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Green Clothing Free Patchwork JKT & Work PNT!

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今年もGreen Clothingを買ってしまった〜〜〜〜〜〜
しかも、いよいよ変態濃度高めの『Patchwork』ジャケットだ!!

もちろんPatchworkモノはほとんど店頭には並ばない、
ほとんど限定の予約専用アイテム。
ええ、そーですとも!
予約嫌いの私が今年の早い段階で予約しましたよ。
生まれて初めてウェアを予約注文した。
それだけに思い入れも気に入り方もハンパねっす。

そんな『Free Patchwork JKT』(オリーブ)には、今シーズンから(?)
4ポケットパンツの様にカラーの切り返しが施されるようになった
『WORK PANTS』(ブラウン/オリーブ)を合わせてみた!
あか〜〜ん。カッコ良すぎる。
惚れるでホンマ。

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こんなこともあろうかと、というのは嘘で、
お求めやすいお値段もあり、無計画に勢いだけで買っておいた
『POOJA ×Green clothing』のZIP PULL。

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もちろんこのジャケットにインサーーーーート!!!!

ちなみに『RUDRAKSHA BALL KEY HOOK』は
買ったはいいが行き先は未定・・・
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POOJAに関してはこのベルトもホスイのですが、
なにぶんエクスペンシヴなためおいそれとは手が出ない・・・
「アラスカから合コンまで」を標榜する
グリーン・クロージングにありながら、
「いつかはクラウン(古)」的なハイソな世界でありんす。

というわけで、今シーズン、っていうか、今シーズン以降しばらくは、
このセットアップでいくぜよ!(事情的にいくしかないぜよ)
もうしばらくグリーンは、否、ウェアは買わないぞ!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
おっとっと。一緒に買ったBoaキャップの話をし忘れたぜ!
という分かりやすい引っぱりで明日報告するであります!
  

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2019.12.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

DEELUXE RIN

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2019〜20シーズンに新兵器小咄 第2弾。
もう言わずもがなのAREth謹製『RIN』であります。

買った理由も何も、こちらをお読みの方ならすでに説明は不要でありますね。
それほどに分かりやすく訴求力高し。
昨今のフリーライド魂にド直球の逸品でございます。
かくいう私もドストライクにハートを射抜かれました。

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SPARK SUMMIT』につづき、今回もTF(サーモフィット)インナーにした。
とはいえ、SPARK SUMMITを買ったのはもう6年も前のことですが、
「せっかくDEELUXE買うならサーモインナー」というのは
それ以前からの完全な刷り込みであります。

今回のサイズは27.5cm。
SPARK SUMMITが27.5cmでちょっと当たる感じだったので、
その後28.5cmに買い換えた経緯があるのですが、
(サーモインナーは「0.5」ごとの1cm刻みでラインナップされるので、
 もうひとつサイズを上げると28.5cmになる。
 28.0があればな〜〜)
それでもRINのサイズを27.5cmにしたのは、こいつがジャパンモデル、
BURTON言うところのアジアンフィット(的なもの?)だから。
幅広・甲高の脚型に合わせて、つま先周りの空間は広めに設定されている。

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と、店員さんに説得されて27.5cmを予約したのですが、
一旦熱成形して「やっぱり28.5cm」ってわけにもいかないので、
実際に熱成形が済むまではドキドキでありました。
んで、実際どうだったのかというと、問題なし。
むしろつま先周りに余裕があって、足を入れた印象はだいぶいい。
もちろん、実際に寒い雪山で使ってみないことには何も分かりませんが、
とりあえずここまではかなり調子がイイ。

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重さは1,169g(片足)と、
TT Snowsuferの890gと較べてしまうと重めに感じてしまうが、
手に持った印象は充分に軽い部類。
ちなみに14-15モデルの『DEELUXE INDEPENDENT』が1,105g。

とにかく脱ぎ履きのラクなBoaに慣れきった私の体が、
手間も時間もかかるオールドスクールなシューレース(靴ひも)に
慣れられるのかは心配だが、近頃はBoaでもあまり締め上げなくなったので、
ゆるっと締める程度でいこうと思う。
そうすれば準備の時間もあまりかからんだろうし。

