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GRIVEL G10 ワイド & SHIMANO FLAKE

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明日から2日間、奥飛騨・平湯温泉方面のバック・カントリーツアーに参加するのだが、
先日ガイドの方から届いた最終案内の「必要装備」の欄に

アイゼン

と書いてあった・・・そんなガチな装備、持ってないし・・・
勝手な素人の考えだが、そこへ行くことができることと、行っていいこととは違う。
アイゼンを使うかどうかは、山に対する覚悟を量るひとつの境界線だと思うので
正直それを読んで、ちょっと気後れした。

しかし、プロのガイドの方の使い方や状況判断を見られるなんて、
そんな機会もそうそうないので、前向きに経験を積むことにした。
何より「あなたはアイゼン持ってないからここまでです」っていうのは、
もういい大人なんだから避けねばならない。

と、買うことに決めたはいいが、時間がない。慌ててICI 石井スポーツへ。
個人的にはBlack Diamondで揃えたいところだけれども、
Black Diamondにスノーボード・ブーツに合うアイゼンはないようだし、
ならばと聞きかじった、アルミ製の軽量なタイプはと聞けば、残念なことに在庫なし。
そもそもスノーボード・ブーツに使えるアイゼンってあまりないようで、
素直にアドバイスに従いGRIVEL G10ワイドにした。
何より在庫があっただけでも、めっけもんか。

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で、早速私のFLAKEに装着してみました。
ワイドとは爪先を入れる部分が拡げられていて、爪先の太い靴が入れられるようになっているモデル。
とはいえ、スノーボード・ブーツのような、規格外の太さだと明らかにその限界を超えていて
何かの拍子に横に外れそうな感じですが、その規格外の中でも、更に太い部類に属する私のFLAKEでは
これ以上はどうすることもできず。まあこんなもんかと納得せざるを得ない。

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そんなわけで、万が一に備える・・・は言い過ぎだとしても、
私の場合だと、“百が1”程度に備えるための装備は増える一方だ・・・

テーマ:バックカントリー - ジャンル:スポーツ

2012.02.17 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノーボード

事故った・・・

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数日前の朝、会社に向かってとある二車線道路の走行車線を走行中、
目の前の歩道で手を挙げた人に向かって、
それまで追い越し車線を私と併走するように走っていたタクシーが、
急転舵して私の車に突っ込んできた。

タクシーの運転手は手を挙げた人ばかりに気をとられて
まったくこちらを見ていなかったらしい。

画像だとかなりの規模の事故に見えるかもしれないが
実際は40km/hも出ていなかったので、クルマは見た目ほど壊れてはおらず
レッカーのお世話になることもなく、とりあえず自走で会社に行くことができた。
バンパーに左右のフェンダーと、ボンネット、ホイールも交換か。
それと左のタイヤのサイドウォールが中側で破断したようで、コブができている。
外傷はそんなもんだし、走ってみた感じからも、ステアリングや足回りには問題なさそう。

クルマもさることながら、私にも、歩道で手を挙げていた方にも、
もちろんタクシーの運転手にも怪我はなかったので
ひとまずは良かったけれど、スノーシーズンのど真ん中になんてことしてくれるんだっ!?

それはそうと、こういうことがあるとバブル時代を思い出すのは
私の悪いクセだが、当時は本当にタクシーが止まってくれなかった。
いわゆる乗車拒否が平気でまかり通っていた時代だ。

今は、運転手に後方確認を怠らせるほどの不況だということだ。

当てこすりな言いがかりだけど、まったく関係がないとは言えないはずだ。

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2012.02.16 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

