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サーフィン@茨城 12/9

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結局この週末も茨城の海に行くことになった。
そのこと自体は別に悪いことでも何でもないのだが、
「@茨城」とか、タイトルに付けてるわりには他の海にほとんど行っていない。
ブログネタとしては変わり映えがなくて、ほんと申し訳なく思う。

まあ、思ってるだけだけどww

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さておき、この日はご近所に住むマッツンと二人。
せかっくなのでマッツンのクルマに同乗させてもらうことにした。
話も弾んで道中はあっという間だ。やっぱり助かる。

予報では曇り時々晴れだったり、晴れ時々曇りだったり、
つまり、この日の天気はあまりはっきりとしない曇り空。
先週はまだ陽が差していたので暖かでしたが、
この日はそうもいかなそうだ・・・

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7時過ぎに大貫に到着。
波の方は風は上手いこと避けているようだったが、
ヒザ〜モモ、たまにコシといった状況。
先週よりは良さそうでしたが、イマイチ踏み切れない感じ。

マッツンは今回がシーズン最後の海になってしまいそうだというわけで、
せっかくなので南下して鉾田のポイントも見てみることにした。
のだが、先に申し上げておくと、それはあからさまな失敗に終わる。

こうして今になって最初に覗いた大貫の画像を見直してみると、
まあまあ良い波だったことがわかる。後悔先に立たず。

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そうして鉾田のポイントを数カ所チェックして、
結局先週と同じポイントで入ることにした。

この日も重なりがちの慌ただしい波の状況でしたが、
一週間前の良いイメージがあったことと、
4〜5人でしたが先週よりはサーファーもいたので特に考えもせずに海に入った。

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着替える前までいたサーファーたちはヘッドランドの向こう側に移動していて、
正面はまた貸し切りになっていたのだが、
特に気にするでもなく、いつものように正面から入った。

しかして、この日の海は南に向かってとんでもないカレントがあり、
一瞬でレフトのヘッドランドまで流されてしまった。
もちろん、そんな急流の中を逆らってパドルする体力などなく、
あっという間にテトラポッドに付着する苔が目視できる距離まで
吸い込まれて行ってしまった・・・や、やばい・・・

テトラを蹴飛ばした勢いを推進力に使って、
なんとかビーチに向かってパドルすることができたから良かったが、
あのときデカいのが一発でも入って来ていたら、
テトラに打ち付けられていたかもしれないと思うとゾッとする。

マッツンは機転を利かして、
いっそヘッドランドを巻いて裏側まで流され難を逃れていた。

砂浜に上がって見返すと、そこにマッツンの姿がなく、かなり肝を冷やしたが、
ケロッとヘッドランドの裏側から出てきたときはホントにホッとした。
でも、これに離岸流が加わっていたらヤバかったことは、
もちろんマッツンも自覚していて、そこからは二人で砂浜反省会。

震え上がるほどではなかったが、
寒さと相まって確実に気持ちが萎縮してしまっていたので、一旦クルマに戻り、
「やっぱり平和な(身の丈に合った)大貫に戻ろう」との結論に至った。

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舞い戻った大貫は、更にサイズダウンしてしまっていたが、
あんなことがあった直後なので、これで充分に思えた。

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ヒザ〜モモではあるものの、この日の大貫の波は、
なだらかながらも、繋がらないピークのはっきりした波形で、
上手いこと当てれば長いこと乗り継げるような波もあった。
盛って見なくてもこれはこれで充分ハッピー・ウェーブ。

黙って最初からここで入っておくんだった。

とは思ったが、貴重な体験だったとも言える。

人影のない海で、入ってみて流れが急だと感じたら、
絶対に無理したり、確認しようなんて思わずにそこで上がること。
を、学んだ。

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悪いイメージを振り払うように、この日の大貫の小波で遊びまくった。
アメとムチ的ではあるが、恐怖体験のおかげで幸せを噛みしめられた。
無事で何より。

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とても反省することの多い日だったが、
ラーメンと一緒に幸せも噛みしめることのできた一日となった。