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案の定、フラッシュイエローなんて派手目なバインも受け付けてくれる。
落ち着いた色味に見えて、実はポップな扱いにも対応できる
デザインのフトコロの広さがとってもオルタナティブ。
RINとってもステキだ。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
いよいよ12月!営業を開始したスキー場もチラホラ出てきた。
朝方の気温も0℃付近まで下がり、茨城の海は心にも身体にも厳しい季節。
それでも、歯を食いしばって海に向かえば、イイこともあったりするわけで。
  

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2019.12.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

UNION STRATA その1

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さて、いよいよ12月!!!
気の早いスノーボーダーやスキーヤーたちが
歓喜の雄叫びを上げる今日この頃、そろそろ冬に向けて
揃いはじめたニューアイテムを紹介していかなければなるまい。

まずはバインディングから。

昨シーズンから使うようになり、
とても調子の良かった『UNION FALCOR』につづき、
今年もUNIONのバインディングを買ってしまった。

今年手に入れたのは、ご覧の『STRATA』であります。
フラッシュイエローは明らかに年甲斐もない選択でありますが、
「BIG U」が染め抜かれた『TEAMハイバック』が超絶カッコヨス。

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本音を言えば『TEAMハイバック』モデルでも、
アースカラーが素敵な『FORCE』の方が年甲斐も含めて好みなのですが、
残念ながらFORCEにカント付きのベースは装備されない。

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FALCORの何が良かったって、
ベースにカントが入れられていることに尽きる。
カント入りベースをもつ『TEAMハイバック』となると、
自動的にこのSTRATAになるというわけだ。
今季カント入りモデルに『TEAMハイバック』が採用されたモデルがなければ
買い足す必要はどこにもなかったわけなのだが・・・

それでもこのフラッシュイエローを選択できた理由は他にもある。
その話はまたこんど。

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ベースはFALCORと同じ形状のようですが、
見た目は同じでも、STRATAには
『ステージ6 ダイレクトインジェクト・デュラフレックスST』という
FALCORとは違う耐久性に優れた素材が採用されている。
ブッシングも差別化され、STRATAには
『ヒューズドヴァポライト+ダブルノンスティックガスペダル』が
組み合わされる。
何がどう違うのかは正直よくワカランのですが、
FALCORが硬めでレスポンス重視だったことを考えれば、
STARATAはもう少し乗り心地に振ってくれているのでは?と
希望的観測も含めて想像する。

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アンクルストラップのデザインは踏襲されているが、
『フォーマエリート ダイレクトコネクト』という、ここにも新しい素材が採用され、
より軽量化されたタイプにアップデートされた様子。

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トゥストラップは『ヘックスグリップ ダブル セキュア ロック』に
アップデートされたようだが、それはたぶん、
画像にある供回りを防ぐためののシルバーのピンのことだと思う。
これによりトゥストラップが固定ネジを軸にして回ってしまうことを防いでいる。

昨季モデルのFALCORのトゥストラップだと、
着け外しの際にここが回るように動いてしまい、
トゥストラップのラチェットを締め込んでも、
ブーツのつま先に対してまっすぐに締め付けがされないこともあったので、
これはとても良い改善点だと思う。これぞアップデートの鑑。

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私にはFALCORのハイバックがフォワードしすぎていて、
もっとリーンを起こせるようにストッパーのあたりを改造していた。
STRATAはそんな改造されたFALCORのハイバックより、
ノーマルのままでさらにハイバックが起こされたセッティングになっている。
コレは助かる!!

