そうだ、(秋の)京都(自転車持って)行こう。

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急に思い立って京都に。
いつか秋の東福寺に行きたい行きたいとは思っていましたが
本当、京都って計画的に行くトコじゃないなあと思う今日この頃。

で、これも京都に行くたびに思っていたのですが、京都を味わいつくすなら自転車に限る、と。

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早速東福寺。
通天橋からの眺めが有名ですが、とにかく人人人人・・・写真撮りましたが美しくなし。

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続いて伏見稲荷の千本鳥居。

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北上しながら三十三間堂。私にはここは千手観音より武蔵と吉岡伝七郎の決闘の場所です。

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八坂の塔を抜けて

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円山公園の脇というか知恩院の手前にある平野屋本店で名物「いもぼう」をいただきます。

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今年のJR東海のCFで紹介されている光明寺。
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ファンキーなアフロ地蔵もこちらにいらっしゃいます。

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戻るように南下して
祇園から高台寺に抜ける路地。と、夜の特別拝観開催中の清水寺。ディズニーランド並みの人混み。

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翌朝、錦町市場でつまみ食いしたのち、鴨川沿いに北上。

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世界遺産、下鴨神社でお参り後、地元の方の薦めですぐ近くの相国寺へ。
超穴場です。が、お隣の同志社大が学園祭のようで、不釣り合いな軽音が鳴り響きちょっとがっかり。

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今出川通りで出町柳を抜けて銀閣寺へは一直線。
鉄板の銀閣寺ですが、秋の銀閣寺はまたひと味違います。ここもTDL並。

という秋の京都の2日間。おわかりの通り東側を行ったり来たり。
でも、道は渋滞、バスはすし詰めを横目で見るに、これだけ回れるのは自転車ならでは。
しかも、人、クルマの通りの激しい大通りをほとんど使わず閑静な裏道ばかり。最高。
機会があれば次回は嵐山方面希望。

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最後に今回初めて経験した新幹線輪行について。
もちろんBD-1はフォールディング・バイクですのでそもそも輪行も楽にできておりますが
それでも実際に新幹線に乗り入れてみるまではちょっと心配でした。
しかして、進行一番後ろの席を取れればなんの問題もなし。あっけないくらいでした。
ただ、宿泊先で自転車を駐められるかは要確認です。
オートバイツーリングの場合は絶対に確認しますが、この世に自転車置けないトコがあるなんて
予想だにしない事態でした。

とはいえ、輪行京都、これはクセになりそう。

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2010.11.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車

EBIS Films Persona

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Persona TRAILER from ebis films. on Vimeo.


Persona 観ました。
iconシリーズとは違い、また新たな試みとしてドキュメンタリーを取り入れた
EBIS Filmsの新機軸。

最初はドキュメンタリーと聞いて「End of the Line」の嫌な記憶が蘇ったのですが
そこはさすがのEBIS Films。
昨季の個人的ナンバーワンフィルムの「Signatures」に負けず劣らずのクオリティ。

「End of the Line」をあまり好きになれないのは
様々なインタビューが紡ぎ出すものが、一人のスキーヤーに関してという部分。
作品ですし、誰かのことを話すわけですから、
当然インタビューされる側に遠慮や思慮が働くのは当然で
業界用語で「ちょうちん」と呼んでいる予定調和的な内容に見えて仕方ありませんでした。

較べてこのPersonaでは、個々人の雪や山やスキー、スノーボードに対するスタンスを
その人の言葉で語っていくことで、誰しもにある「理由」を誰にでも伝わるカタチで提示していると思います。

山や雪に魅せられた人々。
生活のすべてをそこに置き、余すことなく追求する生き方。
もちろん生きていく上での苦労や葛藤もあると思います。
でも、充実したその姿を見るに、心から羨ましく感じます。

安定した生活を得ながら、すべて中途半端にしてしまっている自分に自己嫌悪さえ感じます。
素晴らしい生き方だと思います。

欲を言えばもう少し滑りのシークエンスが欲しかったかなあ?
まあ、そっちは別のフィルムで。

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2010.11.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

HP2 Enduro にOHLINS その2

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先日のオーリンズの交換作業は交換だけでセッティングまではできず
まずは初期セッティング作業から。

オークションで購入したこともあり、
出荷時のオーリンズ推奨セッティングデータの記載された書面もなく
まずは輸入代理店のラボ・カロッツェリアに問い合わせから。

確認したところ
HP2 Endoro用の「BM688」の推奨セッティングは

伸び側:16クリック戻し
圧 側:高速:1.5回転戻し
    低速:20クリック戻し

ということでした。
そうなんです。オーリンズの型番で「S46PR1C2Q1」というタイプなのですが
この「C2」という表記が圧側の高速低速両側を2ウェイで設定できるタイプのことで
私としては使うのが初めて。
HP2のフロントの減衰にもトップキャップ側と、フォークボトムとに調整用ネジがあり
BMWはこのボトム側を「プログレッシブ」と呼んでおりますが、
この「低速側」のことと思われます。たぶん・・・

