KRIEGA(クリーガ)R-20

R0013258.jpg

オフロードネタ引っ張って申し訳ございませんが
今回も昨季のシーズン終了からこつこつと買い足していた用品類のご紹介です。

こちらのバックパック『KRIEGA R-20 』です。
ライディングに集中を欠くので、あまり背負うバッグは好きではないのですが
このクリーガはオートバイ専用のバッグメーカーなので、
そのライディングに特化した製品の内容は微に入り細に入りライダーフレンドリー。
kriegar20.jpg
特にこのハーネスはフィット感がとても高く、激しい上下動にも
バックが背中で暴れるなんてことはまったくなし。
冗談抜きで背負っていることを忘れさせてくれます。ホント秀逸。

昨年にも同じクリーガのUS-20というバッグも紹介しましたが、
そちらは完全防水なのに対して残念なことにこのR-20は非防水仕様。
今回のツーリングにはザックカバーも用意して行ったのですが、
走行中は雨水が上下左右から風圧に乗せてザックに当たってくるためか
ザックカバーを被せても隙間から雨水が押し込まれるように浸入してしまうようで
ザックの中味は浸みる程度に浸水してしまいました。
カバーでなんとかしのげるだろうという目論見はあまりに甘かった様子・・・

さほどの嵩でもないのでザックの上からレインウエアを着ることも効果的なのですが、
ザックの上からネックブレースをすることができず、
ネックブレース→ザック→レインウエアの順でしか装着できないので
そうするとネックブレースが邪魔して首元のファスナーが閉め切らず
今度は胸元が浸水というまさに背に腹を変えられない
ややこしい問題もあって悩ましいところ・・・

同じKRIEGAでももう二回りサイズが大きい30LタイプのR-30は完全防水ですが
そのサイズと同様にお値段の方もこのR-20の1.7倍と
なかなかに男気の要るお値段のため、日和って買えなかったことを若干後悔・・・

次回から防水のインナーバッグを併用して対処します。

スポンサーサイト

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2012.08.31 | コメント(4) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

100% ACCURI Goggle

R0013222.jpg
R0013223.jpg

長いことOAKLEYのゴーグルを使い続けてきたのだが、
近ごろ流行の復刻ブランドモノで、USMXのオールドファン垂涎の

『100%』が復活した。

rickjhonson.jpg
当時私はご多分に漏れずRick “Bad Boy" Johnsonの大ファンで、
訳も知らずにこの『100%』のステッカーをバイクに貼っていた。

rj_jt.jpg
こちらはこの撮影のために戸棚の奥から引っぱり出して来た
まさにその頃に私が着ていたリック・ジョンソンのレプリカジャージ!
JT Racing サイボーグ!なかなかどーして今見てもカッケーぞ!

JTCombo.jpg
そんな『JT Racing』も、クラシックな往時を偲ばせるデザインながらも
最新のマテリアルで復活してドキドキに気になっていたところに来て
100%までゴーグルとして戻って来たというわけだ。

で、その100%、改めて調べてみますとそもそもは
剥がれやすかったゼッケンの上から貼る保護シートのメーカーなのだそうだ。
知らなかった・・・
BARIBARI2.jpg
当時の埼玉の田舎っぺにとって『100%』とはまさにこんな気分であったわけだ・・・

100percent_site.jpg

そんな100%のライナップに私の目玉オヤジヘルメットと
相性の良さそうなデザインがあったので、
これも運命と辛抱たまらず買ってしまった。
ときにこの100%のサイトもなかなかにクール。

この『ACCURI』と呼ばれるモデルはなんと眼鏡使用が可能なモデル。
眼鏡の使えるゴーグルはたいがいのモデルが横方向に間延びしたような
形になりがちだが、このACCURIは縦横比が通常モデルとほぼ同等比で
私の知る限りにおいて眼鏡使用可能タイプとは思えない洗練されたデザインが特徴だ。

もう惚れボレっす。

DSC01267.jpg

ところで、
ここのところアライのTourCross2ばかり使っていて、
VFX-Wを使うのは本当に久しぶりになってしまったのだが、
久しぶりなだけにVFX-Wの良さを再確認。
軽いわ、内装の肌触りはいいわ、ベンチレーションも効きまくるわで
素晴らしいヘルメットだった。
気軽なシールドモデルも確かに便利だが、
ヘルメットとしてはVFX-Wに軍配だ。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2012.08.30 | コメント(4) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