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白いバインディングが欲しいという単純な欲求から、
カント入りのベースを持つFALCORに辿り着いたわけだが、
今季のSTRATAはそこから更に私向きに
セッティングされていることが分かった。
買ってから気づくところが私らしいと言えばらしいのですが、
結果オーライであります。

ただ、もしも来季に渋いアースカラーで『TEAMハイバック』をもつ
カント付きベースモデルが出たら買ってしまうかもしれない・・・
「だったらそれが出るまで我慢すれば良いのに」と思われるだろうが、
そうはイカの何とやらでありましてですね・・・

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
いよいよ朝方の気温は一桁台。
でも、人も減ってくるし、何より西高東低の冬型が決まれば波も良くなるしで、
ある意味ここからがサーフィンの真骨頂でもあるわけです。
  

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2019.12.02 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーボード

NISEKO DOWNCHILL 3

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3年ぶりの3作目!
『ダウンチル3』が発表された!トッテモウレシー!

佐々木勝巳さんをはじめ、ダウンチルクルーの皆さんとは
個人的にもお付き合いさせていただいているので、
尚のことウレシイのですが、それをさておいて、
いちスノーボーダーとしてもダウンチルの新作を観られることは
トッテモウレシイ。

そして今回、“東京の倶知安町”と言っても過言ではない、
向島にある『もんじゃBar KAB』で試写会があるとの情報をキャッチ!
しかも勝巳師匠まで東京にやって来るとあれば、
もう行かないわけにはいかない。

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勝巳さん、カントク、天海 洋くん、廣田鉄平くん、宮内皆人くんの
ダウンチルクルーも来場し、会場内を熱く盛り上げてくれたが、それより何より、
そこに出演している人たちと一緒にそれを観ることのナント贅沢なことか。

「それではダウンチル3はじめましょー!」という洋くんのかけ声の下、
それまでは快調にショート映像を映写し続けていたプロジェクターとPCが、
待ってましたとばかりに不具合を起こすあたり、「さすがNISEKO FILMS!!」。
計算じゃないのか?と思えるほど、ほとんどお約束。

すかさずカントクの誕生日を祝う
「Happy birthday to you♪♬〜〜」の大合唱が会場に木魂し、
カウンターからなみなみと注がれたテキーラが運ばれ、
問答無用のイッキ飲みでカントクがその大合唱に応える。
というボケツッコミを3回ほど繰り返してやっと機材が復旧し、
無事(?)試写会がスタートした。



ことダウンチルに関してはあまり客観的に観られない私ではありますが、
それを承知の上で敢えて言うが、今回の『3』はイイ!
なんて言ったらいいのか、すごくバランスが良い。

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パウダースノー、ゲレンデカービングに、
ビッテリーターンなどダウンチルらしいスタイル、
(あと勝巳さんのシークエンスが多めなとこ)などなど、
私がダウンチルに望むものがとてもバランス良く配合されていて、
まったく偏りがないように感じた。
ファン心理を掴んだ成分配合。

ファンの求めるものと、滑り手が魅せたいもの、
そして、変わらないものを追求するコト、新しいコトを発信する姿勢、
そんなファンの期待と発信者のやりたいことのバランスの良さを感じる。

行き過ぎず、かといって留まりつづけもしない“半歩先”がカッコイイ。

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そして、ダウンチルのスタイルはボードにすら乗らないという、
ほとんど禁じ手と言ってもいい領域にいよいよ「踏み込んだ」。
これ関東圏のスキー場でやったらジャガデブリに衝突して一発で怪我する。
北海道の雪質と、美しくかけられたピステンあってこそのトリック。
まさに地産地消。ちがうか?
それをカントク自らが体現しているところが実に奥ゆかしい・・・
と、滑りもテクニックも、映像も編集も、
宇宙レベルでバージョンアップしている。

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そして、今作の私的出色シーンは、
この狭いシュートをもの凄いスピードで当て込みまくる鉄平くんのシークエンス。
佐々木勝巳をして「世界一の追い撮りカメラマン」と言わしめる
NISEKO FILMSの超高速接近撮影技術あってこその映像でありますが、
この滑りにはかなりグッと来た。

