メガネ 泡シャンプー

meganeshanpoo.jpg

自宅では
meganeshanpoo_c.jpg
こちらを使っていて、「新習慣」を標榜するだけはる
まさに目から鱗の新製品。

バイクで通勤することの多い私の場合、
お世辞にもキレイとは言い難い都内の空気の中を走って出社する頃には
メガネはもうガビガビになっているわけでございます。

そこで、会社にも一本と思い早速薬局に行くと
その薬局に「メガネのシャンプー」はなく
代わりに「メガネクリーナ泡シャンプー」があった。
まんまパクりやんか!とお思いでしょうが
fukifuki.jpg
この新習慣を知る前はこちらの「メガネクリーナふきふき」を愛用していた私としては
むしろ馴染みも含めて信頼感高し。

このシャンプーの使い方は内側と外側に吹き付けて、あとは流すだけなのですが
例えば、内側に先に吹き付けた場合、裏返して外側にも吹き付けることになり
つまり先に吹き付けた内側の泡が逆さになって落ちてしまうわけであります。
なんか釈然としないんであります。

で、こちらの「泡シャンプー」の場合。
meganeshanpoo_b.jpg
結構粘る!

さすが後追い商品は痒いとこ突いてくるなー!

しかして、どちらも同じくらいキレイになるので
あくまでも気分的な問題です。

スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:車・バイク

2011.06.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

借りぐらしのアリエッティ

arietti.jpg

ノルウェイの森と同じに日に観ると余計に浸みるわ。ジブリは。

内容的には他のジブリ作品と同様、例によって予告編で95%解ってしまうのはご愛敬。
それでも観たくなるのがジブリの魔力いや魅力か。

それよりも今回気になったのは
はじめてブルーレイでジブリものを観たんですけど
解像度高すぎてジブリの世界にはまってない気がした。
ビデオくらいの解像度の方がいい気がする。

昨今のCGアニメものは言うに及ばず
ディズニーのデジタル・リマスター版であってもそうは感じないので
これはデジタル社会において、アナログな世界観を旨とする
ジブリ特有の問題だと思う。

そろそろ背景の描き方を変える時期に差し掛かっていると
映画館に足も運ばないいちファンは勝手に思うのですが。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

2011.06.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

ノルウェイの森

norweigianwood.jpg

誤解も恐れずに大雑把に言うと

誰しも心に傷やら悲しみやらを抱いて生きているけれども
「そういった傷と向かい合って行く人」と
「傷から目を逸らして生きて行く人」と
人には2種類いて
これは前者の人たちの物語だと思う。

で、私は明らかに後者なのでこの物語がまったく解らない。
だから感情移入もまったくできないし
どこか別の惑星での出来事のようだ。

こう言い放つと私も含めた後者の方々が血の通っていない冷血動物のようで
まるで立つ瀬がないので一応弁護(言い訳)しておくと
目を逸らしていくことにも膨大なエネルギーが必要だということを
言っておきたい。
ただ、そういった生き方はこの物語と違ってとてもヘルシーなので
描こうとすると「ダイ・ハード」か、
病んでいても「ハンニバル」になるしかなくて
まったく繊細さに欠けるということだ。

でも、大雑把ながらもそういった2種類の人間が居ることにすら
この小説を読んだ24年前には気づけないくらいに視野が狭かったコトを思うと
私も少しは向き合えるようになったんだなとそう思う。

最後に
「硫黄島からの手紙」でも思いましたが
外国人カントクだからなのか分からんけれど
ぼそぼそと何喋ってるのかよう聞こえん!
ボリューム上げても聞き取りづらい日本語だ。
せめて字幕付きで観たい。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

2011.06.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

1984 HONDA NSR500

nsr500.jpg
nsr500_2.jpg

ホンダコレクションホールの動体確認テストで84年のNSRが走ったらしいっ!

1983年。他メーカーが4気筒でしのぎを削るWGPにホンダはV型3気筒で挑戦し
見事フレディー・スペンサーがチャンピオンを獲得。
その3気筒NSからついにホンダも満を持してこのV型4気筒のNSR500をデビューさせたんです。

何を興奮しているのか、ここでちょっと説明させてもらうと

今でこそグランプリの盟主と言って過言ではない地位にいるホンダですが
排ガス規制への対応のため、しばらくのレース休止を挟み
2ストローク全盛の時代になんと4ストロークマシンNR500で復活!!

nr500.jpg
しかもこのNR500。パワーに劣る4ストロークで2スト勢に勝つために
本来正円のピストンを楕円形にしたことはつとに有名。

と、当時のホンダはむしろチャレンジャーだったんですね。
その革新的な挑戦とは裏腹に、NRでは目立った戦績を残せなかったんですが、
いよいよ勝ちを狙いに行くため2ストロークマシンを開発しますがそれが3気筒のNSで
「レースは走る実験室」と言ってはばからない本田宗一郎のまさに面目躍如。

そんな常に他の真似はせずに己の道で勝利を目指すホンダ・スピリットの全盛期でもあったわけです。

そんなホンダですから、当時の本流である4気筒のNSR500も
もちろん中身は他社に真似のできない一台なわけです。

普通チャンピオン獲ったらコンサバに行くだろうと思いきや、
なーんとこのNSR、通常ガソリンタンクのあるべき場所は4本分のチャンバーが
格納されており、タンクは車体の一番下に配置されているというキテレツぶり。
これは排気を上方にすることが目的ではなく、重量物であるタンクを下にして
高い運動性能を獲得することが目的だったと記憶しています。

当たり前ですが、ガソリンが減れば軽くなるので操縦性が相当トリッキーだったらしく
開幕戦の南アフリカで見事ポール・ポジションを獲得しますが
天才スペンサーをしてプラクティスの時の転倒による怪我でレースは欠場。

