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サーフィン@茨城 8/26

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台風20号のあと、波の方はいまひとつといった感じで
そもそも重い私の腰を上げてくれるほどには訴求力に欠けている。
とかなんとか言い訳がましいが、要は金曜の晩に飲み会を入れてしまった。

なので、土曜は大人しく家で過ごすことにして
日曜日に海に行くことにした。

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そんな波の状況もあり、この日はお一人様。
4時起きでお気楽にユルユルと茨城に向かう。

一週間前には秋の気配を感じるほどに気温が下がったのですが、
ここ数日はまた狂ったような暑さが戻ってきている。
前日の土曜日の日中はエアコンが効かないほどの暑さであった。
まさに束の間の秋の気配であったわけだが、
暑けりゃ暑いで海に浸かるだけでも気持ちがいいので
お一人様だと尚のこと海水浴気分高し。

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6時半。
鉾田のポイントに着くと、サイズはヒザ〜モモ。
たま〜〜にコシ程度とかなりカワユイ感じ。
今シーズンはあまり外した記憶がないのですが、中でも外した部類。
ただ、ほとんど無風で面はキレイ。
すぐに崩れてしまうがなんとか割れてはいる。
ギリギリ遊べる程度ではあるが、できないよりは何倍もマシだし、
そもそも海水浴気分なので十二分。と、
悔しさを隠しながら強がってみる。

というわけで、初心者の方がいたら
練習に最適なベストコンディション。

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現在、Clandestinoが故障中なので、小波情報を見て
なんならロングボードを持って来ようかとも思ったのだが、
手持ちのボードでClandestinoの次に長いASQ FISHを持ってきた。

「インサイドで速いのを捕まえる練習だ」とか前向きを装ってみたものの
こいつだと多少速い波でもサイズがなければ難なく乗れてしまうので
そっちの練習にはならない。
もちろん乗れて文句を言う筋合いではないのでそこそこ楽しいのだが。

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途中ハラくらいのも混ざりはじめたり、
逆にボヨついてウネリが見極めづらくなっりもしたが、
なんだかんだと10時まで3時間以上遊んでしまった。

休憩を挟んでもう1ラウンドするつもりだったのが、
1時間後にはいよいよ波は割れなくなってしまったので
これにて退散。あ〜楽しかった。

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また下道をダラダラと走りながら帰ったのだが、
青々としていた田園風景はいよいよ黄金色に染まってきた。
もうすぐ稲刈りだ。見てたらなんだかお米が食べたくなってきた。

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ふと思い立ってIKEA新三郷店に立ち寄ってから帰ることにした。
IKEAに来るのはもう5年ぶりくらいだろうか。久しぶりだ。
というほどに家具には用がない私なのだが
新しい家具が必要になる場面は?と考えるより先に
家族連れやカップルの放つ幸せオーラにあてられてしまう。
そこそこ独り身には酷な場所だ。

さておき、すっかり座面がへたってしまったアームチェアを買い換えた。
IKEAはやっぱり安いのだが、一番安いフレームとクッションの組み合わせだと
ペナペナで座り心地がへたった今のものとあまり変わらない。
納得できる座り心地のクッションを選ぶと倍になる値段設定は巧妙だ。

さておき、つい要らないものまで買ってしまいそうになるので
IKEAはやはり危険な場所だ。

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そろそろ家に着くという頃にふとクルマの外気温計に目をやると
まさかの40度超え!この日、私の家の近くでは
光化学スモッグ警報が発令されていたようなのですが、
それも関係しているのか???

それにしてもいつまで続くんだろこの暑さ。
  

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2018.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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ミニバンに乗る仲間たちはテールゲートが屋根のように展開するので
日除けにもなるし雨宿りもできる。
私のハッチバックではテールゲートが奥から展開するため
残念ながらリアドアが軒先にはなってはくれず、
特に雨の日の着替えの時など、ミニバン組がとても羨ましい。

とか、ほとんど呪うように考え続けていたら、
ついポチッといってしまった。

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一般的なタープよりも収納時にコンパクトになるので
荷室の狭いクルマには助かるとか思い買ってみた。
(画像のポールは別売り)

セッティングに少なくとも10分はかかるので、
雨のときには重宝しないが、
真夏のラウンド間の休憩では使える。かな?