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デススターに突入するX-ウィングの如きスピード感と臨場感もさることながら、
こういう沢筋って、私のフィールドでもまあまあ出くわすわけで、
だからこそこの滑りが死ぬほど難しいことも骨身に染みて分かっている。
ダウンチルクルーの地力の太さ、強さが伝わって来るシークエンスだ。
奇抜なトリックやユニークで楽しげな滑りに目が行きがちな
DOWNCHILLでありますが(?)、それもこれも、こうした派手さはないが、
実はもの凄く高い技術に裏打ちされている滑りであることが、
良〜〜〜〜〜〜く分かるカットだ。

というわけで、『DOWNCHILL 3』この冬必見の問題作(?)となっております!
これ観てガッツリと冬型のスイッチ入れまくりましょ〜〜〜
是非ともご賞味あれ!!!!!!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
先週お送りしたミラノショーの続報!
アドベンチャーカテゴリーへの参入を狙うのはハーレーだけではなく・・・
あのイタリアのメーカーも!!!お楽しみに!
  

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2019.11.27 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

Insta360 ONE X 【スノーボード追い撮り編】



やはりスキーだと追い撮りはし易い。

のですが・・・
自撮りでは画角の広さが功を奏して
自身と背景とを同時に記憶に残すことができたInsta360 ONE Xでしたが、
追い撮りだと画角の広さがアダとなり、被写体が小さくなってしまう。

なんとなくカメラを掲げていれば間違いなく画角に収まっていてくれることは
とても頼もしいのですが、もっと接近して撮らないと臨場感を出せない。
これはInsta360 ONE Xに限った話ではないのかもしれませんが、
追い撮りに関しては画角の狭い(あくまでも較べればの話)
GoProの方が適していると感じた。

それと、画角の広さは別の問題も抱えていて、
自撮り棒を片手に持ってスキーの操作に集中してしまうと
カメラを持つ方の腕が自分の真横まで来てしまい、ショートターンのときなど
被写体と進行方向が90°以上ズレると自分まで映り込んでしまう。

被写体と撮影者が同じ画角に入っているのに、
それでもなんとなく画になってしまうのは、
それはそれでスゴいことだとも言えるが、少々間抜けな印象は拭えない。

インスタグラムなど、スクエアだったり縦長の画角で出力するぶんには
撮影者が映り込むことはないので、やはりその名の通り
SNSに手軽にアップロードすることを重視しているプロダクトなのかもしれない。

今回はかぐらメインゲレンデをまるまる一本ノーカットで見せるということも
主旨だったので、このまま上げていますが、
嫌なら編集でカットして繋げれば良いだけのことではある。

画角に関しても同様に、編集時にもっと細かく中心位置を設定すれば
撮影者の映り込みをもう少し調整できるのですが、
それだとお手軽感がだいぶ減ってしまうので、
私はこの程度で充分満足であります。

そういう意味でもこのInsta360 ONE Xは、
やはり“映える用”のアクションカメラなのかもしれませんな。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
今年の初めに、自分へのお年玉のように買ってしまった
サーフボードのお話です。お楽しみに。
  

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2019.06.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

2018〜19 スノーシーズンをふり返って

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滑走日数:38日

訪れたスキー場またはエリア:20ヵ所

バックカントリー:6日/5エリア

ご一緒した方々:のべ117人
(実人数約39人)

パウダースノー:12日新雪率32%

シーズン前は耳にタコができるほど暖冬暖冬と聞かされ、
ほとんど投げやりな気分でおりましたが、
蓋を開けてみれば例年並みに新雪に当たったシーズンとなりました。

そんな流れは4月までつづき、「平成最後の降雪」が
毎週末ごとに更新されるほど、しつこいくらい最後まで降りつづいてくれた。
なんせ私がゴールデンウィークのあとにも滑りに行ったくらいなので、
シーズンの息が長かったことも今年の特徴だったと思う。

スキー場を滑るゲレンディングな気分は今シーズンも継続されていて、
そんな私のスタンスにとっても、今シーズンの雪の降り方は
私の行動パターンにマッチしていたとも思う。

