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Moonstar Made in Kurume ALWEATHER

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ムーンスターと言えば、私世代には学校の上履きのイメージ、
つまり『月星シューズ』のイメージの方が強いのではないでしょうか。

海外ブランドが市場を席巻する昨今のシューズ業界にあって、
ある意味この国のシューズメーカーの元祖とも言えるムーンスターですが、
だからこそ地道に、そして着実に日本人の足許を支えていると言ってもいい
ドメスティックブランドの誇りだ。

そんなムーンスターが長きに渡り培った職人気質な高い技術力を
幅広い世代に伝えるべく生まれたのが『MADE IN KURUME』。

KURUMEとはもちろん、
ムーンスターの本社のある福岡県久留米市のことだ。

縁あってムーンスターのお仕事を請け負うようになり、
私はこの『MADE IN KURUME』を知ることとなったわけだが、
マス宣伝をするでもなく、しかもセレクトショップなどを中心とした
ニッチブランドとしての販売戦略を採っていることから、
目立つ大型量販店には置かれないので、仕事で知ることがなかったら
こちらのブランドを目にする機会はなかったものと思う。

スニーカーという、プレーンなある意味最小単位の履き物に
ムーンスターだからこそ持ち得た技術を活かすために、
シンプルでソリッドなコンセプトとデザインが施され、
佇まいの良い、何とも言えない存在感が生まれている。

中でも、ビーン・ブーツのように高い位置までゴムで覆われた
こちらの『ALWEATHER』のデザインに一目惚れしてしまった。

私の足はモンゴリアン特有のだんびろ甲高の足型なので、
海外スポーツシューズメーカーだと27.5cm、
場合によっては28.0cmになってしまうのだが、
さすがは日本人の足を知り尽くしたムーンスター、
こちらだと27.0cmで幅も長さもピッタンコ。
こういうところもとてもウレシイ。

池井戸潤の『陸王』を地で行くような
足袋の製造から今に至る間に培われた職人気質な企業文化も
サラリーマンゴコロをくすぐる。
まさに「モノ語り」(別名:口プロレス)にうってつけの逸品だ。

これからの長雨の季節もさることながら、
冬の雪道でも活躍してくれそうな予感。
ううう〜〜〜〜〜ん!これはカッコいい!
  

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テーマ:シューズ - ジャンル:ファッション・ブランド

2018.08.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

大分へ、母と初めての二人旅。

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8月3日金曜日、仕事から帰宅すると、早寝の父が珍しく起きていて、
その時点で何かあることは察することができた。何事かと聞くと
もう長いこと入退院を繰り返し、今は老人看護ホームにお世話になっている
大分にいる母方の叔母が危篤になったという。

しかして、父はもしものときはメールで報せてくるので、
起きて私の帰りを待っていたりはしない。
言いたいことは他にあるはずで、つい身構えてしまう。

今年82歳の母は8人兄弟の末っ子で、
今回危篤に陥った95歳の一番上の叔母と三男の84歳の叔父と、
8人兄弟もすでに三人を残すのみとなっている。
ここ5年のあいだに4人の兄弟を立て続けに失ってきた母にとって、
やはり叔母の存在は大きく、
一人でも叔母のいる大分に行くと言って聞かないのだと言う。

叔父夫婦も翌日の飛行機で大分に向かうと言うが、
今の母を叔父夫婦に任せるのも無責任というものだろう。
場合によっては数日間居残ることも考えられる。

そんなわけで、母のお目付役は私に回ってきた。

もちろん私も調整できるのは月曜日まで。
もしも滞在が長引くようならそれはその時考えるという
出たとこ勝負で急遽大分行きが決まった。

そしてこれが、はじめての母との二人旅となった。

前日の夜に出発を決めても、なんとかなるのがネット社会だ。
正直「チケットがなければ・・・」と思わないでもなかったが、
大分空港行きのチケットもスンナリととれてしまった。

