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STANLAY 真空マグ 0.23L と THERMOS 保冷缶ホルダー

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近頃はそこそこ味も良くなってきた
コンビニのコーヒーを愛飲している方も多いことと思う。

コンビニコーヒーは、特にロングドライブの際に有り難い存在だ。
海に山にと遠出を繰り返す私の場合は尚のこと、
眠たい目を醒ますためのコーヒーを、
近所のコンビニで手に入れられて、
しかもそれがそこそこ美味いのだから、ほんとに有り難い。

もちろんゆっくりその場で飲んでから出発したりせずに
せっかちに移動中に飲みたい。
とはいえ、しばし運転に集中していると、
気がついたらホットコーヒーが常温コーヒーになっていたなんて
かなりの確率で起こる出来事だ。

そこで、真空断熱を使った保温性のあるマグカップを
探してみることにした。
とはいえ私にはご贔屓ブランドである伝統と信頼のブランド
『STANLEY』があるので一切の悩みは無用だ。
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取っ手の付けられた上蓋に加えて、
更に内側にも中蓋があるので揺らしてもこぼれづらくなっている。
中蓋には熱い飲み物でも飲みやすくなるように
飲み口が工夫されているので運転中であっても飲みやすい。

ただ、この保温マグをコンビニのコーヒーメーカーに
直接は入れられないので、コーヒーを煎れたそばから
紙のカップを捨ててしまうのが少々心苦しいところではある・・・

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画像の通りにカップホルダーにもジャストフィット。

んで、肝心の保温性ですが、
上蓋を閉めたままならば3時間は熱いまま持ち運べるが、
運転中に飲むならいちいち上蓋を着け外しするのは面倒なので、
上蓋なしの状態だとコーヒーらしい温度で飲めるのは1時間程度が限界。

保温はそんな程度なのですが、保冷となるともうちょっと頑張ってくれて
朝入れたアイスコーヒーの氷が、
サーフィンを1ラウンドした頃でも溶けずに残っていていくれる。
真夏の車中で氷が溶けないのだからたいしたものだ。

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そんな折、友人宅からこの『THEMOS 保冷缶ホルダー』をいただいた。
こちらも飲みのもを直接注いで飲むこともできるのだが、
こいつの本領は500ml缶をそのまま放り込めるところにある。

このテの製品の特徴なのだろうが、こちらも保冷力の方に長けており、
真夏の熱射の下だとクーラーボックスから出したそばから
温くなってしまう缶ビールが、これがあれば飲みきるまで冷たいまま!!
クゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ!これぞ夏仕様っ(幸)!

マグとホルダーの両輪で真夏の水分補給は完璧であります!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
全国拡大でロードショーされていない映画の場合、
場所的な問題でなかなか観に行くタイミングがとれない。
なんとか仕事の合間を縫って、やっとこさ観に行くことのできた
『存在のない子どもたち』のお話です!
本当に良い映画でありました!!!お楽しみに。
  

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

2019.08.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/28

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昨日一昨日の記事に続けて、今日はその一週間後の週末のお話。
つまりブログの中の時間軸では昨日のポストから一週間が経っているわけですが、
またまた茨城の海でございます。画変わり少なくて申し訳ございません。

なかなか梅雨が明けずにそろそろイライラが募ってきた頃に
台風6号が発生し、これで梅雨前線を消し去ってくれるのか?と
期待はするものの、もちろん台風はそれ自体が面倒な存在。

金曜日までに熱帯低気圧に変わって、
週末は台風一過とかになれば、まだ天気的には良いのだが、
そうは問屋が卸してはくれない。
南側をかすめるように進んでくれれば
南からの台風スウェルを期待できたりもするのですが、
三重県南部から上陸して関東北部に向かって本土を北上する縦断コース。

こうなるともう1時間でも早く通過してくれることを願うしかない。
土曜日はサッサと諦めて日曜日に焦点を定める。

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そうして向かえた日曜日。
早い時間は諦めてゆっくり5時起き。
私はハナっから大貫に行くつもりだったのだが、
マッツンはまず鉾田のポイントを見に行きそこから大貫へ。
それを移動しながら聞いていたatuも結局大貫にやって来た。

私の家の近くはすでに雨は止んでいたが、
茨城に向かう途中の筑波の辺りでゲリラ的な集中豪雨。

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どうやら東進する低気圧とすれ違った感じで
北に進むにつれ雨は弱まり、二人に遅れて8時半に大貫に着くと
すでに雨は止んでいた。