Accubladeと、ストラップ・バインディング。

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今シーズンは、ステップインのAccubladeと、Burtonのフリーソールブーツ用のストラップ・バインディングとを併用している。
ときに、「フリーソール」という呼称は、SHIMANO(現YONEX)がAccubladeとの差別化を図るために造った呼び名で、一般的ではないと思う。あたりまえだが、Accubladeの方が独自路線であり、マイノリティなので、一般的なストラップ・バインディングに使用するブーツには、特に呼称はない。
大昔のオートバイ業界は、レーサーレプリカ モデルが全盛の時代。大仰なカウリング(風防)のないごく普通のオートバイのことを「ネイキッド」と呼んでいたが、そもそもそういったシンプルなオートバイの方が先に存在していたのに、そちらを裸族呼ばわりするとは言語道断・・・・という話に似ている。どーでもいいコトだが。

かぐらを滑ったこの週末は、今までストラップ・バインディングを使っていたMoutainTwinに、初めてAccubladeを組合せて滑った。そこで、ストラップ・バインディングとAccubladeとの比較ができたので、感じたことを書いてみたいと思う。
時に、Accubladeには定期的なメンテナンスや、使用方法にそれなりのコツが必要であることなどは、ここでは差っ引いて話すことにする。

【Accubladeのメリット】

Accubladeのメリットは、一も二もなくその安楽性に限る。慣れれば滑りながら装着できるので、リフトを降りてそのまま滑走に移れる。
対してストラップ・バインディングの場合は、しゃがまずに立ったままの体勢で、ストラップをかけて、ラチェットを操作し装着したとしても、1分はかかる。しゃがんで装着すれば尚のこと時間はかかるし、何より、余計な体力を消耗する。おまけにお尻も冷たい。食事の後など、腹がふくれているとかがむのは尚辛い。
もちろん、整備されていない斜面を滑り、ひと度深雪に埋まれば、ボードを外してそこから脱出したり、着け外しの機会が必然的に多くなるバック・カントリーならば尚のこと、その操作にストレスのない方がいいし、体力の消耗も避けたいところだ。
そんな安楽さ以外にも、ステップインならではのガッチリとした踏み応えが私は好きだ。それと、好き嫌いは別として、ブーツの横方向の動きに自由度があるのは、意外にもAccubladeの方だ。

【ストラップ・バインディング(Burton)のメリット】

今回どうしても書いておきたいのは、このストラップ・バインディングの良さについてだ。
バック・カントリーに入るようになって、Accubladeを使うようになったのだが、やはりその安楽さ故「これには換えられない」という先入観に凝り固まっていたと告白したい。
今季、ただの一目惚れで買ってしまったBurton Rover LTDを履くために「仕方なく」使うことになったストラップ・バインディングだったが、おかげで、そんな凝り固まっていた自分に気づくことができた。

とにかく「しなやか」

もうコレに尽きる。コレに関してはここ数年、estやChannel、そして私の使っているRe:Flexなど、システム全体で見直すことで生まれる、Burtonがウルサイほどに提唱している「足裏感覚」によるところが大きいと思うので、全てのストラップ・バインディングに対してできる評価ではない(実際、自分はBurtonにしか乗ってないし)。
とにかくボード全体の撓りを感じることで生まれる一体感によって、操作が1割増しくらい上手にできる。もしくは1割増しくらいボードの微細な動きまで理解できる。判別できる。ボードの動きがダイレクトに伝わってくることは気持ちいいし、何より滑走することに加えて、操作自体が楽しくなる。
対してAccubladeだと、自分の足許でボードからの情報がバッサリと遮断されているように感じるし、何よりその剛性感から、バネ(膝)下がひどく重ったるく感じる。

というように、特に滑走の部分に関しては、1割増しの差とはいえ、そこには隔世の感がある。
あくまでも私の場合に限っての話だが、

利便性のAccublade、滑走性のBurton。

「何をあたりまえのことを」と思うなかれ。
そう思ったAccubladeユーザーほど、一度Burtonの最新システムで、いつもの自分のボードを走らせてみて欲しい。驚くこと請け合いだ。それは特に、ボードのフレックスが比較的に柔らかめだったり、ラウンド・テールなどを持つ、運動性重視のボードなら尚のこと強く感じる事ができると思う。
改めてストラップ・バインディングを使ってみると分かるのだが、外す操作はストラップ・バインディングの方がラクだったりもする。それと、あばたもエクボですっかり気にならなくなっているが、Accubladeはお世辞にも格好いいとは言えない。

ただ、悲しいことに現状のスプリットボード用のバインディング・システムに関しては、Voile系でもKarakoramでも、金属製のガッツリ剛性感の高いベースプレートを使わざるを得ないので、Burtonがスプリットボード用にも同様に、足裏感覚に特化したシステムを生み出してくれない限り、スプリットボード用としてはAccubladeの圧勝だ。
つまり、滑りを重視するならスノーシューで背負って行くべきなのだ。

そんなわけで、今後もゲレンデはBurton、スプリットボードではAccubladeという、ややこしいことを続けることになりそうだ。

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2012.02.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

かぐら【2/11~12】

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この週末は泊まりでかぐら。
二日とも滑ることにしたのは木曜だったということもあるが、
木曜の時点で空いている宿がほとんどない状況。これはかぐら近辺に限らず湯沢も。
今季は関越も例年ほど渋滞もしないので、少々甘く見ていたが
さすがに2月ともなると、私のようなキチガイ以外のごく一般的なスキーヤーもお越しになる。
しかも、新潟方面はこの豪雪だ。ごく一般的な方々はチェーン使用率が高いため、
尚のこと渋滞になる可能性は高くなる。・・・とか思っていたのだが、
残務もあって家に帰ったのが遅かったこともあり、出発したのはいつもの4時過ぎ。
まずは、鶴ヶ島のあたりで事故渋滞、5km、19分。
続いて前橋の2車線に減るところで、3km、10分。
極めつけは、やはりチェーン規制のかかった赤城から19km、90分。
さすがにここは赤城で降りて、下道を沼田まで走って30分でしのいだが
それでもいつもより1時間以上よけいにかけてかぐらに到着した。

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で、ご覧の雪の降り方。降雪で視界が悪いほど、ボコボコ降ってくる。
先週は一旦は寒さが緩み、その上に今回の寒波でドカ雪が降り積もってますんで、
バックカントリーに出るのは、やはり自粛。と申しますか、パウダーならゲレンデで充分な状況。
しかも、ボトムするので滑りやすいし、脱出しやすいレクリエーション・パウダー。

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サイド・カントリーにも忍び込み、もうたらふくいただいた。

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久しぶりに下山コースも堪能した。もうお腹いっぱい。
夜はあまり積もらない予報だったので、明日はパークでも入って遊ぼうかと思ったら・・・

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起きたら宿の駐車場でこの有様。
もちろんゲレンデは昨日のトラックをリセットして余りある積雪。
しかも朝の時点でかぐらのホーム・ページには、強風のためリフトの運行を制限している旨の
告知がされていたこともあってか、お客さん少なっ!
私が上がる頃には「通常通りの営業」に戻り、いつものかぐら第一高速をバッフバッフに楽しんだ。

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ご存じの通り、全長11kmに及ぶ関越トンネルはチェーン走行禁止。
ですんでこの週末のように新潟側のみならず、群馬側もチェーン規制がかかると、
チェーン装着車は、トンネル手前でチェーンを外し、トンネルを出てまた装着しなければならない。
決まってとんでもない渋滞になる。

そんなわけで、バッフバッフの貸し切りパウダーに後ろ髪引かれつつも、半日券でかぐらを後にし、
3時過ぎには自宅に到着、サザエさんを観ながら関越の渋滞情報を堪能した。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2012.02.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

白い黄身

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出張で松山に行ってました。
こちらにお得意さんができたので、松山へはこれからもちょくちょく来る予定。
プライベートでも訪れたことがあるが、とてもいい街です。
城好きのあいだでも人気の高い松山城はもちろんのこと、
路面電車の走っている街はいい街率が高いと思います。

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で、今回のトピックは、こちらの「白い黄身」。
夕飯に連れて行っていただいた、三越の裏手にある「じい家」で供していただける
お米だけを食べさせた鶏から取れるという鶏卵。
お味はかなりのさっぱり系。特に玉子焼きでいただくと美味。

