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サーフィン@茨城 7/25〜26

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本来、オリンピックが開会するはずだった「海の日」「スポーツの日」の4連休。
二転三転しながらも、政府肝いりのGoToトラベルキャンペーンは開始された。
私はこのタイミングであってもGoToキャンペーンには賛成の立場ですが、
東京除外の判断もまた、やむを得ないことだと思う。
ただ、一刻も早い観光収入の必要性のある各地方に、
お金が落ちない事態が結局のところ一番意味がない。
政府に対する批判ばかりが目立ってしまい、
今キャンペーンの必要性に関する国民の関心が減ってしまうことに
ならなければ良いな、と、Withコロナの遊び人は思う。

そんな4連休ですが、初日の木曜日は少々予報がややこしかったので、
中日にあたる金〜土曜に海に行くことにした。今回も飽きずに茨城へ。
とはいえ、いいかげん大貫以外のポイントも覗いておかないと、と思い、
コロナ騒動以来、今シーズンはじめて鉾田のポイントに行ってみることにした。

週末にサーフィンをするルーティーンが戻ってから、
夜の寝付きが良くなった。
在宅勤務で通勤もしなくなり、1時間ほどのスケートと、
家とコンビニの往復くらいしか歩かない毎日が続き、
ほとんど不眠症になりかけた。
やっぱり適度な運動は身体に必要だ。
そんなわけで、前夜は10時には就寝。前泊せずに3時半起きで茨城に向かった。

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6時に鉾田の某ポイントに着くと、
すでに駐車スペースにはクルマが一杯になっていた。
4連休ということもあり、前日の連休初日にも
多くのポイントが混雑しているという情報は聞いていたので、
「ここもかよ・・・」とか思いながら海を覗くと、
サーファーよりもアングラーの数の方が圧倒的に多かった。

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ソーシャル・ディスタンスは関係ないと思うが、
きれいに30m間隔で並ぶ釣り人たち。

この写真を撮ったあと、着替えて準備をする
ほんの30分の間に海は濃霧に覆われてしまった。
ほとんど一瞬のデキゴト。

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ただ、その視界とは逆に、波の方はその30分で向上していて、
コシ〜ハラ、たま〜〜〜にムネくらいの波がブレイクしてくれていた。
サーファーの数も少なく、もちろん霧に覆われているくらいなので風もない。
視界以外はかなりのグッドコンディション。

一人だったこともあり、1R目から集中して3時間もやってしまった。
そのあと1時間の休憩を挟んでの2ラウンド目も、
サイズはヒザ〜モモくらいまで下がってしまったものの、
きちんとブレイクしてくれているし、場所を選べばフェイスも滑ることができた。
2R目も正午まできっちり2時間遊んでしまった。小波は小波で楽しい。
午前中だけで5時間も潮漬けになった。あ〜もう満足。

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そのあと大貫まで北上して、いつものお店でいつものガパオライス。
食後に海の方もチェックに行きましたが、
サイズに加えて波数も減ってしまっており、何よりこちらは人混みが凄い。

今夏、大洗の海水浴場は閉鎖の判断となり、
例年ほどの人出ではないのですが、
それでも砂浜は多くの人たちで賑わっていた。さすがはサンビーチ。

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海水浴場は開かれないのですが、夏季期間の駐車場はしっかり有料。
少なくない矛盾を感じるが、これも密を避けることに繋がるのかもしれない。
もったいないので、駐車場代ぶん阿字ヶ浦の温泉で使うことにして
しっかり5時間ぶんの潮を落とした。は〜〜スッキリ。誠に気分ヨシ。

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その後、阿字ヶ浦からすぐの
常陸那珂(ひたちなか)の映画館で『透明人間』を鑑賞。
旅先できちんとお金を使う
マイクロ・ツーリズムの鑑のような連休の使い方だな。