自然から学ぶことはまだまだ多い。
  

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2018.12.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 12/2

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忘年会シーズンに入り、金曜日に飲み会の入った私は
土曜日をアルコールデトックスに充て、この週も日曜日に波乗り。

仲間はみな予報の良かった土曜日に海に行ったので、
この日は気軽なお一人様。
とはいえ予報は時間を追う毎に悪くなり、
一人だと余計に寝坊の誘惑が強まってしまうので、
寝る前にサーフィンのビデオを観てやる気を滾らせたのだが、
逆に興奮しすぎて寝付けなくなってしまった・・・子供かっ。

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ゆっくり5時過ぎに家を出て、波情報を橫目で睨みながら高速を北上するも、
やはり昨晩からの予報と大差ない。むしろ悪化傾向。

早朝の時点で鉾田のポイントはすでにジャンクになっており、
風も北東が強まる予報だったので、やはり大貫に向かう。

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友部ジャンクションを過ぎた辺りでの外気温表示はいよいよ3.5℃!
日中は13℃まで上昇する予報だったのですが、
さすがにこの数字を見ると細胞レベルでビビる。

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そうして海に近づくと、なんとサンビーチの駐車場の入口が大渋滞!
おいおい!真夏でもこんなの見たことないぞ!
一体何が起きた?!

なんでも百里基地で航空自衛隊の『航空祭』が行われるとかで、
そのための臨時駐車場になっているのだそうだ。
ここから百里基地(茨城空港)までシャトルバスが運行されると言うが、
直線距離で約20km、40分近くかかる距離だ。
気持ちは分かるケドさ、クルマで来る意味なくない?・・・

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そうしてなんとか駐車場にクルマを停めるも
波の方はすっかりなし。

風はなく面は鑑のように超キレイなのだが(いわゆる凪ってやつですね)
ロングボードがあればなんとか遊べるかも・・・レベル。

仕方がないので南下開始。

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鉾田の北側のポイントを覗くと、やはり波数多めで重なりがち。

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でも、中にはこんな波も混ざっていてなんとかできそう!

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もし誰かを強引にここに連れてきていたら、
まあまあ険悪になること必至の波なのだが、今日の私は一人。
この際好きにやらせていただく。

何より誰も入っていない。いるのは釣り人と海猫だけ。
完全貸し切りだ!と、せめて前向きに捉える。

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小波、風波でも遊べる、こういうときは迷わずASQ FISH!
持っててヨカッタ!

モモ〜コシといった波が3秒おきに続いてきて、いちいちメンドクサイのだが、
ありがたいことに基本的にどの波も全部「割れている」。
なので、どの波でもテイクオフできると言えばできる。

たまに巡って来るハラサイズで、
加えて波間の広いところを狙えば横に滑ることも可能だ。
もちろん走り出すとすぐにひとつ前の波に追いついてしまうので、
刹那のことではあるのですが、何よりこの広いビーチに一人ってところが最高。
レギュラーでもグーフィーでも、ニーボードでもまさにやりたい放題。
真夏だったら真っ裸で入ってやるところだが、さすがに寒いので止めておく。

悪いながらも「20本乗る」と決めて練習に励むも、
1時間足らずであっさり目標達成。
あとは惰性で30分追加し、1時間半やったところで
波がグチャグチャになってきたので上がることにした。

意外に楽しかったので、気をよくして更に鹿嶋まで南下することに決め、
ウェット着たままクルマを走らせたのだが、
セミドライを着て運転するのは思いの外キツい。

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下津を覗くとオン風ぶんぶん。
ライフガードの方々がトレーニングしている以外はこちらもサーファー0人。

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諦め気分でもうひとつ南下し平井海岸まで行ってみると、
こちらは20人近くのサーファーが入られていたので
私も混ぜていただくことにした。

とはいえ、こちらも広〜〜いビーチですので、
20人くらいではほぼ貸し切りに変わりない。

こちらも先ほどのポイントと同様。
わしゃわしゃと重なる中にふっと現れるセットを狙っていく。
基本分厚い波なので捕まえるのも容易いが、
いかんせん波間が狭いのでロングボードでは初速を生み出す隙間がないし、
パンチがなさすぎてショートでは走り出さない。
まさにオルタナティブ冥利に尽きる日だ!!!!!

