INDEPENDENTSTICK

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先日の北海道トリップのときも、例によって例のごとく、
ニセコまで来ておきながら、GENTEMSTICKのショウルームの前を
黙って通り過ぎることなど私にはできない。
しかも、SALEなんて文字を店頭に掲げられては、
尚のこと見過ごすわけにはいかないだろう。

『SPOONFISH Bamboo Top sheet』のときみたいな出会いも
実際に体験してしまっている私としては、
「ひょっとして」という出会い系への淡い期待もわき起こり、私とOYくんは、
案の定この日もショウルームに吸い込まれて行ってしまうわけだ。

大概、淡い期待とは叶わないから淡いので、
過度な期待はできるだけ抱かずにドアをくぐるわけなのだが、
今回はなんと、今シーズン、テストボードとして活躍してきたボードたちが、
約半額という破格値で陳列されていた!

もちろん『SPEEDMASTER』なんかあったら
「悩み無用」「猫まっしぐら」で即座に飛びつくところでしたが
残念ながらそこまで話は上手いこと運ばない。

でも、長いこと苦手意識を持っていたのに、
2年前の16〜17モデル試乗会で乗ってみたら
なんとなくでも乗れるようになっていて、それ以来ずっと気になっていた
『INDEPENDENTSTICK』が、その代わりと言っては何ですが、
まだ棚に残されていたりした。

一応10分ほど悩んではみたものの、
こういったタイミングにより強い「運」を感じてしまいがちな私は、
「買わない後悔よりも、買ってからする後悔の方が何倍も良い」という
通り一辺倒でステレオタイプな価値感を、恥ずかしげもなく掲げながら
やはりそのまま持って帰ってきてしまったというわけだ。

隣のオレンジが眩しい『MOUNTAIN RACER』はOYくんがゲットしたもの。
先日のStyrusさんの試乗会でもこいつはかなりの好印象だったようで、
来シーズン買おうかどうしようかと悩んでいたようなのだが、
まさに鴨がネギ背負って飛んできてそのまま土鍋に着地してしまい、
まんまと二人して、北の大地から新たな(中古)ボードを
連れて帰ることとなったわけだ。

しかも、私はこのトリップにスプリットボードしか
持って行っていなかったためバインディングがなく乗れなかったのですが、
OYくんはこれを手に入れた翌日のキロロで、
すでにMOUNTAIN RACERをデビューさせてしまっていた。
まさに速攻、否、即効です。

ちなみに、私はソールカバーも割引で手に入れることができた。
併せてラッキー。
これだからニセコに来たらゲンテン参りは欠かせない。

さておき、テストボードとして不特定多数の乗り手に試されてきただけあって、
デッキはすでに傷だらけの状態。
特にバインディング痕は、ほとんどすべてのアングルのスタンスが試されており、
かなりの広範囲に渡ってバインディングの装着痕が付いてしまっている。

バインディングを装着してほとんど隠れてしまうようなキズなら放っておくが、
これではどうやっても隠しきれない。
使い倒した道具感を醸し出す勲章のようなキズは大歓迎だが、
こういった愛着を削ぐような見た目はできることなら御免被りたい。

それでもこいつを買って帰ろうと思ったのは
この塗装面なら磨けると踏んだからだ。

一般的な工作精度(工場)で作られているINDEPENDENTSTICKの場合、
デッキはラッカー系のクリア処理だと推測され、
ウチヤマ製のボードデッキよりも塗面が硬いと私は勝手に思いこんでいる。
私は今までマンタ系(確かオガサカ謹製)のボードを
手に入れたことがないので、これは想像でしかないのだが、
要はクルマの塗装面の様に磨けるはずだと目論んだわけだ。

