洗車上等! DAYTONA フレキシブル エンジン ブラシ

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先日の中津川行で男らしく汚れたHP2ですが
やはり、洗車は億劫。
クルマのようにガソリンスタンド、否、洗車専門店であっても
バイクを洗ってくれるサービスがあったら是非お願いしたい私でございます。

とはいえ、バイクの場合、洗車時に気づくボルト緩みや不具合なども
見逃せないポイントですので、やはり自分でやるに越したことはないわけです。

そうなると、ラクをする、もしくは洗車自体が楽しくなるような
ものがあるとすぐに飛びついてしまいます。

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今月号の「MOTOメンテナンス」誌でも紹介されていた
「デイトナ フレキシブル エンジン ブラシ」と
「デイトナ フレキシブル ホイール ブラシ」(ともに参考価格:1,260円)
を使ってみました。

結論から先に言って、BMW乗りの皆様こいつは「買い」です。

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今まではこれと似たような形状の欧州ブランドのものを使っておりましたが
毛が天然素材でできていて、それはそれで高級感ありますが
その毛がしんなりしてしまったり、抜けてしまったりしてガッカリでした。
それと較べてナイロン製の毛は倍以上長く「濃い」印象。
それでいてしなやかに細いところにスルッと入っていくので
細かいところをゴッシゴッシいけます。
ストレス発散です。

ホイール ブラシの方はどちらかというとキャストホイール向き。
私の場合、HP2よりGS用でした。

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スポークホイールならでは、ボクサーエンジンならではの
痒いトコまでイケイケです。

ホイール・ハブの内側にスッポリいったときは
えも言われぬ快感でございました。

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2010.08.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 シフトレバー パーツ

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モトブーツでシフトミスが多いので買ってみました。Wunderlich製。
「Wunderlich Gear Lever Enlargement」という商品名ですが
要はシフトノブの部分を大型化するパーツです。

可倒部から交換するのかと思いきや
ノーマルのノブに被せてネジ留めするだけのシンプル設定。
長くなるだけかと思っていたら、大柄にまでなってしまいちょっと残念。

とはいえ、
見た目と違って効果テキメン。
特に斜めにカットされた部分がブーツに合うので
ノブの下にブーツを潜り込ませる必要がなく
シフトミスがほとんどなくなりました。

小さなオススメ商品。

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2010.08.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 フロントフォーク突き出し量の謎【完結編:中津川林道編】

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中津川林道に行ってまいりました。今年二度目。
中津川はとても好きな林道なのですが
我が家からは下道2時間以上。遠いです。
所沢ICが近いので、関越道に乗ってしまえば群馬の林道の方がアクセスはよく
栗原川林道や万沢林道あたりなら1時間ほどで着いてしまうので
中津川はなかなか行かなくなってしまってます。

今回は午後からの群馬の山間の天気予報が芳しくなかったので
中津川に向かうことにしました。
結局、中津川でも激しく降られてしまいましたが。

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昼頃家を出たので、中津川に着いたのは3時過ぎ。
画像は明るいのですが、一天にわかにかき曇り・・・
この後すぐに川沿いの2km程度ガッツリ降られました。
とはいえ、森のトンネルを抜ける道なのでほとんど濡れず。

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三国峠到着。
遠雷が聞こえましたが、この辺りは道も乾いています。


ところで、再三こちらでお伝えしているフロントフォーク突き出し量ゼロ化。
先週の荒川トレッキングで平らな場所でなかなかの効果を得ましたが
上り下りのある林道ではどうなのか。
正直とにかくそれを試したくて寝不足を押してやってまいりました。

結論を先に申し上げますと「大正解」というより「やはりこれが本来の姿」。
こう言ってはなんですが、「普通のオフロードバイク」になりました。
くどいようですが、フロントの接地感がもう雲泥の差です。
これまではコーナリング中のバイクがピッチング方向に揺すられてしまい
出口を向くまでとにかく「忍」の一文字。
それがもはやリーンアングルを自在に生み出せるので、ブレーキングから
リーンさせる時のバイクの安定感が高くイメージ通りにバイクが動きます。
下りもかなり安全になりました。
ただ、勾配のきつい場所や、下って回り込むようなコーナーだと苦手です。
HP2も苦手だと思いますが、特に私が苦手。練習せねば。

というように、今回はかなり安心して速く走れたように思います。

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ま、マイナスからゼロになっただけで
やっと普通になったってだけなんですけど。
純粋に楽しかったー。HP2買ってホント良かった。

まだまだ明るかったので、中津川林道二往復。
プラス上野大滝林道往復。

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上野大滝林道はダート5km程度。来るたび舗装化が進んでます。

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以前は最後の部分が結構手強い林道だったんですけど。その部分はもう舗装路。
中津川より若干ガレ気味ですが、切り立った岩山沿いに走る景色に緊張感のある道です。
画像で17:30。
この時間一人で走るのはちょっと怖い。なんか出そう・・・


15時から気がついたら100km近くダートを走り回ってました。
もう、膝がガクガクです。それくらい今回は楽しかったー!煙草も美味い。
ヤミツキです。

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おまけは秩父から中津川に向かう140号線に架かる大滝大橋。
信じられない規模のループ橋です。
通るたびに人間の浅ましさを感じてしまうのでは私だけでしょうか?

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2010.08.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

インセプション

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昨日時間がとれたので「インセプション」観てきました。
うーん、微妙。

「ダークナイト」もそうでしたが
このクリストファー・ノーランという監督さんは
畳みかけるように【クドイ】のがお好きなようで
私には少々Too Mutch。

ディカプリオ演じる主人公と、家族の関係性にも
イマイチ感情移入できず。

こういった設定じたい複雑な話の場合
その説明を聞くだけでお腹一杯なのに
そこに登場人物のアウトラインとそれを複線にする
メインストリームとで
盛り込み過ぎなように感じました。

でも、ダークナイトも大ヒットだったらしいから
こういった映画が望まれているのでしょうね。

私がターゲット外。

「ジュノ」のエレン・ペイジは超可愛いけど。

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2010.08.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

DRC リフトスタンド

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ホイール交換時のジャッキアップに
リアはBMW純正のメンテナンススタンドを使い始めたのですが
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フロントについてはパンタジャッキで上げておりました。

やはりフロントももう少し手抜きで行いたいということで
オフロードバイク用としては定番のリフトスタンドを購入しました。

DRC HC2 リフトスタンド

油圧ダンパー付きで、降ろすときも躊躇なくリリース。
これないとズドンと一気に落下してしまい、重量のあるHP2ですと
降ろしたときに反動で倒れかねません(たぶん)。
それと、トップのテーブルの高さを調整できるのも
ロクに調べもせずに買ってしまう私としてはリスクヘッジ。

で、実際HP2で使ってみてですが
ストリートホイール装着時にリアをスタンドで上げ、
このリフトを一番低い状態(リフト時250mm)にして、
テーブルとアンダーガードに15mm程度のクリアランスが残ります。
で、例のテーブルの調整でこの15mmぶん上げてリフトすると
オフ用21インチホイールに換装したときにフォークが伸びきったほぼピッタシで上がります。
浮くほど上げたければテーブルをさらに上げる調整をすればOK(最高地上高350mm)。
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ただ、ストリートホイール時には
リアを上げてからでないとアンダーガードを着けたままでは
このスタンドがエンジン下に入りません。
何より、重いHP2をこのリフトスタンドのみで上げておくのは危険です。


そもそも簡易的にHP2をリフトできるセンタースタンドが純正パーツであったそうなのですが
現在廃盤。今ではすっかりレア物件。
回転部になるフレームの塗装が傷つくというのが私が聞いた廃盤の理由。
HP2 Enduro買ってそういうこと言う人の方が少ないように思うのは私だけ?
傷つくのが嫌な人は私が買ったメンテナンススタンドお勧め方向っていう
注意書き対応で、廃盤せずに残しておいてほしかったなー

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2010.08.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 フロントフォーク突き出し量の謎【続編】

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先日、フロントフォークの突き出しを無くしてからまったく試すことができず
早くダートを走りたかったのですが、やっと時間がとれました。

前日までにタイヤ(ホイール)交換を済ませられなかったため
朝起きてから交換を始めたので寝坊も手伝ってもう11時。
交換作業後ウエアに着替えながら見るともなく観ていたテレビから「今日の占い」が。

「牡羊座の今日は、行動が遅れて失敗の日」。

栗原川林道へ向かうも関越道は「花園まで渋滞50km」・・・
すっかり心の折れた私は荒川トレッキングに予定変更。

ですので、懸案の下りの苦手意識の克服に関しては未確認ですが
フラット・ダートを走る限り、突き出し量ゼロ化は正解でした。

今まで手探りだったフロントの手応えがハッキリクッキリ。
フロントへの意識が減ったため、リアの動きに集中することができました。
これまでのフロントの動きが止まるのを待つような旋回動作からの解放。
デメリットとしては、ブレーキの制動力の立ち上がりが早く感じるようになったぶん
ブレーキ操作がシビアになったことでしょうか。握りゴケするほどHP2は止まりませんが。
あとは、やはりオーバーステア気味で以前より大回りするイメージがありますが
今以上にリア加重を増やせるよう意識が必要です。リアステア。
とはいえ、ブレーキにしても、アンダーステアも、リアの動きが明瞭になったことで
コントローラブルになったとも言えると思います。
今までフロントの減衰を変えても柔らかいままあまり変化を感じられなかったのですが
ストリートホイール時の舗装路セッティングのままで臨んだ今回でも
硬すぎる方向が出たので、これからは減衰を抜く方向で
セッティングがきるようになりました。

とはいえ、エンジンパワーも一緒に解放される帰来があり
伴ってペースも上がって来るので、
リアの滑り出しをコントロールするスロットル操作を含め
技術を会得できないとちゃんと曲がれません。
まあ、ゆっくり走るぶんには走りやすく余裕が増えていいのですが
1200ccのエンジンぶら下げてたら
そういうわけにもいかないでしょう。やっぱり。

あの突き出し量はこういった走り(オーバースピード)を抑制する
目的だったのではないかというのが私なりの謎に対する結論です。

つまり、
アブナイってことですね。HP2。


話は戻って荒川トレッキングですが
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桶川の辺りから自宅までだいたい20km程度の往復。そのうちダートは4/3程度です。
稲穂が美しい田園風景に、野球場、ゴルフ場に
WEST POINTのオフロード・ヴィレッジなんてのも河川敷にあったりと風光明媚。
あ、ゴルフ場の脇を走る時は銃弾さながらのゴルフボールにご注意ください。

「ファーッ!!」

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2010.08.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

HP2 ハンドル ライザー

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先日フリーライドトレッキングに参加したときに
アテンドしていただいた同じくHP2乗りの松本充治さんに
HP2の「後ろ乗り」についてご教授いただきました。

そもそもHP2はダートバイクとしては異例と言えるほど
重いエンジンを載せていることもあり放っておいても前荷重になります。
加えて、スタンディング時にステップに垂直に荷重するためには
身長178cmの私でも腕は伸びきってしまいます。

そこで、
ハンドル位置を後ろに下げる「ハンドル・ライザー」を探し始めたのですが
これがなかなかスマートなものがない。

2008年型以降のR1200GSのものも流用できるようなので
それも併せて検討したのですが
形状的にハンドルをフルロックさせた時にハンドル・ライザーが
タンクカバーに当たってしまうようで
カバーを削るのはいかがなものかということで
振り出しに戻ってTouratechのHP2専用を素直に買うことにしました。

んー・・・しかし・・・
それにしても見た目が無骨に過ぎる。
もうちっとなんとかできんのかね?頭悪い感じ。

下駄を履かすのでまず26mm程度アップし
ノーマルの5mm程度手前に来る場所から、約10mmステップで
三段階に手前に動かせます。しかし、
一番手前の位置にするとがっつりタンクカバーに当たりますし
何よりライザーのベースからクランプが後ろに飛び出してしまい格好悪いことこの上なし。
結局画像の2段目にするしかなく選択の余地なし。
この位置でおおよそ30mm程度ハンドル位置が手前に来たものと思われますが
だったら最初からこの位置になるシングルポジションのもの造ってよ・・・

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それでもクリアランスは1mm。
HP2のハンドルストッパーはフレームに巻かれたゴムですので
転んで強い荷重がかかった時は確実にカバーに当たると思われます。

とはいえ、効能高し。
ステアリング・ピボットから遠く感じるのではないかと不安もありましたが問題なし。
それどころか今までスタンディング時にハンドルにつかまっていたことを痛感。
自然にニーグリップで身体を支えてステップに荷重できるようになりました。

おまけとしては、キーシリンダー周りに空間が増えて
キーが回しやすくなりました。

イイネー。(カッコ悪いけど・・・)

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2010.08.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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