2012~2013年シーズン スプリットボード事情

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HAMA☆さんよりJONES SNOWBOARDSの来季モデルの追加情報を提供いただいたので紹介したい。

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例のフルカーボン仕様のモデルに関しては、割れてるのがSOLUTIONで
割れていないのはFLAGSHIPらしい。
ただ、「CARBON SERIES」と銘打っているので、他のモデル展開があるやもしれぬ。
少しでも情報の欲しい私としては、ジョーンズさんの後に貼ってあるパネルまでガン読みするが
残念ながらメーカーの心意気しか書いてない・・・

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バックパックの表の画像もあった。
きっとジョーンズさんの豊富な経験が活かされたモノになっているのだろうけれど・・・

carakoram2013.jpg

それと、重箱の隅的に私が気になったのが、karakoramの色だ。青と白が追加されてる。
それと、
下のカーボンのSOLUTIONに装着されている白いのに着いてるハイバックは新型の様子。
しかも踵側のフレームが削除されて、ハイバックがロープかワイヤーで固定されており
より軽量化を狙ったモデルと推測される。

ってことは、JONESのカーボンシリーズも軽量化目的である可能性が高いですね、HAMA☆さん。

ついでに、もう少しネットを探してみたら・・・・

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DAKINEもエアバッグを装備していたり、BURTONも来季はスプリット・モデルを拡充していたり、

spark2013b.jpg

SPARK R&DとDEELUXEは更に友情が深まっていたりもする。

spark2013.jpg

で、そのSPARKのベース部分にご注目!!

spark2013c.jpg

かなりザックリと穴が開けられて、メッチャ軽量化が進んでる!

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こちらにはBURTON最高機種であるDIODEと同等と思われるパッドが装備されていたり
SPARK R&Dのめざましい躍進がとにかく目立つ。

しかもだっ!!!!!!

Spark R&D Edison from bcrider on Vimeo.


来たな。これは来たよ、ついに来た!

私がkarakoramに対して、唯一不満に感じているのは、
ハイク時にビンディングを外したあと、ボードに残ってしまうこの大きなプレート。

karakoram2013b.jpg

私はVOILEのキットを塗装したくらい、よけいな部品は極力隠蔽したいタイプの人間なので
このように、まるでスカートの中が丸見えになっているような所がどうにも気にくわない。

それに引き替えこのSPARKの新しいシステムは、そもそもVOILEのビンディングベースを使わずに、
動画にあるようにとても小さな、しかも黒いパーツだけしかベースに残さないスマート設計。
取り付け取り外しもご覧の通りにワンタッチ!しかもkarakoramのように複雑な機構を含んでいない。
そしてVOILEの場合、一旦設定したスタンスとローテーションを変えるためには
ボルト4本をすべて抜いてインターフェースを取り外し、例のガイドを当てて調整するという、
とても面倒な作業が必要なのに対し、こいつはスタンス幅とローテーションを分けて
調整することができるようになっていたりと、まさに至れり尽くせり!!!!!!!

利便性と軽量化、そして複雑化せざるを得ないスプリットのパーツをスマートにする
高いデザイン性をも同時に達成している。
誠に勝手ながら決定版と言わせて欲しいな。コレに関しては!

無理と知りつつも、このベースをAccubladeにできないだろうか?と
つい夢想したくなるデキ映えだ。

う~ん、スプリット・ボードでもフリーソールに戻るのか!?オレ?

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2012.01.31 | コメント(1) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

ARC'TERYX Vertical SV グローブ

20120128b.jpg
arcalfasv.jpgアークテリクスから昨季登場したアルファSVは、
袖の外側に被せるガチの冬山岳仕様ですが、そのアルファSVのカフを短くし、
ジャケットの袖の中に入れられるようにして少しライトに付き合えるタイプにしたのが、
このバーチカルSVグローブ。

実はシーズン前から狙っていたのだが、
ゴアテックスのジャケットですら買えてしまうほどのお値段に怯み、手が出なかったのだが
オークションに半額で出ていたため、我慢できずに落札してしまった。
arcverticalsv.jpg
GORE-TEX® Pro Shellに、脱着可能なフリースインナーを組み合わせたこのバーチカルSVグローブは
アルファSVから採用されたTRI-DEX™テクノロジーと呼ばれる独自のパターン技術を搭載している。
このTRI-DEX™テクノロジーは、手を閉じた状態に近い形状をキープさせることで、
こういった厚いぶんストックなどの道具を握るときに使いづらいハードシェルタイプのグローブの
ストレスを減少させた、正にプロ仕様の逸品。