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というのもサイズは142×200cmで、
数値だけ見ているとまあまあゆとりがあるように感じるが
日陰部分は畳一畳分と言ったところで、一人分の居場所ができる程度。

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それと、このように後側に設置するとテールゲートを閉めることができない。
上の画像のようにクルマのサイド側に設置すれば良いのだが
海沿いの駐車スペースでは、特に混雑時に横に幅をとるわけにもいかない。
なので、テールゲートに固定せず、クルマのルーフ部分からロープを伸ばすように
固定してテールゲートを開閉できるようにするのが今後の課題であります。

とはいえ私の場合、一日に3ラウンドすることはほとんどなく、
2R目に行くときに片付ければいいので、
その課題への対処もあまり前向きではないのですが・・・
  

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2018.09.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 8/18〜19

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毎週毎週、ほんと飽きもせずに台風がやって来る。
5日連続発生にダブル台風など、まさに大盛況だ。

エルニーニョだけでもよくわからんのに、
インド洋のダイポールモード現象に貿易風の関係など、
すでに日本近海だけの解釈ではこと足りず、
地球規模の気候変動に目をやらないとそのメカニズムも理解が難しい。

といった大きな話は一旦脇に置いて、
なんとか私も量産される台風の恩恵に与れんもんかと、一応期待はする。

上手な方々は、そのタイミングに自身の都合を合わせてでも
良い波をゲットしているので、私のように都合の良いことばかり考えていても
なかなかそのタイミングを掴むことはできない。と、頭では分かっちゃあいても、
そこまでサーフィンに人生のアレコレを捧げる覚悟は生まれて来ないので
今後も都合良く期待する方向でサーフィンと向き合うことにする。

といった具合に、この週も19号のウネリが日曜日あたりに当たるかも・・・
と、すっかり皮算用を決め込んで、
久しぶりに土曜日から出かけて、二日間波乗りに興ずることにする。

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今回は、まず土曜の朝一からatu、Tくん、テッちゃんとスタート。
ポイントは例によって大貫だ。

ここのところの猛暑とはうって変わって、
ここ数日涼しい日が続いていたのだが、
この日も同様に涼しく、朝一は半袖では震えるほど肌寒かった。
素直に海パンは諦めてロングスプリングを着て入水する。

テッちゃんは海パンにラッシュガード・・・お気の毒です。

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波の方はと言えば、こちらもお寒い状況。
サイズも波数も先週とほぼ同じような感じだったのだが、
今一つパンチに欠けるダラダラ〜っとした波で
なかなかブレイクしてくれない焦れるやつ。
乗れなくもないけれど、乗ってもすぐに崩れてしまう。
“いま3”な状況。

そんなわけで、2時間も入らずに1R目は終了。
朝一だけで帰宅する家族思いのTくんを囲んで駐車場で井戸端会議。
その間も一枚長袖を羽織っていないと肌寒いほどだった。秋の気配。

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カッキーン!と照りつける太陽の下で飲もうと思い持ってきた
コロナビールもどこかキレにかけるが、
海で飲むビールはなんにせよ美味い。

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このまま夕方まで海はおあずけか?と思われた11時過ぎ。
駐車場正面の海は朝とあまり変わりなかったのだが、
更に南側では早めながらもハラ〜ムネと
まあまあのサイズの波が寄せておりから2R目に入ることに。

