しっとり保湿 野口シート

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天気もいいし今日はHP2で会社に行くべ、と用意をしていると・・・
お気に入りの野口シートが昨日の雨でしっとり。
昨日は風も強かったのでシートカバーがめくれて雨ざらしになっていたようで
自慢のアルカンタラが保湿充分な状態。
もちろんこのまま乗るとパンツもしっとりおもらし状態。
かといってこのアルカンタラ、拭いてもそう簡単には乾いたりしません。

もちろんアルカンタラとはいえ、それは表皮だけの話で
中のスポンジ層との間には防水シートがインサートされていて
アンコに浸みてしまうことはありません。

あきらめてT-MAXで行くかとも思ったのですが
なんかこう今日はとてもHP2の気分でしたのでノーマルシートに付け替えて出勤。
実は野口シートにドナーとして差し出したのはオークションで落札したボロい方で
こんなこともあろうかと比較的きれいだった
もともと車体に着いていたノーマルシートはとっておきました。

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もとはと言えばこのノーマルシートに穴が開いていたので
オークションで落札してまで野口シートに表皮交換をお願いをしたのでこちらも穴あき。
野口シートで外されたシート表皮でパッチ修理しときましたが、カッコ悪。
跨いでしまえば見えないんですけどね。

HP2 Enduroのノーマルシートの表皮は細かい溝の刻まれたお尻をズレにくくするテキスタイルで
逆にシボの強い表面のポリエステルが経年変化に弱そうで裂けやすそうな見た目。
ちなみに野口シートに出した方のシートもまったく同じ場所が裂けていたのですが
この場所には何かあるのだろうか???跨ぐときにゴツいモトブーツで引っかけてるのか??
いずれにせよヘビーデューティが旨のオフロードバイクとしてはあまりに恥ずかしすぎるので
見た目だけの問題ではなく、HP2 Enduroのシート表皮は積極的に交換すべきだと思います。

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そんなわけで久しぶりのノーマルシート。これはこれでまとまってますね。やはり。

解って買ったとはいえ、やっぱりアルカンタラのシート表皮って不便だなー。
旅先でこれに見舞われると敵わんです。
前にツーリング先で夜雨に降られたときはシートにレインウエアを被せてしのいだのですが、
一日目雨中走行で翌日晴天なんて場合には天気いいのに合羽履いて走行なんてことになりかねんな。
シートだけに被せる簡易カバーみたいのないかなー。しかも青で。

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このシートが真っ青ってのがいいんだよなー
また野口さんに作ってもらおうか。アルカンタラじゃない青で。

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こちらは野口シートの表皮マテリアル見本帳。青一色とってもこれだけ選択肢が豊富です。

でもアルカンタラの質感が高級感あっていいんだよなー・・・・心楽しき逡巡の時。

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2011.04.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

PORSCHE DESIGN P'3100

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R0011681.jpgプラチナ MIX FREE
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2011.04.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

GANTZ

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時流に乗ってつい大人買いしてしまいました。
勢い余ってGANTZ/OSAKA(全3巻、左端の黒いやつ)も買ってしまった。

SF、戦闘、青春が織りなす、正義、爽快、葛藤、エロティシズム。
そして、それらが生み出す悲惨、焦燥、限界、軽薄、陰湿が見事に描かれ
とんでもない虚構の中にものすごいリアリティ。

まさにAKIRAの後継。
まだ読んでないならゼヒ読むべし。

映画に関しては、21世紀少年で受けたトラウマから未だ脱却できず。
期待薄というより観るのが怖い。
素直にアニメ化希望。

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2011.04.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

HP2 Enduro フロントフェンダー補修

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シリンダー・ヘッドガードの交換に続き
傷だらけだったフロントフェンダーの補修をすることに。

まずはコンパウンドで消せるトコまで消してみますが、案の定ほとんど消えず。
キズに筆で塗料流し込んできれいに磨き上げる方法もあるのですが
このブルーが微妙な色味でなかなかジャストな色味の塗料が見つかりませんので
がんばってもキズのラインが地図のようにうっすら残ってしまいます。
塗料が見つからないので全塗装も絶望的。

で、潔く交換することにしたのですが、それならば・・・・・・と
いたずらを思いつきました。

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まずは先端にイエローを塗って・・・・
ここだけ外して見てると思い出すなあ・・・・・

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牛はカッティングシートで切り出して・・・
ハイ完成です。

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RedBullといえばKTMだったりするのですが、

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クリス・ファイファーのパーソナルスポンサーでもあるし
まったくBMWと縁がないわけではないのでヨシとしよう。

イエローもカッティングシートでなんとかなるといえばなるのですが
この微妙にオレンジっぽいイエローがカッティングシートだとないのですよ。

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あ、そうそう。向き合う二頭の水牛は微妙にカタチが違うの知ってました?