ちなみにウチヤマ製のデッキの塗面(樹脂)は軟らか過ぎて
私にはどうしても磨ききることができないのであまりやりたくない。

そんなわけで、持ち帰ってまず行ったのは何はさておきデッキ磨き。
1,000番の紙やすりの水研ぎから順に5,000番までかけて、
そこから手首が痛くなるくらいコンパウンドをかけまくった・・・
これはかなり辛い作業だったが、インディのデッキは
想像したとおりコンパウンドを受け付けてくれる硬度をもっており
なんとか2オーナーくらいに見えるまでには
デッキのキズを消すことができた。
ここまでやると愛着も新品以上にわいてくるのでヨシとしよう。

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そうして、先日のスノーボード〆となったかぐらに持っていくこととなり、
今シーズンの最終日に間に合ったというわけだ。

「では早速」とばかりに乗ってみれば、
2年前に感じた乗りやすさはそのままで、まずは一安心。

今シーズンはT.Tに乗ることが多かったので尚のこと、
豊かなサイドカーブの反応の良さを活かした、
この大きさの割には小回りを許容する機動性の高さがとても小気味良い。

そして、ツインの長大なテールが生み出す安定感を理解していれば、
小気味良さを駆使して積極的にバランスを「崩して」いくような
攻めた滑りの組立ができるのも楽しい。
そんな性格が特に春のシャバ雪に適しているように感じ、
まさに春にもってこいのボードでもあると感じました。

今までは、ある意味において
T.Tの対局にあるのはMAXFORCEだと思って来ましたが、
インディに乗ると、MAXFORCEもまだT.T寄りであると感じてしまうほどだ。

スタイルや、滑りで表現したいことなど、私にはあまり「型」がないので、
私に欠けている表現方法を、ほとんど体現していて
それ自体が独自の流派として「滑り方」を持っている、
T.Tというボードに強く惹かれてしまう。

とはいえ、少ないながらも私にもスノーボーディングでやりたいことはあって、
そういったコトに関して、インディのもつ扱いやすさはとても助けになる。

ボード自体の「やりたいこと」「行きたい方向」を
読解する楽しさを持ったT.Tと、
自分のやりたいこと(できること)を
見つける楽しさを持ったインディ。

私にとっては「修行」と「自由」ってくらいに
立ち位置の違う楽しさを持った2本だと言える。

北海道トリップの時など、近ごろはT.TとSPOONFISH、
もしくはT.TとMAXFORCEという、あくまでもT.Tを軸に考えながらも、
操作のしやすいボードを組合せて持ち込むことが多かったのだが、
来シーズン以降、T.Tに組み合わされるのはインディになってしまいそうだ。

しかしてその一方で、
T.Tには乗り続けていないとすぐに下手になってしまうという、
まさに修行系らしい戒律が私レベルの人間にはあって、
ひと度、T.Tから浮気をしてしまうと
感覚を取り戻すのに時間を要するというとても悩ましい特性があったりもする。

そういう意味で、インディはT.T乗りにとって、
一番良くない食べ合わせのようにも感じてしまう・・・
  

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2018.05.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

かぐら【4/30 】スノースケート Final!

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翌月曜日(昭和の日振替休日)もかぐらスキー場へ。
この日はみつまた側から入場する。
これにもたいした理由はなく、単に宿がこちら側だったというだけだ。

この日も引き続きOYくん、atuと一緒。
しかも、朝からスノースケートで滑ろうという魂胆だ。

春の湿雪にスノースケートがとても合っているということもあるが、
それを差し引いても、2017〜18シーズンのフィナーレが
スノースケートというのも、これまた感慨深い。
今シーズンを象徴するような出来事だ。とか、大げさにもそう思う。

クドイようだが、
スノーシーズンの有り様を一変させるほどのインパクトが
スノースケートにはあったのだと改めて思う。

北海道に行けば行くほど思い知らされるが、
スノーボードの本質は、やはり雪質に大きく依存していると思う。
必ずパウダースノーである必要など、どこにもないが、たとえば、
ルスツの素晴らしい踏み応えのある美しいピステンバーンを知ってしまったら、
もう後戻りはできない。ほとんどの意味で価値感は到達点を迎えてしまう。
もちろん、悪雪でもそれなりの楽しみ方、遊び方があることは確かだが、
でもやはり良い雪で得られる歓びにはどうしたって勝てやない。