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ありがたいことに心配された風もほとんどなく、面はとてもきれい。
基本ヒザ〜モモ、たま〜〜にコシといったスモールサイズではありましたが、
最初の1ラウンドは波数もそこそこあって充分楽しめた。

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モチロン、こういう日は迷うことなくロングボード。
面倒くさがらずにリペアを済ませておいてホント良かった。
日頃から大貫に行くときにロングボードは必須アイテムだと思っているのだが、
まさにこの日こそログ日和でありました。

もちろんロングとミッドレングスとでは同じサーフィンでも楽しみ方はかなり違う。
でも、そういうところにコダワリの少ない私は、
主義に囚われることなく同じ波乗りとして両方を捉えられる。
何より波乗りは数乗ってナンボだしね。

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10時半に一旦海から上がって休憩を挟み、11時過ぎから第2ラウンド。
この頃には陽も差し始めてグングンと気温も上昇してきた。
夏だな!いよいよ本番。

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そんな太陽に反比例するように波は力を失ってきていた。
サイズはあまり変わらないのだがあからさまにパワーダウン。
かなり割れづらくなってしまったのですが、
薄く速く掘れるようなパワーダウンではなく、
トロ厚さは維持しながらブレイクしたときの押しが弱くなったので、
ロングならまだなんとか遊べるレベル。
返す返すもロングがあるとその一日のハズレが減ってくれる。
(とはいえ体力は増えないので時間量は変わらないのだが)

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というわけで、14時近くまで遊べてしまった。
う〜〜ん。茨城の海は私を裏切らない。
(裏切られることもあるけど)

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そのあとatuと二人で大洗のタイ料理屋さんへ。
ここはいつも混んでいて今まではなかなか入れなかったお店。
私は東南アジアのスパイス系の食べ物があまり好きではないのですが、
ここのガパオライス超ウマし!
そんな私にもまったくクセを感じさせない爽やか〜〜〜〜〜な辛み!

海もメシもゴチソーサマでした!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
サーフィンでもスノーボードでも、近頃は「運転中の友」と言っても
決して過言ではないコンビニ・コーヒーを運転中に美味しく戴く
真空マグカップと、500ml缶をそのまま保冷できる缶ホルダーのお話。
お楽しみに。

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.08.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/20

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「先週の大貫は良かったなあ〜」と
つい思いだしてにやけてしまうほど良い記憶として焼き付いてしまっている。

いつもいつも悪い波に当たっているわけではないし、
とどのつまり私と妙に波長の合う茨城の海で
久しぶりに波乗りができたというプラシーボ効果でしかない。

でも、その程度のことが幸せに感じられるのが波乗りというものだと感じる。

(較べるのもどうかとは思うが)
やはりリフトがあるぶん雪山の方が自然の恩恵を受け取り易いように思う。
もちろん、完全に乾いたパウダースノーに腰まで埋まるようなシチュエーションは、
ホリデーボーダーにとっては一生に一度だけ出会えるような波と同レベルに
奇跡的なことだが、そんな奇跡レベルを除けば、
雪山の方が比較的滑り応えを得やすいように思えるので、
ある意味「楽しめて当たり前」の気分になりやすい。

でも、波乗りの場合は「今日は外したな〜」とは、
よほどのことでもない限り思わない。
ほとんどが「まあまあ遊べたからいいか」みたいな気分で帰っていく。

そんな、波乗りのもつ自然との距離感が生み出す
小さな幸せの積み重ねみたいなことが、
余計に私を自然に対して謙虚にしてくれるだと、近頃特にそう思う。

そんなほのかな幸せ感に浸っているところにきて、
この週末は安定して南寄りの風の予測で
千葉から茨城の太平洋沿いのエリアはどこでも良い波になりそうな予報。

この週末は、あれやこれやとすることがあったので、
波の予測が悪ければ、海には行かずに用事を済ませてしまおう・・・
・・・とも思っていたのですが、
そんなわけでゲンキンなことにやる気はマンマン。
とはいえ日曜日はどうしても外せない用事があったので、
土曜日に茨城の海を目指すことにした。

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コモさんが鹿嶋から順に波をチェックしながら北上すると言っていたので、
その先回りをするつもりで鉾田のポイントを目指したのですが、
見回るまでもなく鹿嶋のポイントが良かったらしく、
コモさんはそのまま入水することになった。

