこで手に入るROAM2だろう。
何より私の場合はマウント類はすべて揃っているので、Contour ROAM2は
「旨い・安い・(手っ取り)早い」に加えて見た目もヨシと申し分なし。

なのに、なのにだ、それでも気になるGopro HERO3・・・

GoPro HERO3: Black Edition - Smaller, Lighter and 2X More Powerful from GoPro on Vimeo.


それほどまでにこのプロモーション映像の破壊力にはものスゴイものがある。
飽きもせずに何度も観るたびにグッと来てしまう、物欲を素直に刺激する映像だ。
ってゆーか、このビデオクリップを創りたいんだよなあ・・・っていう完成形。
仕事的にも見習わねば。広告の鑑。

でも、オレにはここまでの性能はまったく必要ないんだよなあ。
でも、でもなあ・・・

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2013.01.17 | コメント(7) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

SWIX スクレパー シャープナー

swix_sharpner.jpg
手持ちで磨くシャープナーは邪魔にならないし
スクレーピング作業中に気軽にスクレパーを研げるしと、とても便利なのだが、
         toko_sharpner2.jpg
こういった手持ちの鰹節タイプだと
どうしても真ん中ばかりが多めに削れてしまうため、
きれいに水平が出ていないといけない研磨面が逆扇形に凹んでしまう。
で、結局万力にヤスリを挟んで真っ直ぐになるように
研ぎ直すことになってしまう。と、いつも悩んでいたのだが、
こんなの見つけて買ってみました。

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この『SWIX スクレパーシャープナー』の注目ポイントは
作業台にネジ留めで固定きること。

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よって両手でスクレーパーを支えて平滑に研ぐことができる!

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ヤスリのパーツは裏側にあるフックで留められていて簡単に外せるので、
ヤスリのミゾ掃除もできるし、裏面もヤスリが切ってあるので
裏返せば左右と合わせて4面使えて長持ちだ!

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2013.01.16 | コメント(7) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

野沢温泉【1/13-14】

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成人の日の連休は、日曜から一泊二日で野沢温泉へ。
正月明けの日曜はいつもさほど混まない印象があったので
比較的ノンビリと家を出たのが敗因。高崎I.C〜駒寄P.A間 35分の渋滞。
いつもならば関越道塩沢石内I.Cから353号線で津南に抜けて
117号線で野沢へ向かうのだが、そんなわけで上信越道を選択。
上信越道経由でも、石内経由よりも30kmほど距離が長い程度なのだが
高速道路を長く走るのは好みではないのでこちらのルートは食わず嫌い。
そんなわけで久しぶりの上信越道だったが、天気のせいもあり意外に快適。
9時にはゲレンデに立っていた。見直したぜ。今度は白馬だな。

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日曜日は最高の天気!晴れ男。気持ちよすぎだ。
おかげでゴンドラは大混雑で朝9時の時点で30分待ち。

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三連休の中日ということもあってかどのリフトも長蛇の列・・・
と、その列に並んでいるところ、なんと、ここ完全アウェーの野沢でも
このブログをご愛読いただいていらっしゃる方に声をかけていただいた。

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で、そのNさんの乗られているボードは、なんと自作ボード。
完全オーダー品とか、工房にお勤めだとかではなく、
ご自宅で試行錯誤しながら制作されているガチのハンドメイド。
しかも、地元でらっしゃる木曽福島産の御神木として奉納されるような檜を
心材に使われているとのことで、さらにビックリ。神クラス。
1からボードを創るってすごくないですか???
私は文字通り“想像だにしなかった”です。 あり得ないレベルの話だ。
その制作と試乗の様子は以下を参照。


なんでもそもそもはGentemstickにその御神木を送ってMaxforceをオーダーした
ことがキッカケで、その後独学でボード制作を学ばれたそう。アンビリーバボ−。
しかもだ、Nさんの紹介した材木がかなりイイ感じらしく
その檜を通してGentemstick 玉井氏と浅からぬ関係を持たれているそうで
ちょこっと来季モノのお話しも聞かせていただいた・・・
あ〜やばい。また買うな。オレきっと買うわ。
Nさん、アザーッス。

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と、9〜16時半の終電まできっちり滑りきった。野沢温泉いと楽し。

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成人の日は夜明け頃から結構な量の雪が降り出した。
出発前から成人の日はむしろ首都圏の降雪を心配する報道が目についたが
朝のテレビでは首都圏の30mを超す強風に気を付けるよう報じていたので
成人の方々は大変だな〜とこの時点ではまだ完全に人ごとだった・・・

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話は変わって、ここ野沢温泉は外国人客が多いことでも有名ですが、
そんなガイジンサンの中にABSのザックを背負ってらっしゃるかたがいた。
充填された状態で空輸はできない(少なくともJAL、ANAでは)と聞いているので
まさかガスは充填されていないと思うが、珍しいものを見させていただいた。