しかも、崩れた後でもあとから波がリフォームされてくるので、
小波を捕まえやすいオルタナならば、
次々に小波を乗り継いでインサイドまでかなり長く乗っていくことができる。
途中からはどこまで乗って行けるのか、というゲームにチェンジ。
こりゃ意外と楽しいぞ。

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と、なんのかんのと13時まで2時間以上遊んでしまった。
いや〜〜〜楽しかった!

一人でいれば誰にも気兼ねせずにいられるので、
こんな小波でも気持ち次第では十二分に楽しめることが分かった。
これまた貴重な経験だね。
  

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2018.12.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

AREth I (velcro) Chocolate

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予約しておいたGreenのジャケットを受け取りにStyrusさんに寄った折。
完全に一目惚れして買ってしまった・・・

私は平気な顔してスニーカーで仕事ができてしまうのですが、
NIKEの派手なバスケットシューズというわけにもいかないし、
かといって、New Balanceをカッコ良く履きこなすセンスもない。

AREthの濃い目の色のスニーカーは
シックとも言えるシンプルな外観で、表面の素材の質感もよく、
仕事履きとしても違和感のない(あくまでも私にとっては)
悩み無用のかなり助かる存在だ。

なので、うちの靴箱には黒やダークブルーやチャコールのAREthが多いので、
その辺りの色味ならば出会っても我慢ができるのですが、
このチョコレートには一発で恋に落ちてしまった・・・

やっぱり買い物ってのはこうでなくちゃね。
  

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2018.12.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 11/25

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この週に一気に冷え込み、かぐらをはじめ、
いくつかのスキー場もオープンしたようだ。
とはいえ、あともう2〜3発強めの寒気が降りてくるのを期待したいところで、
まだまだ限定的な始業ではあるが、まずは雪山シーズンのスタートを祝いたい。

勤労感謝の三連休の最終日、日曜は例によって例の如くの大貫。
この一週間前は完全休養してとにかく映画を観まくった。
そんなわけで、二週間ぶりの波乗りなのだが、
たかだか一週波乗りをサボっただけで太った気がする・・・
それが思い込みだったとしても、かなり身体が鈍っているコトは確かだ。

毎週の波乗りは、ことのほか私の健康維持に役立っている。

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金曜の勤労感謝の日、私は親を連れて母方の墓参りに行っていたのですが、
仲間は海に行っていて、朝からかなりの渋滞だったらしい。
さすがに連休最終日のこの日はそんな心配もないだろうと思っていたら、
常磐道は早朝からまあまあの台数のクルマが走っていた。
やなり連休は侮れない。

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この日は長期出張から戻ったatuに、Tくん、ユウタくん、Hさんに
私を加えた5人で波乗り。
先に海に入っていた4人を追って7時半過ぎに入水。

さすがにもう朝の着替えが寒い。
砂浜も砂が冷たく硬くなっていて、冷気が足裏から全身に伝わってくる。

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波の方だが思ったより良かった。
サイズはコシ〜ハラ、たまのセットでムネ。というのは最近のあるある。
でも、ここのところのダンパーギリギリの速いヤツではなく、
ほどよくトロ目なのでとても乗りやすく、フェイスもまあまあ繋げられた。

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この日は北寄りの風が強く他のポイントがあまり良くなかったようで、
例によってこちらが激混みになっている様子。

特にインサイドに人が多くて避けるのに一苦労。
せっかく捕まえたきれいなフェイスから仕方なくプルアウトすること数回。

そんな時でもインサイドで交錯した方と笑顔で挨拶を交わす。
逆の立場であからさまに「邪魔だ」って目で睨まれることも少なくない。
やられて嫌なことは絶対にしないと心に誓う。