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2011.04.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

Wunderlich エルゴ スポーツミラー「ラウンド」

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オフロードバイク用のミラーと言えば、転倒時に壊れにくい可動式と相場は決まっておりますが
この可動式(可倒式)のミラーはステーの根元にボールジョイントが取り付けられていて
ナットで締め込むことで可動域を持たせながら固定するという方式が一般的。
ですが、このボールジョイント方式はある程度倒れる動きを許す設定にすると
走行中に振動でぱったり倒れてしまったりするので少しキツ目に締め込むほかなく
つまり結局「固定式」になってしまいます。
もちろんそれでも高価なノーマルミラー割るよりよっぽどいいのですが
キツ目に締め込んでも微調整程度でグダグダに戻ってしまったりします。
つまり構造的な欠陥品。

これまでラフ&ロード製とDRC製のものを試しましたがやっぱり結果は同じ。
特にDRC製は装着時のHP2との似合わなさ加減が群を抜いていて完全な大気圏外。
それでなくともBMWに装着するにはネジピッチを変換するアダプターが必要になり
嵩が上がってかっこ悪さMAX。
そんなわけでしばらくミラーを物色していたのですが、やっぱり最後はWunderlich。
これはWunderlichではなく「Wunderlich取り扱い製品」といったほうが正しいでしょう。
その名も「エルゴスポーツミラー」です。

こちらにはこのラウンドタイプより先に楕円形の「フラッシュ」slash.jpg
というタイプをよく見かけていたのですが、コンサバな私的には
HP2のミラーには「正円」以外あり得ないわけであります。
ちなみにこちらのフラッシュタイプは「フォールディングミラー」という名称でTouratechでも購入できます。
(Touratechのカタログにはラウンドも掲載されています)

で、このエルゴスポーツミラーは「く」の字の部分が可倒式になっていて、しかもカチカチッっと
動きがクリック式なので、段階的な位置決めも可能です。
取り付けもノーマルを留めているミラーアダプターのままでOK。
BMW以外のネジ径に対応するアダプターも4種同梱されておりますのでBMW以外にも使用可。
このBMW純正タイプのミラーアダプターも優れもモノで、衝撃が加わった時に
ミラーステーじたいがネジ式ではなく単に刺さっているだけなので左右どちらにも回るようになっていて、
実はノーマルミラーでもそこそこの衝撃吸収力を持っています。

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大きさはご覧の通りでノーマル比かなり小降り。
小さい方がカッコはいいのですが、後ろがちゃんと見えなければ本末転倒なので心配な部分ですが
今朝通勤時に見通しの良い3車線道路を走行中私の背後に忍び寄る白い自動二輪をこいつできっちり補足。
期せずして必要充分な後方視界が確保されていることが判明いたしました。
ただ、ノーマルよりも振動による視界のブレはあります。ボールジョイント式ほどではありませんが。

とまあ、とても素敵な製品でございますが知っていながら今まで買わずに来たのはもちろん
お値段も素敵だから・・・1本5,880円、送料別(Touratechでフラッシュが5,250円)。2本で・・・

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震災からちょうど1ヶ月。久しぶりに味わうHP2ですが、やはり最高と言わざるを得ませんね。
何が最高って、カッコ良すぎでしょうこのバイク!!!!!!!!

私見ですがオートバイに限らず男の子が好きなモノには伝統と革新、知性と野生、大人と子供といった
相反する価値観がきれいに混在していないといいデザインには絶対なり得ません。
その点、このHP2 Enduroというオートバイのミクスチュアは完璧でございましょう!
コレに関しては話し出すとキリがないのでこの辺にしておきます。

それにしても、カッコええなー
HP2おかずに白米おかわりできる。いや、マジで。

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2011.04.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

R1200GS ABSユニット フルード(結局)補充

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結局パッドを交換してもワーニングは消えず
重い腰を上げてABSユニットのフルードを補充することに。

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満タン時にタンクを外す作業は腰を痛めるので止めよう・・・