もちろんこれほどのハードな仕様のものが要るのか?と問われれば、素直にToo Much。
でも、頻繁に雪に触れる事の多いスノーボードで
一般的なグローブなら、浸水しないまでも少なからず雪から伝わってくる冷気が
このバーチカルSVなら、まったく伝わって来ないことには、正直に驚かされる。
常にグローブの中は100%ドライに保たれるのだ。これはスンゴイことだ。

四肢を含め、身体の末端を暖かく保ち血流を確保することが、
ウインタースポーツに限らずオートバイでも集中力を保ち、時に高める事に繋がる。
厳冬期のリフト乗車時に、これほどの吹雪にさらされることで
そういった話を文字通り「理屈抜き」で体感することができた。

スキーやスノーボードウエア売り場には決してない、こういった真の山の道具に触れると
極限的に命に関わることがどういったことか、直感的に理解できる。

Arc'teryxを、高級なお金持ち用のブランドだと思っている方多くないですか。
私もその中の一人でしたが、こうしてその高い技術力と真っ当な理念に触れれば
ホンモノであることが良く解る・・・・・・のだが、

どうして225ドルのものがあの値段になってしまうのか。ちょっと乗せすぎと違うんか??

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2012.01.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

舞子【1/28】・上越国際【1/29】

20120128h.jpg

報道されている通り、今年最大、最強寒波の影響は新潟県にも甚大だ。
雪かきや雪下ろしに追われる住民の皆さんに大変申し訳ない思いを抱きつつ
せめて地域経済に一役買おうとそそくさとスキー場へ向かう。

もちろんこの週末もかぐらを登ろうと企てていましたが、
この豪雪では、私レベルは地獄を見ることは明らか。
道具は一式積んで行ったが、ゲレンデパウダーを狙って正月に続き舞子へ向かう。

20120128a.jpg

上の画像はもう昼過ぎの落ち着いてきた頃の画像なので
朝一の奥添地エリアのパウダーの臨場感はまったくありませんが、
そりゃあまあスンゴイパウダーでした。
毎年そうですが、平日に来れるスキーバムの方や、地元の方など
いわゆるパウダーハンターの方々にしか当てられない幸運を、今年は週末に当てられる確立が高く
ホリデースキーヤーの私が、リフトでこれだけのパウダーにありつけちゃうなんて、幸せ過ぎます。

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土曜の晩はかぐらの近くに宿を取り、日曜日はかぐらに行く予定が、なんと高圧電線の不具合で、
かぐらのキモ、もしくは核心部と言っていいかぐら第一高速リフトが運休。
よって、日曜もゲレンデパウダーを求めて越後湯沢方面へ向かうことだけ決め宿を後に。
迷ったあげく、争奪戦のなさそうな上越国際へ行くことにした。
ここももう10数年前に来たことがあるのだが、まったく記憶にない。
古くからあって、とても歴史のあるスキー場にありがちな落とし穴も想像されるが
書き込みを見ると、とにかく広いらしい。
果たして行ってみますと、確かに異様なほど広いのだが、驚くほど平らなスキー場だった・・・
天候が天候だったので、よけいにそう感じたのかもしれないが、どのコースも同じ景色・・・
ただ、天気が良ければ景観も良さそうで、難易度も含め家族連れに最適ではなかろうか。
どのコースも一定のレベルで設定されているので、初心者のカノジョでも
様々なコースへアテンドできるので、ツアー感覚で楽しませてあげることができるだろう。
いうなれば広大なクロスカントリー場。

ただし、スキーヤー限定。

ここ上越国際で、スノーボードの初心者を連れ回すと確実にトラウマになり
二度とスノーボードはやらなくなるか、最悪連れて行った人が嫌われることになるかもしれない。
それくらい個々のリフトアクセスが悪いんである。
いくつかのスキー場をリフトで繋げながら発展してきたオールドコースのまさに典型。
スキーならスケーティングすればなんてことない距離感なのだが、
スノーボードだと上級者でもいいかげん頭に来る絶妙な設定。

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そんなわけで、どの駐車場から行っても一番奥地にあたるフォレスト・ゾーンは、
こういった天候だと尚のこと貸し切り。
おかげで距離短めながらパフパフのパウダーをいただけた。