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この日の1ラウンド目はClandestino。
ここのところこいつ(と私の組合わせ)の不得手な
速くて繋がり気味の波が多かったのですが、
この日のトロ目の波にはジャストミート。
深めのボトムターンをしても波に置いて行かれない。
久しぶりにミッドレングスを満喫した気分。

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おかげさまで久しぶりに乗りすぎたってくらい乗れたので、
10時過ぎでもうヘロヘロ。一旦休憩。

ちなみにこの日からいよいよセミドライを投入。
でも、この日は風もないうららかな秋の陽差しの下、
ぐんぐんと気温も上昇し、一回パドルアウトしたらかなり暑くなった。

1時間ほど休憩して、2ラウンド目は久しぶりにKlinkerを持ちだしてみたら
これが大当たり。

予想通り、というか、ここのところの大貫のパターンで、
2ラウンド目あたりからだんだんとホレてくるわけだが、
朝のトロ目の印象はまだ維持していて、
ドサッと繋がって割れてこない。

要はサイズの割にあまりパワーがないのであるが、
私とKlinkerにはバッチGood。

すでに長く滑れるフェイスは残りづらくなってきており、
なんとかワンアクションといったところではありましたが、
Klinkerの深くて速いボトムターンを何発も当て込めた。

は〜〜シアワセであります。

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そうして1時にはギブアップ。
もう足腰立たないってくらいに体力を使い果たした。

あ〜〜〜〜毎回こんな波乗りばかりだったらな〜〜〜〜

この程度の波で良いのだから、
そんな贅沢なことをお願いしているわけでもなく、
安上がりな願望ではあるのですが、
それでもなかなか叶わないから波乗りは奥が深い。

めったに良い波に巡り会えないから、
たまににこういう日に当たってしまうと逆に止められなくなるし、
今日こそは、今週こそはとやる気が生まれてくるのよね。
  

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2018.12.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

FCS FREEDUM LEASH

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サーフィン・アイテムはコンサバなものが多く、意外と新しい技術が採用されない。
ような気がするのは新しモノ好きの私だけかもしれないが、
頑ななほどに今ある素材や、培われてきた技術や発想を、
究めるように熟成させつづけているように思う。

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なので、この『FCS FREEDUM LEASH』のような、
あからさまな新機軸が登場すると余計に目立つ。

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最初に目が行ったのはこのベルト。
足首にピタッと馴染む立体成型で、
今までのものよりだいぶ薄くできている。
厚ぼったさとは無縁。軽快で堅牢な印象だ。

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内側の滑り止めもなんだかイマ風でカッコ良く見えるのは
思い込みが強すぎるせいか。

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ベルトが布と言うより“板状”なので採用が可能になったと思われる
目の細かいベルクロ。
固定力が高いのに剥がすのがスムーズ。

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実際、足に巻いた印象は「縛られる」ではなく、
ピッタリと足に「巻き付く」感じで、とても好感触。

しかして!「フリーダム」の名にあるように、
このリーシュコードの一番の特徴はそこではない。

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コードがワイヤーの周りにプラスチック樹脂がコートされたものではなく、
いわゆるドローコードでできている。

とにかく柔らかい!

手で引っ張って伸ばせるような硬さではないが、
波にもまれてうっかりボードを流してしまうと、
印象としては10%ほど伸び〜〜〜る。
(一般的なコードは3%程度伸びる印象)

その柔らかさ故に、コードが纏わりつくような例の煩わしさが一切ない。
足許はほとんどノーリーシュの感覚。

まさにフリーダム!