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脱線ついでに書くが、野沢温泉のゆるキャラ「ナスキー」(たぶん野沢菜のナにスキー)は、みんなピーマンだと思っているが、実は野沢菜だ。

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そんなわけでゲレンデはミルキーなパウダーで覆われ深雪とはいかないが
なかなか気持ちの良い足応え。意外にも頂上付近よりも
最下部に位置する柄沢ゲレンデの方がフカフカ度高し。
おまけにこの日は昨日とは打って変わって朝からガラガラに空いていて
尚のこと足取りも軽やかになり、この日も終電まで滑りまくり。
いやぁ〜〜〜〜〜野沢温泉はやっぱりいいなあ。飽きないです。

で、クタクタになって宿に戻ると宿の親父さんが「東京ヤベぇべ」と一言。
往路に使った上信越道は長野〜妙義松井田間で通行止め。
もちろん中央道も通行止めで、残すは峠越えの塩沢石内からの関越道ルートのみ。
その関越道も本庄児玉から都心に向かって通行止めだったが、
そこまではなんとかチェーン規制だけで通行止めにはなってはいない様子。

ゲレンデが空いていたのでその本庄まではすんなり行けると思ったが甘かった。
関越トンネルを抜けて月夜野I.Cから大渋滞・・・
仕方がないので月夜野から延々下道走行。
もちろん通行止めになる本庄児玉から先は一級国道はえらいことになっていて
とにかく裏道〜裏道と繋いでなんとか渋滞なしでしのいだが、それでも6時間!

むしろ群馬の方が景色に見える積雪は少なく「東京はホント雪に弱いよなあ」
なんて思っていたのだが、埼玉に近づくにつれて積雪が増えてきたのには驚いた。
野沢や十日町よりも、うちの近所が一番ヤバイ状況だった。

とても楽しい2日間に反比例するが如きとっておきの試練が待ち受けていた。
マジにえらい目に遭った・・・
でもまあ、途中路面凍結によるものと思われる事故や立ち往生など多数見かけたので
何事もなく無事に帰って来られたので何よりってことか。

滑走よりも運転疲れ。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2013.01.15 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーボード

PROMETHEUS Blu-lay+DVD+Digital copy

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結局公開中にタイミングが合わずに劇場では観られなかったのだが
リドリー・スコットさんの作品ははずせないし
何より実はエイリアンものだと聞いてはレンタルでは済まされまい。

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ちゅーわけで買いましたよブルーレイ+DVDの二枚組セット。

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ときにこちらにはそれらに加え、PCやタブレット用のダウンロード版も付いている。
いいんだか、悪いんだか。

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で、肝心の内容ですが
「人類の起源」なんて物騒な宣伝をしていましたがまったく関係なし。
はっきりと “ただのエイリアン・ゼロ” 。
『ブレードランナー』に並び、リドリーさん渾身のSF大作である『エイリアン』の
エピソード・ゼロといっていい内容で、つまりは「エイリアンの起源」。

映像はとにかく圧巻の一言・・・さすが偏執狂リドリー・スコット。
劇場で3D版を観るべきだったと後悔すること請け合いだ。

しかし、しかしだ、エイリアンシリーズはそれこそスピンオフした
「A V P」シリーズまですべて観た私でさえ首をかしげたくなるようなストーリー。

リドリーさんらしからぬ間抜け感で、進行にまったく一貫性がないし
なんだか辻褄も合っていない。っておいおい・・・
特典映像の音声解説を聞いてやっと「そういうこと・・・」と一応の理解はしたが、
解説なしじゃあわからんし、それでもまだ8割方の謎は残されたままだ。
何より重要な「人類の起源」についてははっきりと放置プレイだ。

prometheus.jpg

で、私にとって一番の謎は、これほどまでにエイリアンシリーズしてるのに
なぜに題名が「プロメテウス」なのか、ということ。
ちなみに「プロメテウス」とはギリシャ神話の粘土から人を創ったとされる神の名だ。
というように、人類の起源が知りたくて劇場に足を運んだ人の9割は
「なんだよエイリアンじゃねーかよ・・・」と怒りに我を忘れたことと思うし
制作者だってバカじゃあないんだから確信犯のはず。

で調べてみると、なんと「プロメテウス2」の制作が決定しているらしい。
もし公開前に続編の制作が決まったのなら・・・と考えると
一貫性のない編集の仕方や、明らかに途中から方向を変えたことなど
リドリーさんらしからぬ諸々の辻褄が合う。

つまりこれは序章はおろか単なる次作の予告編だったというわけだ。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2013.01.11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
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