スノースケートは、そんなある意味スノーボードが根源的に持つ
遊びとしての弱点を補える、まさに心のすき間を埋めるような、
スノーボードとの併用に最適なアイテムであったことが大きい。

トップシーズンや朝一というシバリから、私たちを完全に解放してくれる。

それでいて、技術的な相互乗り入れ感が少なく、
そこそこ独立した遊びとして存在が確立されていることをも大きな魅力だ。

とにかく、一言で言ってゾッコンである。

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いつもならば、さっさとかぐらゴンドラに向かってしまうのだが、
スノースケートのこの日は、あえて一本きれい(?)にピステンがかけられた
朝一のみつまたのコースを滑り降りる。

降雪があれば尚のこと、一目散にかぐらを目指してしまうので、
スノーボードではよほどのことでもない限り、
朝一にここを滑るなんてことはあり得ない。この時期にもなると
すでに連絡コースとしての役割を果たすためのコース幅しか残ってはおらず、
わざわざここを滑る理由は尚のこと見当たらないのだが、
スノースケートにとってはコース幅も斜度も充分以上で、
むしろまだ荒らされていないフラットなシャバ雪の斜面がジャストミートだ。

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ヤバい。こりゃあ楽し過ぎるぜ。

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と、ここまで書けば、かぐらに詳しい方ならすでに察しがついているだろう。
こうなればもちろん、誰も見向きもしないゴンドラコースをいきなり攻める。

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もちろん、いわゆるノートラックってやつですよ。
これまたヤンベ〜〜〜〜〜〜気持ちイイ〜〜〜〜〜〜〜

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スノーボードだとここは斜度がユルユルなので、
初心者か、グラトリくん以外は帰り道に滑るただの通り道でしかなく、
人によっては下りのゴンドラに乗車する人もいるほどタルい斜面なのだが、
スノースケートだと、ここでもそこそこ遊べてしまう。

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特に、スノースケートなら景色を楽しみながらユルユルに楽しめてしまうので、
これまた素敵なツアーコースに変貌してしまう。
素の助いとをかし。

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それからまた昨日とは逆に、かぐらエリアから田代エリアへツアーに出かけ
昨日に引き続き田代のバンクドコースを堪能したことは言うまでもない。
そして、連絡コースがスノーボードで滑ることの何倍も
危険で楽しいアドベンチャーに変わってしまうこともまた言うまでもない。

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正直に申し上げて、
スノーボードでこの雪だったら朝一滑って閉店ガラガラだ。
それをこれだけ楽しめてしまうというのは、
存外に有り難いことだと心の底から思う。

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そして、景色を愛でる気持ちがいつもより大きくなることも
スノースケートの魅力かも知れない。っていうか、
そう思えるほどには私も乗れるようになってきたのだとも言えるし、
間違いなく硬めの雪より春のシャバ雪の方がスノースケートには向いていて、
ゆとりを持てるほどに精神的な圧迫感を減らしてくれる。

だからこそ、スノースケートは、
雪質を理由に雪山から離れがちだった気持ちをつなぎ止めてくれる、
絶好のアイテムであるわけだ。

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とか、鯉のぼりの下では余計に私の中の子供がそう叫ぶ。
面白い玩具に出会えたものだ。とても幸運なこと。

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さておき、これにて2017〜18シーズンは終了であります。
いつも通りに、今シーズンの総括はまた別の機会にさせていただきますが、
まずは怪我もなく過ごせたことに感謝。
そして、一緒に遊んでくれた多くの仲間たちに感謝したいと思う。
ありがとうございました!
  

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2018.05.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

かぐら【4/29 昭和の日】スノーボード Final!

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先週の立山で、今シーズンのバックカントリーは〆とさせていただき、
ゴールデンウィーク前半の日〜月(昭和の日 振替日)で
いよいよ今シーズンのスノーボード自体を〆たいと思う。

ここ数年、バックカントリーで雪山シーズンを締めくくることが多かったのだが、
昨シーズンにつづき、今シーズンもゴールデンウィークまで滑ることととなった。
それはやはり、近ごろはコース滑走の方が格段に好きだということに他ならない。

以前まではバックカントリーでの虎の子の一本を完成させるために、
コース滑走で滑りを鍛錬するという趣だったのですが、
今ではすっかり主旨が反転してしまい、バックカントリーが
コース滑走の延長線上にあるという位置づけに変わってしまった。

もちろん、バックカントリーでの滑りにも良い影響が出るわけで、
主旨は反転しても結果に違いはないのであるが、
おかげでバックカントリーに出る機会が激減してしまったことが
想定外と言えば想定外。
とはいえ、今は滑ること自体が楽しくて仕方がないので、
本数が稼げるスキー場に偏ってしまうのも致し方のないところだ。

血気盛んなOYくんはもちろん、
「GWまで滑ったりしない」と言っていたatuにも
そんな不完全燃焼な気分はあったようで、
一泊二日でどうかと誘うと、
二つ返事で付き合ってくれることになった。

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今年は比較的早い時期から、まあまあ多くの雪が降ったように思うのだが、
3月を過ぎてからの融雪の速度が嘘のように速く、
ほとんどのスキー場が連休はおろか、4月の前半までで営業を終了してしまった。

そんなわけで、選択肢は少なく、ほぼ必然的にかぐらスキー場。

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そんなかぐらも昨シーズンと較べればこれだけ景色が違う。
昨シーズンの雪の量が例年以上に多かったのかもしれないが、
それにしても今シーズンの雪の残り方には寂しさを感じずにいられない。

ただ、それでもほぼ全コースオープンのままで営業を続けてくれている
かぐらスキー場に感謝しないとならない。

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今回も田代側から入場したわけだが、それにたいした理由はない。
ただ何となく田代の方が空いているイメージがあったからなのだが、
始発前の早朝から、駐車場はまあまあの数のクルマで埋まってきていた。
ちなみに、あくまでも私の主観だが、8:2でスキーヤーの方が多い。
スキーヤー達の方がマジメというか、体育会系の方が多いように思う。
もちろん良い意味で。

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この時期に至ってもウェアリングには悩まされる。
というか、春らしい出で立ちでスキー場に出る勇気がないと言った方がいいか。
しかして、この日も夏日が予想されており、加えて、
先週の立山でもシェルレイヤーなしで何の問題もなかったこともあり、
この日は確信を持って軽装で登場。

手に持つボードに関してはまた後日・・・

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いつものように連絡コースのオープンを待ち、
極端に横に広いスキー場(片道1時間かかる)を横断しながら、
かぐらエリアの方まで足を伸ばす。
かぐらエリアは下側のみつまたエリアが融雪のため、
そのほとんどが連絡コースとなってしまっていて、そのため
事実上滑れるのはかぐらメインゲレンデとなるためかなり混んでいた。

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特に第一高速リフトの乗車待ちの列の長さには驚いた。
何ならトップシーズンよりも混んでるかも。まさに大盛況と言えるが、
長い行列に並んででも滑りたいコースかというと、私にはそうは思えない・・・

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・・・ので、さっさと第5ロマンスリフトに逃げるもコブコブ・・・
森の中に入ってもストップ雪と逃げ場なし。

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というわけで、さっさと田代エリアに逃げ帰り、

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スノースケートにモードチェンジ!

