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あけましておめでとうございます

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                2019 元日

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

2019.01.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

iPhone XS

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iPhone 7 Plusも使いはじめてから早2年が経った。
使いはじめたのは去年のことのようにも感じ、
「月日の流れは速いなあ」とか感慨深げに思うより、
確実に記憶が一年飛んでしまっていると感じてしまう。

まあそれは歳のせいでしかないのですが、
新型を待たされた感が高ければ高いほど、時間は長く感じるので、
新しいiPhoneへの期待感が薄れてきていることもあると思う。

発売開始から間もなく、XRの増産にストップがかかったとの報道もあり、
追っかけDocomoでもXRが「ドコモデビュー割」の対象機種になってしまった。
そろそろiPhone人気にも陰りが見えてきたようだ。

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実際、ドコモのネットショップでも、
XSのスペースブラック以外は在庫ありの即納状態で、
Softbankの店頭に徹夜組の行列ができていたあの頃が懐かしい。

そんな魔法が解けかかった頭で改めて考えると、
これはもうすでにケータイ電話の値段ではないことに今頃気づく。
私は「機種代も含めて通信費」という都合の良い魔法にかかっているので、
今回も本体の購入は月々サポートの割引を受けながらの分割払いであるのだが、
もしこれを現金一括で支払わなければならないならば
iPhoneではなくMac Bookの方を買う。電話はガラケーで充分だ。

Apple信者の私でさえこれなのだから、iPhoneもいよいよ「X」で完結編か。
(次から名前どうするんだろ?「11」?)

そんなわけで、今後はバッテリーの交換だけで5年くらいしのぎたい気分。
これからも魔法にかけ続けて欲しいのですが、
真新しいイノベーションはなく、
私にとって残された魔法はいよいよ『Face ID』のみだ。

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相変わらずAppleのユーザーエクスペリエンスは世界最高だと思う。
HERMESだってVUITTONだってこれには叶わないんじゃないか?
どっちも買ったことないけど。

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今回驚いたのが、おもむろに開封したてのXSの電源を入れたら、
7 Plusと勝手に交信をはじめ、これまで最初のユーザー認証やWi-Fi設定などは、
手入力が必要だった基本的なアクティベートを勝手にはじめやがったこと。

その時点でFace IDの登録も済ませれば
とりあえず電話としての基本機能はすぐに使えるようにしてくれた。
こりゃ驚いた。

んで、期待のFace IDですが、これがまたすごい反応速度。
なんとなく画面の方に顔が向いていればすぐにロックが解除される。
こうなるとすでにロックされていた感覚すらなくなるし、
メインボタンがなくなったことにすら違和感がなくなる。

それと、自分の方に傾けるだけで待機画面になる設定が
デフォルトになっているのですが、Face IDの反応の良さと相まって、
なんとなくでも顔が伺えるとすぐにとロックが解除されてしまい、
そこそこ鬱陶しい。
何よりバッテリーがもったいなく感じて気が気でない。
貧乏性の私はすぐにその設定を解除したのは言うまでもない。

ちなみに、筐体の大きな7 Plusよりバッテリーが小さいためか、
XSの方が電池の保ちは悪い。
7 Plusで2日は保っていたところが1日で一杯いっぱい。
私はさほど頻繁にスマホを開く方ではないのですが、
それでもこれなのだから、
ヘビーユーザーの方ならモバイルバッテリーが必需品だろう。

Apple Payに関しては、店頭のタッチパネルにiPhoneをかざして
反応したら指紋認証させる手順が、
サイドスイッチをダブルクリックして、予めApple Payを立ち上げ、
一旦顔認証してからタッチパネルにかざす。という手順に変わった。

ダブルクリックのぶん、手間は増えたようにも感じるが、先に顔認証して
スタイバイさせているぶんレジのタッチパネルの反応が良く、
こちらの方がストレスがないので、これは改善と言っていいと思う。

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話が前後するが、これまで「6」、「7」と
4年に渡って「Plus」を使ってきたのだが、
なぜ今回は「MAX」にはせず「XS」にしたのかについて話すと、
XSのモニターサイズがこれだけ大きくなったからだ。

アイコンの間隔が少し狭くなったことが見てとれるが、
文字の大きさ読みやすさは、もうPlusと変わらない。
だったら小さい方が良いに決まっている。
正直、冬山で着るシェルレイヤーのポケットにPlusはデカすぎた。

それと、この『Super Retina』ディスプレイの鮮やかさと言ったらない。
環境光に合わせて自動で色身を調整してくれる「True Tone」のせいか
色味がだいぶ違うこともこの画像からでもよく分かるだろう。
モノクロ画像が色かぶりなく、きちんとモノクロームになっている。
人によっては黄色みがかって見える方もいらっしゃるようですが
私はこちらの方が好み。