もちろん羽田まではクルマだ。
大分までのフライト時間よりも、いっそ埼玉から羽田までの移動時間の方が長い。
そんな時間を電車で過ごすなんて、私には到底無理だ。
杖なしではまともに歩けない母の事情を差し置いても、
ここは迷わずクルマで向かう。

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しかして、夏休みの週末の羽田空港の駐車場はP1〜P4まで、すべて満車。
今回は南ウィングのJALなので、P1が一番都合が良いのだが、P1は長蛇の列。
P2の方が比較的列が短かったのでそちらに並んだ。
ある程度は想定して早めに着いていたとはいえ、
列に並ぶ間の心中は決して穏やかではなかったが
送迎の方のクルマがほとんどのようで、
列の進み具合は大型ショッピングモールのそれよりもだいぶ早い。

それでもなかなかシビれる30分を経て、なんとか駐車場に滑り込んだ。
ちなみに、一日最大¥1,500の駐車料金は、
繁忙期のこの時期¥2,100。足許見やがる。

横に長い第一ターミナルビルを横断し、叔父夫婦と無事合流。
数年前の怪我のときに埋め込まれたプレートがそのまま残る母が
保安検査場で引っかかったことと、
夏休みの旅行者が多く想像以上に荷物の預け入れに手間取り、
昼食を摂る時間がなくなったこと以外はスムースに運び、
12:20発のJL665便は無事に飛び立った。

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そうして晴天の大分に到着した。
私は大分に来るのはこれで2度目。
前回は仕事で来たのでプライベートで訪れるのはこれが初めて。
とはいえ観光で来たわけではないので、
気分的には仕事の時とあまり変わらない。
80過ぎの老人を三人も従えているので、
なんなら今回の方が面倒は多いように思うほどだ。

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叔母は大分の中でもなかなかの田舎にいるので、
空港からはレンタカー。今回はヴィッツ。なんと3日間で8千円弱!!!
4人で移動することを考えれば、公共交通機関よりもずっと安い。

せかっくなので、ちょっとだけインプレを報告しておくと、
タイヤのせいなのか、ステアリングのセンター付近に
引っ張られるように勝手に動く部分があり気持ち悪かった。
あとは大人4人乗車ではスタート加速時にエンジンがかなりウルサイのと
私にはハンドル位置が極端に低すぎることを除けば、
高速での居住性も悪くなく、これまた過不足ない日本車らしい日本車。
でも、個人的にはホンダ・フィットの方が好きかも。

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小一時間で叔母の待つ老人看護ホームに到着した。
その後、叔母の様態は安定したらしく呼吸器も外されていて、
一旦はホっとした。
ただ、脳溢血を起こしており、すでに意識はない状態で、
間に合ったと言えば間に合ったのだが
母の気持ちを思うとやりきれない気持ちになる。

こういうのを後悔先に立たずと言うのだが、
こんなことなら叔母が元気なうちに母を連れて来るんだった。

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せっかくだからというのもおかしいが、
気晴らしも含めて近くの観光スポットも訪ねてみた。

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こちらは『宇佐のマチュピチュ』。
天候によってはこのように見えるらしい。
どうしても叔母(叔父の奥さま)が行きたいと言うので来てはみたものの、
いくらなんでもマチュピチュは言い過ぎだろ。
これをマチュピチュだと言い出したらキリがなくなる・・・

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そしてこちらは全国八幡神社の総本宮である宇佐神宮。
ということ以外にも、宮司を含む幹部2人が、市民団体に
罷免を求める署名活動を始められている問題でも世間を賑わせている場所。

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さすが総本宮だけあって素晴らしい場所なのですが、
なにせこの猛暑の中だったので、老人たちはすぐにグロッキー。
ここでは昼食だけ摂って、本宮に辿り着く前に退散した。

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そしてこの地方には、大正時代に架設された
とても美しいアーチ型の石橋が多数遺されていて
それらを巡るのも楽しい。なかなか風光明媚な場所。
とはいえ、これらを観にわざわざここまで来ないだろうから、
これはこれで貴重な機会だと思うようにしよう。

