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あけましておめでとうございます

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

2020.01.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

人生の転機とか

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今年は最後の最後でどんでん返しが待っていた。
どんでん返しとはいえ、思いも寄らないってことでもなかったのだけれど、
この歳で人生の転機ってやつに出くわすと、
想定や覚悟はしていても、そこそこ胃に来るようなダメージはあるものだ。

時代は令和となり、
2010年代も終り、
干支も一巡した。

これも生活環境の変化の一つと捉えれば、
そういった社会背景や事象の変化とも符号もしているし、
分かりやすいタイミングだとも思う。

とはいえ、こういったことはせめて40代で凌いでおきたかったが、
そうは問屋が卸してはくれない。
と言うか、自業自得や因果応報の類とは切っても切れない縁にある
いたって業の深い私らしい展開なので、
この際、自身の負の遺産も秒で受け入れるしかない。

そして、そういう時にこそ、人間というものの本質が垣間見えるものだ。
ということを身にしみて知る事ともなった。

自分なりに大切に思って来た(つもりだった)人間に斬り付けられたり、
かと思うと不義理ばかりを繰り返してきた人に守られたり。

自分なりの正義と、それが必ずしも全員の正義ではないと言う
当たり前の限界感。
その正義感で振りまわしてしまったと思っていた人に、
実は感謝されていたり。

そういった勘違いや気持ちの行き違いの誤差を、
少しでも減らしていけたらと願えるようになる良い機会ともなった。

人生は良いときから学ぶことはあまりない。
そして、人生の勉強は一生終わらない。


少々早いのですが、今年の更新は今回が最後となります。
今年も多くの方々に、こちらに訪れていただきました。
心より感謝しております。

元号が変わった以外にも、記録的な猛暑に全国で傷痕を残した台風被害、
ラグビーワールドカップなど、今年も良い事、悪い事いろいろありました。
言ったように個人的にも波瀾万丈な一年となり、
ここ数年正月休みには欠かさず訪れていた北海道にも今年は行けそうにない。
このブログ的にはネタを仕込むのに最適な正月休みがそんな有り様ですので、
あまりネタになりそうなことも起こらなそうではありますが、
新年は14日(火)より更新を再開する予定です。

来年もまた懲りずにご来訪頂ければと存じます。

それではみなさんよい年をお迎えください。
2020年にお会いしましょう!
  

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:日記

2019.12.20 | コメント(7) | トラックバック(0) | 徒然

2020東京パラリンピックのチケットが当たった

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東京パラリンピック
車イスバスケットボール男子決勝(3位決定戦・表彰式)のチケットが当たった。

オリンピックのチケットは、一次抽選に、
一次抽選ですべてハズレた人だけが応募できる追加抽選もきっちりハズレた。
今後も二次抽選や、ユーザープレゼント等のスポンサーチケットに、
店頭販売も予定されているというが、そもそも物見遊山レベルの私は
一次抽選でほとんどのやる気を削がれてしまっていたので、
この当選の連絡を受けたときは本当にうれしかった。

ちなみに、一次抽選の当選者数は96万人で、当選枚数は322万枚。
つまり、平均で一人3枚以上当たっていることになる。
一次抽選で全部ハズレた416万人に対して行われた追加抽選に
用意されたチケットは68万枚で、そのうち販売したのは35万枚だったことからも、
種目毎に人気不人気があることも分かる。
人気不人気を含めて複数の競技に当選した人がいることも理解できるが、
だとするれば、申込時に当選確率の高い種目を教えてくれたって良いように思うし、
第2希望は一人一枚の申込みに限定した方が
より多くの人々に観戦のチャンスが広がったのではなかろうか?

(ちなみに、10月10日に発表すると言っていた二次抽選の情報は、
 関係者間での調整遅れを理由に「今秋」に改められたり、
 まあまあドタバタしている)

とか、負け惜しみを含め、諸々思うところはあるが、
言っても私は、4年に一度のオリンピックであっても、
夜のスポーツ情報番組で結果を知ることができれば充分という人間だ。
実際、長野オリンピックも観に行かなかったし、
2020年の開催地が東京に決まったときも、ほとんど無関心だったので、
そのほとんどは単なる言いがかりに過ぎない。

一年後はおろか半年先のことだって、良く分かってはいない私が、
一年後の観戦チケットを予約しようってこと自体がレアなことなのですが、
そんな軽薄な私だからこそ、チケットの発売開始にザワつく世間の方に、
「乗り遅れてはならない」というおかしな危機感が発生してしまったわけだ。

そもそも祭りに参加する事に意義がある程度の意識でしかないので、
「確率を考え、あえてマイナースポーツ」なんて発想はなく、
開会式を筆頭に、柔道やバレーボール、水泳など
人気の競技ばかりを申し込んでいたため、尚のこと当たるはずもない。

そんな私の周りでも、
200万円、300万円なんて巨額の申込みをした人間はザラで、
それでも全部ハズレたなんて人ばかり。
全世界から観衆が押し寄せてくるのだから、
いかに開催国枠のチケットが多くても、希望者全員に行き渡るはずもない。
考えてみれば当たり前の話である。それなのに、
たかだか8万円程度の申込みで「全部当たったらどうしよ〜」なんて思っていた、
自分のとんでもないマヌケぶりを思い返すと身の毛もよだつ。

ハズレたこと以上に、オリンピック、更に自国開催ということの重要性、
もっと言えば、その希少性に気づけなかったことに、
寂しい(正確には悔しい)思いが募ってしまった。

と、ほとんど意気消沈していたタイミングで
パラリンピックのチケットの抽選申込みがはじまり、
「どうせこっちも当たらんだろう」くらいの気持ちで
人気の高そうなバスケやテニスを中心に、
しかも決勝のみという開き直りでもって申し込んだら、
今回は当たってしまった。

もちろん、オリンピックやパラリンピックの観戦チケットに限らず、
それが何であれ「当選」の二文字は純粋にウレシイ
自国開催のラグビー・ワールドカップで、
日本が快進撃を演じているのを外から指をくわえて見ていたので尚のこと、
これで一年後の東京で強烈な疎外感に見舞われることは回避できることに、
ホッと胸をなで下ろしているところだ。

そして今は、むしろ当たったのがパラリンピックで良かったと思っている。
「こいつにはパラリンピックを見せておいた方が、何かと良いだろう」と、
オリンピアの神様が思うのも無理はないと思うし、
「何か伝えられることがあるのかも知れない」と、今は本気で思っている。
とても良い経験になる気がしてならない。

というわけで、勝手な責任感に燃えながら、一年後の観戦に挑みたいと、
かなり前向きに思いを募らせる今日この頃であります。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
黒人刑事がKKKに潜入するという嘘みたいな実話を元にした
スパイク・リー監督、待望の最新作『ブラッククランズマン』のお話です。
  

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2019.11.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

にわかラグビーファン

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F1日本GPでのホンダ惨敗を目の当たりにして、
ほとんど意気消沈しているところで観た
ラグビーW杯「日本 v スコットランド」戦。
すっかり気持ちはネガティブ方向に落ち込んでいていたこともあり、
正直ゲーム開始までは、あまり勝てる気はしていなかった。

というか、負けても気落ちしないように、
予め防御策を張り巡らしておくのは単なる私の負け犬根性のせいかもしれないが、
そんな私でもレッドブル・ホンダには前向きに期待していたのだから、
期待を裏切られた私の心中をどうか察していただきたい。