朝の波情報を見ていた感じでは、何となく北側の方が良さそうに思え、
鉾田のポイントでコモさんに合流できるだろうと目論んでいたのだが
すっかりアテが外れた。

もちろんあからさまにこちらの状況が悪ければ、
鹿嶋まで南下することもやむなしだったのですが、
どっこいこの日は鉾田のポイントもなかなかの波質。
やはりこの日は茨城の南側は全域で良かったようだ。
そして、このポイントはすんごく空いてる。
みすみす見逃す手はない。

そんなわけで、この日は一人鉾田。

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7時に着いたこちらのポイントは朝のうちは曇りでしたが、
その後に陽も差すようになりなかなか暑くなった。
いよいよロングスプリングを着て入水。夏だ〜〜〜〜!

予報通りに風もほとんどなく、面はとてもきれい。
コシ〜ハラ、たまのセットでムネくらいのルーティーンが
ほぼ10秒間隔で絶え間なく寄せてくるのですが、
波質は水量薄めでけっこう速いやつ。
特にムネくらいのやつは薄っぺらくて繋がってバコっと崩れてくる。
なので、敢えてコシサイズを狙う作戦。

まあまあパワーのある波で、言ったように速いのでアウトに出るときに
インサイドで繋がって割れる波がつづくタイミングに当たるとそこそこ厄介。

それでも、インサイドで待っているときちんと休憩時間を挟んでくれる。
良い波の日はついつい焦ってラインナップに戻ろうとしてしまうものですが、
急がず焦らずタイミングを計る気持ちの余裕が肝心。

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とはいえ、ポイントブレイクではなく、
まあまあブレイクポイントと割れる向きが散らかるので、
きれいにショルダーからフェイスを拾えるかどうかは腕次第。
この日はどこからでもボードが走りだしてしまうので、
結果スープライドも多かった。そんなわけで、
乗った数の割には「これだ!」って言えるやつは少なかったのですが、
「これだ」ってヤツの大半がグーフィーだったりしたので
苦手なバックサイドをメイクできたのはかなりウレシイ。

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この日の相棒は『DIAMOND TWINZER』。
そんな上手くいったバックサイドも含め、
ボトムターンからもっとフェイスを駆け上がるまで踏み抜けるようになりたい。
もちろんそれが出来る子。

こういう速い波の日だと尚のこと、このボードのもつ安定感に感心させられる。
ショルダーからきれいにフェイスに入っていくときに
景色がスローモーションのように見える。
それくらいツボにはまると安定する。イケイケに見えて実は安産型。
常にツボに入れられるようになりたいものであります。

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そんなわけで、お一人様で2時間のセットを2ラウンド。
言ったように薄くて速い波で、決して良い波というわけではなかったが、
サイズもそこそこあって、パワーもあり、何より波数が多かったので
速い波を苦手とする私にとってはとても良い練習になった。

仲間とプッシュし合う波乗りも面白いけれど、
一人で自分の課題とキッチリ向き合う波乗りもまた楽し。

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そういったわけで、潮が引き一杯となった昼に退散することにした。
このまま梅雨明けしてくれないかな〜〜〜〜〜(と願う 7/20 現在)

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

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実はこの日の朝、いきなりこんな警告が灯り、
海からの帰り道に土浦のオートバックスに緊急ピットイン。
そんなこんなでこの海の帰りからすでに大忙しになった日曜日のお話です。
お楽しみに。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.08.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

Helinox Tactical Chair & Comfort Chair Mesh White

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近頃はキャンプツーリングにもほとんど出かけないし、
私はロックフェスにも一切興味がないので、
このテのコンパクトに畳めるアウトドアチェアにあまり用はない。

用はないのに・・・否、
用がないからこそ憧れてしまう世界観というものがやはりあって、
こういった機能性とデザイン性を併せ持つ逸品は要りもしないのに
ついつい欲しくなってしまう。

実は先シーズン、atuとOYくんと夏に北海道に波乗りに行く計画があり、
残念ながら私は仕事が入ってしまい寸前で行けなくなってしまったのだが、
気の早い私は、用意周到にもこのHelinoxの『Tactical Chair』を
先に買っておいたというわけだ。

実はいちいち組み立てなければならないことに面倒を感じていて、
特に海ではクルマから出してパカッと手間いらずで使える
Colemanの大型の椅子を使ってきたのですが、
もちろんコイツを手に入れてからはサーフキャンプのときや、
ラウンドの合間の休憩のときなど、何かにつけて使っている。