この期に及んでもまだスキー場を滑りたいと思った理由の大半を
スノースケートが占めていることもまた事実。
特に、北海道で滑れなかったことが尾を引いていて、
先週の立山を挟んで、スノースケートを滑りたい気分はすでにMAX。
我慢の限界はすでに超えていた。

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かぐらメインゲレンデの上部に、
昨シーズンからバンクド スラローム コースが設置されているのを
ご存じの方も多いと思うが、田代アリエスカコースにはそれよりも
更に長いバンクド スラローム コースが設置されている。

ここがまた、斜度といい雪質といい、
まさにスノースケートにドンピシャの設計で、
スピードの乗る速い雪だったら手も足も出ないだろうが、
適度にブレーキのかかるこのシャバ雪だったら、
私でもなんとかなってしまう。これ、超オモシレー。

と、そんなわけで、閉店ギリギリまで遊び倒してしまった。
やはり、スノースケートは楽し過ぎる。

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その晩、至仏山を登っていたマッツン・ユカチン夫妻と
コモさんが駆けつけてくれて、行きつけの居酒屋で宴会と相成った。
店のオヤジが採ってきた山菜がすごい美味しかった〜〜〜〜

というわけで、翌日の模様はまた明日!
(つづく)

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2018.05.14 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノーボード

スノースケート グラブパッド

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私にスノースケートでグラブなんてできませんが、
それでもグラブパッドがあると何かと便利だ。

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サイドに貼るグラブパッドは持ち運びに便利だし、

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前側のキックに着けたパッドは、同様に持ち運びにも重宝するし、
スケートに乗ってリフトから降りるときに、
ここを掴んで降り場の雪面にスケートを落とすときにもとても便利だ。

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それと、リーシュをベルトにとめる専用のカラビナも手に入れた。
これまたとてもスマートな逸品だ(幸)。

とまあ、些細なことばかりですけど、
スノースケートもちまちまアップデートさせてます・・・これまた楽し。
  

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2018.04.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

オグナほたかスキー場【4/1】

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昨日ポストした記事と日付が同じなのは間違いではない。
朝、川場で試乗会に参加して、2本だけ試乗したら、
午後からさっさとオグナに移動したからだ。

それというのも、川場ではスノースケートが滑れないから。
春は特にスノースケートの滑れないスキー場に長居は無用だ。

というわけで、この週は日曜に日帰り。
ちなみに土曜日は、衣替えと同時に冬の間中散らかりホーダイだった部屋の片付けに、
これまた汚しっぱなしだったオートバイの洗車、
そして、クルマのタイヤも夏タイヤに交換してしまった。

さておき、オグナほたかスキー場である。
前回、前武尊BCにここから出発し、
そこそこロングルートのBCツアーの後であるにも係わらず、
帰着後に勢い余ってスノースケートを滑ってから、
ここオグナほたかスキー場が、いかにスノースケート向きのスキー場であるか、
疲れていたからこそ、そのやさしくも楽しいコース設定を
身に滲みて実感することができてしまった。

というわけで、試乗会に参加したatuとOYくんに、
朝一からここでスノースケートに勤しんでいたコモさんと4人で、
シーズンも大詰めになったこの日にオグナを滑り倒してやろうと
意気込んでやって来たわけだ。

ちなみに、今回はいよいよスノーボードは持って来てはいない。
バインディングとブーツだけ持って川場には向かった。
ちなみに、バインディングだけ持ってウロウロしている姿はほとんどコソ泥だ。

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atuのやつは、すぐにスノースケートの才能を開花させ、
何事もなく滑ってやがる。ちょっとムカつく。
最初、私はあんなに苦労したのに・・・

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我慢ならず、オグナに着くなり駆けつけ一本滑ったら、速昼メシ。
空腹よりも優先される遊びってなんだかスゴいね。
OYくん推奨のカレーうどん&生ビールを外のテーブルでいただく。
うららかな空気の下で食べるカレーうどんもまた春スキーの醍醐味ですな。
ちなみに、この日は花粉症の症状が出てはいない。私の花粉時期は過ぎたのか?
存分に北国の春を満喫させていただく。サイコーっす。

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もちろん、ここオグナにも急速に春は訪れていて、
実際、この翌週が今シーズンの営業最終日なのだそうだが、
初夏の気温が続き、そのあと週の後半に雨の予報の出ている週間予報を見るに、
来週末まで保つかどうか、今時点ではかなり際どい印象。
(実際、6日金曜に突然のシーズン終了宣言となってしまった)

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しかして、日射影響の少ない場所ではまだまだ遊べる!
ほんと、何度も言うようで申し訳ないが、スノーボードだったら、
もうすぐにでも帰ってしまいたくなるような雪でも、
スノースケートなら最高のゲレンデとなってくれる。
VIVA! Snow skate!!!!!!!

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最後は、15:45分時点の第1ペアリフト降り場から、
第2ロマンスリフト乗り場へ滑り込み、そのあと第4ペアリフトに乗って、
約3,000m、最大斜度26°のほたかスカイウェイを滑走し、
16:30分の最終リフトに滑り込んで、最後の一本を当て込むという
私の勝手なスピードゲームにみんなを付き合わせ、
見事営業時間ギリギリまで遊び倒すことに成功した。

いやはや、春のスノースケートは楽し過ぎます。
  

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2018.04.10 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

Styrus試乗会@川場スキー場【4/1】

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もう4月ですか。
なんだろう?いつもより早く感じるなあ〜
これが歳のせいだとしたら、これから先、
毎年この速度で季節が巡っていくってことになるわけだから、
それはヤだなあ。

ひょっとすると、なんですが、
今シーズンはゲレンデばかり滑ってきたので、
良い意味でメリハリが少なかったからかもしれない。
私の場合の “ハリ” とは、すなわちバックカントリーのことだ。

「今週はゲレンデだ」とか思うと、どこか気分が緩みがちだ。
翻って、バックカントリーに行こうと思うと、
その週は月曜日から落ち着かなくなってしまうくらい気持ちに影響が出る。
そういう時って、準備にとられる時間も含めて、一週間がとても長く感じて、
それがシーズンのハリになっているように思う。
たまにはピリッと緊張感持たないとマンネリ化してしまうかもしれない。
ということか。気を付けましょう。

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4月の最初の日曜日は、atuとOYくんと三人で、
川場スキー場までStyrusさん主催の試乗会に行って来た。
Gentemstick以外にも、Outflow、PRANA PUNKSなど、
様々なブランドのボードに触れることのできる、
ゲンテンバカの私にとっては、とても貴重な機会だ。

この日の川場は、桜の見頃の春ド本番の日に、私のようなド変態ではなく、
極めて一般的なスキーヤーや、スノーボーダーの方々が多くいらっしゃっていて
コースはそこそこ混雑している状況。
都心からも近くて、オサレビル(立体駐車場とショッピングアーケード)完備
だからか?いやはや川場スキー場大人気。

全長2kmに及ぶクリスタルコースは、雪もグズグズにはなっておらず、
しかも、両サイドの壁の雪もまだしっかりと付いていて、
試乗会も充分に楽しめたのは良かった。

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さておき、この日のお目当てはこちら。
『PRANA PUNKS The Peanuts 146』。

芽育雪板の五明淳さんの創る同名の雪板のスノーボードバージョン。
なのだそうだ。
という程度の知識しかなく、しかも雪板もしない私が、
なんでこいつに惹かれてしまうのかは、正直自分でも良くは分からないのだが、
それはやはり、私が芽育のスケートデッキを使っていたり
仲間に芽育の雪板のワークショップに参加したりする人間がいたり、
雪板生活』を観たりしてしまったことも大いに関係があると思われる。

そして、スノースケートのような、新しい雪上での遊び方や
楽しみ方の「予感」など、ザマザマな要因が重なったからであろう。
そしてこれも、冒頭お話ししたマンネリを防ぐ特効薬となり得るのか?
The Peanutsへの興味は尽きない。

まず、146という数字ほど短い印象はないし、何より太さはしっかりとあって、
とてもボリューミーな印象。そのため想像していたほど小さくは感じなかった。

ただし、実際に手で押してみた感触はかなり硬い。
ハードフレックスなバージョンも用意されており、
勝手に標準タイプは柔らかいものだとばかり思っていたので、これは意外だった。
代わりと言うわけではないのでしょうが、
サイドカーブは画像で見るよりもしっかりと付けられていて、
トーションが予め用意されているサイドカーブに影響しないようにできている。
ということか?