厚焼き卵を、斜に切って出していただいたのですが、
私は説明を受けるまで、その白い見た目から、
てっきり板わさかはんぺんだとばかり思ってました。

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話は変わって。
特に理由はないのだが、SKYMARKやAIRDOなど格安便がない航路の場合は
いつもJALを使うことが多く、よって羽田空港の第1ターミナルを利用する事が多い。
今回部下がとったエアチケットはANAで、はじめて第2ターミナルの出発ロビーを利用したのだが、
これほど内容に違いがあるとは思わなんだ。
個人的に第2ターミナルのレストランの方が好きだなあ。

2012.02.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

スキー場で行方不明者が出ている

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スキー場で行方不明者が出ている。
これは今年に限ったことではないのだろうが、
当の私も含め、パウダースノーを狙うスノーボーダーが増えたことに加え、
これほどの豪雪の続く今シーズンは尚更のように思う。

私の場合に限って言わせてもらうと、私は幸か不幸か本当の深雪に出会えたのは
昨シーズンあたりからで、今にして思うと、とてもパウダーなんて言えないシロモノの上を
パウパウ言いながら、よろこんで滑っていたように思う。

そういったわけで、少しづつ経験を積めたことは、幸運だったというほかない。

もし、いきなり今年のような豪雪に当たってしまったらと考えると
背筋に寒いモノが走る。

今でこそ、首まで埋まるような深雪に転げても、落ち着いて周りの雪を硬めながら
そこから脱出する術を身につけられているが、それを今年経験していたらどうなっていたことか。
無事に帰還できていたとしても、少しはパウダースノーから足が遠のいていたかもしれない。
たとえ雪崩に遭わなくとも、太陽もなく、重い色をした空から雪が降りしきる中で、
あの底なし沼に沈むような心細い、時に恐怖をも感じる時間は誰にでも訪れる。
それは、コースから1メートル脇の場所ですら、周りに人気がなければ恐怖に変わる。
ここでスノーボーダーと言っているのは、スキーヤーの場合は、そもそも転ぶ時点で
ある程度立て直せるので、比較的シリアスな体勢で埋まりづらいからである。

そんな経験無しに、ある程度の滑走技術があるからと、今シーズンのサイドカントリーに入れば
そのもしもが起こったときに、シリアスなことになる可能性は高い。
もちろん要求される滑走技術もまたゲレンデのそれとは違うので転倒の危険性は高まる。

それと、地形が頭に入っていないのならば、最低でもその沢や斜面が
どこに出るのかを理解していないのならば、特に降雪時や視界の悪いときには
たとえサイドカントリーといえども、絶対に入らないで欲しい。
誰かの付けたトラックほど当てにならないものはない。ケータイは間違いなく圏外だ。
コースから尾根ひとつ外れただけで、苛つくほど鳴っていたゲレンデの音楽は一切届かず
そこはまったくの無音になり、頼りになるものは音ですら何ひとつなくなる。

誰でも最初から一人でそういった場所に入っていくことはないと思う。
まずは経験者と入っていくだろう。

そこでお願いなのだが、未経験者を連れて行く経験者の方は、必ずあとから滑走して欲しい。
よだれモノのパウダーを前に、正気を保つことがどれだけ難しいことかは解っている。
でも、その人を連れて行ったのなら、せめて後から滑ってあげてほしい。
もしくは見える範囲で停止して待っていて欲しい。
何かあっても近くにいると思えるだけで、その人は落ち着いて行動できるはずだ。

私の気のせいならいいのだが、
「サイド・カントリー」なんて言葉で、雪山の危険性が軽んじられている気がしてならない。
実際軽んじていたが、単に運が良かっただけの私が言うのだから間違いない。
「おまえなら大丈夫だよ!イケルよ!」なんて安易に連れ出してきた私自身も猛省だ。

スキー場の一歩先には厳しい大自然が牙をむいている。

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2012.02.08 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