決して良い波ではなかったのだが、朝と較べれば充分以上に遊べた。
“いま1” に格上げ。

14時頃に三人で漁港で昼メシ食べて、
遅れてやって来るマッツンを待ちながら
駐車場で井戸端会議の続きやら、昼寝やら、
atuに至っては仕事をしながら時間を潰す。

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そして16時過ぎ。到着したマッツンも加えた4人で3R目。
サイズは変わらずモモ〜コシながらも
朝より少しは割れるようになった正面に入水。

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すっかり乗り慣れてきたこともあり、
小波でも抜群に楽しめるようになったClandestinoの存在に加えて、
夕陽に照らされる海のエンターテイメント性も手伝い
2時間も楽しめてしまった。
あ〜〜〜満喫。

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その晩は4人でプチキャンプ。
やはり気温低めで夏の車泊には涼しく過ごせて快適でしたが、
外で過ごすにはかなり寒い晩だったので
atuが持ってきた薪ストーブの存在がことさらに有り難い。

例によってどうでもいいことで盛り上がってしまい、
気がつけば0時を過ぎていた・・・ヤベぇ。

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5時に目を醒ますと完全な二日酔い・・・
しかも、タイフーン・スウェルを期待したはずの海は、
こともあろうか前日よりもさらにサイズダウン。
まさに取らぬ狸の皮算用。

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まあまあのインサイドダンパーでいいとこなし。
テッちゃんはさっさと二度寝に突入。
私もどうしようか悩んだのだが、せっかくだからと入ったのが運の尽き。

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乗れないどころか他のサーファーとぶつかって
大切なClandestinoに相手のフィンがブッ刺さってしまった・・・
OH MY GOSH・・・・・・・

二日酔いも合わさって、すっかり意気消沈してしまった。
経験的に、こういう日に粘っても良いことなどひとつもないので、
さっさと帰ることにした。

あ〜〜〜〜あ〜〜オレも二度寝しとけば良かったなあ・・・
これもまた経験だ(波のない日、もしくは二日酔いの日は
積極的に諦めよう)。と、せめて前向きに捉えることにしよう。
トホホ・・・  

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2018.09.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 8/12

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1ヶ月前の話で恐縮ですが、
世の中はお盆休みの8月2週目、山の日の週末のお話です。

相次ぐ台風やら、急な大分行など、あれやこれやとあったので、
またもや2週間ぶりの海になってしまった。

サーファーは台風の到来を喜ぶ傾向があるが
台風が来れば波のサイズが上がるという単純なことでもない。
むしろ海が荒れてしまうことの方が多いのですが、
今年はことごとく台風スウェルがうまい具合に届いているようで、
SNSを通じてあちこちからサーファーたちの歓喜の声が届いている。
どうやら当たり年のようだ。正直に羨ましい。

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もちろん台風の影響が悪い方に出てしまう日の方が圧倒的に多いわけだし、
週末にピッタシと当たるなんて確率は更に低い。
残念ながらこの週末の波予報もあまり芳しくはない。

が、二週間ぶりの私にとって、
この際波質なんてサーフィンができれば何でもいい。
とか言うと少々言い過ぎかもしれないが、
海に対してかなりの飢餓状態にあることは確かだ。
お腹が減っているときは何でも美味しくいただけるので、
むしろこの状況を前向きに捉えていこうと思う。

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この日はいつものatuに、どんな波でも楽しく乗っていってしまうTくん、
そして、冬から会っていなかったお久しぶりのユウタくんを加えた
4人で大貫。

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この日はここのところの猛暑・酷暑も控えめとなってしまい、
一日を通して曇り空でありましたが、ここで今シーズン初の海パン投入。
海の上での待ち合わせに適した柄物であります。
というのは建前で、単にハデ好きなだけだ。

6時半からまずはTくんと二人で入水。
波の方はと言えば、モモ〜コシ、たまのセットでハラ、
すぐに崩れてはしまうのだが、そこまでは繋がらない
ショルダーのしっかりしたまあまあカタチの良い波で、
つまり贅沢さえ言わなければとてもピースフルな状況だ。