それと、後ろ足の下あたりからロッカーが与えられていて、
テールの踏み心地と反撥感が面白そうだ。
パウダーの中をレールに乗って回していく様子が容易に思い浮かぶが、
果たして圧雪だとどうなのだろう?

この日のようなシャバシャバな雪だと尚のこと、
どういった動きをするのか、乗るのが楽しみになってきた。

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そんな想像をしながら9時の試乗会の開始とともに
いの一番で乗らせていただいた。

まず、試乗会の常として、
ほんの数本乗っただけであることは、まずご理解をいただきたい。

という言い訳をするまでもなく、やはり、硬かった。
いかに鈍感な私でも、一本滑ればこいつが硬いことは分かった。
それは、この豊かなサイドカーブによって、
見た目以上に結構ターンを引っ張れてしまうので、余計にそう感じてしまう。
なので、後ろをしっかり踏んで、テールの反撥力を活かしながら、
ピッ、ピッと小気味良く小さくターンさせてみたのだが、
そうするとこの硬さが逆に落ち着きに代わりはじめてくれた。が、
これが本来の使い方ではないような気がする・・・

んで、結論を言うと。
というか、結論を述べるには、これで新雪を滑ってみないとならないと感じた。
あくまでも私の場合において、これをメインボードにするのは少々キツい。
やはりこいつは、滑り方のバリエーションの(しかもかなり個性的な滑りの)
ひとつだと考えるべき存在でありました。

だとすると、残念ながらいまの私が志向している方向性とは違ってしまうし、
そこを埋めるクイーバーなら充分に手許にある。
というわけで、機会があれば是非、新雪で乗ってみたい。

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そしてもう一本、この日試乗したのは『Gentemstick T.T 165 Classic』。
「165 Classic自体がSoft flex化した」という事の真相を探るため、
この日どうしても乗っておきたかった一本であります。
と、その前に。

この、黒とも青とも紫とも言えない、微妙な色づかいはステキだ・・・
かなりエロい。Sexy系。

ちなみに、下に見えるのが『T.T 165 Woman's Flex』。
私の165 Softflexと似たクリアティントなのだが、
女性用と銘打つだけあってとても健康的に見える。
黒ティントとクリアティント。Sexy系と健康系、両方手許に置きたい・・・

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それはさておき、乗ってみますれば、「ホントだ軟らかい!」
しかも、私の『Spray 20th Aniv.』よりも、
さらに両足の間が柔らかいように感じ、トップからテールまで
全体に一貫したフレックスで統一されているように感じた。

足元のハリは維持しておいて、トップとテールのしなやかさで、
ソフトな当たりとヌケ感を演出しているやに思われる私の“SPARAY Softflex“と、
トップからテールまで連続したきれいなトーションを感じさせる(ように思えた)
この“黒ティント”は、同じようでちょっと違って感じた・・・

もちろん、かなり硬く感じたボードのあとに乗ったことと、
ある程度乗り慣れたシェイプのボードに乗ったので尚のこと、
余計に乗りやすさが際立ってしまったのかもしれないが、
まあとにかく乗りやすいったらなかった。
・・・ノダガ、勘違いだったかな〜〜〜〜????

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ちなみに、先日コモさんのT.T Classic(たぶん13-14モデル)に
乗らせていただく機会があったのですが、
これがまた硬くて、その時の印象が強く鮮明に残っているため、
少なくとも、この新しいT.T Classicが軟らかいことだけは確かだと思う。

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この日は、今季の『AREth』も展示されていて、
私も愛用している『Morgenrot』の来季モデルも見ることができた。
私の結論として、スノスケするなら、ゼッタイにMorgenrot!!!
スケートさながらの操作性の高さもさることながら、
普通に普段履きできちゃう塩梅が超絶に素晴らしい。
この場合、アラスカは無理かもしれんが、合コンは確実にイケる!