TT168とMOUTAINTWINを乗り較べて思うこと

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今回、野沢温泉は、
バッフバフの新雪が残る土曜日はTT168、
ザックザックに荒れたバーンとなった日曜日はMoutainTwinで滑った。
MoutainTwinはクリスマス以来だったが、やはり状況が悪化すればするほど輝きを増す
安心感の高いその乗り味に更に唸らされた。

方やGentemstick TT168はといえば、「雪の中」をヒラリ、フワリといなしながら、
自分の進みたいラインを描くというよりも、雪や地形を慈しむように
地形が示す方向へ走らせる楽しみ方が、心も身体も楽しい。

そんな好対照な二台を乗り較べて、更にJONESの良さを認識できた。

その良さとは、同じJONESのSOLUTIONもそうだが、
MoutainTwinも同様に足の爪の先までキッチリ体重を乗せきれること。

もちろんTTでもそれはできる。できるのだけれども相当に集中力を要求される。
これは、私レベルの話かもしれないが、だとすれば尚のこと、アベレージ・ライダーにとって
本当の意味で安心して滑れるのはJONES SNOWBOARDSということになる。
とにかく普通に角付けを意識してターンを始めて、そのまま旋回を続ければ自然と全体重で
ボードに乗り切れてしまう。そこが緩斜面でも震えるような急斜面でもだ。

それと、二日目に残るクラストした残りパウダーではあったので、直接比較ではないが
新雪での浮きがTTよりもずっと強く感じたのには驚いた。
TTがノーズ周辺から「ふわっ」と浮かび上がるのに較べて、
MountainTwinはボード全体が「雪の上」を走るように「ぐわっ」と浮く。

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視覚的にも新雪での性能を誇示するかのごときポインティーノーズに乗ったあとで、
その3分の2程度の長さと面積にしか見えないノーズと、
横から見てもさしてロッカーが効いているようにも見えないプロファイル、
そして、TWINの名の示す通りにSOLUTIONとも違い、まったくセットバックしておらず、
正直に心許ない心象を抱くので、どうしてこんなに浮くのかまったく頭で理解ができない。
しかも、とくだん後ろ足を押すような意識も必要ない。
「狐につままれる」とか「魔法にかけられているよう」という言葉が正に当てはまる。

そして、TTだと新雪の中で失速してきたその時に、グラグラと少々心許ない動きをするが
MountainTwinだと止まらず突っ切って行ける気にさせてくれる。

そんなわけで、趣味で乗るならGentemstick。

仕事で乗るならJONES SNOWBOARDS。


わかりますかね?この喩えで。

Gentemstickの楽しさは、雪面の状況に強く影響を受けるように思います。
メンツルの新雪はもちろんのこと、ゲレンデの朝一のコーディロイとか、悪くてもザラメとか
サーフェイスの整った雪面だともうアホになるくらい気持ちいいけれど
荒れてきた硬い雪面だと、とっとと帰りたくなります。

もちろん私は、仕事で滑っているわけではないので、帰りたければ帰ればいいのですが、
「とにかく今日は一日券のモトをとるまで、滑りまくるぞーっ」っていう日、ありませんか?
午後の荒れたトラックの入ったコースだろうと、コブ斜面だろうと、アイスバーンだろうと、
(できないけど)キッカーだろうと、ハーフパイプだろうと
すべてのシチュエーションを滑りきりたいとき、そして、
様々な斜面で上手くなりたいって思えるときに
JONES SNOWBOARDSの、中でもMountainTwinが、まさにもってこいのボードってことです。

こんどのGentemstickの試乗会では、このあたりを踏まえて、
INDYとPOOLDECK、そしてINFINITYと乗り較べてみたい。

最後にくれぐれも言っておきますが、私はJONES SNOWBOARDSの回し者でも
並行輸入業者でも、ましてやムラサキ・スポーツの社員でもないことを
ここに改めて申し述べておきます。

テーマ:バックカントリー - ジャンル:スポーツ

2012.02.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

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