ただ、降雪量、積雪量じたいは減少していたようで、
単に私が雪の降った翌日や直後に当たっていたというだけの話。
結果的になんとかなりはしたが、長期的に見れば少雪傾向にあることは
確かなようで、決して手放しでは喜べない状況にあることも感じている。
これからも毎年毎年、同じ心配を繰り返すことになりそうだ。

と、暗い話は一旦横に置いておいて、
何のかんのとこの冬も充分以上に楽しませていただきました。

INDEPENDENTSTICK:15日

Spoonfish Bamboo Topsheet:7日

T.T 165 Softflex:6日

T.T ミズメヒノキ:1日

Flyfisk:1日

SLASHER Split:4日

スキー:3日

スノースケート:17日

雪板(ノーボード):9日


もちろん、降雪量と同じくらい、
道具との関係性にシーズンの質を左右される私でありますが、
それが新しい道具の導入(購入)によって支えられていただけではなく、
あくまでも昨シーズンからの延長として道具たちと
向き合うことができたコトはとても良かった。
そうでなければ、何か買わないと
モチベーションが維持できないことになってしまうので、
こういった傾向は今後も維持していきたいところであります。

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そんな良い流れを支えてくれたのは、
もちろんINDEPENDENTSTICKに他ならないわけですが、
シーズンもほとんど終盤になってから追い込みをかけるように
出動回数を伸ばし、結果的にそのINDYに次ぐ回数となった
SPOONFISHを見直すことに繋がったことも、
私にとってはとてもよい流れだったと思う。

返す返すも、短気になってSPOONFISHを手放さなくてホント良かった。

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スノースケートに首ったけなことは、この際説明の必要がないとして、
今シーズンそこに新しいアイテムとして、
雪板(ノーボード)が加わったことが大きなトピック。

買ってはみたものの、そんなに遊ぶ機会もないだろうと思っていたのですが、
結果的には9日も雪板遊びに興じていた。
これが多いのか少ないのかは意見の分かれるところだと思うが、
私としては想像よりもずっと多かった。

何より、まさに百聞は一見にしかず、習うより慣れろで、
やってみればこれがまたとても面白い。
いわゆるスノートイと呼ばれるボウルなどの地形セクション遊びは
ビビリな私にとってはかなりハードルが高いのだが、
新雪をバインディングなしで滑り降りるフリーフォールな気分は想像以上に楽しい。

スノーボード、サーフィン、スケートという三次元的な遊びの幅が
雪板遊びによって、やっとひとつに結ばれた感じさえする。
それくらいにそれらは関連し合っているということに
改めて気づくキッカケとなった。
つまり「買って良かった」ということだ。

さすがにもうここに追加される新しいアイテムもないとは思うので、
来シーズンからは出会った遊びを修練させることと、
もっともっとそこから楽しみを引き出すことに時間を費やしたいと思う。

それではみなさん長いスノーシーズンお疲れさまでした!
来たるべき、そして記念すべき2020年シーズンが
今シーズン以上に素晴らしいものになりますよう、
楽しみに待つことといたしましょう〜〜〜〜!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
今シーズンはじめてのムネを越すサイズとなった
茨城での波乗りの模様をお届けしようと思います。
お楽しみに。
  

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2019.06.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

RALSTON Snowskate 45.5インチ サブデッキ

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シーズンもほとんど終わっていた、
まさにこの期に及んでの衝動買いだ。

しかして、衝動とは言ってもそれは「何もこのタイミングで」という意味であって、
たいして欲しくもなかったものを勢いだけで買ってしまったわけではない。

今シーズンはじめに『HOVLAND BUCKSHOT』を買うまでにも、
1,150mmあたりのサブデッキも試してみたいとは思っていた。

とはいえ日本ではなかなか手に入らないサイズであることと、
できればお安く手に入れたいと常に願う私の目には、
海外サイトはとても魅力的に映る。
しかして、日本へのシッピングに対応していない海外の通販サイトで
買い物をする勇気もない私の場合、手に入れられるモノには限りがある。