映画のあと近くのファミレスで夕食を摂ってから大洗に戻って車泊。
その翌朝。

まさに目の醒めるような豪雨。
前夜にウェットスーツを外に干さなくてよかった。

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そうして朝5時半に、海の子でatuとTくんと合流。
雨は降るし、波はないし・・・でも、着替える頃には雨も止んできて、
小さいなりにカタチの良い波が割れていた。

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風もなく面はビシッときれい。
朝のうちは何とかヒザ〜モモが割れていて、何とか遊ぶことができた。
まあこういう日もあるさ。

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例によってTくんは1ラウンドで帰って行ったが、
atuと二人で更にサイズの下がった海で第2ラウンド。

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2時間弱粘ったが、最後はこの有り様。
スーパー・インサイド・ラインブレイク。
さすがに諦めて上がることにした。

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atuと二人、ガールズ&パンツァー推しの定食屋で
昼メシに「チキンソテー」食べてから帰路に就いた。

この日は結局一日を通して、
雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気でしたが、
まあしっかり遊べたのでヨシとしよう。
何より、前日はまあまあ良い波に乗れたし、『透明人間』も面白かったので、
総評としてはとても充実した2日間でありました。

なんとなく、波乗りらしい生活様式になってきたぞ。
これぞまさにWithコロナのサーフライフ?
  

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2020.08.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

体感温度マイナス5℃!『Air 寝袋』

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夏場の車泊は蒸し暑さとの戦いだ。
こう見えて神経質な私は、正直、眠れる気がしない。
なので、これまでも真夏の車泊は避けてきた。

そんな、か弱い私の心を震わせるアイデアグッズが現れた。
その名も『Air 寝袋』。

クラウドファウンディング・サービスの
「Makuake」で見つけたプロジェクトで、
応援するという建前で購入するという建て付けは、
こういった若干胡散臭さが漂うアイテムの購入に対しての
ハードルが下がる気がする。のは、私だけか??

まあドンキで売ってる中華丸出しのアイデアグッズに手を出すよりも、
結果何倍も満足度が高いのは確かなので、
「胡散臭い」は言い過ぎなのだが。

まだ梅雨明け前で、本格的な夏になってはいないのだが、
それでも夜中の外気温は25℃以上で、充分以上に蒸し暑い。
先日の車泊で、早速『Air 寝袋』を使ってみた。

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構造はいたってシンプル。
近ごろ話題の「扇風機つきジャケット」に使われる電動ファン2機を
ポリエステル生地の寝袋に装着し、寝袋内に強めの通気を促す。
USB接続のモバイルバッテリーで駆動させ、
10,000mAで約8時間駆動させることができる。

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コントローラーで弱(LOW)/中(MIDDLE)/強(HIGH)の
3段階で風量を調節できる。

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薄手のポリエステル生地の寝袋はとても軽く、
ファンを回すとご覧のように芋虫のように膨らむ。
柱のないテントのようなもので、この空間の中で寝返りもスイスイ。

肝心の空調効果に関してもかなりの涼しさを感じさせる。
今までにも車泊時にモバイル扇風機を使ってきたが、
やはり身体の一部にしか風を当てることができず、
お世辞にも涼しいと言えるのは最初の30分。
それを過ぎると寝苦しさの方が上回ってしまう。
しかして、このAir 寝袋であれば、身体全体に風が当たり続けてくれるため、
涼感が一晩中持続する。体感温度マイナス5℃に嘘偽りはない。

ファスナーをすべて閉じて、あまり風を感じさせなくすることもできるし、
頭が出るくらいまでファスナーを開いて、
首と顔の周りに風を感じる事もできる。

モーターの駆動音はそれなりにするのですが、
私は車泊の時はいつも耳栓をして寝るので無問題。

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しかして。
足許にある2つのファンには、
つっかえ棒のような台座はあるもののしっかりした自立性はなく、
もちろんファンが内側に倒れてしまえば風は送られなくなり、
軽い寝袋は決して膨らまない。