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はあ〜〜〜〜美しい。
毎度思うのだが、できればケースなしで使いたい。
でも、すっかり乾ききったオジサンの手のひらからはすぐにすっぽ抜けて
飛んで行ってしまうので、それは無理な相談だ。

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そんなわけで、今回はサドル色のApple純正レザーケースにしました。

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カメラのレンズを突起させているデザインに違和感を覚える人もいるかと思う。
実際、Appleのデザイン・ディレクターのジョナサン・アイブ
ここを引っ込めたかったようだが、
これはカメラの機能に妥協しない方を選んだ結果なのだそうだ。

でも、こうやって純正ケースを被せると、このようにレンズ部分が美しく納まる。
これで完成型なのだと思う。
やはりApple製品は純正品で揃えないとデザイン・ポリシーが完結しない。
iPhoneのデザインは深いなあ〜とシミジミする部分。

さて、次に2年縛りが解けるのは、すでに東京オリンピックも閉幕している頃。
果たして次期iPhoneはどうなっているのでしょうか?
  

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

2018.12.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

INFOBAR xvと、デジタルデトックス

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私はiPhoneを好んで使ってはいるが、
かといってApple Watchが必要なほどデジタルに依存してはいない。
それでもスマートフォンなしで不自由なく暮らせるかというと、
そこまでではない。

でもそれは、検索機能やスケジュール管理に
Apple Payなどの便利ツールに頼っている部分であって、
SNSなどのいわゆるコミュニケーションツールとしてはさほどでもない。
グループチャットやLINEは確かに便利だけれど、
電話とメールができれば何とか代替できるだろう。

近頃デジタルに疲れている人も少なくないらしい。
そもそもが内気で内向的なのに、妙に気遣いができて気が利く、
責任感の強い人種である日本人の場合、
無理してコミュニケーションしている部分も少なくないのだろう。

物質社会からの解放を意図する、いわゆる断捨離と同様に、
そういった呪縛からの解放を願う方がいてもおかしくはない。

そういった風潮を「デジタルデトックス」というらしい。

話は逸れるが、日本人はこういった風潮に対する
ネーミングセンスがずば抜けているといつも思う。

少々うがった見方になるが、
それは、言い得て妙なネーミングを配置すると、
そこに様々な免罪符が得られるからである場合が多い。

それを強く感じるのは、たとえば「フリーター」というネーミングだ。

こう言うと何かフリーターという職業や
選択できる生き方があるように感じられてしまうが、
もちろんそんなものはない。
ただの落伍者である場合だってあるので、
あたかも大きな選択肢のように感じさせてしまうのは時に危険だ。

それはさておき、
そんなネーミングによって止めるに止められないデジタルから逃避する
免罪符が得られ易いのだと思った。
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そんなデジタルデトックスなタイミングで、
「フィーチャーフォン」の『INFOBAR xv』が発表された。

ガラパゴス化(固有の生態系化)したケータイと呼ばず、
単一目的に絞った機能にフィーチャー(特化)したフォンなわけだ。
老眼鏡をリーディンググラスと呼ぶように
これまた言い方の妙であります。

そんなわけで、最初にこのINFOBARの復活の話を聞いたとき、
「オレ最近これなんだよね〜〜カッコ良くてさ〜〜
かといってスマホとの二台持ちとか無理だし・・・」なんてうそぶきながら、
これを期にデジタルをデトックスできるのではないかと
私自身が期待してしまったわけだ。

結論を言うと、山間部での通信圏の安心感もあって
Docomoからは離れられないし、スマホの利便性を捨てきれない。
何より私はモノの訴求力という意味でも、まだiPhoneから離れられそうにない。

でも、今回のINFOBARの復活というニュースは、
少なからず私の中に潜むデジタルからの解放という願望に
さざ波を立ててくれた。
そんな、ニュースというよりも、私の目を醒ます
ちょっと面白い出来事でありました。
  

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

2018.10.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

Moonstar Made in Kurume ALWEATHER

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ムーンスターと言えば、私世代には学校の上履きのイメージ、
つまり『月星シューズ』のイメージの方が強いのではないでしょうか。

海外ブランドが市場を席巻する昨今のシューズ業界にあって、
ある意味この国のシューズメーカーの元祖とも言えるムーンスターですが、
だからこそ地道に、そして着実に日本人の足許を支えていると言ってもいい
ドメスティックブランドの誇りだ。