巻かれた繊維の中はゴムバンドだと思われ、耐久性に一抹の不安が残るが、
毎年買い換える気になれば問題はないと思う。
一年以内に何か問題が発生したらこちらで報告いたします。
  

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2018.11.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 11/10

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気温の変動がいつになくぎこちない。
季節の変わり目はいつもそんなものとも思うが、今年はどこかユルッとしている。
暖冬傾向だとか言われたことで、雪山好きの色眼鏡のレンズの色が、
だいぶ濃くなっていることもあるとは思うが、それにしても、
この時期ともなれば、もう少し寒気が降りてきてくれてもよさそうに思う。

一旦寒くなった海も、また穏やかな気候が戻り、
おかげで波乗りの方は快適なので文句を言う筋合いではないのだが、
正直気が気でない。

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さておき、この週末も茨城の海へ。
ポイントはいつもの大貫だ。
とはいえ、この日は風の影響が懸念され、茨城の沿岸部がいかに広いと言えども、
大貫一択の予感。混みそうな気がする・・・

この日はOYくんとマッツンに加え、
千葉を根城にするテッちゃんもこちらに避難してきて4人で入水。

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ビーチでは風もほとんどなく、ハラ〜ムネとサイズもあるが、
沿岸部は風が強いようで、波は分厚くお世辞にも面は良くない。
それがインサイド寄りでダンパー気味に割れることで白波が重なり
アウトに出るのはそこそこ面倒。
そんな、アウトで割れづらく、割れるときは一気に割れる速い波ではあるのだが、
きちんと波を選べれば気持ち良くフェイス滑ることのできる
最近やたらとよく出会う波質。

カレントもなく位置決めはし易かったのですが、
いかんせん混雑していて、自分の場所を決めたら他が動き出すまで動けない。
アウト側にカタを越すようなセットが入ることもあるのですが、
テイクオフの刹那に高台からハシゴを外される例のヤツで、
迂闊に手を出すとすと火傷するタイプ。
それをかわして周りが掃除された頃合いにセットがくるのを待つのが吉。

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そうして気持ち良くインサイドまでつないで乗って行ってしまうと戻るのがタイヘン。
一本乗っただけでゼェゼェ言いながらラインナップに戻ることになる。
体力勝負の日だ。

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この日もSuperchunkを持ちだしたのですが、
時間を追う毎に波は繋がって崩れるようになってしまい、
滑れるフェイスもほとんどない状況。
せっかくのクワッドフィンなのに、ボトムターンを一発入れるのがやっと。
それならいっそシングルフィンの方が合っていたかも。

7時から9時半までやってまあまあヘロヘロになった。
休憩後、ここで上がるOYくんを見送って10時過ぎから第2Rに向かうも
波はさらにつながりはじめてしまっていた。

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グシャッとくる刹那にワンアクション何かできれば良い方で、
ほとんどがダンパーに潰されるか、何とか転ばずにスープライドし続けるか。
それでも一本きれいに滑れたところで潔く上がることにしたら
ちょうどお昼のチャイムが鳴り響いた。

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駐車場に戻ると、
こちらをお読みいただいているというサーファーの方に声をかけていただいた。
雪山ではたまにではあるが、声をかけていただくこともあるのですが、
海で声をかけていただくことはあまりないので素直に嬉しい。

そんな、気候も気分も穏やかな一日となりました。

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マッツンと帰り道にある『虎徹』に、らーめんパトロール。
うちの仲間にはらーめん通が多いので助かるのだが、
そのメンツが全員同じ会社出身というのは何か関係があるのだろうか?

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この日の帰り道は爆弾になりきれない低気圧が、
茨城から埼玉にかけての上空に居座っていたようで、
晴れ間に居座る厚い雲が、独特の表情を見せてくれていて運転も飽きなかった。

とはいえ、さっさと冬型が決まらないかな〜〜〜〜〜と、
切実に思う今日この頃である。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2018.11.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

サーフィン@茨城 11/3(文化の日)

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文化の日は土曜日と重なり、残念ながら私の休日を増やしてはくれなかった。
世の中すべて土〜日曜の週休二日ではないので、
「何月の何週目」みたいな祝日の設定の仕方には賛否あるようだが、
連休でなくてもいいので、土曜でも振り替えて欲しいとは思う。

この週はあまり波の予報も芳しくはなく、
紅葉狩りにツーリングに出かけてもいいかな。
なんて思いもあったのですが、
長期出張でずっと中京地区に缶詰だったatuが、
この週は仮出所できるというので海へ向かうことにした。
私はなんて友人思いなんでしょう。