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画像だときちんと面の張った波に見えるが、
実際はトロ厚めの波が多く、ウネリから拾えないとスパッと走り出さない。
どちらかと言えばロング向きの波で、少なくともミッドレングス以上が必要だ。
それ故、奥から来るロングさんたちへの注意は怠れないが、
そもそも目を三角にするような波でもないし、いつものようにここ大貫では
あちこちでブレイクしていて混んではいましたがほど良く分散していて
なかなかのハッピーデイだ。めっちゃホリデー。

1時間ほどした頃にatuとユウタくんが合流。
atuは自慢の長尺魚で来るかと思いきや、短めのやつを小脇に抱えて現れた。
今日は明らかにミッドレングス以上が当たりだぞ。
案の定、atuにしては珍しく苦戦しているようだったので聞くと、
ここのところ長いのばかり乗っていたので、
この日は期待も込めて持って来なかったのだという。

というわけで、私は7'4"のClandestinoで十二分に遊ばせてもらった。
口が裂けても最高とは言えないが、かといって悪いわけでも決してなく、
どちらかというとかなり楽しい日。つまり及第点の日。
今シーズンはこういった「なんとかなる日」が多いように思う。

そしてここ大貫では、こういう波に当たる確率が更に高いように
感じてしまうので、ついついこちらに足が向いてしまう。
向上心よりも楽しんで帰りたい気持ちの方が上回る私と大貫の相性は良い。
といった思い込みはとても大切。プラシーボ。

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そして、さすがは夏休みだ。ものすごい人出。
海水浴客は海の家もある監視員のいるサンビーチの方に集まるため
サーフィン組といい具合にエリア分けがされるので
海水浴シーズンでもほとんど問題なし。
むしろシジミストやアサリストなどが大挙して押し寄せる夏前の方が危ない。

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3時間やって休憩したのち、10時から第2ラウンドを2時間。
おかげさまで数も乗れたしクタクタだ。
アウトに出たくてももう腕が回らない。
いや〜〜遊んだ遊んだ。

そんなわけで、昼飯食ったら、
午後もやっていくというatuとユウタくんを残して
私は13時に撤収した。

例によって下道をノンビリ帰っていたら、
埼玉県に入ったあたりでものすごいゲリラ豪雨に出くわした。
ワイパーも追いつかないほどの雨量だった。
夕立のようにほんの数分で通り過ぎていった。まじにゲリラ。
夏の夕立は風流だが、これはもう夕立なんてレベルじゃない。
確かに気温はいっきに涼やかになったが、風情なんて1mmもない。

昨今の気象変化はゲリラらしくピンポイントで急激に起こるものが多いので
同じ場所にいるとその急激さに気づかないかも知れないが、
好き好んで毎週遠くまで出かけていると、たかだか100km程度の
移動距離の間でも激しい気象変化に出くわす。
それもあって余計に気象変化に敏感になっているのかもしれないが、
これがただの気にしすぎであって欲しいと心底思う。

この国の風情というやつは移りゆく四季にまつわるものが多い。
温暖化はこの国の風情まで失わせるつもりなのか。
もうちょっと穏やかな感じの天候をお願いしたいものだ。
  

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2018.09.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/22

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連日嘘のような猛暑が続いておりますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

特にビルに囲まれた都心部の暑さはそれこそ「命の危険」レベルの暑さ。
ほんの数分近所のコンビニに昼飯を買いに行くだけで
脳ミソが沸騰しそうになる。
外回りの営業の方とかほんと可哀想。
根性なしの私とかマジムリであります。

いやはや何とも形容しがたい暑さですが
だからこその海であります。
今年ほどサーフィンやってて良かったと感じたシーズンはないです。
それほどにただ海に浮かんでいるだけで気持ちが良い。

しかも、今年は波が良いと思う。
あくまでも私の印象論でしかありませんが
完全に外したっていう日がいまのところない。
もちろん異常気象という観点からは手放しで喜ぶわけにもいきませんが、
夏らしさという点では最高の夏かもしれん。