こんなにコンパクトで小さく畳めるのに、
こんなに座り心地が良いなんてアメイジング!と
使うほどに評価はうなぎ登り。

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そして今年、無駄と知りつつもメッシュの『Comfort Chair』も買ってしまった。
だってカワイイんですもの!
この際涼しいかどうかなんて関係なし!見た目が大切。

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専用の収納バッグからも香り立つ、このリゾート感がタマランです。
と、ほとんどコレクターズ・アイテムのようですが、
もちろん使い倒させていただきます!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
先日仕事で漆芸家の三田村有純先生にお話を伺う機会があった。
やはりためになるし、何より良い刺激になる。というお話です。
お楽しみに。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.07.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/15(海の日)

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前の晩は、Kさん、ユウタくんに加えて、
ユウタくんの雪友さんで、たまたま水戸の方に家族旅行でいらしていた
濃い目の群馬ローカルのご家族と6人で、いつもの居酒屋で宴会。
まだ7月だというのに、もちろん話題は雪山の話だ。
まったくもって懲りない面々であるが、まあそういうものなので仕方がないし、
何より楽しいのでオールオッケーだ。

そうして、後ろ髪を惹かれつつも10時に宴を切り上げて、
いそいそとクルマに設えた寝床に潜り込む。
ちなみに群馬ローカルのご家族はキャンピングカー。
素直に裏山しい・・・

この日は夜明けからTくんが大貫にやって来て、
そして忍者のように8時には帰っていった。
いつもながらに見上げた家族思いサーファーだ。
そして、今回はマッツンもユカチンと、
まだ3ヶ月のワタルくんを連れて家族で大貫に来てくれた。
もちろんワタルくんは初茨城だしはじめての海だ。
ただ、マッツンがTくんのように家族思いかというと、
ちょっと違う気がするのはなぜだろう・・・

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さておき、この日も大貫は北東風強めながらも
ウネリをキチンと拾っており、少しばかりサイズは下がったものの
それでもコシ程度を維持していて、風波も加わってそこそこパンチもあった。
つまり前日に続いてかなり遊べてしまったわけだ。

しかして・・・
前乗りしてきたショートボーダーが目の前で派手にコケて
ボード同士がぶつかってしまい
リペアしたばかりのロングボードをまた凹ましてしまった・・・
もちろん、前乗りしてきたサーファーをプルアウトせずに追いかけた
私も悪いので痛み分け。
だって超良い波に乗れたんですもの・・・降りるに降りられず。
ううう〜〜〜ん不運っていうかおれのバカ。

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そこで一旦駐車場に戻って『Supechunk』にボードチェンジ。
でもサイズ小さめながらキチンとパワーのある波だったので
Supechunkでも充分楽しめた。
そんなわけで、みんなと微妙にラウンドがズレてしまっていたのですが、
駐車場に戻るとKさんが自らのボードに肋骨を強打してここで無念のリタイア。
Tくんはすでに風のように去っており、
残された私とユウタくんとマッツンで2ラウンド目に突入することとなった。

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サイズは変わらないものの、波数はさらに減り始めていて、
乗れ高は一気に下がってしまったが、逆にブレイクする波とそうでない波の
見分けがよくできるようになっていたので、
無駄に波を追いかけることも減って効率的な波乗りとなった。

おかげさんで腕も脚もアガるほどに波乗りを楽しめたため、
10時にはお腹いっぱいで海から上がることができた。

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いや〜〜〜二日間きっちり波に乗りきったね。遊んだ遊んだ。
やっぱり茨城の海は馴染むわ〜〜〜〜

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帰り道に、これまた久しぶりに『虎徹』で30分以上並んで
「背脂地鶏中華そば」をいただいてから帰った。
待たされたけどやっぱり旨し。

というわけで、一日目を休養に充てて、
二日間で波乗りの興じる三連休作戦は見事に当たった。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
コンパクトに畳めるのに座り心地もとても良い。
『Helinox』のアウトドアチェアを、勢い余って2つも買ってしまったお話です。
お楽しみに。

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.07.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/13

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あまり茨城の海が良くならないので、ここのところ来ることができないでいたが、
その原因と言っていい梅雨前線がいつまで経っても北上しないので、
海の日の三連休の中日の日〜月曜にいよいよ辛抱たまらず茨城を目指した。