20120128c.jpg

ところで、この二日間のお供はMAGIC 38 Split。
TT168持って来ればよかったとも正直思ったが、
それはゲレンデでスプリットっていうハズし感だけの話で、もちろん乗れば最高に楽しい。気持ちいい。
隣のWAND FORWARDは会社の部下。FORWARDも乗りやすい良い板だ。
もう5シーズン前のモデルなので最新モデルと違うかもしれないが、VECTOR GLIDE Mark3に似た
安定感の高いボードで、Mark3ほどキレ味を際立たせていないまろやか風味が持ち味か。

20120128g.jpg

オールドコースのいいところは、メシが美味い(確立が高い)ことだと思うが
レストラン(食堂)に貼られた、このポスターのジズル感にメロメロにヤラレた。
普通、上手い料理写真家はこんなに具材をテカテカに撮らないが、
逆にそのテカテカ感が、寒い中で凍えた身にはヨダレモノに見えてしまう。
なんてことをプロのグラフィック・デザイナーが真顔で語り合ってしまうのもまた
B級ゲレ食の楽しみ方だ。

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2012.01.30 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノーボード

カップヌードル 天そば

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か、カップヌードル天そば?????
日清食品なに見失ってんだよ!と、半ば怒りにまかせて買ってみたら・・・・
カップヌードルの40周年企画で、歴代カップヌードル復活総選挙なんてやってたんだ。
まったく知らなんだ。

13,134票を獲得して、その栄えある第一位に選ばれた「天そば」が、
そもそも実在していたことすら知らなんだ。

cupnoodle3.jpg

お味はと申しますと・・・
カップヌードルのいいところって、変にラーメンのリアリティを追求していなくて
カップヌードルという独自の食べ物として成立しているところだと思うんですよね。
で、この天そばも「どん兵衛」や「緑のたぬき」みたいに肩に力が入ってなくていいなあ。

でも、さすが40周年。歴史を感じるし、何よりこの国らしい製品だと思う。
力が漲っていた頃の日本に思いを馳せちゃうね。
スティーブ・ジョブスにだって負けてないよ。

2012.01.28 | コメント(5) | トラックバック(0) | 徒然

JONES SNOWBOARDS 2013

jones_2013.jpg

いつもの事ながら、ずいぶんと気の早い話だと思うが
すでに様々なメーカーが来季モデルの発表会をはじめている。
海の向こうでも、JONES SNOWBOARDSも2013モデルの発表を行ったようだ。

jones_2013b.jpg

Hovercraftのブラックもいいですけど
Mountain Twinにブルーとグリーンのtintカラーがっ!!!!!

そして何より私のハートを鷲づかみにしているのが
2番目の画像の一番左にいる、威圧感を感じるくらいシンプルな黒いスプリットボード。
詳しく書いてあるページが見つけられなかったので、詳細は不明。
プロトタイプか、Solutionのバリエーションか?はたまたFlagshipか?

jonesblack.jpg

こちらは割れてないタイプですが、ななな、なんとカーボン繊維が透けて見えてるじゃないスか!
炭素繊維モノですかっ!! や、やべえ・・・・・・・欲しい・・・・・

jones_2013c.jpg

それと、バックパックも出すようです。
この画像と18Lと30Lという説明しかありませんので詳細不明。エアバッグは着いてなさそう。
JONESもいよいよボード以外のマーチャンダイズに手を染める気か?

悪いことは言わないから、ライセンスの安売りなどせずに、Tシャツくらいでやめておきなさい。

テーマ:バックカントリー - ジャンル:スポーツ

2012.01.27 | コメント(5) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

TOKYO LIFE

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昼飯のついでに、オフィスの近所をサイクリング。
もう何万回と通った千鳥ヶ淵から竹橋に抜ける道だけど、
たまに自転車で走ると景色がまったく違って見えてくる。

特に雪が降ったあとの、静かな景色を眺めていると尚のこと。

たまーに、ひどーくこの街のことが嫌いになるけれど、
まれーに、すごーくこの街から逃げ出したくなるけれど、
案外いい街じゃん。と、また惚れ直してしまう。

(埼玉県民だけど)

2012.01.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車

Patagonia Merino 3 Midweight Balaclava

balaclava.jpg

高い保温性を確保しながら、吸湿発散性と通気性を発揮する天然素材。
良いことは知っていたが、化学繊維信者だった私は
いままで買わずにいたメリノウール素材のウエア。
ふと、手にとってみたら・・・・・あら。なんて素敵な手ざわりでしょう。
もちろん着け心地もとてもやさしい感触。
patagonia_balaclava_mrino.jpg
Patagonia Merino 3 Midweight Balaclava 5,460円(税込)

2012.01.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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Author:埼玉のへそ曲がり
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