そんなこんなで、
日本でも手に入れやすいBUCKSHOTに手堅く手を出したわけなのだが、
使ってみたら使ってみたで、使ったことのないモノのことが
余計に気になってしまうのもまた人情というものだ。
そんなモヤモヤを日々抱えていたところに
サブデッキのみの新品がヤフオクに出品されていて、
諸々の条件に合ってしまったというわけだ。

というわけで、これで1,040mm、1,150mm、1,260mmという
分かりやすいサイズの違いを試すことができた。
これでもう思い残すことはない(はずだ)。

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もちろん長さだけで乗り味を想像することはできないのだが、
こうして実際に3サイズを並べて眺めていると、
何となくその素性が透けて見えてくる。

太さは一回り違うのだが、サイドカット・ラディウスはPeacemakerとほぼ同じ。
つまり、サイドカーブのその先に、太さと長さが足されており、
Peacemakerの浮力増し増しバージョンといった位置づけか。

それと、意外にBuckshotのテールが細く設定されていて
トップの反応を上げてターンの開始を促しながら、
あくまでも直線的なラインでターンさせ、
細かい動きはテールをヌケさせて対応しようとする
高速系の設定であることも感じさせる。

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Peacemakerのデッキとトラックに取り付けてみたのだが、
ホイールベース(トラック間の軸距)が1パターンだけで、
しかもそれがPeacemakerの狭い方のホールベースよりさらに1インチ狭い。
そのためデッキに新たに取り付け穴を増設する必要があったが
それ以外は特に問題もなくすんなりと装着ができた。

ただ、トラック間は広くした方が安定感が増すことは、すでに確認済みなので、
1,150mmのサブデッキが、1,040mmのサブデッキよりも
トラック間が狭く設定されていることにどんな意味があるのか興味は尽きない。

一度は連休中に道具をすべて片付けてしまっていたのだが、
そんな疑問を抱えたまま、来シーズンまで待つなんてこと無理なので、
今一度ウェア類を引っ張り出して、
まだ雪の残るかぐらに持ち込んで試してみることにしたというわけ。

そもそもこの長さに興味があったのは、Peacemakerよりも安定していて、
Buckshotよりも軽快なカービングができそうに思えたからなのだが、
実際に乗ってみると、結果的には並べて見た印象と同様に
カービングの仕方は、やはりPeacemaker寄りの乗り味であることが分かった。

ただ、太さが増すぶん、直立方向の安定性分はかなり多くなり、
身体がデカく、膝下が硬いため重心位置が高くなりがちな
私のような人間にとって、グラグラと余計な傾き方をしないのはかなり好み。

トラック間の距離に関しては、この狭いトラック間のままでも
Peacemakerのスタンスを広げた時に感じたような安定感は維持されており、
あまり違和感はなかった。

ただ、デッキの上では広いスタンスで乗りたいのですが、
そうすると、前足の位置がトラックの取り付け位置を越してしまい
テコの原理で余計にトップに強く荷重が架かってしまう。そのため、
サブデッキのトップ側が雪面に詰まる印象が強まってしまった。
トップが刺さりやすい今時期のザックザックの深いザラメ雪の場合、
意識してデッキの端を踏まないように気を付ける必要があった。

これに関しては、
家に帰ってからトップデッキを後側にオフセットさせて対処してみた。
もちろんもう今シーズンは試さないので、来シーズンまで結論はお預けだが
もう少し締まった雪だと印象も変わるかもしれないので、
それも併せて試してみたいと思う。

あくまでも春の雪質だけで試した今時点での結論ではあるが、
私の好みに合っているのは、やはりカービングの楽しいBuckshotでありました。
何となくそんな予感もしていたので、単なる答合わせになってしまったが、
言ったように雪の締まった時期だとまた印象が違ってきそうな予感もあるので、
それを試す日を楽しみに待ちたいと思う。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
本当に本当のシーズンファイナルとなった先日のかぐらにて
Insta360 ONE Xで撮ったスキーシーンをお届けしようと思う。
お楽しみに。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2019.05.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

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埼玉のへそ曲がり

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