そうして月曜日までの三日間、
叔母の容態は一切変わらず、ベッドに張り付いて叔母に話しかける
母の姿を見ているのが痛々しかった。
叔父にしても同じ気持ちだったようで、
一週間ほどの滞在は覚悟していた叔父夫婦も私が帰ると言っていた
月曜日には一緒に帰ることになり、母も私が連れ帰ることができた。

というわけで、旅としてもかなり中途半端ではありましたが、
三日間にわたり、母と過ごせたのは良かったと思う。
金曜に報せが届かなければ、何よりこの週でなければ私は動けなかったので、
これもきっと叔母の導きだったのだろうと思う。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

そして、それから二週間後。
叔母は意識を取り戻さぬまま永眠した。

葬儀に参列するため、再び母と大分に赴いた。
さすがに2回目は「旅行みたいだ」と喜んではいたが、
次は本当の旅行に連れて行ってあげたいと思う。
  

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:日記

2018.08.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

当ブログは現在夏休み中

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いつものご愛読、誠にありがとうございます。
当ブログは現在夏休みをいただいております。

例年以上に暑さが厳しい夏になっておりますが
暑さに負けずに今年も更に良い夏にしちゃいましょう!

次回の更新は27日(月)を予定しております。
またこちらでお目にかかりましょう〜〜

See you!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2018.08.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

ゴールデンカムイ14巻とジョジョリオン18巻

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たまたまなんですけど、
2つのマンガ愛読書が同時に盛り上がってきている。
この2つとも起承転結の「承」あたりが
「もう読むの止めようかな」ってくらいに間延びしていたのですが、
ここへ来て一気に物語が加速し始めた。

『ゴールデンカムイ』はだまし騙されの頭脳戦に加えて、
昨日の敵は今日の友とでも言いたげに、
敵味方がどんどん組み替えられる所も見所。
アイヌの隠し金塊を巡る、陸軍第7師団、土方歳三、
そして金塊を隠した張本人「のっぺらぼう」の娘とされる
アイヌの少女アシリパと旅を続ける主人公「不死身の杉元」とで争われる
金塊のありかが記された刺青人皮争奪戦は、
いよいよのっぺらぼうが収監されている網走に到達!
ここから物語は一気に樺太へ!

『ジョジョリオン』に関してはもう物語の説明はほとんど無理。
と、おしゃべりな私がさじを投げるほどに難解。
要は『ジョジョの不思議な冒険』のパート8なのですが、
パート6の『ストーンオーシャン』のオチで
時を一回転させてしまった結果、パート4のパラレルワールドとして
このパート8が存在しているというところも難解さに拍車をかける。

吉良吉影と空条仗世文の二人の人間が
「ロカカカの実」の引き起こす「等価交換によって」
東方定助というひとつの人格になり、
謎の果実「ロカカカ」の謎を暴かれんとする「岩人間」たちとの
「スタンド」による激しいバトルを繰り広げながら
その解き明かしていく物語・・・って感じか?
正直私には「等価交換」のくだりは未だに理解できていない・・・

といった具合に、この2つとも説明が複雑でまあまあ難解。
難解な点はそれぞれに種類が違うのですが、
本来文章だけで想像するよりイメージが簡単なはずのマンガなのに、
小説を読むよりエネルギーがいるというところも
この2冊は似ている。

何より、そんな壮大な物語なので、ゴールデンカムイは3年、
ジョジョリオンに至ってはすでに7年という歳月が初版から経っている。
マンガこそ時間と手間のかかった
いま一番貴重なコンテンツとも言えるだろう。