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4時起きで例によって茨城に向かう。
この日はTくん、コモさん、テッちゃん、マッツンと現地集合。
先発隊のTくん、コモさんの波情報を待ちながら
このまま常磐道を北上するか圏央道に迂回するかを伺う。
そうして、つくばジャンクションの手前ギリギリで届いた一報を確認し
圏央道経由で東関道に入り鹿嶋に進路決定。

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そうして着いた鉾田のポイントは最初のうちガスっていて
波も良く見えなかったが、イザ海に入るというタイミングには霧は晴れ
無事に海の上のみんなと合流できた。

のですが、波の方はといえば、かなり速いショアブレイク。
私の苦手なヤツだ・・・
どうにも的確なタイミングでボードに立てない。
テイクオフしても波に巻かれてばかり。
もう0.5秒くらい早く波のパワーを感じたいところだが
どうにも合わせられない。苦手意識は更に加速してしまい
悪いスパイラルに陥ってしまう。まさに悪循環。

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2時間ほどやっつけられて、身も心も疲れ果ててクルマに戻ると、
ヘッドランドの左側はきれいに割れていて、
疲れていたのだが、吸い寄せられるようにそのまま第2ラウンドに突入。

実は朝のうちもこちらの波の方が良かったのですが、
かなり混んでいていたので遠慮させていただいていた。
この際そんなことに気をとられている場合ではない。
行くっきゃない。

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やはり人が多いのでそこそこ気を使うのですが、
良い塩梅で前後にブレイクが散らばってくれていたので
イン側でセット待ちの上級者たちが見逃すおこぼれに預かる作戦。
2時間揉まれてきた私には、今はこれくらいが適度であります。

とはいえ、こういう時のお約束で、気持ちインサイドで待っていると
アウトでブレイクするセットにキレイにお掃除されてしまうので、
そういうときは逆らわずにセットのスープに乗って砂浜まで戻る。

そして、ここにはヘッドランド脇から波をかわしてラインナップに出る
姑息なゲッティングアウトルートがあるので、
オジサンとしては臆面なく利用させていただく。イイわ〜〜ラクだわ〜〜

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この日の相棒は『SuperChunk ASQ』。
やっぱりクワッドも楽しいね。
ただでさえ私の波への反応が遅いところにきて
シングルフィンのタテのドライブ感が染みついてしまっているので、
横に走らせるクワッドらしさを引き出しきれていない。
でも、楽しいからそんな細かいこといいか。

休憩を挟んで第3ラウンドに入って、
13時まで遊んでさすがにクッタクタ。
いや〜遊んだわ。

っていうか、
暑さの事なんてほとんど忘れて過ごせるところがビーチのすごさ。
暑いのは嫌いだけど、真夏の海に限ってはやっぱイイわ〜〜

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近ごろこのポイントでは堤防を越した先の海寄りの駐車スペースから
堤防を越える坂の部分の砂が熱射のせいかフカフカで、
しかも轍が深く刻まれているため、床の低い乗用車でも
4WDならまだしもFFにはかなり難易度が高い。
まさに行きはよいよい帰りは怖い。

そんなわけで、
仲間に見守られながら勢いをつけてヒルクライム・アタック。
なんとか乗り越えられた。セーーーーーフっ。
そんなドキドキアドベンチャーのFF車を尻目に、
いわゆるクロカン系のクルマ達は難なく越えていく。
雪山だけでなく、海でも四駆が要るとしみじみ痛感。

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テッちゃん、マッツンと三人で食事。
波乗りあとのメシは何よりのご馳走であります。
刺身定食と悩んだが、牡蠣フライもまた美味し。
しかもこちらの店はボリューム満点。
また来よう。

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そしてこの日もまた延々と続く田園風景を愛でながら
下道でノンビリ帰った。
今時期の水田の青々とした景色の癒し度は高い。とても涼しげだ。
そんなドライブもまた気持ちヨシ。
  