風が送られなくなって寝袋がしぼむと、
問答無用に身体に纏わり付いてくる。
パラシュートに巻かれて着陸した例の映像を彷彿とさせる鬱陶しさ。
そして何より暑い。

最初に使った時は、足を広げて寝袋を突っ張り、
ファンが倒れないように支えておく必要があった。
もちろん寝返りもできないし、気が気でないぶん眠りも浅い。

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そこで、2回目の使用となる時に、
ファンが倒れないよう、仮に段ボールで土台を作ってみたところ、
コレが大成功。
これでやっとAir寝袋の本領の全てを発揮してくれて、ぐっすり熟睡できた。
次の機会にもうちょっとマシな土台を作り直すことにしよう。

もちろん限界はあるだろうから、
ガチの夏本番で使ってみないことには最終判断はできないが、
これがないより数倍車泊が快適であることは事実。
もっと暑い時に使ってみてたらまた報告いたします。
  

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2020.07.29 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/11〜12

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やはり梅雨時期の天候は不安定だ。
風向きがコロコロと変わる。
とはいえ、天気予報を信じるしかないので、
一週間前に似た予想気圧配置図を眺めながら、
先週もなかなかに楽しませてもらった大貫へ。

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前泊して、5時過ぎに朝一オンリーのTくんと合流したのだが、
このときすでに南西風がブンブンに吹いていた。
こうなるともうどこに逃げてもお手上げなので、
素直に諦めて目の前の海に入るしかない。

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家族思いのパパサーファーであるTくんは、
いつも超朝一でサクッと済ませ、颯爽と帰っていくクイックサーフ。
同じ海に入っても、7時頃にノンビリ入水する私とはいつもすれ違いなので、
二人で入るのはかなり久しぶりだ。これも前泊ならではのデキゴト。

風で面はバッサバサながら、なんとかコシくらいの波が割れている。
とはいえ、重なりがちで、ただのボヨつきかウネリなのかの見極めが難しく、
ウネリが見えるようになるまで時間がかかった。

そんな私を尻目に、Tくんはサッサとウネリを捕まえて乗って行く。
やはり、この男上手い。

波の見極め、位置取り、パドル力、どれをとっても数段上なので、
あまり参考にならないのだが、
自分に足りていないものが明確になるのは確かだ。
セッションで実力以上にアゲさせられることも多いが、
こうして冷静に勉強する気にさせるのもまたセッションだ。
海でも雪山でも、仲間と一緒に入ることで、
同じ状況で比較できるのは得るものが多い。

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そんな私のこの日の得物はTWINZER。
たぶんWILL&GRACEで入ってもあまり変わらなかったとは思うけれど、
TWINZERの方がこの日のようにフェイスが狭いときに、
刹那に爪痕を残せる気がする。
そして、実際何本かで残された狭いフェイスを抜けることができた。

1時間ほど遅れてatuとOYくんが入って来て、
そこから4人でセッション。
とはいえ、開始から1時間が経過し、
無駄に体力を消耗したくない省エネモードに入った私は、
風や潮流に抗うことなく流されるままにするので、
すぐにみんなとはぐれてしまうのだが。

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そうして2時間以上やっつけた8時半に、
ヘロヘロになって一旦海から上がった。
後半はテイクオフしても転んでばかりだった。
ド・ピークのグダグダに崩れたスープからだったり、
テイクオフする位置が悪いことに加えて、
そもそも体力がなさすぎる。

そのあと9時で上がっていったTくんを見送って、
三人で第2ラウンドに向かうも、風は強まり状況は更に悪化傾向。
あまり得るものはなかった。なんだかなー。

正午前に第2ラウンドから上がってランチタイム。
食後に海に戻り、もちろん第3ラウンドに向かう気はあったのだが、
風も弱まることもなく、サイズもダウンしてしまっていた。

atuもOYくんからも、すっかりやる気なしの負のオーラが出ている。
何て分かりやすいんだ。
まあクルマからボードを出しても、
その場で吹き飛ばされそうなこの強風ではそれもまた致し方なし。

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せっかくなので、阿字ヶ浦まで足を伸ばして大型温泉に入りに行った。
ほとんど貸し切りになった露天風呂でピーチクパーチク駄弁っていたら、
あっという間に17時。女学生か!