毎度それぞれの出版を待ちくたびれてしまうので、
それを2冊同時に読めるなんてウレシイやらモッタイナイやらで
なかなか複雑な心境だ。

という他愛もないお話でした・・・
  

テーマ:ジョジョの奇妙な冒険 - ジャンル:アニメ・コミック

2018.08.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

西進する台風12号と鈴鹿8耐と安室奈美恵な週末

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ダルビッシュのスライダーか
ウェイクフィールドのナックルばりの曲がり方で
東側から関東を直撃するなんとも奇っ怪なコースどりの台風12号。

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西日本を横断してそのまま西の海上に抜けていくかと思いきや、
九州上空で南下を始め冗談抜きに「まさかもう一周東に?」
と思わせるようなターンを見せたあと、
なんと九州の南海上でターンではなく「ループ」し
再発達して東シナ海に抜けていった。
こうなるともう気象現象としては何でもありだ。

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裏腹に天気予報の精度は日を追う毎に正確さを増しており
15時と言っていたタイミングピッタリに埼玉県南部の風雨が増してきた。
そんな気象解析能力をもってしても「東進する前代未聞の台風なので、
どういった影響があるのかは想定ができない」という。
かなり不安を煽っていただいたが、おかげさまで今回の台風の進路からは
北側に位置する私の町ではほんの1時間程度で暴風域を脱してくれた。

河川に囲まれている私の住む町にとって、
西日本豪雨は他人事では決してない。これを機に、
改めて市役所のホームページでハザードマップを確認したところ
我が家は見事に真っ赤に塗られた位置に置かれていた。

真剣に「祈ること」以外のできることを考えないとならない。

というわけで、日曜日の午後に薄い期待を残しつつも
早々にこの週末は海へ行くのは諦めた。
家で大人しく過ごすことにする。

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すっかりすることがなくなった私は、
テレビでダラダラと鈴鹿8時間耐久レースを観戦しようと思っていたのだが、
決勝当日、鈴鹿はまさに東から台風が迫ってくる状況だったので
どうなることかと心配していたが、
レースは雨の中、定刻の11:30に無事スタートした。

この週末は隅田川の花火大会にFUJI ROCKなど、
さまざまなイベントが予定されていたが
何だかんだで無事終えられた様子。

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もちろん私は、先日お話しした昭和好みのデザインを纏った
#33『レッドブル・ホンダ with 日本郵便』を応援していた。

こちらにも以前書いたが、私がホンダを贔屓するのは、
それはホンダが我が地域の誇りだからだ。

朝霞、和光にはホンダの研究所があり、川越や狭山には工場があり
(狭山工場は、閉鎖の話から一転、先日存続が決まった)
子どもの頃からホンダと共に育ったと言っても過言ではない。
多くの友人たちが今もホンダで働いている。

10年ぶりのワークス参戦となったホンダだったが、
結果から先に言うと2位。
優勝した#21のヤマハワークスを20秒程度まで
追い詰めたのですが、あと一歩、
昨年まで3連覇している自力に勝るヤマハを上回ることはできなかった。
鈴鹿8耐はそんなに甘くない。う〜〜〜〜ん、残念。

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スタートこそ雨模様でしたが天候は次第に回復し
ワールド スーパーバイクでしのぎを削る
#21ヤマハのマイケル・ファン・デル・マークと
#11カワサキのジョナサン・レイの熾烈なデッドヒートが
序盤からの見所。
そもそも鈴鹿8耐とはこういうものではありますが、
おおよそ耐久レースとは思えない超速スプリントレースが今回も展開された。
この2台の火花散るガチンコ勝負にはマジでシビれました。

スタートから6時間が経過した頃に強い雨に見舞われ、
40分に及びペースカー先導でレースが進行するなど荒れた展開となったが、
そのペースカーの先導中にスリックタイヤを履いていた#11ジョナサン・レイが
スプーンカーブで転倒するまで#21ヤマハとの鍔迫り合いは続いた。

そんなヤマハとカワサキのトップ争いの後ろで
虎視眈々と狙っているかに見えた#33我がレッドブル・ホンダでありましたが、
#11カワサキの転倒によりトップ争いの一角に加わることはできたが
今一つ精彩を欠くままで終わってしまった。

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そんなわけで、4連覇を果たしたヤマハワークスでしたが、
今年はYZF-R1の発売20周年を記念して
初期型を模したスペシャルカラーでの参戦。
これまた昭和感丸出しなのだが、
僻みも含めてあまりカッコ良いとは思えない・・・

さておき、台風が来なければ、8時間もテレビの前でノンビリと
レースを観戦するなんてことなかったと思う。
(もちろんず〜〜っと観続けていたわけではないが)
おかげで8耐の結果に一喜一憂していたあの頃のことを思い出したり、
まさに災い転じて福となすでありますな。

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そのあと、たまたま観ていた『世界の果てまでイッテQ』に
唐突に安室奈美恵が登場して驚いた。
この人は紅白にも別スタジオで出演したらしいし、
バラエティ番組以前の問題としてそもそもテレビじたいに出ないですよね?
とか、ほとんど物珍しさだけで観てしまった。

人生で大切にしていることは何か?というイモトの質問に
「ブレずに」と、間髪入れずに答えていたことが意外だった。
意外だったのは答えた内容ではなく、
彼女が「ブレずに」という気骨のある言葉を選んだことの方にだ。

私は、この人はもっとパブリックイメージをコントロールする人かと思っていた。
とあるサッカー選手が引退の際に発した、
「人生は旅である」っていう迷解答の意味が、私にはいまだに理解できていない。
本音なのか、本音を隠そうとしているのか、
本気で言っているのか、煙に巻いているのか、
あまりに浮き世離れした言葉選びに、彼自身がまったく見えてこなかった。
(もちろん市井に見せたくなかったというのが本心なのだろう)
それと較べれるのも何ですが、彼女の態度はかなり真っ直ぐで真摯に映った。

しかも「迷わず」とか「まっすぐに」とか「自分を信じて」ではなく、
「ブレずに」という単語を「責任を果たす」という意味で迷わず選んだことに
この人は想像以上に多くの苦労を重ねてきたのだな。と
何となく感じられたことがとても良かった。

私は安室奈美恵のファンでも何でもないし、
音楽にも疎いので彼女の実力のほども良く分かっていないので、
何でここまで彼女の引退が騒がれるのだろうか?と
正直思っていたのだが、これ観たらちょっとだけ分かった気がした。

さまざまなことを乗り越えて来た人は
自身の弱さを偽らないという真の強さがある。
私に一番足りないことだ。

これまたなんとも日曜日の夕飯時らしいヒトコマ。
休日らしい休日の出来事。

あ、F1ハンガリーGPでトロロッソ・ホンダの
ピエール・ガスリーが6位入賞したこともこの週末の吉な出来事。
  

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

2018.08.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

吉野家 金の限定グッズ

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まさに今日、プレゼント交換の締切になる
吉野家の『金の限定グッズ』キャンペーンのお話。

こういうプレゼントキャンペーンには
スンナリと釣られてしまうオレ様である。

ジャンクフード・ジャンキーの私の場合、
週一では食べている吉野家なので、
スタンプを集めない手はないし、
何より賞品が素敵ではないか。

そういったわけで私の財布にはスタンプカードがごろごろと
入っていて実は鬱陶しいのですが、どうにも止められない。

近ごろはスマホアプリでポイントを管理できるものもあるが、
そういったITに頼ったキャンペーンの場合、
アプリ開発にお金をかけすぎるためか
賞品に魅力がないことが多い気がする。

何より、このキャンペーンの良いところは、
貯まったポイントは店頭ですぐに賞品と交換できるところが良い。
貯まってから応募とか、さらにそこから抽選とか言われるキャンペーンだと
やはりやる気が起きない。

そういう意味でもよくできたプレゼントキャンペーンだと思う。
私のような輩が客層に多いことを見切ったマーケティングの勝利だ。
(って、このキャンペーンで売り上げが上がったのかどうかは知りませんが)