ちなみに高速側が「回転戻し」で低速側が「クリック戻し」なのは
高速側はクリック式ではなく無段階のネジ式のため。

減衰に関してはとりあえずはこのセッティングを基準値にして様子見。
届いたサスはこの推奨セッティングからはかなりかけ離れた設定がされており
特に圧の高速側は締め込まれた状態(最強)で、前オーナーの迷走ぶりが手に取るよう。

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それと、前回装着時の記事で
下側にある伸び側のノブが、車体側のリンクベースに当たると書きましたが
上記の通り推奨16クリック戻しのところ、前オーナーのセッティングが
29クリック(!!)も戻されていたため、ノブがかなり下に来ていたためでした。
とはいえ全40段あるので29段戻して悪いことはないのですが
事実上40段意味なしってことですね。

エアサスでの1Gのサグも記録しておきましたが、やっぱりエアとバネでは比較にならず
結局、車載の水準器で1Gを出しました。

先日の栗原川林道がオーリンズ換装後、初めてのダートでした。

で、実際に走らせてみての感想ですが
まず最初に気づくのは、エアサスに較べて乗り心地が「硬い」。
いや、物理的に硬くなったわけではないので誤解なく。
それだけエアサスのアタリが柔らかいということ。でも、印象はお尻が痛くなりそう。

ダートに行くまでもなく最初の一時停止で解るのは、
エアサスだとリアブレーキをどれだけ踏み込んでも前のめりを抑えきれず
極低速でのすり抜けや、停止寸前のスタンドスティル的な状況で
車体を安定させられないところ、オーリンズならガッシリ安定。
とにかく伸び側が効いている。というか、リアブレーキで姿勢制御ができる!
車体をぐらつかせず安定させられます。すごい。

同じ理由でダートに入っても姿勢変化が抑えられていて安心感が高いこと
それと
エアサスだとアプローチするときに前輪がプッシュされてしまう場面でも必要以上に
前荷重され過ぎず舵の効き方がとても自然。
苦手なウッズ・セクションなどで効果が期待できそう。

もちろんエアサスがダメなわけであるわけもなく、
先日走った浅間火山レース場跡のような平坦なオープンな場所で、
リアにトラクションをかけまくるような場面だとまるで空飛ぶ絨毯。
ギャップなんて関係ないとばかりに凹凸をいなしまくります。
ちょっとした傾斜のステアを登ったりするときも圧側利きまくりで反発も穏やか。最高です。

つまりはあのエアサスに荷重をかけ続けることができる腕があれば最高ということ。
その速度域と比較すれば、私の走り方だとトライアル速度・・・・極低速域。
やはり素人は諸々に集中力が行き渡らないので、いかにズボラに手を抜いても
安全マージンを稼げるかにお金をかけろ。と。

私の場合、オーリンズの方が安全です。

今回は私にとって当面の懸案課題、ステアリングレスポンスにだけ気を配って
プリロード調整だけいくつか試してみました。

好みのレスポンスを見つけた結果、足付かなくなりました・・・
フロントの突き出し増やして、リアのプリロ-ドも抜いていかないと
バランス取りながら足付くようにできないなあ。
でもそうするとステアリングレスポンス下がるし・・・痛し痒し、背に腹。

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2010.11.09 | コメント(3) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

秋の栗原川林道

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季節を身近に感じるというよりも
季節の中に身を投じると言っていいくらいの体験ができるのは
林道ライダーの特権かもしれません。

また行ってまいりました。栗原川林道。
皇海山登山口程度の標高ではもうすでに落葉していましたが
そこへ至る道筋は正に紅葉真っ盛り。

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同じ場所で違う季節を体験すると、それこそ「うつろい」を肌で感じられます。

今回は根利側から皇海山登山口まで。
登山口から追貝側へはまだ通行止め。
前回9月に来たときには通行止めの表示があっただけで通れたのですが
今回はがっちりとバリケードされておりました。残念。

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あ、そうそう。冬ごもりの準備でしょうか鹿も何頭も見ました。
冬はもうすぐです。

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2010.11.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 Acerbis ハンドガード交換

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ノーマルのハンドガードにTOURATECH製の「ハンドガード・サポート」を着けてるのですが
先日報告しました通り、そこがポッキリ逝ってしまい補修して使っておりました。

しかし、やっぱり気に喰わず、次の候補をずーっと探していたのですが
やはりドンズバで「HP2 Enduro用」というものはTOURATECHにしかない様子。
TOURATECHを避けるならばトーゼン流用ということになり
このハンドガードやナックルガードは探し出すとそれこそ星の数ほどあるわけです。

選択基準は以下の通り
1:HP2に似合うもの
2:飛び石を避けるためのものではなく、手やレバーも守ってくれるタイプ
3:もちろん剛性の高いもの、丈夫なもの
4:かっこいいもの

探すとないんです。条件に合うのが。
特にHP2に似合うものがないんです。

HP2って
シャープというかエッジが立ってるように見えるんですけど
よーく見るとデザインの躾け方が結構「丸い」ですよね。
ですんでTOURATECHが出しているあのエッジの効いたハンドガードだと合わないと思うんです。
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で、悩みに悩んだ結果。
昔GSで使っていたAcerbisのラリー プロファイル ハンドガードにしました。