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大洗に戻っていつもの居酒屋で露天風呂のつづきを再開。
飽きもせずにサーフムービーやらボードやら、サーフィンの話を繰り返す。
笑っちゃうくらいにあっという間に時間が過ぎるから笑える。
「永遠の少年」改め、「アルコール漬けの子供」。

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翌朝。

海は濃霧に覆われていた。
霧がかかっているくらいなので完全な無風。
海面はまるで鏡のようにツルッツルだ。
しかして、視界20mくらいの濃霧。

霧に陽が差し込むいわゆる“フラットライト”で、
乱視のオジサンには、波が割れて来るかどうかの
判別ができるくらいの位置がちょうど見えない。

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サイズはコシ〜ハラくらいで、カタチも整っていてキレイ。
いきなり目の前に波が現れるのは少々面食らうが、
乗りやすい良い波であることは確か。
空いている内に楽しませていただく。

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すると、人が増えてくる頃に急激に南風が強まり、
霧を吹き飛ばしてくれたが、面はバッサバサになってしまった。
前日同様、ウネリと風波の見極めが勝負を左右した。
そして、やはり私はその勝負にまあまあ負けた・・・

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その後も風は吹き続け、この日は1ラウンドでギブアップ。
2日で3ラウンドだけ。
代わりに温泉で1R、居酒屋で1R済ませていたわけだが。

むーん。やはり梅雨時の海は判断がムズカシイ。
梅雨が長引く今日この頃。
早いとこ悩み無用のきれいな波に乗りたいものであります。
  

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2020.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 7/5

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あっという間に7月だ。
3ヵ月間の空白があったので、余計に時の経つのが早く感じる。
この勢いですぐに冬になってしまいそうだ。

もちろんこの週末も海へ。
そして例によって大貫だ。
梅雨空で気圧配置が不安定なときに、
ここの懐の広さにはホント助けられる。

実を言うと、金曜日まで土曜に行こうと思っていたのだが、
夜に予報が急変。
太平洋沿岸は南西よりの風が強めに吹く予報だったため、
そもそも行ける場所にも限りがあったのですが、
前夜になって数少ない選択肢であった茨城県地方に波浪注意報が発令され、
思いっきり流されたいつぞやの恐怖体験が頭をよぎって急遽日曜に変更した。

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そうして日曜日の朝、
果敢にも土曜日から波浪注意報の出ている海に入っていた
atu、OYくん、ユウタくんに合流。
土曜は、案の定午前中はかなり風が強かったらしいのだが、
午後は風波ながらサイズのあるまあまあの波に乗れたらしい。
行ったら行ったでなんとかなるもんだ。

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この日はご覧のように一日を通して曇り空。気温も低めだ。
波の方はお世辞にもきれいな面とは言いがたいが、
ボヨつき繋がり気味ながらもサイズはコシ〜ハラ、
たまのセットではムネくらいのがポンポンと入って来ていた。
広めのブレイクに捕まらずに、上手いことショルダーを拾えれば、
そこそこ長いフェイスを滑ることができる。

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この日ももちろんWILL & GRACE
テイクオフ後の出だしでつまずいても、ボードの上で体勢を整えられるほど、
ひと度走り出せば頑とした安定感が発生される。
いつもならそのまま何もできずに転けてしまうようなときでも
そうしてリカバリーできるぶんそのあとのチャンスがまだ残ってくれる。

もちろん、そうした中級者に優しいフェイルセーフな特性は、
ほとんどおまけのようなもので、
このボードの美味しい所はもっと別の所にある。

自然に置いた後ろ足の位置とレールとの距離、
そして、フィンの位置の3つの相互関係が分かりやすく絶妙。
クイっと荷重を入れると、急がず、かと言ってダルくもない
適度な反応速度でターンを開始する。
レールとフィンの仕事ぶりが良く伝わって来るからこその感触。
つまり安心感がハンパない。

もちろん、バリアルフォームが土台にあってこその連携で、
誤解を恐れずに言えば、絶妙にスピードを殺しているからこその
シェイプとフィンセットだと感じる。
勝手な解釈ですが、機動性とか、操作性とかいう機能・性能よりも、
波の感触を嗜むように味わうためのセッティングなのではなかろうか?