私はこれまでラグビーなんて一切観たことがなく、
たまたま点けたテレビでやっていた前戦のサモア戦で
雷に打たれたように感動した、にわかファンの最たる者だ。

ルールもほとんど分からないので、
スタジアムに行っても何が何だか分からないだろう。
なのでテレビの解説付きでなければまったく進行が理解できないレベル。
それでも、献身的な行動の上に成り立つラグビーというスポーツが、
実はすごく日本人のメンタリティに合っていることは細胞レベルで良く分かる。

外国人の方が日本の文化や特徴を良く理解していることを伝える
バラエティ番組が多く放送されているが、
それと同じ理由で、外国籍の選手たちの方が、
そんな日本のメンタリティを体現していてくれているように
感じられたことがとてもうれしかった。

そのうえで、文字通りに身体を張って仲間を守る真の男らしさは、
まさに男が惚れる男の中の男像そのものだ。

7点差まで追い上げられ、最後の20分間はほとんど防戦一方。
「やっぱりだめなのか〜〜〜」と思ってしまってからが、そんな日本の真骨頂。
国の威信をかけて臨んでくる強豪国スコットランドの怒濤の攻撃に、
耐えに耐える姿は尊敬に値する。

スコットランド選手の鬼気迫る表情と、超人ハルクの如き巨体が迫り来る恐怖は、
テレビ画面からも、もの凄い迫力で伝わって来る。
まじで観てるこっちがチビりそうだ。
そんな鬼のような連中を相手取り、一歩も引かないどころか、
守ることが最大の攻撃となってスコットランドを追い詰める様子に胸が躍る。
チビリそうなのに胸は躍るしで、ラグビーは明らかに心臓に悪いスポーツなのだが、
だからこそ細胞レベルで燃焼する、滾る感じが堪らない。

そんなわけで、にわか仕込みの観戦者の心もグッと鷲づかみにされ、
久しぶりにスポーツ観戦で涙腺が緩んだ。

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ちなみに、これより前にスポーツ観戦で涙腺が緩んだのは2009年のWBC。

それはさておき、台風に神経をすり減らされたところに訪れた、
まさに、酸いも甘いも、天国も地獄も観ることができた。

世界を相手に苦戦するホンダの姿を目の当たりにしたからこそ感じられた、
ラグビー日本代表のスゴさ。
ここまでとてつもない努力を続けて来たのだろう。

ラグビーかなり好きになったわ。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
実は、この夏にもう1着、ジャーフルのウェットスーツを
オーダーしてしまいました…という、いつもの長~~~い言い訳です…
  

テーマ:ラグビーW杯 - ジャンル:スポーツ

2019.10.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

台風19号のあとは、F1日本GPとラグビーW杯な週末

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というわけで体育の日の三連休は、
台風19号の影響で家に閉じ籠もって過ごしていたわけなのだが、
そもそもこの日曜日はF1日本GPの決勝があったので、
土、日は台風が来なくても家にいた可能性は高い。

そのF1日本GPも、台風の影響が心配されたが、
FP3(フリープラクティス3回目)、予選を含めた12日(土)の全セッションと、
予定されていた全イベントをキャンセルし、
予選を決勝直前の朝に延期して、なんとか開催できることとなった。

日本GPが台風の影響で日曜日のワンデイ開催となるのは、
実はこれで3回目。慣れているぶん有事の際の手際が良いのだが、
なぜに台風シーズンのこの時期に日本GPを設定しているのかは謎だ。

シーズン前半に2勝を挙げて波に乗るレッドブル・ホンダは、
ホンダのホームコースである鈴鹿を、
レッドブルの本拠地であるオーストリアと同様に最重要レースに据えており、
『スペック-4』と呼ばれるパワーユニットをトロロッソを含む
ホンダ搭載車全4台に投入し、万全の体制で鈴鹿に凱旋していた。
ファンとしても否が応でも期待の高まる一戦となった。

そうして盛り上がって観始めた予選から、レッドブル・ホンダは振るわず、
フェルスタッペンがスタート・グリッド1列目はおろか、予選5位。
アルボンが6位とレッドブル陣営は3列目に並び、
フェラーリ、メルセデスの後塵を拝する結果となってしまった。