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2018.07.30 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城【海の日】

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暑い。とにかく暑い。
前にも書いたが暑いのは寒いより何倍も嫌いだ。

三連休最後の「海の日」は、海の日らしく海へ行くことにした。
仲間の話だと前日の茨城のポイントは、
朝は霧が濃かったようだが波じたいは良かったらしく、
特に夕方はかなり良かったらしい。素直に羨ましいし悔しい。

やっぱり日曜日に海に行けば良かったかなあ、とか思いながらも
近ごろ海への気持ちが整うのにどうしても時間がかかるので
後回しにするのも致し方なし。とか、自分に言い訳してみる。

1日目はダラダラ過ごす。
2日目は用事を済ませる。
3日目に外に出かける。と、
今の私にとって三連休は週末の過ごし方としてはとても都合が良い。
週休三日希望。

前夜にFIFAワールドカップの決勝戦があったこともあり、
月曜に波乗りに来る仲間もおらずこの日はお一人様。
確かに寂しいが、朝の時間を気ままに決められることも含めて
一人は一人でもろもろお気楽でもある。

そんなわけで「いっそ海の日も家で過ごすかな〜」という
選択肢を残しつつ決勝戦を観始め、前半のクロアチアの
同点ゴールを観たところで「やっぱり海に行こう」と
録画のスイッチを入れてそこから寝て、
5時に起きて茨城を目指した。
この時間のいいところは、波予想サイトの第一報を確認してから
行き先を決められること。
一番点数の良かった大貫を目指す事に決めた。

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のですが、残念ながら現場で見るとトロ目のショアブレイク。
決してできなくはない波なのではありますが、
居並ぶロングボーダーさんに奥から持って行かれるやつ。
そして何よりそこそこ混んでいる。
私が来る間に状況が変わってしまったのか、
はたまた盛られた点数だったのか。
予想サイトに頼り切って裏目に出てしまった格好だ。

というわけで南下開始。
鉾田のポイントを上から順番に見ていって結局いつものところに落ち着く。

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風はなく面はメッチャきれい。
サイズはコシ〜ハラ、たまのセットでムネくらい。
波数は少なめだがカタチも悪くない。
この日はローカルさん達の多いヘッドランド脇だけでなく、
3箇所くらいで割れていて、何よりガラガラに空いていた。
とってもピースな日。

それと、やっぱり30℃を超す猛暑の中で入る海はヒンヤリしてサイコーっす。
ホント気持ちいい。この日はロングスプリングで入ったのだが、
いっそ海パンにタッパでも良かったな。

以前に猛暑の中海に入るタイミングはそんなにあるものではないと書いたが
ご存じのように今年は連日猛暑が続いており、
すんなりと希望が叶ってしまった。
のではありますが、気候変動的にはこれが良いことだとも言い切れない。

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途中波がダラダラになってしまった時間帯もあったが
この日の相棒は慌ててリペアを済ませたほど気に入っているこいつだったので
そんな時間帯も楽しめてしまう。
最近このポイントはインサイドの砂が掘れてしまっていて
かなりアウトまで出る必要があったのですが、
一本乗ってアウトに出て充分に休養をとった頃に次のが来て〜〜と
オジサンにはとてもほどよい、そこそこゆったりとしたペースで乗れた。
そんなわけで、遅めにやって来た割には
8時過ぎから11時過ぎまでたっぷり1R目を楽しめてしまった。

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上の画像は休憩中に突然現れた珍客。
ここなら保護色で隠れられると思ったのだろう。
そう思ってふと辺りを見回すと、
日射の影響か軒並み辺りの草が枯れてしまっていて
これだと隠れ場所を探すのにもたいへんだろう。

ときに、緑色のカマキリと、茶色のカマキリがいるのは
生活圏の葉の色に適応した結果なのだそうだ。
ここはいつもなら草が青々と茂っているのだろう。

先日のF1イギリスGPのシルバーストーンも
猛暑でコースサイドの芝生が刈れてしまっていた。
雨のイメージが強いイギリスでも夏は雨が少ないそうですが、
それにしてもこの暑さは異常なのだそうだ。
やはり問題は地球規模で進行している。