以前乗っていたクリス・クリステンソンの同じツインキール・フィッシュでは、
もっとマニューバビリティの高い、乗り手の意志に即座に反応する
まさに「道具」といった速度と動きを持たされていましたが、
WILL & GRACEはもっと官能的と言うか、
ボードと、もっと言うと波との会話を楽しむような風情を感じさせてくれる。

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と言ったわけで、2時間ほどやったらゲップが出るほど遊べてしまった。
気がつけば海の上もだいぶ混雑してきていたので、この辺で一旦休憩。

言ったように決して良い波ではないので、
前日から波に揉まれてきた3人はここで終了。

せっかくなので、私はここからTWINZERに持ち替えて第2ラウンド。

この頃には北東風が強めに入り出していたし、
大潮のせいか、多くのハマグラー、シジミストだちが、
インサイドで大挙して潮干狩りに興じていたので、
「1時間くらいやっつけたら終わろう」と、まったく期待せずに入ったのですが、
意外や意外、風の影響で面は更に悪化していたが、
逆に風波でサイズも波数もアップし、逆にサーファーの数も減ってきていた。

割れづらい波も多く、空振りも多かったのですが、
見極めさえできれば、ハラを越すきれいなフェイスを滑ることができた。
2時間以上一人で盛り上がってしまった。あ〜〜楽しい〜〜〜

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駐車場に戻ると「こんな波の時にいつまでやってんのよ」と、
atuとOYくんが待っていてくれた。
待っていてくれているとは思わんかったワ。スマンスマン。
そうして三人でOYくんが最近見つけた近所の定食屋でランチ。
生姜焼きならぬ豚のニンニク焼きが超ウマし。

完全に予想外の良い波にも乗れてしまったし、
いやはや、今週も良い週末を戴きました。

が、自粛要請が解除されてから連続で、
東京での新型コロナの新規感染者数が100人を超えている。
再び不要不急の県外への移動に関して注意勧告が出された。
はてさて、今後はどうなることやら・・・
  

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2020.07.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 6/27

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サーフィン解禁から2週目。となれば、
ほとんどホームのように行っている大貫にも行かねばなるまい。

ということで、先週に続いてのatu、OYくんに加え、
Hさん家族に、マッツン一家、そして、
近ごろはほぼ大貫一択のガチホームサーファーのTくんと、
多くの仲間が集まってくれた。

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まともな時間に眠れない私は、この日も前乗りして現地で5時起き。
梅雨の合間の真夏日予報で、天気も申し分なし。

この日の関東圏の太平洋側は、北東風が強めの予報でしたが、
ありがたいことにこの日の大貫は、海面レベルでほぼ無風。
しかも、予報に反してコシくらいの波がきちんとブレイクしていた。
波数もそこそこあって、朝のうちは5分間隔くらいで
ハラ〜ムネのセットも入って来ており、なかなかの好日。

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トーゼンこの日もWILL&GRACE
技術的な話以前にまだ体力的な問題で、
このボードのことを云々できる段階ではありませんが、
それでもポンポンと乗れてしまうのは、基本性能の高さを感じさせる。
とはいえ、もっと高い位置から走らせられるボード。
もう半秒テイクオフを早くする反応速度に加えて、
もっと腕立てスピードを上げねばならない。

それと、WILL&GRACEに限らず、
もっとショルダーを見極めるも目も養わなければならない。
とにかく波を見る目がない。課題は山積みだ。

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この日はアウトからの厚いブレイクはなかったので、
決してロングボード向きの波ではなく、かといってミドルでも
厚めでトロく割れていたので、ショートを走らせるのも難しい。
おかげさまで間違いなくミッドレングスやオルタナティブの日。
想定以上に本数を乗れてしまったので、1ラウンド目でもうヘロヘロ。
8時半頃には波数が減った代わりに人が増え出したので、
大満足で一旦休憩。

