ただいま夏季休暇中【次回の更新は21日の予定です】

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いつもご愛読いただき誠にありがとうございます。

誠に恐縮ではありますが、
当ブログはただいま夏季休暇をいただいております。

次回の更新は来週21日(月)を予定しております。

まだまだ厳しい残暑が続いておりますが、
くれぐれもご自愛ください。

それでは引き続きのご愛顧のほど、
よろしくお願いいたします。
    

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2017.08.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

iPhone 7 のジェットブラックは、なぜあんなに傷つきやすいのか?

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米国時間の6月29日。iPhoneが発売10周年を迎えた。

今年の秋に発売されるiPhone7(S?)には、
有機ELディスプレー、ワイヤレス充電機能、顔認識技術を搭載した
特別モデルの登場が噂され、そちらもとても楽しみではありますが、
昨年iPhone7Plusを2年縛りで購入した私には、
そんな10周年モデルは来年まで無関係。
むしろ、Felicaに対応してくれたり、防水になったり、
カメラ機能はかなりのものだし、バッテリーも長持ちだしと、
不満はまったくないので、そんなニューモデルへの誘惑は少なめだ。

そんな、大満足のiPhone7ですが、
どうにも「らしくない」と、好きになれない部分がある。

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私はiPhone7を艶っツヤのジェットブラックにしたわけですが、
美しすぎるが故に、細かくキズが付かないか、正直気が気でない。
かといって、ケースを付けて、この艶々が隠れてしまっては、
まさに本末転倒だ。

私は、サーフボードでもオートバイでも、
どんなに高価でレアなモノであったとしても、
道具と呼ばれるモノにとって、傷や汚れはむしろ勲章や愛着のシルシ、
使い倒すことこそ、道具の本懐であると、固く信じている。

だから、テーブルにiPhoneを置くときに、乱暴とは言わないまでも、
雑に置くよりも、丁寧に置こうとすることで失われるコンマ5秒が、
はっきりと無駄だと感じてしまうタイプの人間だ。

それと何より、老化現象というヤツは、何も目や足腰に来るだけではない。
いわゆる “手につかなくなる" というやつで、
それは、心が他の物事に奪われてしまった状態の他にも、
物理的に手の吸着力が下がるということもある。
すっかり手の脂分が減ってしまった気がする。
要はカサカサなので、艶々でツルツルのiPhoneが手につかないのだ。

そんなわけで、しばらくは艶々の筐体を慈しむように、
むき身のままで使っていたのだが、購入からたった一週間付き合っただけで、
すでに細かいキズに覆われてしまっており、
精神衛生上もよろしくないので、そんな道具としての本懐を遂げさせるためにも、
不本意ながらもケースを付けることにした。

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やはり、Apple信者の私としては、iPhoneにはApple純正品を選びたい。
心情的には6でも使っていたレザーケースが好みなのではあるが、
1年と経たずに汚れやヤレが目立ちはじめるので、
今回は同じApple純正品でも、シリコン製のケースにしてみた。
レザーの手触りもなかなかのものでしたが、
シリコンの超絶マットなシットリとした手触りもかなりのヨダレモノだ。

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この、ほんの少しだけ出っ張って、液晶画面を護ってくれるところもお気に入り。

とはいえだ。本音を言えばケースなど使わずに、iPhoneの美しいフォルムと、
この艶々の筐体を、そのままに愛でながら暮らしたい。
これはまさにAppleらしくないと感じる部分だ。

なんでこんなにキズの付きやすい表面加工を採用したのか?と、
Appleに対して言いたくなる。否、叫びたくなる。
私としては、ジェットブラックの艶々の表面が傷つかない、
強力なコート処理などができたら。と、願ってやまない今日この頃だ。
  

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

2017.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

湖池屋 プライド ポテトチップ

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「プライド」って、たかがポテトチップスで、
ずいぶん大げさなこと言うね。
とか、コンビニの店頭で思いつつも、
その真っ直ぐな言いっぷりにほだされて買ってしまった。

そうして食べてみれば、
「デカいこと言うだけのことはある」と逆に納得させられてしまった。

それが、『KOIKEYA PRIDE POTATO』
なかなかに後引く美味さでありました。

でも、ポテトチップスって
食べ始めると止まらなくなる中毒性が危険なんだよな。
メタボ推奨食品。

でもまた食べたい〜〜〜〜
  

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

2017.07.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

爆弾ハンバーグと、げんこつハンバーグのお話。

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とある日のスノーボードからの帰り道。
関越道の渋滞を避けて、一般道を埼玉方面に向かっての帰りがけ、
「腹減ったね〜そろそろなんか喰おうか」と、
運転席のOYくんと話していたとき、
いつもは務めて冷静に振る舞うOYくんが、窓の外の一点を眺めながら、
唐突に「爆弾ハンバーグ〜〜!」と、
ほとんど子供しか使わないような単語を組み合わせて言い放ってきた。
驚いてその視線の先にあるものを探ると、
そこには見慣れない一軒のファミリーレストランがあった。

なんでも『フライングガーデン』というファミリーレストランは、
OYくんの出身地にほど近い、栃木県小山市発祥なのだそうで、
この店の代名詞とも言うべき『爆弾ハンバーグ』は、
まさにOYくんの青春の味と言っても過言ではないものらしい。
せっかくなので、そのフライングガーデンで夕食を摂ることにした。

フライングガーデンの看板メニューである『爆弾ハンバーグ』は、
爆弾とはいえ、手榴弾ほどの大きさに握られていて、
厨房で炭火で焼かれたハンバーグを、
目の前でお店の方がナイフを使って二つに割り、
チンチンに熱せられた鉄板で、二つに割られた手榴弾の内側をジュジューッと、
ミディアムレアに焼いてくれる、魅せる効果もある変わり種ハンバーグ。

味の方も奇をてらった子供だましかというと、そんなことはなく、
ファミリーレストランとは思えないような、とても肉の風味の濃い、
それでいてパサパサではなく、シットリとジューシーなハンバーグに、
良く合うサッパリと酸味の利いたソースを組合わせた、
なかなかの美味しさであった。

すっかり魅了されてしまった私でしたが、
北関東を中心に展開する『フライングガーデン』は、
OYくんであっても、上京してからはほとんど食べる機会がなかったのだそうだ。
「またスノーボードの帰りにでも食べますか」とか話しながらも探してみると、
なんと私の家の近所に一軒あるではありませんか!!それに気づいてからは、
まあまあのペースでフライングガーデンに訪れるようになってしまった。

そんな話を中京圏出身のatuにしていたら、

「爆ハンなんて、『さわやか』のパクリだもんで」
とか言いやがる。

「なんだそのサラダ屋みたいな屋号は!」と、
肉肉しい爆ハン派の私は詰め寄るが、atuは一切に意に介さない。

パクリとか言われれば、他人事ながら私も穏やかではいられない。
以来、『さわやか』の『げんこつハンバーグ』を食べてみたかったのだが、
静岡を拠点に展開する『さわやか』は、我々の行動範囲に店舗がなく、
もう食べられないかもと諦めかけていたときに、
沼津に新しい店舗が完成するとの情報が!!!

そして、すでに去年の年末の話になるのだが、
伊豆に波乗りに行った帰りに、OYくんと、atuと三人で、
いよいよ『さわやか』に行くことができた。

で、『げんこつハンバーグ』のお味の方は・・・・・「旨い!」
お勧めのオニオンソースの爽やかな酸味が、ボリューミーな食感と、
香り立つ肉の風味をもつハンバーグにとても良くお似合いであります!

こりゃあ一本取られた!
っていうか、どっちも旨い!
この際、喧嘩両成敗。ノーサイドだ。

これだけ美味いのだから、仕方がないのかもしれないが、
新装開店したばかりの『さわやか 長泉店』では、
この日はクリスマスということもあってか、
席に通されるまで1時間以上待たされた・・・

若いカップルまでいるじゃないか!?クリスマスだぞ!
「お洒落なイタリアンで」とか、「3つ星のフレンチで」とか、
沼津のレディー達はメンドーなことを言わないのか?
ある意味、いい街だ・・・
というわけで、如何に美味かろうとも、『さわやか 長泉店』には、
このほとぼりが冷めるまで、しばらく近寄れそうにない。

そのあと『さわやか』には、先日、富士山に登った前日に、
御殿場で見かけて食べに寄ったが、
御殿場でも着席に30分以上待たされたので、
基本ディナータイムには並ぶ必要のある
超人気ファミリーレストランのようだ。

さておき、『フライングガーデン』も『さわやか』も、
どちらも美味しいので、見かけたら是非、食べに寄っていただきたい。
  

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

2017.07.06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 徒然

peeps メガネ用 カーボン クリーナー

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メガネユーザーにとって、レンズの汚れは、
気にならなければ、まったく気にならないのだが、
ひと度気になり出すと居ても立ってもいられなくなる、
精神的な苦痛感がキツい、まさに大敵といえる問題だ。

しかも、この汚れがまた簡単には落ちてはくれない。
むしろ、汚れを広げてしまい、
何もしなかった方がよっぽどキレイだった。
なんてことにもなりかねない。

なので、メガネ業界からは、あの手この手の商材が出揃っているわけだが、
めだった汚れは取り除けても、曇りのような汚れは取りきれなかったり、
確実にキレイにすることはできても、作業が面倒で頻繁にはできないものや、
簡便だが、あまりキレイにならなかったり、
どれも帯に短し襷に長しで、決定打に欠ける。

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そんなお嘆きの貴兄に是非オススメしたいのが、
この『peeps カーボンクリーナー』。

そもそも、このレンズを挟んで、表裏同時に磨けるという意匠もスゴいのですが、
何よりスゴイのが、このバフ部分。

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カーボンが織り込まれているというファイバーバフは、
嘘か誠か、NASAの国際宇宙ステーションでも使用されているという逸品。
脂汚れだろうと埃だろうと、洗いざらい持って行ってくれる。
その仕事ぶりは、すでに感動的ですらある。
しかも、薬剤や水分など一切不要。マジにお手軽だ。

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ケースにそのバフをクリーニングする、パッドが設けられていて、
ケースにしまう度にバフの表面がリセットされる仕組み。

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柄の部分にはブラシも内蔵されていて、
クリーニング時にレンズに傷をつけやすい、砂埃を予め除去することも可能。
と、バフの秀逸さに加えて、もう至れり尽くせりのGOODアイデア商品だ。

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しかも、このおむすび型のバフのカタチが考え抜かれていて、
どんなカタチのメガネの端にも絶妙にフィットして、
フレーム際の磨き残しはまずない。こいつマジすげー。


  

テーマ:コレ、すごいよ! - ジャンル:ライフ

2017.06.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

GW中は更新をお休みさせていただいております

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みなさま、良い休日をお過ごしください。
  

2017.05.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

あけましておめでとうございます

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          本年もどうぞよろしくお願いします。
                       2017年 元旦 tutiyuki_in_2.jpg
  

2017.01.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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Author:埼玉のへそ曲がり
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