Wunderlich AIRMAN 電動ミニ エアポンプ

R0013259.jpg

引き続きオフロード ツーリング用アイテムのご紹介。
Wunderlichの電動ミニエアポンプです。
オークションで3千円程度で買ったいかがわしい感じの電動空気入れを
今までは使っていましたが、いつ壊れるか心配で仕方なく
小心者の私は案の定お値段が3倍以上するこちらを買ってしまいました。

「なんで携帯空気入れ???ガソリンスタンドで入れればいいじゃん」と
疑問を持たれる方もいると思いますんで一応説明申し上げますと
オフロード走行時には、空気圧を少なめにしてグリップ感を上げます。
逆に帰路の高速道路など舗装路では低圧のままだと
燃費も悪くなりますし、何より足回りが腰砕けになってしまい
操安性にも悪影響が出てしまいますので適切な空気圧に戻さなければなりません。
ただ、手動の空気入れでやるとなると確実に100回ポンピングが必要で
特に炎天下にこれをやっているとおじさんは気を失いそうになってしまうので
このような手抜きグッズがとても重宝するというわけだ。

R0012439.jpg
こちらがその3千円ポンプ

最大10barと力持ちだっていう性能的な差もあるにはありますが
タイヤ交換時でも4気圧もかけられれば充分なので、
機能的には3千円のものと大差はなく、単純にブランドへの信頼感で買いました。
あえて申し上げればバルブ差し込み口が自転車用の空気入れに
よく使われるクリップ式よりもはるかに空気漏れが少ないネジ込み式になっていて
高圧対応であることを静かに主張していることが見た目に優位性を感じさせる部分か。

R0013260.jpg

で、前にも書きましたがBMWのCAN-BUSシステムから電力を
供給される電源ソケットは、装着機器の電力使用量が
5アンペアを超えるとバッサリと供給を遮断してしまう迷惑設計。
それなのにこちらのエアポンプはプラグがhella(ヘラー)ソケットに
なっていてもちろんその使用量は5アンペアを超えるので
車体に着いている電源ソケットにそのままこのプラグを刺して使おうとすると
すぐにブレーカーが落ちてしまいまったく使えない。
wunderlich_logo.jpg
「Complete your BMW」を標榜するわりにはそのへん気が利いていない。
3千円のときはソケットをワニ口クリップのタイプに交換して、
バッテリー端子に直接くわえさせて電源をとったのだが
バッテリーむき出しで端子にアクセスしやすいHP2でもさすがにそれももう面倒だし、
何よりこれ以外にこのソケットを使う予定もないので
いっそ電源ソケットをCAN-BUSから切り離してバッテリー直結とした。

実際使ってみての感想はさすがに3千円よりパワフルでしかも音が静か。
加えてエンジンがかかった状態と止まった状態、つまり発電機が回っている方が
明らかに元気に回っていた3千円に較べ、電圧差でパワー感に
ほとんど違いがないこともさすがAIRMANだと感心させられる点だ。

あとはこの投資に見合うだけ永く壊れずに使い続けられることを願うばかりだ。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2012.08.29 | コメント(2) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

南会津で砂利道三昧【復路】

minamiaizu.jpg

R0013246.jpg
朝8時の南会津の空気は澄みきっていてまさに身が引き締まるようだ。そんな凛とした空気の中まずは昨日雨でパスした玉川林道約8kmからスタート。玉川林道は距離は短く幅員は狭いが、高低差が少なく路面も終始フラット、そして崖のように切り立った箇所がないのでとても飛ばしやすい林道だ。
途中分岐する川窪林道は残念ながら分岐からすぐの所で通行止めになっていて通れなかった。

R0013249.jpg
七ヶ岳林道を昨日とは逆向きに走る。ここの深い玉砂利には手こずらされる。特にヘアピン状の下りが上手いこと走れない。往路とはサスセッティングを多少変えてみたがあまり効果はなかった。やはり苦手だ。