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そのあと朝一オンリーのTくんを見送って、9時から第2ラウンド。
だいぶサイズも下がってしまったので、2R目からはロングボードを投入。

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写真を撮り忘れてしまったので昔の画像で恐縮ですが、
思うところあって、この日は久しぶりに『HARBOUR H3』を持って来た。

まだサーフィンを再開して間もないこともあり、
その乗りやすさを頼りに、ミッドレングスのバックアップ的な位置づけで
ロングボードを持って来ているのですが、
先週の白浜では『AQUA VILLA』をまったく機能させることができなかった。
それは極インサイドで割れる波と、私のパドル力のなさに起因する事であって、
AQUA VILLAに一切の非はないのですが、細目でピンテールのH3なら、
厚めでない波でもある程度イケるのではないか?という疑問が湧いたから。

んで、結論を言うと、その想像は半分合っていて、半分は外れていた。
やはり、ズバッと速く割れてくる波でロングボードを機能させるのは難しい。
特にドロ〜〜ンとトロ厚い波を、その走り出しの良さを活かして
かなり奥から追いかけて捕まえることに長けたAQUA VILLAなので、
ホローな波だとテールが持ち上がるだけでなかなか前に押されない。

その点、H3であれば多少掘れてきてもテールを抑えられるので、
際どいところでもう一踏ん張りできる。
とはいえ、それにももちろん限度はあって、
AQUA VILLAよりも20%ほどホローな波に強いという程度でありました。
やはりロングに向いている波かどうかが問題。
ミッドレングスで乗りづらい波だからといって、
ロングが機能するかどうかは別問題。
オルタナティブのバックアップとしてロングを考えること自体に
無理があるってワケだ。

といった具合で、波の選び方がすっかりオルタナティブになってきている。
いよいよ私も、ロングからオルタナなサーファーに変わって来たようだ。

さておき、このHARBOUR H3は、私が初めて買ったサーフボード。
こうして久しぶりに乗ってみて思うのは
「意外と自分の最初の直感って合ってるもんだな」ということ。
何も知らないから悩むこともなく「好きな色だし」程度の気分で
ポチッといったボードだったので、自分の選択に自信を持てずに、
その後もアレコレと取っ替え引っ替え乗り較べてきましたが、
改めて乗ってみれば、迷い道せず、ずっとこいつに乗り続けて来れば
(金銭的にも)良かったかも?とか、真剣に思う。

まあアッチコッチ迷走したからこそ、今の結論に辿り着けたとも言えますが。

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第2ラウンド終了後、まっつんファミリーもここでアップ。
コロナ騒動の間に、ワタルが歩けるようになっていた。
子供の成長は速い。

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そしてこれまた久しぶりのガパオライス!
コレ食べないと大貫に来た気がしない。やっぱウンマイ。

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昼食後にatuとOYくんも上がっていって、
入れ替わりというわけではないが、コモさんとユウタくんが合流。
Hさんと4人で第3ラウンド。

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遠目にはだいぶ波数もサイズも落ち着いて来たように見えたが、
ところがどっこい。たまのセットでムネ近いのが入って来るようになっていた。
もちろん人数も少ないのでかなりのハッピーアワー。

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とはいえ、一本乗るだけで体力の消耗が激しく、
以降はそこそこ息を整えてからでないとぜんぜんパドルで追いつけない。
波数はあるのでついつい欲張ってしてしまい、
そうして空振りが増えると余計に体力を失ってしまう悪循環。

レギュラーとグーフィーに満足のいく波に乗れたところで潔く上がることにした。
日が長いこともあってサンセットライドまで引っ張れなかったが、
それでも充分以上に楽しめた。ありがたや。