そんなムーンスターが長きに渡り培った職人気質な高い技術力を
幅広い世代に伝えるべく生まれたのが『MADE IN KURUME』。

KURUMEとはもちろん、
ムーンスターの本社のある福岡県久留米市のことだ。

縁あってムーンスターのお仕事を請け負うようになり、
私はこの『MADE IN KURUME』を知ることとなったわけだが、
マス宣伝をするでもなく、しかもセレクトショップなどを中心とした
ニッチブランドとしての販売戦略を採っていることから、
目立つ大型量販店には置かれないので、仕事で知ることがなかったら
こちらのブランドを目にする機会はなかったものと思う。

スニーカーという、プレーンなある意味最小単位の履き物に
ムーンスターだからこそ持ち得た技術を活かすために、
シンプルでソリッドなコンセプトとデザインが施され、
佇まいの良い、何とも言えない存在感が生まれている。

中でも、ビーン・ブーツのように高い位置までゴムで覆われた
こちらの『ALWEATHER』のデザインに一目惚れしてしまった。

私の足はモンゴリアン特有のだんびろ甲高の足型なので、
海外スポーツシューズメーカーだと27.5cm、
場合によっては28.0cmになってしまうのだが、
さすがは日本人の足を知り尽くしたムーンスター、
こちらだと27.0cmで幅も長さもピッタンコ。
こういうところもとてもウレシイ。

池井戸潤の『陸王』を地で行くような
足袋の製造から今に至る間に培われた職人気質な企業文化も
サラリーマンゴコロをくすぐる。
まさに「モノ語り」(別名:口プロレス)にうってつけの逸品だ。

これからの長雨の季節もさることながら、
冬の雪道でも活躍してくれそうな予感。
ううう〜〜〜〜〜ん!これはカッコいい!
  

テーマ:シューズ - ジャンル:ファッション・ブランド

2018.08.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

大分へ、母と初めての二人旅。

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8月3日金曜日、仕事から帰宅すると、早寝の父が珍しく起きていて、
その時点で何かあることは察することができた。何事かと聞くと
もう長いこと入退院を繰り返し、今は老人看護ホームにお世話になっている
大分にいる母方の叔母が危篤になったという。

しかして、父はもしものときはメールで報せてくるので、
起きて私の帰りを待っていたりはしない。
言いたいことは他にあるはずで、つい身構えてしまう。

今年82歳の母は8人兄弟の末っ子で、
今回危篤に陥った95歳の一番上の叔母と三男の84歳の叔父と、
8人兄弟もすでに三人を残すのみとなっている。
ここ5年のあいだに4人の兄弟を立て続けに失ってきた母にとって、
やはり叔母の存在は大きく、
一人でも叔母のいる大分に行くと言って聞かないのだと言う。

叔父夫婦も翌日の飛行機で大分に向かうと言うが、
今の母を叔父夫婦に任せるのも無責任というものだろう。
場合によっては数日間居残ることも考えられる。

そんなわけで、母のお目付役は私に回ってきた。

もちろん私も調整できるのは月曜日まで。
もしも滞在が長引くようならそれはその時考えるという
出たとこ勝負で急遽大分行きが決まった。

そしてこれが、はじめての母との二人旅となった。

前日の夜に出発を決めても、なんとかなるのがネット社会だ。
正直「チケットがなければ・・・」と思わないでもなかったが、
大分空港行きのチケットもスンナリととれてしまった。

もちろん羽田まではクルマだ。
大分までのフライト時間よりも、いっそ埼玉から羽田までの移動時間の方が長い。
そんな時間を電車で過ごすなんて、私には到底無理だ。
杖なしではまともに歩けない母の事情を差し置いても、
ここは迷わずクルマで向かう。

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しかして、夏休みの週末の羽田空港の駐車場はP1〜P4まで、すべて満車。
今回は南ウィングのJALなので、P1が一番都合が良いのだが、P1は長蛇の列。
P2の方が比較的列が短かったのでそちらに並んだ。
ある程度は想定して早めに着いていたとはいえ、
列に並ぶ間の心中は決して穏やかではなかったが
送迎の方のクルマがほとんどのようで、
列の進み具合は大型ショッピングモールのそれよりもだいぶ早い。

それでもなかなかシビれる30分を経て、なんとか駐車場に滑り込んだ。
ちなみに、一日最大¥1,500の駐車料金は、
繁忙期のこの時期¥2,100。足許見やがる。

横に長い第一ターミナルビルを横断し、叔父夫婦と無事合流。
数年前の怪我のときに埋め込まれたプレートがそのまま残る母が
保安検査場で引っかかったことと、
夏休みの旅行者が多く想像以上に荷物の預け入れに手間取り、
昼食を摂る時間がなくなったこと以外はスムースに運び、
12:20発のJL665便は無事に飛び立った。