革新的なのはそれだけではなく、ホンダ独自のコムスター・ホイールに
確か当時としては初めてホイールにカーボン・コンポジットを採用。
このカーボンホイールは今でこそそこらへんのオートバイ用品店で売ってますが、
当時としては画期的通り越してむしろ無謀の域。
走行中に砕け散ってたいへんなことになったと記憶しています。

nsr500_3.jpg
上の画像のとおり、現在は砕け散ったあとに換装されたアルミホイールのようです。

で、その84年シーズンはその後も相次ぐ転倒で結局シーズンの後半を棒に振ったまさに幻の一台。
華麗に散った時代のあだ花となったわけです。

ですが、そんな挑戦の象徴みたいなNSRに青春時代まっただ中の私は大興奮。
その後の私の人生に大きなインパクト与えた出来事だったわけです。

そのNSRが走るところ見たかったなあ・・・
どうやら一般には非公開だった様子。

cb750.jpg

こちらは一般公開された2005年の動体確認テストの目玉として登場した
CB750F AMAデイトナレーサー(1982)。
ゼッケン19はもちろんスペンサー車!今見てもカッッコええなあ。
居ても立ってもいられず茂木に観に行った。

___________________________

当時はまだ見ることのない世界がまだたくさん存在していたし
そのまだ見ぬ世界を想う想像力がすべての源だった。
だから「挑戦」という言葉に脚色された特別なイメージはまったくなかった。

今は、
検索すれば簡単になんでも見つかるけれど、
本当に検索したいことを見つけるのがむしろ難しい。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

2011.06.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

冬のお片付け

bd_skins.jpg

6月に入ってやっとスタッドレスも夏タイヤに交換した私ですので
今頃冬物のお片付けです。

ブーツ類の乾燥やら、ウエア類のクリーニングやらは忘れないと思いますが
意外とやっちまうのが(私だけか)クライミング・スキン。
チート・シート貼って携行袋に入れたままだと粘着力檄落ちしますから注意。

bd_skins2.jpg

私の場合、チート・シートから剥がして、もともと購入時に貼られていたシートに戻します。
はい、捨ててないんです。特に根拠はないんですけど、
在庫時の長期保管に耐えられるんだから、こっちだろうというただの推論です。
人によっては冷蔵庫に入れておくって方もいらっしゃるようですが
専用の冷蔵庫があるならまだしも、食を神聖化する私はノー・サンキュー。
とかいいながら、バイクのベアリングを打ち込むときに
ベアリングを一晩冷蔵庫に入れておいたりしてるので言ってるだけだ。

skin.jpg

箱に戻して暑くならない日陰に保管です。
コレも推論ですが、湿気が一番の大敵だと思われます。
ですんで、一番大切なのは使ったその日にきっちり乾かすことなんですけどね。
宿で乾かしてると虫取りテープみたいになってますけど・・・

pieps.jpg

それとこれまたやっちまうのが(これも私だけか)ビーコンの電池の入れっぱなし。
ここで液漏れは悲惨。というか命に関わる部分ですので気を付けたいところ。
毎年この電池はテレビやレコーダーのリモコンに移籍させます。
エネループなど、充電池を使おうかとも思うのですが、やっぱり怖いので信頼のエヴォルタ。

renew.jpg

来季のワックスはDominatorで統一しようかと思っているので
ボードはRenewをホットワックスして保管します。

magic_split_a.jpg

あ、ソール・ガードやボード・ケースに入れて保管しない方がいいですよ!
天然木使用ならなおさら!ボードは生きてますから。
たっぷり呼吸させてあげてくださいね。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2011.06.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

夏!ヘルメットにファブリーズW除菌

fablies.jpg

もうすぐ梅雨明けですかね。
今日の東京地方は最高気温28度の予想で、いまさっき出先から戻ってまいりましたが
日差しは大して強くないのに暑いアツイ・・・

で、そろそろ出番のファブリーズ。
今年は新製品のW除菌にしてみました。

fablies2.jpg

この「男のニオイ」って一言が刺さったぜ!
もちろん「加齢臭」の3文字は無視だ!

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

2011.06.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヘルメット

Vectorglide WHITE BOOK 11-12

whitebook.jpg

ふらっとH+(エイチプラス)に寄ったらVectorglideのWHITE BOOK 11-12が置いてあった。
WHITE BOOKはいわゆるカタログ。

whitebook3.jpg

Vectorglideの来季の見所はずいぶんあっさりとしたグラフィック。
MASTIFF、SHIFT、CORDOVA、OMNNYとテレマークのラインナップらといった
ヴェクターのオリジナル・ラインというか保守本流というか
要は真ん中のモデルたちがオーソドクスなシンプル・カラーで統一されていた。
ちょっと、gentemstickっぽいかなあ。
色で覚えられないともう見分けがつかない。
別に見分けられなくても問題ないんだけど。

whitebook2.jpg

で、一番驚いたのがこれ。
この滑りだけで誰だか分かる人には分かる佐々木大輔。
SALOMONとの契約が切れたようで、これからはVectorglide使うようです。
BUTTER KNIFE使ってます。
ちょっとうれしい。

なんだかんだ言ってやっぱりフルマークス ファミリー。
END OF THE LINE(最終的に)はVectorglideに移籍するのは確定路線か。
つーことはウエアはHAGLOFS、キャップはKASK、グローブはHESTRAで
ゴーグルもPOCでスカンジナビアン コネクション・・・・と思いきや?
あれ?まだOAKLEY使ってる。秋庭さんもOAKLEYだ。秋庭さんはPOCだったような・・・

勤め先と契約先は別ってことか?
ああ・・重箱の隅だ・・・マニアだなあ俺・・・

2011.06.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR