Mets The BITTER

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私はコカ・コーラが好きだ。
誤解を恐れずに申し上げれば、ビールより好きかもしれん。

マナー的にもルール的にも、そこそこ制約が生じるからこそ、
ここだ!ってときの一杯のビールは超絶に美味いとも言えるが、
いつでも気軽に渇きを癒やせて、しかも喉ごしも味わえちゃう
という意味では、すでにコカ・コーラの右に出るものはない。

ちなみに、もしものときはペプシも飲むが、
たとえコカ・コーラであっても、カロリーオフなダイエット系は一切飲まない。

贅沢を言えばドクター・ペッパーが一番好きなのだが、
どこでもいつでも手に入る銘柄ではないので、
普及率によってコカ・コーラを手に取ることになるわけだ。

そんなコーラ好きの私が今、ドハマリしているのが、
『キリン メッツ ザ・ビター』だ。

これも、ドクター・ペッパー以上にどこでも買える代物ではなく、
私はamazonで箱買いして飲んでいる。

柑橘系の甘すぎない辛めの味わいに、
刺激強めの喉ごしのキレが加わって、コレがまた美味い。
要は缶チューハイ的な味だ・・・とか思っていたら、
すでにこんなのが発売されていた。

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私はチューハイよりハイボール党なので、
メッツでOKでありますが、石田ゆり子に勧められると気持ちが揺らぐ。

さておき、
「炭酸強めの刺激は好きでもコーラは甘くて・・・」とお嘆きの貴兄に、
是非この『キリン メッツ ザ・ビター』をオススメしたい。
もし見かけたら、是非ともご賞味いただきたい。
  

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2017.10.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

炭焼ハンバーグ戦争?ブロンコビリー参戦!

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先日掲載した『爆弾ハンバーグと、げんこつハンバーグお話』は、
おかげさまで内外から反響があり、
世のハンバーグ好きの多さを実感することとなった。

前回、atuが「さわやか推し」だと書いたが、
実は愛知県出身のatuのイチオシは『ブロンコビリー』なのだという。

そんなatuに後押しされて、Tくんもブロンコビリーに行ったそうなのだが、
宇都宮出身のTくんをして、地元のハンバーグの星『爆ハン』よりも、
こちらの『極み 炭焼き がんこハンバーグ』の方が、数段美味しいというのだ!

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これはもう放っては置けない事件だ!真相を確かめるため、
特派員はすぐさま『ブロンコビリー南浦和円正寺店』に向かった!

まず驚かされるのは、店内がキレイ。っていうかカッコイイ。
ブロンコビリーでは、厨房が客席から丸見えのオープンキッチンを採用していて、
それを中心に据えた店内の設えが、そのセンスと同じコンセプトで貫かれており、
ファミレス然とした『フライングガーデン』、『さわやか』に較べると、
かなり垢抜けていると感じざるを得ない。一枚も二枚も都会的な印象だ。
しかも、オープンキッチン化することによって、
食材や、調理方法への、自らの自信をゲストに感じさせる効果もかなり高い。

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もちろん噂の『極み 炭焼き がんこハンバーグ』を頼んだ。
『爆ハン』も、『げんこつ』も、丸い団子型だったのに対して、
こちらの『がんこ』は細長いソーセージ型。
カタチは違うが半分に割って、チンチンに熱せられた鉄板で、
その内側を焼くのは同じだ。

ただ、『爆ハン』と『げんこつ』との、最大の違いは、
炭焼きハンバーグの旨味を最大限に活かす、凝ったソースをかけるのではなく、
「岩塩のみで食べるのがオススメ」だという点だ!!!!!
鉄板に刻まれたシェフの白髭が岩塩。
さておき、なんという素材への自信なのだろうか!!!!

んで、実際に塩だけで食べて美味いのだから恐れ入る!!!!!
そして、

「ブロンコビリーは

 サラダバーが超美味いもんで」


とatuが言うので、いわゆるセットコースにしたのだが、
このサラダが本当にメチャ美味い!!!!
もちろん、サラダの美味さとはズバリ言って新鮮さに他ならない。
以前、美味いサラダバーを食べたくて『シズラー』に行っていた時期があったが、
それと肩を並べるほどの美味さで、しかも値段は高額なシズラーとは違い、
ファミレスレベルに留まっているから驚きだ。

そして、ごはんが茶碗(どんぶり)でサーブされるのも変わっているところ。
魚沼産コシヒカリを使用しているそうで、
しかも「大かまど」で炊きあげているのだそうだ。
とにかく、そのいちいちのこだわりが、説明なしに伝わって来る演出がスゴい。
そして、
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「コーヒーゼリーは

 ゼッタイ食べなきゃだめなもんで!」


と言うので、そちらも食べてみれば、これもまた美味い!!!!!
しかも、単品の別メニューではなく、サラダバーのカウンターに並ぶ、
これも食べ放題のメニューなのだから困ったものだ!

いやはや、マジに恐れ入りました。
結論を言えば、ハンバーグだけとってみれば、どちらも甲乙つけがたく、
三者三様にどれも美味しいのですが、
店の雰囲気も含め、総合的に判断すると、間違いなく『ブロンコビリー』一択だ。

しかもだ。
私が寄った時間が中途半端だったので、空いていたこともあるのかもしれないが、
帰りの際には、従業員がドアを開けて見送ってくれた。
なんというホスピタリティの高さだろうか!
隠し事のできないオープンキッチンにするということは、
かなり従業員教育が徹底されていないとならないはずだが、
奇しくもそれを証明することとなった。

これを負かすのは容易なことではないぞ〜〜〜〜と、
爆ハンの身内の気分の私は、勝手に思うのでありました・・・・・・
  

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

2017.09.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

ただいま夏季休暇中【次回の更新は21日の予定です】

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いつもご愛読いただき誠にありがとうございます。

誠に恐縮ではありますが、
当ブログはただいま夏季休暇をいただいております。

次回の更新は来週21日(月)を予定しております。

まだまだ厳しい残暑が続いておりますが、
くれぐれもご自愛ください。

それでは引き続きのご愛顧のほど、
よろしくお願いいたします。
    

2017.08.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

iPhone 7 のジェットブラックは、なぜあんなに傷つきやすいのか?

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米国時間の6月29日。iPhoneが発売10周年を迎えた。

今年の秋に発売されるiPhone7(S?)には、
有機ELディスプレー、ワイヤレス充電機能、顔認識技術を搭載した
特別モデルの登場が噂され、そちらもとても楽しみではありますが、
昨年iPhone7Plusを2年縛りで購入した私には、
そんな10周年モデルは来年まで無関係。
むしろ、Felicaに対応してくれたり、防水になったり、
カメラ機能はかなりのものだし、バッテリーも長持ちだしと、
不満はまったくないので、そんなニューモデルへの誘惑は少なめだ。

そんな、大満足のiPhone7ですが、
どうにも「らしくない」と、好きになれない部分がある。

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私はiPhone7を艶っツヤのジェットブラックにしたわけですが、
美しすぎるが故に、細かくキズが付かないか、正直気が気でない。
かといって、ケースを付けて、この艶々が隠れてしまっては、
まさに本末転倒だ。

私は、サーフボードでもオートバイでも、
どんなに高価でレアなモノであったとしても、
道具と呼ばれるモノにとって、傷や汚れはむしろ勲章や愛着のシルシ、
使い倒すことこそ、道具の本懐であると、固く信じている。

だから、テーブルにiPhoneを置くときに、乱暴とは言わないまでも、
雑に置くよりも、丁寧に置こうとすることで失われるコンマ5秒が、
はっきりと無駄だと感じてしまうタイプの人間だ。

それと何より、老化現象というヤツは、何も目や足腰に来るだけではない。
いわゆる “手につかなくなる" というやつで、
それは、心が他の物事に奪われてしまった状態の他にも、
物理的に手の吸着力が下がるということもある。
すっかり手の脂分が減ってしまった気がする。
要はカサカサなので、艶々でツルツルのiPhoneが手につかないのだ。

そんなわけで、しばらくは艶々の筐体を慈しむように、
むき身のままで使っていたのだが、購入からたった一週間付き合っただけで、
すでに細かいキズに覆われてしまっており、
精神衛生上もよろしくないので、そんな道具としての本懐を遂げさせるためにも、
不本意ながらもケースを付けることにした。

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やはり、Apple信者の私としては、iPhoneにはApple純正品を選びたい。
心情的には6でも使っていたレザーケースが好みなのではあるが、
1年と経たずに汚れやヤレが目立ちはじめるので、
今回は同じApple純正品でも、シリコン製のケースにしてみた。
レザーの手触りもなかなかのものでしたが、
シリコンの超絶マットなシットリとした手触りもかなりのヨダレモノだ。

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この、ほんの少しだけ出っ張って、液晶画面を護ってくれるところもお気に入り。

とはいえだ。本音を言えばケースなど使わずに、iPhoneの美しいフォルムと、
この艶々の筐体を、そのままに愛でながら暮らしたい。
これはまさにAppleらしくないと感じる部分だ。

なんでこんなにキズの付きやすい表面加工を採用したのか?と、
Appleに対して言いたくなる。否、叫びたくなる。
私としては、ジェットブラックの艶々の表面が傷つかない、
強力なコート処理などができたら。と、願ってやまない今日この頃だ。
  

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

2017.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

湖池屋 プライド ポテトチップ

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「プライド」って、たかがポテトチップスで、
ずいぶん大げさなこと言うね。
とか、コンビニの店頭で思いつつも、
その真っ直ぐな言いっぷりにほだされて買ってしまった。

そうして食べてみれば、
「デカいこと言うだけのことはある」と逆に納得させられてしまった。

それが、『KOIKEYA PRIDE POTATO』
なかなかに後引く美味さでありました。

でも、ポテトチップスって
食べ始めると止まらなくなる中毒性が危険なんだよな。
メタボ推奨食品。

でもまた食べたい〜〜〜〜
  

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

2017.07.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

爆弾ハンバーグと、げんこつハンバーグのお話。

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とある日のスノーボードからの帰り道。
関越道の渋滞を避けて、一般道を埼玉方面に向かっての帰りがけ、
「腹減ったね〜そろそろなんか喰おうか」と、
運転席のOYくんと話していたとき、
いつもは務めて冷静に振る舞うOYくんが、窓の外の一点を眺めながら、
唐突に「爆弾ハンバーグ〜〜!」と、
ほとんど子供しか使わないような単語を組み合わせて言い放ってきた。
驚いてその視線の先にあるものを探ると、
そこには見慣れない一軒のファミリーレストランがあった。

なんでも『フライングガーデン』というファミリーレストランは、
OYくんの出身地にほど近い、栃木県小山市発祥なのだそうで、
この店の代名詞とも言うべき『爆弾ハンバーグ』は、
まさにOYくんの青春の味と言っても過言ではないものらしい。
せっかくなので、そのフライングガーデンで夕食を摂ることにした。

フライングガーデンの看板メニューである『爆弾ハンバーグ』は、
爆弾とはいえ、手榴弾ほどの大きさに握られていて、
厨房で炭火で焼かれたハンバーグを、
目の前でお店の方がナイフを使って二つに割り、
チンチンに熱せられた鉄板で、二つに割られた手榴弾の内側をジュジューッと、
ミディアムレアに焼いてくれる、魅せる効果もある変わり種ハンバーグ。

味の方も奇をてらった子供だましかというと、そんなことはなく、
ファミリーレストランとは思えないような、とても肉の風味の濃い、
それでいてパサパサではなく、シットリとジューシーなハンバーグに、
良く合うサッパリと酸味の利いたソースを組合わせた、
なかなかの美味しさであった。

すっかり魅了されてしまった私でしたが、
北関東を中心に展開する『フライングガーデン』は、
OYくんであっても、上京してからはほとんど食べる機会がなかったのだそうだ。
「またスノーボードの帰りにでも食べますか」とか話しながらも探してみると、
なんと私の家の近所に一軒あるではありませんか!!それに気づいてからは、
まあまあのペースでフライングガーデンに訪れるようになってしまった。

そんな話を中京圏出身のatuにしていたら、

「爆ハンなんて、『さわやか』のパクリだもんで」
とか言いやがる。

「なんだそのサラダ屋みたいな屋号は!」と、
肉肉しい爆ハン派の私は詰め寄るが、atuは一切に意に介さない。

パクリとか言われれば、他人事ながら私も穏やかではいられない。
以来、『さわやか』の『げんこつハンバーグ』を食べてみたかったのだが、
静岡を拠点に展開する『さわやか』は、我々の行動範囲に店舗がなく、
もう食べられないかもと諦めかけていたときに、
沼津に新しい店舗が完成するとの情報が!!!

そして、すでに去年の年末の話になるのだが、
伊豆に波乗りに行った帰りに、OYくんと、atuと三人で、
いよいよ『さわやか』に行くことができた。

で、『げんこつハンバーグ』のお味の方は・・・・・「旨い!」
お勧めのオニオンソースの爽やかな酸味が、ボリューミーな食感と、
香り立つ肉の風味をもつハンバーグにとても良くお似合いであります!

こりゃあ一本取られた!
っていうか、どっちも旨い!
この際、喧嘩両成敗。ノーサイドだ。

これだけ美味いのだから、仕方がないのかもしれないが、
新装開店したばかりの『さわやか 長泉店』では、
この日はクリスマスということもあってか、
席に通されるまで1時間以上待たされた・・・

若いカップルまでいるじゃないか!?クリスマスだぞ!
「お洒落なイタリアンで」とか、「3つ星のフレンチで」とか、
沼津のレディー達はメンドーなことを言わないのか?
ある意味、いい街だ・・・
というわけで、如何に美味かろうとも、『さわやか 長泉店』には、
このほとぼりが冷めるまで、しばらく近寄れそうにない。

そのあと『さわやか』には、先日、富士山に登った前日に、
御殿場で見かけて食べに寄ったが、
御殿場でも着席に30分以上待たされたので、
基本ディナータイムには並ぶ必要のある
超人気ファミリーレストランのようだ。

さておき、『フライングガーデン』も『さわやか』も、
どちらも美味しいので、見かけたら是非、食べに寄っていただきたい。
  

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

2017.07.06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 徒然

peeps メガネ用 カーボン クリーナー

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メガネユーザーにとって、レンズの汚れは、
気にならなければ、まったく気にならないのだが、
ひと度気になり出すと居ても立ってもいられなくなる、
精神的な苦痛感がキツい、まさに大敵といえる問題だ。

しかも、この汚れがまた簡単には落ちてはくれない。
むしろ、汚れを広げてしまい、
何もしなかった方がよっぽどキレイだった。
なんてことにもなりかねない。

なので、メガネ業界からは、あの手この手の商材が出揃っているわけだが、
めだった汚れは取り除けても、曇りのような汚れは取りきれなかったり、
確実にキレイにすることはできても、作業が面倒で頻繁にはできないものや、
簡便だが、あまりキレイにならなかったり、
どれも帯に短し襷に長しで、決定打に欠ける。

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そんなお嘆きの貴兄に是非オススメしたいのが、
この『peeps カーボンクリーナー』。

そもそも、このレンズを挟んで、表裏同時に磨けるという意匠もスゴいのですが、
何よりスゴイのが、このバフ部分。

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カーボンが織り込まれているというファイバーバフは、
嘘か誠か、NASAの国際宇宙ステーションでも使用されているという逸品。
脂汚れだろうと埃だろうと、洗いざらい持って行ってくれる。
その仕事ぶりは、すでに感動的ですらある。
しかも、薬剤や水分など一切不要。マジにお手軽だ。

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ケースにそのバフをクリーニングする、パッドが設けられていて、
ケースにしまう度にバフの表面がリセットされる仕組み。

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柄の部分にはブラシも内蔵されていて、
クリーニング時にレンズに傷をつけやすい、砂埃を予め除去することも可能。
と、バフの秀逸さに加えて、もう至れり尽くせりのGOODアイデア商品だ。

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しかも、このおむすび型のバフのカタチが考え抜かれていて、
どんなカタチのメガネの端にも絶妙にフィットして、
フレーム際の磨き残しはまずない。こいつマジすげー。


  

テーマ:コレ、すごいよ! - ジャンル:ライフ

2017.06.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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Author:埼玉のへそ曲がり
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