とはいえ、オーストリアでもスタートに失敗し、
一時は8位まで後退したフェルスタッペンがその後追い上げて優勝したように、
予選と決勝はベツバラだ。と、気を取り直して臨んだ決勝。
フェルスタッペンは好スタートを切ったのだが、スタート直後の第2コーナーで、
スタートに失敗したフェラーリのルクレールが、焦りからかドアンダーステアを出し、
その外側を走行していたフェルスタッペンは押し出されてしまう。
そのときの接触による損傷で、フェルスタッペンはその後リタイヤ。
アルボンが自己最高位となる4位に入るのが精一杯。
というほとんど惨敗と言っていい成績で終わった。

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結果的に、ここ鈴鹿でメルセデスが6年連続となる
コンストラクターとドライバーのダブル・タイトルが決定してしまった。
(ドライバー選手権の方はまだ決定しておりませんが、
 現在のランキング1位のハミルトンと、2位ボッタスの
 二人にしかチャンピオンの可能性がないので
 いずれにせよメルセデスドライバーがチャンピオンを獲得する)

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今回のレースでメルセデスは、1-2フィニッシュの可能性がありながらも、
一回のタイヤ交換のみでレースをリードしていたハミルトンを、
タイヤ交換のためにピットに入れて3位にしてまで、
予選3位のポジションから好スタートを切ってトップに躍り出たあと、
レース中盤までトップを守り続けたボッタスの方を優勝させた。

エースのハミルトン優位にチームオーダーが発令されるメルセデスだが、
いつもいつも順位を譲っているボッタスの心情も考慮して、
逆順のオーダーを出す余裕まで見せつけた。

こういったことからも、メルセデスが史上初の
ダブルタイトル6連覇を達成したことも納得できてしまう。
まさに非の打ち所のない、盤石の体制だ。
フェラーリはクルマもドライバーも速いが、
チームオーダーも戦略もバラバラで、歯車がまったく噛み合っておらず、
そんなメルセデスに大きく水をあけられている。

レッドブル・ホンダに至っては、そのフェラーリにすら水をあけられている状況だ。
もちろんホンダはレッドブルと組むようになってまだ1年目。
来年こそが本当の意味で実力を試される本番こいうことになるが、
真摯に現状を俯瞰して観れば、来年もそうそう上手くは運ばないことは確かだ。

なかなか一筋縄ではいかない険しい世界だ。
もちろん、だからこそ挑戦し甲斐のある世界なのではあるが。
ホンダファンにとってはまだまだ胃の痛い日々が続きそうだ・・・

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
というわけで、紙面も尽きた。
完全なにわかラグビーファンとなった話はまた明日。
  

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2019.10.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

台風19号

この度の台風19号、21号による被害を受けられた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
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発生したときからすでに注意勧告がされていた台風19号。
地震とは違い、災害が発生する時間がある程度分かっているのに、
いざとなるとあまりできる事がないという現実を思い知らされることとなった。

衛星画像で通常「台風の目」と呼ばれる部分が
「ドーナツホール」と呼ばれるほどに巨大で、
その様子がはっきりと確認でき、アメリカの予報などでは、
今回の台風19号を実際には存在しない
「カテゴリー6」と呼ぶほどに警戒を強めていた。

もうほとんど『天気の子』の世界だ。

「猛烈」から「とても強い」に格下げはされたものの、
依然大型で強い勢力を維持したまま本州に上陸した。
ニュースなどでも、避難行動が遅くなることを注意する報道をよく見かけているが、
我が家には足の悪い老人がいるので尚のこと、
いざとなるとなかなか避難の判断を下せないことを痛感した。