ヤフオクではこの賞品がプレミアの付くような値段では
売り買いされていないところを見ても
比較的手に入れやすいキャンペーンだったことが伺えるが
達成感も大切なご褒美でありますので、そういう敷居の低さも私好み。

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といった私の見解はさておき、
吉野家のスタンプカードが14個貯まったところで
『金の茶碗』と交換することにした。

もちろん本心は『オリジナルどんぶり』が欲しかったのですが
限定60個はすぐになくなってしまったし、たとえまだ残っていたとしても
この期間中にスタンプ21個までには到達できなかった。

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そんなわけで、達成感も道半ばな感じではありますが
どんぶりよりも、茶碗の方が使う比率は格段に高いので
有り難みではこちらの方が上回る。はずだ。

クゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜っ!
お米好きの心躍る逸品でございます。
吉野家さんありがとう〜〜〜
  

テーマ:ファーストフード - ジャンル:グルメ

2018.07.31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

酷暑の三連休の過ごし方

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海の日の三連休は地獄の暑さでありました。
特に午後2時を過ぎたあたりが酷い。
日陰にいてもクーラーなしでは命の危険すら感じる熱波だ。

それはオートバイも同じで、
この気温の中を走る前に諸々を整えておく必要がある。
今年の暑さの勢いを考えると、
作業はせめて涼しいときに・・・なんて、
生ぬるいこと言っていたらきっと秋になってしまうだろう。

なので意を決してこの熱波の中、急ぎオイル交換をすることにした。
しかも2台。
HP2の方はエンジンオイル、エンジンオイルフィルターに加えて
ミッションオイルも交換する。

作業場に陽が差し込む朝10時までと
陽が落ちても明るい18時からの1時間が勝負なので
いかに簡単な作業とは言え効率的に進めないと片付かない。

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そして、エンジンオイル交換ごとに行っているのが
「クランクケース内圧コントロールバルブ」の清掃。
油でギトギトになり動くものも動かなくなっている。
本当はもっとこまめに清掃した方が良いんでしょうけど・・

最近これって流行ってないんですかね??
調べたらまだ売ってはいるようでしたが
空冷SOHCモデルまでしか対応していませんでした。
DOHCモデル以降からは、
これに類する部品がすでに実装されているのかもしれませんね。

さておき、こいつはその名の通りクランクケース内の圧力を調整するもの。
巨大なボアを持つピストンが左右に動くことで
(一般的にピストンは“上下する”ですが、水平対向エンジンなので)
ケース内にかかる圧力を想像するとこいつの有り難みがより理解できるのですが、
実際効果のほどはどうなんでしょうね?
装着した当初は確かにスロットル操作に対するツキがスムースになった
ように感じられたので、その時の感覚を信じて今も使い続けております。

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勢いに乗ってサーフボードのリペアもやっつけた。
これは一週間前にやっちまったばかりのクラッシュ痕なのですが、
なんと言っても最近こればかり乗っている超お気に入りのClandestinoなので、
少々慌ててでもリペアしないとならないわけだ。

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そうしてご褒美の『ストロベリーフラッペ』にありつく。
酷暑の中いただくファミマのアイスフラッペはマジに滲みる〜〜〜〜〜
別に暑い中頑張らなくても飲みたければ好きに飲めば良いのですが、
「この作業が片付いたらファミマでフラッペ飲むぞ!」
という気持ちから生み出されるモチベーションは案外侮れない。
私にとって唯一この暑さを正当化できるアイテムかもしれん。

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〆は『ジュラシック・ワールド/炎の大国』。
夏の映画館も涼しくて快適ですよ。
(映画の寸評はまた金曜日に)

という慌ただしく過ごした連休最初の二日間のお話でした。
明日は連休最終日「海の日」に行った海のお話。
  

テーマ:バイクのある生活 - ジャンル:車・バイク

2018.07.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
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近ごろ波乗り。

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