私が茨城の海が好きな理由は、まずもって人が良いこと。
あまりギスギスした感じを受けない。
もちろん、ややこしい人がいないわけではないが、
そういった方の混在量がとても低いし、
ポイントブレイクではなくワイドに割れていることが多いので、
もしいても数メートル移動すれば関わりを持たずに済む。

波の善し悪しに関しては、茨城に限らず気象的な事象が大半を占めるので、
当たるも八卦当たらぬも八卦であることに変わりはない。
ただ、最近湘南に行くようになって思うのは、
弓なりになった相模湾に囲まれるように風を避けるため、
ウネリの向きがハマる日は、嘘みたいに面もキレイになるので、
それと較べると茨城の海はかなりザワついていることがほとんどだ。

ただ、そういった状況が恒常化しているので、
様々な状況に対処することが必須となり、
結果「とても強い子に育つ」ことは確かだ。

とか、敢えて歪んだ見方をしなくても、
風波でもしっかり反応してくれることも多く、
そういった海面の悪さに目を瞑ることができれば、
なかなか波を外すことの少ない安定したポイントであるとも言える。

そんなわけで、
何はなくとも最初に茨城の海を選択肢に上げてしまう私なのだが、
言ったように、ここのところはそんな茨城であっても
なかなか行く勇気を持てないでいた。

そんな状況にいい加減我慢ならなくなり、
後は野となれ山となれという特攻精神も加わって、
大好きな大貫を目指した。

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そんな私の腰を折るように、
この日の朝の埼玉県南部はなかなかの豪雨。
前日の土曜のうちに道具はすべて車に積み込み、
準備を整えておいたからいいようなものの、
いつものように出かけるときに積み込み作業をしなければならなかったら
布団から出られなかったかもしれん・・・

そんなわけで、常磐道も視界がままならないほどの強い雨に見舞われ、
かなりのスロー走行を強いられてしまった。

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そうしていつもより30分以上も多くかけて6時過ぎに到着した海の子駐車場。
小雨にはなったが雨は変わらず降り続いてはいるものの、
波の方はコシ〜ハラと存外に良い感じ。

この日は茨城初入水となるKさんに、
Kさんのご友人のユウコさんも来てくれた。

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今回はリペアを済ませたロングボード『Aqua villa』に、
先日お話しした『RUNCH HULL』との違いを確かめたくなって
久しぶりに『Superchunk』を持って来た。

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波の予測はあまり芳しくなかったので、
二日ともロングでお茶を濁すのかな?とか思っていたのだが、何のなんの。
つながり気味でもグシャッと潰れない厚めの波で、
ショルダーの入口さえ合わせられれば
そこそこ長くフェイスを滑ることができるナイスウェーブ!
もちろん、その入口になかなか合わせられないので、
きれいなフェイスをポンポンと滑り降りることはできないが、
波数じたいは多いのでチャレンジは繰り返しできる。

そして、久しぶりのSuperchunkですが、
走り出しの印象は確かに『RUNCH HULL』と似ている。
でも、RUNCH HULLの独特な「にゅる〜〜〜ん」と滑っていく
無抵抗なグライド感は残念ながらない。
やはり、あのボードは唯一無二だと改めて実感。
Superchunkで代替が効けば・・・とかいった皮算用は敢えなく敗退となった。
ヤバイな〜〜余計にRUNCH HULL欲しくなってきた・・・

午前中に2ラウンドしてまあまあ数には乗れた。
先週の平砂浦での悪いイメージを充分に払拭することができた。良い気分。

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それから三人で例によって漁港で昼メシ。
食べ終わる頃に土曜日に千葉北で入っていたユウタくんが来てくれて、
午後のラウンドへ突入。
北東の風が強めに吹き出し更に面はぐずりだしたが、
午後からはロングボードを出したので何とか乗れ高は維持。
午前中ほどではありませんでしたが楽しくサーフィンができてしまった。

大貫が大好きな件はクドイくらい話しましたが、
そんな私でもこれだけ一日中楽しめてしまったことは記憶にないくらい。
それくらい大貫冥利に尽きる良い波乗りでありました!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
車泊をして続けて臨んだ海の日の大貫の模様をお届けします。
お楽しみに。

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.07.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