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この細身のシルエットがなんとも言えず素敵。
ブレーキとクラッチのマスタータンクが前から丸見えですが・・・

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GSに使っていた頃の画像ですが、このようにスポイラーも後付けできます。
(こちらは同製品をTOURATECHがGS用にアタッチメントを付加したAcerbis OEM)
__________________________________________
!!!!!後日、GSに着いているのは「ラリーブッシュガード」であることが判明!!!!!
つまり、「ラリープロファイル」に、このスポイラーはポン着けできません。が、
なんとかできないほどの違いではなく、パーツに若干の削り加工で着けられました。


で、このハンドガード。もちろんそのままHP2には着きません。

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ノーマルのハンドガードホルダにこのようなコの字型のパーツを自作して挟み込み
取り付け方向を90度切り換えます。
加えてHP2 Enduroのブレーキ、クラッチともOFF車としてはレバーが長いので
レバー、マスターシリンダー(ミラー)ホルダごと1cm程度ハンドル内側に移動してやらないと
レバーが取り付けたガードの内側に納まりません。
最後にケーブル類がホルダに引っかかっていないかを指さし確認。
画像はハンドガードホルダの上をスロットルケーブルが通ってしまっていますが
これだと右に据え切りしたときにケーブルが引っ張られてしまいました。よって修正。
私の場合、ハンドルライザーを装着しているので余計にシビアな箇所があります。

うーん。やっぱりカッコイイ・・・
本当は梨地処理されている方が似合うと思うので
転んでキズ付くか、艶がなくなってきたらマットブラックで塗っちまおうかと思ってます。

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2010.11.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 Wunderlichアンダーガード(実はGS用)

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こちらもオークション製品。
しかもR1200GS用。

Wunderlichのカタログを見るとHP2とGSとでは型番が違うので
どこかが違うことは確かなのですが
「フロアパンの金型はみんな同じだろうから、取り付けボルトの位置も同じだろう」
という安易な想像で落札してしまいました。だめならGSに着ければいいし。
加えて、今回手に入れたものはバージョンが古い方のようで
現在は「Extreme」なる製品になっているようす。
画像で確認できる範囲だけでも取り付け方法がガッシリ方向に
バージョンアップしていることがわかります。

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早速ノーマルと比較してみると想像通りにそのまんま装着できるようです。
サイズは画像の通り、較べるまでもない。
エキパイ、触媒まで一緒にガードしてくれます。
ただ、GSはボルト6点留め。HP2より2つ支えるホルダとボルトが多いです。
そのため後方二2つは同じですが、前方は4つある内の2つのボルトのみで固定するわけですが
このアンダーガード用の専用ホルダがアルミ製の華奢な造りで
場所が場所なだけにちょっと心配。

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リフトスタンドもここに入れるのであの部品でバイクの重量を支えられるのか剛性に不安。

エキパイの前方集合部もカバーするため、ノーマルよりも3cmほど下に取り付けられるのですが
純正のホルダの方がガッシリできているので、
そちらに3cmのスペーサーを履かせて対策しようと思います。


BMWのアフターパーツを考えるときは
ほぼTouratechかWunderlichの二者択一を迫られますが
ここでも毎度申し上げております通り、Wunderlichの方が数倍デザインと仕上げがいいです。
Touratechは日本代理店があるので手に入れやすいのがメリットなのですが
できればWunderlichで揃えたいところ。
Wunderlichのアンダーガードのいいところは軽量化の穴開け加工が施されているところ。
正しく設定された機能は美しさを伴います。

Touratechのアンダーガードは「そりゃブルドーザー用か?」とツッコミたくなるおおざっぱ仕様。
良く言えば質実剛健なのですが、それにしたってもうちょっと考えようよ。

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2010.11.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 Enduro にOHLINS

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たまたまリアにオーリンズを装着されたHP2に試乗させていただく機会があってから3ヶ月。
結局買ってしまった。オークションで。

実はもう1ヶ月くらい前に届いていたのですが
もう少しエアサスで走りたかったのと忙しかったこともあったのですが
実は取り付けに使われているトルクスボルトのサイズが55というサイズで
55トルクスのラチェット用ソケットを持っていなかったというのもここまで引っ張った理由。
で、先日やっと取り付けました。

55トルクスのソケットさえ手に入れてしまえば作業時間じたいはほんの30分。

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最近は可動部はどこにもこれ使ってます。ちなみに締め付けトルクは上下とも66Nm。

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例によって重量計測。
軽い軽いとは聞いていましたがエアサス2.2kg!!
2kg近く違うと持った感触からもうちがいます。
エアサスなら男投げ可能!!オーリンズだと下手投げまで。

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気になったのは下側に付く伸側減衰調整用のノブがリンクベースにギリなんですけど?
サスの可動側はこの画像で右側が上方に動く方向なのでそうすっと当たるような気が・・・
1mm程度このプラスチックのノブを削った方がいいのでは・・・削りたくないけど。

たまの休日に貯めに溜めたほかの作業も併せて行ったため
サグの設定などは日没サスペンデッド。
ご報告はまた改めて。

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2010.11.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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