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なんとなく7時くらいに大貫集合とだけ決めておいたのだが、
なんと、肝心の常磐道が事故渋滞。
寝坊ができるのはいいのだが、ゆっくり出るとこういうリスクを抱えることになる。
幸いまだ外環道を走っていたので、atuに連絡して常磐道には入らず
そのまま外環道〜東関道経由で鹿嶋に向かうことにする。
こういったルート選択が即座にできる選択肢の広さは素晴らしいことだ。
埼玉サーファー冥利に尽きる。

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いつもは外環道から京葉道に入るのだが、京葉道も渋滞が始まっていたので
この日ははじめて高谷JCTまで進み、空いていた東関道に回った。

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こういうのを怪我の功名と言うのか知らないが、
この時点の大貫の波の状況はあまり芳しくなかったので、
大貫には向かわなかったのはある意味正解。
鉾田のポイントに変更した。

とはいえ、最初に立ち寄った鉾田の南側のポイントは
波が重なりがちで割れづらく、少々まとまりに欠けていたので
こちらも似たり寄ったりか。

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ヘッドランドの南側ではなんとかできそうでしたが、
ダンパー気味の速い波が多く、加えてちょっと混み合っていた。
「さてどうしたものか」とか考えていたら、
OYくんにテッちゃんも現れ、そこに遅れて到着したatuとも合流し
4人で更に北側へ移動することにした。

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すると、速めのつながりがちの波でしたが、
コシ〜ハラでなんとか割れていたし、
何より空いていたのでここで入ることに決定。
なんのかんので、結局入水したのは9時であった。

水温はまだ高いのですが、もうジャーフルでは無理な気温。
特に北風が入ると波待ちで凍えるので、
3mmでもラバーは乗っていた方がいいだろう。
茨城はあと数週でセミドライだ。

この日はClandestinoで入ったのですが、
それだとなかなか走り出さず、走り出しても崩れて足許の安定しない波が多くて
度々転ばされてしまった。どうもボードと波が合っていない。

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ミッドレングスなので寛容な動きをするボードなのかと思っていたら
どうやら私の手持ちのボードでは7'4"のClandestinoが一番速いようだ。
トロ厚めの波を高速で走り抜けるにはちょうど良いのだが、
ホレはじめると私には速すぎるし、こいつのハルボトムは
面の悪さを敏感に拾うのですぐ波に跳ね返されてしまう。
まるで足回りを固めた後輪駆動の公道レーサーのようだ。
5'10"のSuperchunkの方がよっぽど4WD的でおっとりとしている。

途中で何度もボードを入れ替えに行こうかと迷ったが、
何本かに一本は気持ち良く乗れてしまうので決断できず
結局そのままにしてしまったことが悔やまれる。

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それでもなんだかんだで2時間以上やっつけて、
だんだん波のパワーがなくなってきた11時過ぎに第1R終了。
休憩しつつ波の回復を待ったのだが、結局持ち直すことはなく、
昼メシを食べに行くことにした。

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そうしてこのメンツでこの時期に積もる話と言えばもちろん雪山の話。
今シーズンatuもスプリットボードを手に入れたので
この日のメンツは全員スプリッター。
あーでもないこーでもないと、山の話や、道具の話は続き、
そのあとコーヒーを買いに寄ったコンビニの駐車場でも話は尽きず、
そうこうしているうちに街中の拡声器から
『赤とんぼ』のメロディ(夕方5時を知らせるアレ)が流れだす始末。
結局そのまま海には戻らずじまいで夜になってしまった・・・

3時間以上立ち話に花を咲かせていたことになる。
まるでコンビニの駐車場でダベる田舎のヤンキーだ。
ノンアルコールでよくこれだけ盛り上がれたな。

実はこの日、鹿嶋スタジアムでは15時からアントラーズの試合があり、
下手をすると試合後の渋滞にハマるのですが、
さすがに昼に海から上がった我々には関係ないとか髙を括っていたら、
まさにその時間になってしまっていた。

まあ、やたら楽しかったからいいんだけどね。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2018.11.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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