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ここでコモさんが上がってHさん家族とユウタくんと
お風呂に入ってからいつもの居酒屋で夕食。
お座敷なら子供がいてもゆったりディスタンス。

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夕食の時点で翌日雨であることは分かっていた。
それでも朝はやれるだろうという安易な思いでいたのですが、
あろうことか朝には茨城県地方に雷注意報が発令されてしまった。
一応海はチェックに行ったのですが、雨中での片付けを思うと億劫になってしまい、
残念だがそのまま朝の6時に帰ることにした。

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最後はちょっとシマらないオチになってしまったが、
今回もみんなとたくさん話ができたし、
何より波もそこそこ良かったので大満足だ。

やっぱり海っていいな。
  

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2020.07.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

順調に増えております FCS 3DxFIT DAY BOARDケース と、新しくなったDESTINATIONのデッキカバー

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そもそも、私のサーフボードの扱いは決して褒められたものもではないので、
保護のために保管中もケースは必須。なので、1本に1個ずつケースがある。

私の場合、新しいボードに興味が湧くのは知的好奇心の顕れ。
まだまだ技術的にも経験的にも発展途上にありますので、
興味を惹かれるシェイプやサイズはまちまち。
なので、たまにボードを手放すことがあっても、
それに使っていたケースがまた使える可能性は低いので、
カバーも手放す(ケースの方が確実に売れる)ことがほとんど。

つまり、新しいボードがやって来る度に、ケースも新調することになるわけだ。

そして、新調しても毎度同じFCSの『3DxFIT DAY』を買い足している
そんな私のようなマニアの気持ちを知ってか知らずか、
2年おきくらいでマイナーチェンジをしてくれるので、
買い足す気持ちも促進される。

ほとんどのアクセサリーメーカーが、サーフボードケースは
同じデザインのものを長く売りつづけることが多いように思うので、
マイナーであってもここまでしっかり
デザインを変えてくるメーカーは珍しいと思う。
それほどこのFCSの『3DxFIT DAY』は売れているのかもしれない。

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グラスオンフィンを避けるための深めのマチの部分に差し色を加えたり、
私は何よりこの洗練されたデザインが好きで買っているのですが、
機能的にもなかなかの優れ物であります。

ボードケースは、ボードの長さだけでなく、そこに組み合わされる幅や
様々な形状に対応させなければならないので、
大きいものを選んでゆったりカバーさせることが多いのですが、
この『3DxFIT DAY』は、見た目に素材感の変わる上半身の部分が
わざわざ4つのパーツで構成され、この部分にヨコ方向に収縮性があるため
サイズに対する許容範囲がまあまあ広い。
そのままズバリのサイズを買ってもきちんとフィットしてくれることが多い。

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それと、正面パネル中央に通気孔を持つパッドを装備し、
保護性を落とさずにケース内部の換気も達成している。
考え得る機能性に一切の妥協なし。

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今回は『PAVEL WILL & GRACE』用にFUNBOARD 5'9"を購入した。

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これで、『PAVEL TWINZER』用のFUNBOARD 7'0"に、
PAVEL AQUA VILLA』用のLONGBOARD 9'6"と併せ
新しいモデルが3つ揃った。誠に気分爽快であります。

と、見た目の満足度も、フィット感も高いサーフボードケースなのですが、
新たに購入した5'9"は、長さは充分なのですが、
WILL & GRACEの横幅がピッタリすぎて、特に取り出すときにチト面倒。
というように、いかにフィットに余裕のある作りになっているとは言え、
実際に現物合わせのできないネット通販では賭けになるので、
ジャストサイズは決してオススメはしませんので悪しからず。

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それと、これも毎度買い足しているデッキカバー
値段も大したことないので、
こちらは毎回違うメーカーのモノを試すようにしている。

『DESTINATION』のデッキカバーに関しては、
今までにも使ったことがあったのですが、
今回買ってみたのはの新しく生まれ変わったモデル。

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画像からでは分からないと思うが、
ナイロン素材が厚めで丈夫なものに変えられた。
そのぶん軽やかなかけ心地とフィット感は薄れたが、
保護力は「セミハードケース」ばりに、かなり上げられている。