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30分ほど休憩して正午に第2Rに突入。
かなり潮も引いてラインブレイクも混ざりはじめ、
強烈な泡の上を走る波乗りならぬ「泡乗り」になったりもしましたが、
ショルダーの張った波もまだ残っており、
1本だけではありますがなかなかキレたバックサイドターンもできた!
人数も更に減っていて左右10m間隔で遊べてしまいました。
あ〜〜〜極楽だ〜〜〜〜

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しかして、2時間もしないうちに波はなくなってしまい
仕方なく上がることにした。
「最後にもう一本乗ったら帰る」というときほど
最後の一本に乗れないものだが、この日はあっさり乗れてしまったので
気前よく上がることができた。よき休日であります。

この日も慌てて家に帰ってもクソ暑いだけなので
下道でゆったりと帰ることにする。
近ごろ、鹿嶋から柏のあたりまで利根川沿いの
田園風景の中を走って帰る下道が気に入っている。
柏I.Cから高速に乗っても良いし、そこから越谷を抜けたり、
外環道の下を走る298号線まで出て帰ってもいい。
とにかく柏まで渋滞知らずのドライブにうってつけの道が続く。

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途中クルマの気温計はいよいよ38℃を表示した・・・・・
なんだかクルマのクーラーの効きも悪い気がする。っていうか
クルマの中にいても日焼けしそうな陽の勢いだ。

なんかこれヤバくないスか???
  

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2018.07.24 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーフィン

人口波サーフプール 2020年千葉県木更津にオープン



2020年の完成を目標に
木更津に競技用の人口波サーフプールが建設されるようだ。

すでに約57ヘクタール(東京ドームの約12個分)の
土地の購入も済み、地元住民への説明会も行われ
特に反対意見もなかったようで、すでにアイデアレベルではない様子。

ウェイブプールの大きさは長さ580m、幅約150mと言われ
どうやらKelly Slaterの『Surf Ranch』
そのまま木更津に持ってくることが予想されるのだそう。

そこで思い出されるのが、
すでに2016年に開業している神戸の『KOBE-REYES』。

海水と真水では浮力がかなり違うことと
波のパワーが不足していることなどから、
海でするサーフィンとはまた違った技術が求められることなど、
ちょこっと調べた範囲でしかないが、
運営には一筋縄ではいかないご苦労があることが忍ばれます。

それでも、造波システムを改良したり、
1セッションの予約を4人にしたり、
先駆者としての努力を地道に続けているのだそうですが、
自然界の摂理を人工的に再現するのは並大抵のことではないのだと思う。
今後の進展に期待したいし純粋に応援したいと思う。

2018_0709-31.jpg

そして、この8月11日に品川大井町にオープンする
複合スポーツエンターテインメント施設『スポル』内に登場する『Citywave』。


Citywave - The future of Surfing from citywave on Vimeo.



こちらはいわゆるリバーサーフィン的な設備のようで
できたら気持ちは良さそうだが
これまた海の上とは違った技術が要るように見えるがどうなのだろう。


そんなこんなで知らない間に盛り上がりを見せるウェイブプール。
規模感も含めて木更津の施設が真打ちとなりそうだが
気になるのは2020年3月といわれる開業時期だ。

現在、千葉県一宮町の釣ケ崎海岸に決まっている
東京オリンピック サーフィン競技会場への影響も少なからずあるだろう。

オリンピックはすでに失敗の許されない国の行事。
そんなオリンピックで初種目として登場するサーフィンが
どのように運営されるのかを考えると
開催期間中に波がないときなど、
もしもの時のバックアップとしては最適だとか思うのは
ただの素人考えでしょうか??

さて、どうなることやら。興味は尽きません。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2018.07.18 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーフィン

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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