R0013256.jpg
マイナスイオン大噴出!夏バテ防止の特効薬。

R0013261.jpg
七ヶ岳林道のあとも田代山林道〜馬坂林道と土曜のルートをきれいにトレースバックする。もちろん南会津の林道はまだまだ他にも多数あるのだが、私としては往路を下見で走ると復路は安心してアタックできるので、あえて同じ道を引き返すようにしている。
 そして川俣湖畔に戻って2日間のダート遊びは無事終了した。
 ここからの帰路は来た日光方面へは向かわず、奥鬼怒林道で戦場ヶ原へ出て、金精峠を経て走り慣れた関越道沼田インターへ向かう。意外にも我が家から川俣湖まで東北道経由と較べて関越道経由でも20kmほど距離が長いだけだったからだが、繁盛季のこの時期はマイカーの数も多く一車線の続く120号線(通称日本ロマンチック街道)はノロノロのため距離はともかく時間は余計にかかったので、日光方面へ行く場合には金精峠ルートは正解だったとは言い難い。
 ただ、東関東のライダーにはもはやテッパンのツーリングルートであるだけにとても景観のすばらしい快走ルートだ。ドライブでも機会があれば是非走ってみていただきたい。

R0013264.jpg
金精峠を越えて、群馬に入ったところにある丸沼高原スキー場の看板に『夏スキー・夏ボード』と書かれていて思わず立ち寄ってしまった。するとマジにスキーをしているグループがいて正直ちょっと引いた。夏ぐらい他のコトしようよ・・・

R0013265.jpg
17時には我が家に無事到着。陽のあるうちに高圧洗車で旅の垢を落として終了です。

さて、次はいつ走りに行けるだろうか・・・
____________________________
おまけ【ビッグタンクについて】
今回ビッグタンク装着後のはじめての本格ダート走行だったのだが、シロウト装着のため若干心配していた不具合もなく一安心。ただ、やはりフルタンク時のハンドリングにはクセがあって操作は多少難しくなるので、出来る限り燃料の少ない状態でダートには入りたいところだ。
 それと、今回も出来る限りギリギリまで燃料を使い切ってみようと思い、土曜日に日光インターを降りた所でフルタンクにしたあとは、翌日曜日に沼田インターから高速に乗るまでの総距離360kmをそのまま無給油で引っ張ってみた。たまたまインター前で「RANGE 0km」の残量表示になったので給油すると19リッター入ったので、今回の総燃費は約19km/L。あくまでも私のHP2の場合だが、残量0表示でタンクにはまだ4リットルの燃料が残っていることが判明。そんなわけで残量0表示から70km以上走れる計算なので、そこからガソリンスタンドを探し始めればまだなんとかなる残量だ。予備タンクってところか。
なんにせよこれでまたひとつ心配事が減った。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2012.08.28 | コメント(2) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

南会津で砂利道三昧【往路】



この週末はいよいよ我慢ならずに林道ツーリングに出かけた。
今回の目的地は昨年のDOAで開拓した福島県は南会津の林道。
 家から10分足らずで行ける関越自動車道の所沢インターに較べ、浦和インターまで50分近くかかる東北自動車道に乗るのは正直億劫で、なかなか東北地方には足が向かないが、その関越道方面のいきつけ林道が軒並み閉鎖中なので、この際贅沢は言っていられない。

R0013165.jpg
R0013225.jpgR0013226.jpg
事前にリアタイヤを新品に交換。交換作業の時間は少しは短くなってきたが、家ではなく現場でのパンク対応時にビードを落とす自信なし。それと、リアフレームの補強パーツを装着したときにそのパーツに当たってしまっていたリアのウィンカーをハスクバーナのものと交換。準備にぬかりなし。

 で、その東北道の宇都宮インターから日光道路を経由し日光インターで高速を下りて、観光客で賑わう霧降高原を横目に川俣湖まできっちり3時間。その道程を楽しむ一般的なオンロード・ツーリングと違い、ダートに着かなければツーリング自体が始まらないオフロード・ツーリングの場合、この3時間はまったくのリエゾン区間でそういった意味では目的地に着かなければ始まらないスノーボードやサーフィンと似ている。
 違うのはスノボもサーフィンも移動は4輪車だということ。HP2のエンジンはツアラーモデルのR1200GSと同じエンジンなので、長距離移動が得意だと思われるかもしれないが、同じとはいえバランサーシャフトが省かれたHP2のエンジンからは90km/hを超えたあたりからそれなりに高周波のバイブレーションが発生され、バイクに触れる、手、尻はかなりシビレる。加えてオフロード走行に適したブロックタイヤは舗装路では心細いことこの上なし。オンロードモデルでは一番楽しいワインディングロードは忍耐道場と化す。
なんて、ブーブー言ってますけど、オートバイで走るのは楽しいんですけどね。