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こういうややこしい場所にあります。

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補充口の中ほどに見える左右に渡されたシルバーの棒がアッパーレベルだと思われる
一番フルードが戻っているはずの新品パッド装着時に
あからさまに下回っていたのでこの棒を超すまで補充する。
補充したのはT-MAX用に買っていたヤマハ純正のDOT4。
リアパッドの消耗量は使用途中ですが、画像下側にあるリア側とおぼしき補充口も
アッパーを下回っていたので、せっかくだし補充。

これでとりあえずワーニングは出なくはなりました。が、
このように、リペアマニュアルも見ないで当てずっぽうに作業しているのでよい子は真似しないように。
本来この状態でフルードの交換時期と考えた方がいいでしょう・・・
ちなみに前回のディーラー定期点検から早2万キロ・・・

それにしても解せないのはハンドルに付いている大きなマスタータンクが
いったい何のために付いているのか?ということ。
ABSユニットまでの油圧ラインのためのリザーバータンクならば熱に曝されることも少ないので
そんなに減るわけないから少なくともあんなに大きなタンクは要らないと思うのですが・・・
実際まったく減りませんし。
日本では買えないABSレス仕様のモデルとのパーツ共有率の問題だろうか????

あ、別にわたくしはBMWの使用上の問題点を糾弾したいわけではなくて
これはあくまでも私的な探求心の表れですので。

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2011.04.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

R1200GS ブレーキパッド交換

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私のGSは2005年型でブレーキはサーボ駆動するEVOブレーキが装備されています。
加えて前後連動するインテグラルブレーキ、そしてもちろんABS。
というわけで、なにがなんだかわからなくなるような複雑怪奇なハイテクで武装されています。
そのせいかどうかわかりません、というよりその何れかが理由なのですが
どれが理由か解らない奇天烈な問題も発生いたします。

さすがに5万キロも乗っているのでもう慣れっこですが
上の画像のような▲とABSが交互に点滅するワーニング表示が一定の距離で出ます。
これはフルードの残量に問題がある場合に表示されるものでこの状況ではABSが作動しません。
もちろんブレーキ自体、そしてサーボに関しても問題なく作動するので
たいがいそのままで放っておくかメインキーをONし直して再起動させると消えたりするので
無視することがほとんど。
とはいえ目の前でチカチカしているのは精神衛生上よろしくないので
この点滅を止めたいのですが、それがパッド交換というわけです。
しかもフロント。リアが減ってもこうなりません。

つまり、パッドが減ったぶんキャリパーピストンが多く押し出され
フルードも多くタンクから出るのでフルード不足を表示するということと思われます。

で、毎度のことですがこのワーニングでパッドを交換すると
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これだけパッドに残量を残すことになってしまいます。まだ3mm残ってます。

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外したパッドは純正パッドで今回入れ替えるのはベスラ製ですので単純比較はできませんが
ベスラの新品で5mmのパッド残量ですので2mm程度しか使っていないことになります。
モッタイナーイ!
使用距離12,000kmが長いか短いかは使い方にもよるので判断の分かれるところですが
それにしても性格的には残1mm、走行2万kmまでは使い切りたい!

だったらフルードを足せばいいのですが、ハンドルに着いているマスタータンクは
ABSユニットまでのものでしかなく、今回問題となるフルードはガソリンタンクの下に隠れていて
ちょっと鬱陶しい作業を伴い、はっきりいって触りたくない部分。
次回の定期点検時にディーラーにお願いするのがお利口なのですが
ディーラーで交換しても同じようなパッド残量で交換されてしまいます。
もちろんローターのやせ具合も考えられますがそれは消耗品として当然のことですし、
なにより同じシステムをもうずーっと使っている4輪ではきっちり使い切れるので
これはもうシステム的な問題でしょう。

とにかくエコじゃなーい!

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RKでもR1200GS用のパッドがラインナップされていたのですが
この貴重な国産メーカーのラインナップから外れた模様でベスラが私の知る限り唯一の国産選択肢。
私は比較的ガバッと一気にレバーを握り込む乗り方なので
パッドによって変わるブレーキタッチはあまり興味なし。
それより物理的な制動力もしくは制動感の方が大切で、いまどきストリート用と謳われている製品に
このあたりに差なんてないので要はなんでもよし。
なぜ国産か?については、海外物は減りが早いという私の勝手な思いこみによるものですが
結局、3mm残しで交換してれば世話ねーや。

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おまけはいつも使っているブレーキシリンダーを清掃してから押し戻す前に塗布するCCI METAL RUBBER MR20。
もうこの1本を10年以上使っているので効果のほどは確かではありませんが。

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2011.04.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

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Author:埼玉のへそ曲がり
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