PAVEL RANCH HULL に試し乗りした話

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他人のモノで記事を書くのは少々気が引けるし、
何より、私は身銭を切ってこそモノの価値や真実が
見えてくるものと信じているので、
チョイ乗り程度であれこれ評価することに違和感がないわけではない。
・・・のですが。
これに関しては書かずにいられないので、
この際主義を曲げてでも書いておこうと思う。何卒ご容赦いただきたい。

atuは、自分の散財への贖罪か、
はたまた本心からのシェア精神なのか、
自分で手に入れたボードは隠さず仲間に乗せている。
atuのサーフボードの知識は広範囲に及ぶので、
atuのセレクトから学ぶことも多く、私も仲間の何人かも
atuのクイーバーの中から何本か譲ってもらっていたりもする。

このボードに関しても多くの仲間に乗せていて、
乗る人乗る人から高評価を寄せられては
atuが目尻を下げてオーナーの喜びを噛みしめていることは聞いていたし、
何よりこのボードに関しては見た目から嫌な予感がずっとしていたので
試し乗りであっても敢えて避けていたのだが、
「いいから乗ってみな」的なatuのニヤけ顔に、いよいよ辛抱たまらず、
もしくは伊豆という場所の開放的な気分がそうさせたのか、
ついatuの『RANCH HULL』を借りて乗ってしまった。

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このRANCH HULLも私のTWINZER同様にバリアルフォームを採用しているのだが、
RANCH HULLこそが新素材であるバリアルフォームを前提にデザインされた
リッチ・パベル最初のバリアル専用モデルだと言われている。
つまり、このatuが手に入れたRANCH HULLこそが
私にバリアルフォームへの関心を抱かせた張本人というわけだ。

それ故、そして私が新素材フェチであるということも含め、
以下に綴ったインプレは先入観バリバリの話であることは
差し引いて聞いてもらいたい。

そんなRANCH HULLでありますが、このフォルムからも感じられるように、
Mandalaの『SuperChunk』同様にウネリからの反応はとても良い。
ただ、SuperChunkだとウネリを拾った走り出しの瞬間に
多少ドラグしたようなブレーキ感を感じるのですが、
RANCH HULLからはそういった引っかかりが一切感じられない。

ちょっとバカっぽく聞こえるかも知れないが、
「するる〜〜〜ん」何とも形容しがたい足裏への感触を残しながら
波のフェイスを滑り降りていく。

厚く緩〜い傾斜であっても、ほとんどロングボード並みの滑り出しを見せるので、
ウネリの反応の良さと、その無抵抗なフォイルと相まって、
テイクオフに関してはほとんど波を選ばないオールマイティさを持っている。

それらはボトムに施された複雑なコンケーブデザインによる
滑らかな水流設定によるものと推察される。
しかもそのボトム形状はあくまでもバリアルフォームの生み出す
強い反発力を前提としてデザインされていると思われ、
巧みに計算された流体力学さえ彷彿とさせる
理論的でいて感動的な感触を伴っている。

ちなみにこの「反発力」という表現は、
「浮力」と混同されたくないので敢えて私が使っている言葉選び。
浮力が強いと「沈まない」印象があるのだが、
バリアルフォームは容積の大きいボードと違ってレールからキッチリ沈む。
そして、そこからの跳ね返りが強いように思うので用語を使い分けたい。

そういった「浮いたまま」ではなく、
反発の強いフォーム材の使用を前提としたフォイルデザインになっていて、
その連携の様子が走り出しの時にとても良く感じられた。

ターンの方はと言うと、走り出しの刹那のターン操作への反応は素早く、
視線を移すだけで波のトップでクルッと向きを変えて波を斜滑降しはじめる。
その代わり、その先で波のフェイスをエグるようなドライブ感は少なく、
ハイラインをハイスピードでトリムするような乗り方が似合っている印象。

かといってそれはロングボード的な世界観とは違って、
ミッドレングスなりの小気味の良く軽快なものであることは付け加えておきたい。

といった、
良く出会うようなモモ程度の波からでもしっかりとパワーを引き出すことのできる
まさに「どんな波の日でもツブしの効く一本」でありました。

やべ〜〜RANCH HULLこそ探していたマジックボードかもしれん・・・
・・・もちろんこういった変わり種はオーダーしないと手には入れられないので
衝動的な出費の可能性がないことは誠に有り難いが、裏を返せばそれは、
本気で欲しくなったら高額なオーダーを覚悟しないとならないということだ。

やっぱり乗らなきゃ良かったかな?

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
ブレーキに続いて油圧クラッチのフルードも交換したお話です。
8万キロ以上放置されていたフルードが一体どうなっていたのか・・・
思い出したときには背筋に冷たいものが走りました・・・
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.07.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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埼玉のへそ曲がり

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近ごろ波乗り。

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