というわけで、
今シーズン、私が参加したスノーボードの試乗会はこれだけだ
スノースケートの試乗会には行った)。
それだけ今の私の思考はかなり整頓されてきているということだ。
うう〜〜ん。とても良い傾向でありますナ。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2018.04.09 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

FLUX DS LTD その3:結論

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長らく使い続けて来たBURTONから、
今シーズンはじめてFLUXにバインディングを替えてみた
ここまで1シーズン使ってみた感想を書いておこうと思う。

比較対象はもちろん、永らく使い続けて来た『BURTON GENESIS』。
比較したボードは『T.T165 Softflex』。
それ以外、特にBURTON以外のバインディングとの比較はできないので
ご了承願いたい。

まず、一番期待していたレスポンスに関してですが、
確かにFLUXの方が剛性感は高く、
カチッカチッと操作に追従してくる感触は
最初の1本目からハッキリと違いが分かるほど。
中でもワンフットの時には、そのレスポンスの良さを強く感じられた。
そもそもワンフットに苦手意識を持っているので、
最初にリフトを降りたときから違いを感じることができてしまったので、
印象は更に良い方に転んだ事も否めないが、
こういった場合は、むしろそういった直感的なことの方が大事だったりもする。

    2018_0305-26.jpg

もちろん、使い続けていく中で「慣れ」てしまう部分も多いので、
結論は改めてGENESISで滑ってみないと出せないだろうと思い、
先日の東北トリップのときにGNESISで滑ってみた。
そしてやはり、FLUXに較べてGNESISには「弱い」という印象が残った。

かといって、GENESISに剛性感が足りていないのかというと、
決してそういうわけでもなく、足の動き、特に角付けの操作に対する
レスポンスの速さに、多少の違いが感じられる程度だとは思う。
このあたりはもう好き嫌いのレベルでしかないだろう。

そして、しばらく乗っていなかったからこそ、
Re:flexの足の裏で雪面を撫でるような、
独特の感触で足裏から伝わって来る情報量は、FLUXの倍以上あって、
それはそれで捨てがたい魅力であることも、改めて感じる事ができた。

2017_1023-11.jpg

そして、FLUXのこの柔らかいハイバックも感触が良かった。
これだとハイバックを積極的に活かそうと思える。
GENESISのハンモックの場合は、動く範囲が制限されているように感じ、
FLUXほどハイバックを使っている感触が私には感じられない。

勝手な想像だが、BURTONはこの背の高いハイバックによって、
Re:flexの軟らかいベースプレートの操作感を補っているのかもしれない。
つまり、今回の評価は、私のハイバックの使い方に起因している可能性も
否めないことは、ここで報告しておく必要があるだろう。

2017_1023-13.jpg

本質的なことではないのですが、BURTONのベースプレートの踵部分が
Gentemstickの華奢なデッキを攻撃する件に関してですが、
GENESISにした途端に、ここに強めのキズが付いた。
やはりGENESISとGentemstickのデッキの相性は、
あまり良くはないようだ・・・

そして今回、違うメーカーのバインディングを使い分けてみて、
バインディングのセンタリングや、
ハイバックのカント・セッティングの大切さを改めて感じる事ができた。

新しく使うモノだったので、
セッティングには充分に時間をかけたのですが、
その時に感じたことをGENESISに当てはめると、
今までどれだけ自分がいい加減にセッティングしていたのかを
痛いほど理解することとなった。
特にハイバックのローテーションを適当にやると
ブーツの前後位置に大きく係わってしまうことに気づくことができた。

というわけで、FLUXのレスポンスは、かなり私の手助けになってくれているし、
何よりデッキが傷つく心配も少ないしと良いこと尽くめ。言うことなし。
でも、Re:flexの濃厚な足裏感覚もまた捨てがたい・・・
というわけで、今後も引き続きFLUXを使い続けていこうとは思うが、
かといって、GENESISを手放すわけにもいかない。
ホトホト断捨離に向かない私の性格には自分でも呆れてしまう。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2018.04.04 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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