我が家は立て替えるときに道路から1mほど高く建てたほど、
そもそも冠水しやすい地域。
つい20年ほど前にも家のすぐ近くまで冠水したことがあり、
まったく経験がないわけではないのだが、20年前にはなかった
度々鳴り響くスマホの緊急速報に、何度もビクッとさせられながら、
土曜の朝から夜中過ぎまで、キリキリと胃が縮むような時間を過ごした。

親を二階に上げる判断をするのがやっと。
頭では解っていてもなかなか動くことができない。

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逐一荒川のライブカメラは見ていたのですが、
水かさが増えてきたのは台風が上空を過ぎたあたりから。
雨脚もグッと弱まり、一息つきかけたタイミングで
短時間で一気に水かさが増していた。

ふと窓の外を確認すると、20年前と同様にすぐ3軒先まで道路が冠水していた。
時間差で水かさは増してくるし、
ひと度、水かさが増しはじめるとそのスピードは速い。
こういった特性も、避難の判断を難しくしている。

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上の画像は翌朝の荒川の状況。
台風が通過したあとで、結局ここまで水かさが増していた。

そして、今の世の中は「想定外」が起こることがすでに日常だ。
今回の19号でも、各地で一級河川の堤防、
しかも盛土して強化したはずの堤防が決壊している様子を見るに、
今回は荒川が決壊しなかっただけだったことを思い知らされる。

繰り返し流されるニュース映像のように、ひと度一級河川が氾濫すると、
今回のようにジワジワと冠水せずに一気に大量の水が押し寄せてくる。
そうして待っている間に身動きが取れなくなってしまうのだろう。

今回はギリギリで事なきを得たが、単に運が良かっただけだ。
こんな事がこれから毎年繰り返されるのかと思うと気が滅入る。

重ねて被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げたい。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
そんな台風19号のおかげで、ほとんど家に籠城していた週末。
F1日本GPと、にわか仕込みのラグビーW杯、
日本代表vスコットランド代表戦を観て感動したという、
実にたわいのないお話です。
  

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2019.10.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

AREth LOX /Desert Camo

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AREthはもう何足目なのか数えられないくらい
私の家の靴箱を占拠しているが、
それでも見つけるとつい買ってしまう。

それに加えて「デザートカモ」とか言われたら
尚のこと見過ごすわけにはいかないじゃないですか。

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というわけで、モデルデザインよりも、
このカラーの方が気に入ってしまったニューモデルの『LOX』であります。

いつも『I』か『II』を選びがちなコンサバな私ですので、
つま先が一文字飾りになったデザインのストレートチップタイプのモデルに
初めて手を出せたのは、デザートカモのおかげ。

ハイ。ソーナンデス。
今回スリッポンの『SOL』を除き、スニーカータイプで
デザートカモが採用されたのはこのLOXのみなのであります。

色違いの同じモデルが並んでいるより、
こうしてデザインから違うモデルが仲間に入ってくれるのは
衝動買いの後ろめたさが薄れてとてもうれしい。

そんなお気に入りのAREthの中でも、はじめて履く『LOX』ですが、
履き心地はかなり軽快。つまり軽い。
それでいてフィット感はまさにAREthのそれで、
レスポンスの高さはまるでローカットのスノーボードブーツ。
かなりガチッと足に填まる感じなのにすこぶる軽快感が高い。

それと、スニーカーとはいえスケート用のスポーツシューズと
言っていいAREthの場合、特に革のアッパーを持つ『I』などは、
足に馴染むのに少しばかり時間がかかるのですが、
それと較べるとキャンバス地の『LOX』は最初から履き馴らした印象。
いきなり履き心地が良いところも重要なポイントだ。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
物語のすべてがPCデバイスの画面の中で進行するサスペンス映画
ということで、ほとんど期待していなかったのですが、
暇つぶしに観たら目から鱗だったグッド・アイデア・ムービー
『SEARCH』のお話です。これぞまさに発掘良品。
  

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.09.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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埼玉のへそ曲がり

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