R0013221.jpg
その川俣湖の脇から伸びる馬坂林道15kmから。いよいよHP2の“現場"に到着。
今年最初の林道がはじまる。

R0013227.jpg
R0013229.jpg
帝釈山林道を横目に田代山林道で栃木県から福島県に入る。林道距離約25km。
ときに栃木側249号線の土呂部峠から田代山林道へ入る部分が現在通行止めになっているので注意されたし。

R0013230.jpg
DOAでも走った七ヶ岳林道に向かうも、道間違いで行き止まり????山の中には人一人としていない。が、猿やら蛇やらはやたらといる。中でも赤とんぼの数はハンパなし。何匹のトンボと正面衝突したか数え切れない。それだけ水がきれいだって話だ。

R0013232.jpg
気を取り直して引き返し、見覚えのある崩落した箇所に到着。まだ復旧されていなかった。画像では見えないが滑落して残された道の一番狭いところで30cm幅・・・越えるのにまたも一苦労。

R0013233.jpg
七ヶ岳林道約20km。上の県境の画像にある通り、晴天の栃木側と違って福島側の空模様は微妙だったが、ここ七ヶ岳林道あたりから雲行きはさらに怪しくなり・・・

R0013234.jpg
県道に出てすぐに遠雷が鳴り響き、ぽつぽつとゴーグルを雨水がたたきだしたが間もなく土砂降りに。2日間晴天の下を走る予定だったのに・・・このあとも雨脚はいっこうに弱まらず、玉川林道を経て今夜の宿である界(さかい)温泉に入る予定だったが、分厚い雨雲に覆われ一気に暗くなってしまい大事をとって県道でそのまま宿に向かうことに予定変更。

R0013235.jpg
お休み中の郵便局の軒先を借りて雨宿り。

R0013243.jpg
一息ついた頃には雨は止みきれいな夕焼け空。
風呂上がりに外に出てビールで夕涼み。明日もいい日になりそうだ。
復路へつづく・・・

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2012.08.27 | コメント(4) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

ツーリングマップル

mapple.jpg

地図好きの私は、書店で見つけるとなんとな〜く買ってしまう。
それがツーリングマップル。

特にこの「関東・甲信越」に関してはほぼ2年おきに買い足してしまう。
しかも、地図好きの私には捨てることができず
無用に書棚に溜まっていってしまうのがタマにキズだ。

でも、暇なときに間違い探しのように新しく見つかった道、
なくなってしまった道を照らし合わせるのが楽しかったりする。

鉄道好きは「テッチャン」だが
地図好きは「ズッチャン」ってことでどうだろうか?

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

2012.08.24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

一番搾り フローズン《生》

frozen_nama32.jpg

なんとか夏の間に届きましたよ!
一番搾り フローズン《生》!!!
応募から待つこと1ヵ月。ようやくと到着いたしました。

frozen_nama.jpg

容器を冷凍庫で12時間とかかけて凍らせておく必要があり、
1回の制作でかなりの部分が溶けてしまうため、基本1回勝負。
それなのに作り方は結構難しくて、もっと泡の部分が
シャリシャリのフローズンにならないといけないのですが
第1回目の今回はうまくできませんでした。

frozen_nama2.jpg

敗因は凍結させた容器にビールを注ぐ際に泡立ってしまうと
シャーベット状にならずに「クリーミーな冷たい泡」になってしまう点。
次回は泡立てずに注ぐようにしなければ。
そのために、缶ビールごと数分冷凍庫に入れておくのもいいかもしれない。

それと、取説には3分と書かれた制作時間のあいだに
栓を開けたビールが冷めるという盲点もあるので注意が必要だ。

でも、こういう試行錯誤が必要なおもちゃは大好きです。
「実験と科学」世代ですんで。

2012.08.23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 徒然

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR