かぐら雪~~~~



今日のかぐらは11時頃からモッサモッサに降ってきた~!
滑っても滑っても端からリセットされる~~~!
明日もいいんじゃないの~~~

ちなみに今は自宅でめちゃイケ観てます。

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2012.03.31 | コメント(13) | トラックバック(0) | スノーボード

東京空中遊覧

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ほとんど週一で松山に通っているのだが、
今回初めて陽の高い時間の飛行機で羽田に戻ってきた。
いつも羽田に夜着く便が多いので、機窓の景色にまた違った風情があっていと楽し。

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一番上の画像は話題の(話題でもないか)ゲートブリッジ。
次はそのゲートブリッジの脇に建設中の海の森公園(だと思う)。

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今回は駐機場からターミナルビルにバスで戻ったのだが、
飛行機がビルに横付けで渡るのと違い、一旦バスに乗り換えると時間かかるし
夜だと寒いしで「あ~~あ駐機場だよ・・・がっくし」となるところだが、
昼間だとむしろWELCOME!やっぱり飛行機を間近で見るとドキドキするね。
こちらは最新鋭の「787型機」。
3月から羽田~松山間も飛んでいるのだが、なかなかタイミングが合わずに乗れていない。

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こちらは九十九里浜。画像のちょうど真ん中あたりがいつも波乗りに行く太東海岸。
気温も暖かくなってきたし、空から見てたら波乗りしたくなってきた!

そろそろ・・・だなあ。

2012.03.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

SHIMANO FLAKE と YONEX TRIPPER

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単なる好奇心なのだが、
SHIMANO FLKE AB 最終型とYONEX TRIPPER 2012のインナーを交換したら
あのY-TRIPPER 12の驚くようなホールド感がFLAKE ABでも再現できるのか????
と、急に知りたくなった。

というのも、Y-TRIPPER 12のガッツリしたホールド感は
かなりの部分をインナーブーツが担っているように思えたからだ。
たとえば・・・

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アキレス腱のあたりをホールドするこの膨らみ方が、一目瞭然に違っていたり・・・

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インナーブーツのフラップ部がベルクロで固定できたり・・・

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(時にこのフラップのベルクロ留めはBURTONでも採用されていてイマドキの技術トレンドらしい。
 加えて、Y-TRIPPER 12の場合、アウターのフラップもベルクロ留め)

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見るからにふくらはぎに向かって長くなっているからである。
つまり、インナーを入れ替えたらお古なFLAKEもガッチリくんになってくれるのではないか?
ということだ。

で、結論はというと。

FLAKEはユルユルなままだった・・・

む~~~~~ん。
ご覧のようにFLAKEはAccubladeなので、ラチェットのアンクルストラップを装備しているのにも関わらず
むき身のフリーソールの方がガッチリしているとは・・・・
ちなみに私のFLAKEについているアンクルストラップは「コンフォートパッド」という
SHIMANO時代のオプション品で、見た目は悪いけど締め付け感の少ない快適なパッド。
それもユルユルに関係していると思われるかもしれないが、ノーマルとホールド感は大差なかった。
やはりインナーブーツ交換でガッチリに変わるなんて、そんな単純な話ではなく
アウターも含めた全体バランスで実現しているようだ。あたりまえか。

というわけで、BURTONのASIAN FITに続いて
最新のYONEX TRIPPER ABも試してみたくてしかたがないのだが、
その前に試しておかなければならないことがある。
そう、それは・・・・(つづく)

※ 今週土曜に試して報告します。

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2012.03.30 | コメント(3) | トラックバック(0) | スノーボード

へぎそば

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野沢温泉の帰りに、湯沢に寄ってへぎそばを食べて来た。
へぎそばとは、この片木と呼ばれる器に盛っているそばのことで、
そばのつなぎに「布海苔」をつかった新潟県発祥のおそば。
トュルットュルッの喉ごしがハンパなし。

好き嫌いあると思うけれど、はまるとヤバイ一品です。
こちらの中野屋はいつ行っても混んいる名店。
てんぷらもオススメです。

2012.03.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

野沢温泉スキー場【3/24~25】

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3月もいよいよ大詰めです。
私の場合、雪質が悪くなると一気に気持ちが冷めるので
例年4月はそんなに行かないのですが、今年はとにかく雪が多いので
これなら4月もイケルんじゃないのかと若干期待してます。
とはいえ、もうすぐアガリが近づいていることは確か。
一本一本噛みしめて(踏みしめて)いきましょう。

で、この週末は今季二度目になる野沢温泉へ。
土曜の早朝は関越トンネルを過ぎて、新潟県に入ると雨。それも結構な本降り・・・・
走馬燈のように先週のかぐらが頭をよぎる・・・
その後も雨は119号線を津南、栄村と進んでも止まず、野沢温泉の入り口まで弱まるものの降り続き
いよいよ「源泉巡り」の四文字が頭をかすめる。
しかし、国道から少し標高を上げだけのスキー場はなんとか持ち堪えていてくれた。

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その後の天候はなんと快方に向かい長坂ゴンドラの降り場付近と、
山頂にかかるやまびこゲレンデは濃いガスに包まれながらも時に晴れ間も見える状況に。ありがたや。
雪はシャバシャバながらもよく走る雪でガリガリのアイスよりもずーっと気持ちいい。

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しかも里の天気が悪いせいか人はまばら。見渡すゲレンデが貸し切りになることも少なくない。贅沢。

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ことろで、BC始めてからというもの登山系のウエアしか眼中なしでやってきたが、
この時期モロモロ底値ってこともあり、久しぶりにゲレンデ用のウエアを揃えてみた。
Rover LTD買ってからずーっと探していたこのパンツ「Burton The JEAN」。
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バンクーバー五輪のときのアメリカ代表ユニフォームと言えば、ご記憶の方もいるのでは。
ぱっと見はただのデニムパンツ。しかして中味はGore-Texと実はホンモノ志向のこのパンツ。
Roverとはまさに相性抜群。
なにせバンクーバー五輪はすでに2年前のこと。それを見つけられたのはラッキーだった。
そしてそこに上着はGreen ClothingのHeavy-JCTを合わせてみた。もう普段着だね。
Greenに限らず、山用ではないウエアはポケットも多くて便利。
特にGreenはよく考えられていると思うが、
Heavy-JCTのそのビニールチックな手触りの生地が正直あんまり好きくない。
買ってるんだから許せる範囲なんだけどね。ちょい残念。

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ところで、スキー場内の食堂ではまずどこでも野沢菜を振る舞ってくれるほど、やはりここが本家本元。
しかしてこの野沢菜、野沢温泉ならどこで食べても美味しいかというと決してそんなことはなく
都内のスーパーで買って食べるのと変わらないような野沢菜も稀に存在する。
本当に美味しい野沢菜は本当にすごく美味しい。野沢菜感変わるくらい。

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翌日曜日の予報はなんと「雪」。
これには土曜の晩から軽い興奮に見舞われたが、実際は朝のうちにうっすらと
多いところで5cm程度新雪が乗った程度。
見渡すと飯山、斑尾、黒姫と回りは重い雲に覆われて雪が降っているように見え、
どうやらここ野沢だけぽっかりと穴が空いたように晴れている様子。
うれしいんだか悲しいんだか。まあ残念ではあるが何より天気がいいのだ。ヨシとしよう。
で、その天気だが14時過ぎからわりとモサモサに雪が降り出した。

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ちなみに今回のお宿はこちら。長坂ゴンドラ乗り場へ徒歩0分。
いつも寸前に予約を取るのでこんな人気の宿には絶対に泊まれない。春ならではだね。

長坂ゴンドラを回しまくって全長5kmに及ぶスカイラインコースを中心に
この二日間、とにかく滑り倒した。
おかげで久しぶりの筋肉痛。でも本当に楽しかったあああああああああ。
山の神様に感謝だね。

あと、帰ってから観たF1マレーシアGPではなんとアロンソが優勝!!!!!!!!!!
ほらね!言ったでしょ!いや~~~~いい週末だった。

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2012.03.26 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーボード

TREE of LIFE

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良い映画、記憶に残る映画とは、
得てして傑作とも駄作ともとれるものだったりするが、
この「TREE of LIFE」はまさにその典型的な一本と言えるだろう。

かくいう私もこれが傑作なのか、駄作なのか判断しかねている。

映像はとにかく「すごい」の一言で、
間違いなくこの後の私の人生に少なくない影響を与えるだろう。

それくらいインパクトのある映像は、それ単体で成立できるくらいの力がないと生まれない。

だから、ストーリーを説明するような映像ではなかなかそういった類の
インパクトを得られないものなので、大概はドキュメンタリーものの映像に感じる事が多く
作り物の映像ではもう感動まで昇華させることは不可能だと思う。

つまりこの「TREE of LIFE」はほとんど無声映画なのである。
ストーリーは有って無きが如き。

「二種類の生き方がある
 神と共に生きることと
 俗世に生きることだ」

神と共に生きることを選んだ母と
俗世に囚われ続ける父。
その二人の間に生まれた息子。
そんな5人家族の成長の物語を、宇宙の誕生と紐づけて展開させる。

これがこの映画の出発点であり、そして全てである。
ほらね?なんのことかさっぱりでしょう?
観終わっても感想は変わりませんケド。
ひとつアドバイスするとすれば、
Blu-layとハイビジョンテレビの組合せ推奨作品だということくらいか。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2012.03.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

F1 開幕

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今年も長い長いF1のシーズンが幕を開けた。
結果はバトンのブッチギリと言っていい展開ではあったが、なかなか見応えのあるレースだった。
しかしてご贔屓の我がフェラーリ、フェルナンド・アロンソは5位。
残念だが、テストデイの状況から察するにアロンソだからこその5位とも言え
大健闘だった。

今シーズンはまずなんと言っても
2012kimi.jpg
大好きなキミが戻ってきてくれた。素直にうれしい。

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それと、
ブロウンディフューザー(エキゾースト・ブローイング)の禁止によって
これでやっとRedBull独走に歯止めをかけられより一層の混戦が予想される。

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同様にフロント回りの規制に伴い、今季から(今季限りだと思うが)技術トレンドとして
この段付きノーズが挙げられる。
要は空力特性の高いハイノーズの規制を避けながらも
ダウンフォースは確保したいとなれば必然的にこうなるという消去法的なデザインで、
これは画像のフェラーリのみならず、その他多くのチームが採用している。
というよりマクラーレン以外ほぼ全部(強いて挙げればマルシャも)。
これが「格好悪い」だの、果ては「醜い」だのと言われたい放題だが
私はこういうの嫌いではない。むしろ好き。

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1989年、鬼才ジョン・バーナードの手によるFerrari F189だって、その発表当時は
「カモノハシ」とまで言われて散々だったけれど、今見てもその独創性にはホント惚れ惚れする。
ちょっと「違和感」くらいのカーデザインが刺さるなあ。

そんなわけで今週は第2戦マレーシアグランプリ。
くれぐれもマクラーレンとレッドブルの二強対決なんてお定まりの構図は避けて欲しい。
その2チームに加えて、メルセデス、ロータスにもちろんフェラーリを加えた
10台での組んず解れずの大混戦を期待したい。で、結果はアロンソ優勝で幕。

テーマ:F1GP 2012 - ジャンル:車・バイク

2012.03.23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 徒然

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