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そのためか、内周に渡されたゴム紐に加えて、
ドローコードで確実にフィットさせられるように改良されていた。

デッキのワックスがあちこちに付着しないためにこのカバーを使っているので、
これほどの保護力は要らないと言えば要らないのですが、
強ければ強いでそりゃウレシイ。的なモノであります。

こういった便利グッズにこそアイデアは必要なんであります。
そして、それが有用なアイデアかどうかは使ってみなけりゃ分からない。
使ってみて満足できたら、それを使い続けるのがへそ曲がり流。
そうして良いモノに出会えるとかなりシアワセなのであります。
  

2020.07.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@伊豆 6/21

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波の予報もあまり良くなかったので、ゆっくり5時起き。
ほどよい二日酔いで日曜日は白浜へ。

前日の2ラウンド目はTWINZERを出していたのだが、
モモ〜コシでも充分以上に遊べる懐の深さが頼もしい。
同じバリアルフォームでも、5'9"のWILL & GRACEに較べて
6'8"の長さが効いているので、波がインサイドでグズグズになっても
乗り継げるところも、よりビーチブレイクに向いている。
誤解のないように言っておくが、決してそういう目的のボードではない。
街中も流せるスポーツカーのようなものだ。

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南国らしく気温も高いので海水浴の方々もちらほらいらっしゃっていた。

多々戸も白浜も、駐車スペースは1台ぶん間を空けて停める措置が執られる。
それによるソーシャルディスタンスの効果はかなり疑わしいので、
どちらかというと来訪者の数を制限させるための措置なのではなかろうか。
いずれにせよ、その開放的な雰囲気に、つい気が緩んでしまいそうになる
私のような人間にとって、注意喚起という意味でその効果は大だ。

一度は今年の海水浴場の開設の中止を発表した下田市でしたが、
ビーチでの過密を避けるような措置を施しながら海開きするらしい。
この様子だと、海水浴場を開設しなくても人は集まってしまうだろうから、
ライフセイバーがいないときの海の安全性など、
海水浴場を開設していないからと言って無視できない問題もあるのだと思う。

かといって、高齢者が多く、
決して医療施設(いわゆる病床)の多くない地方部は、
大手を振って集客を図るわけにもいかないだろう。
観光経済の復興とのバランスが難しいところだ。

ところで、少雪だったこともあるし、スキー場の方は大丈夫なのだろうか。

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この日もライフセイバー達がトレーニングをしていた。
頼もしい。

この日の白浜は前日よりも若干サイズもパワーも下がっており、
ここぞとばかりに「伊豆だから」と持ち込んだロングボードを投入したが、
コレが完全に裏目った。

インサイドでバカッと、軽いダンパー気味割れる波で、
ロングで追いかけると砂浜に上陸してしまう・・・
とはいえ、割れてはいたのでミッドレングスならば乗れていた。
TWINZERで入るんだった。

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次第に風も入り面もボヨつきはじめ、
ボードを交換しに行くタイミングもなく波数は減る一方。
久しぶりに2日続けての波乗りだったので、もう腕が回らないこともあり、
きっぱり諦めて上がることにした。

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ラーメン党が多い仲間内にあって、あまりラーメン推しではないatuが、
珍しく食べてみたいラーメンがあると言うので、
帰り道に沼津のAEONにある『飯田商店』に寄ってみた。
湯河原にある本店は整理券が配られるほどの人気店なのだそうだが、
ここはAEONのフードコートなので座席数は充分以上にある。
ソーシャル・ディスタンスで行列しても10m、10分ほど並べばありつけた。
肝心のお味の方は、atu曰く「意識高い系」。
麺もスープも、かなりお上品なお味でございました。

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やっぱり海は、そこにいるだけで気持ち良い。
もちろん波が良いに越したことはないが、
今は海に浮かんでいるだけであっても充分満足だ。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2020.06.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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