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そうして晴天の大分に到着した。
私は大分に来るのはこれで2度目。
前回は仕事で来たのでプライベートで訪れるのはこれが初めて。
とはいえ観光で来たわけではないので、
気分的には仕事の時とあまり変わらない。
80過ぎの老人を三人も従えているので、
なんなら今回の方が面倒は多いように思うほどだ。

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叔母は大分の中でもなかなかの田舎にいるので、
空港からはレンタカー。今回はヴィッツ。なんと3日間で8千円弱!!!
4人で移動することを考えれば、公共交通機関よりもずっと安い。

せかっくなので、ちょっとだけインプレを報告しておくと、
タイヤのせいなのか、ステアリングのセンター付近に
引っ張られるように勝手に動く部分があり気持ち悪かった。
あとは大人4人乗車ではスタート加速時にエンジンがかなりウルサイのと
私にはハンドル位置が極端に低すぎることを除けば、
高速での居住性も悪くなく、これまた過不足ない日本車らしい日本車。
でも、個人的にはホンダ・フィットの方が好きかも。

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小一時間で叔母の待つ老人看護ホームに到着した。
その後、叔母の様態は安定したらしく呼吸器も外されていて、
一旦はホっとした。
ただ、脳溢血を起こしており、すでに意識はない状態で、
間に合ったと言えば間に合ったのだが
母の気持ちを思うとやりきれない気持ちになる。

こういうのを後悔先に立たずと言うのだが、
こんなことなら叔母が元気なうちに母を連れて来るんだった。

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せっかくだからというのもおかしいが、
気晴らしも含めて近くの観光スポットも訪ねてみた。

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こちらは『宇佐のマチュピチュ』。
天候によってはこのように見えるらしい。
どうしても叔母(叔父の奥さま)が行きたいと言うので来てはみたものの、
いくらなんでもマチュピチュは言い過ぎだろ。
これをマチュピチュだと言い出したらキリがなくなる・・・

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そしてこちらは全国八幡神社の総本宮である宇佐神宮。
ということ以外にも、宮司を含む幹部2人が、市民団体に
罷免を求める署名活動を始められている問題でも世間を賑わせている場所。

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さすが総本宮だけあって素晴らしい場所なのですが、
なにせこの猛暑の中だったので、老人たちはすぐにグロッキー。
ここでは昼食だけ摂って、本宮に辿り着く前に退散した。

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そしてこの地方には、大正時代に架設された
とても美しいアーチ型の石橋が多数遺されていて
それらを巡るのも楽しい。なかなか風光明媚な場所。
とはいえ、これらを観にわざわざここまで来ないだろうから、
これはこれで貴重な機会だと思うようにしよう。

そうして月曜日までの三日間、
叔母の容態は一切変わらず、ベッドに張り付いて叔母に話しかける
母の姿を見ているのが痛々しかった。
叔父にしても同じ気持ちだったようで、
一週間ほどの滞在は覚悟していた叔父夫婦も私が帰ると言っていた
月曜日には一緒に帰ることになり、母も私が連れ帰ることができた。

というわけで、旅としてもかなり中途半端ではありましたが、
三日間にわたり、母と過ごせたのは良かったと思う。
金曜に報せが届かなければ、何よりこの週でなければ私は動けなかったので、
これもきっと叔母の導きだったのだろうと思う。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

そして、それから二週間後。
叔母は意識を取り戻さぬまま永眠した。

葬儀に参列するため、再び母と大分に赴いた。
さすがに2回目は「旅行みたいだ」と喜んではいたが、
次は本当の旅行に連れて行ってあげたいと思う。
  

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:日記

2018.08.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

当ブログは現在夏休み中

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いつものご愛読、誠にありがとうございます。
当ブログは現在夏休みをいただいております。

例年以上に暑さが厳しい夏になっておりますが
暑さに負けずに今年も更に良い夏にしちゃいましょう!

次回の更新は27日(月)を予定しております。
またこちらでお目にかかりましょう〜〜

See you!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2018.08.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

ゴールデンカムイ14巻とジョジョリオン18巻

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たまたまなんですけど、
2つのマンガ愛読書が同時に盛り上がってきている。
この2つとも起承転結の「承」あたりが
「もう読むの止めようかな」ってくらいに間延びしていたのですが、
ここへ来て一気に物語が加速し始めた。

『ゴールデンカムイ』はだまし騙されの頭脳戦に加えて、
昨日の敵は今日の友とでも言いたげに、
敵味方がどんどん組み替えられる所も見所。
アイヌの隠し金塊を巡る、陸軍第7師団、土方歳三、
そして金塊を隠した張本人「のっぺらぼう」の娘とされる
アイヌの少女アシリパと旅を続ける主人公「不死身の杉元」とで争われる
金塊のありかが記された刺青人皮争奪戦は、
いよいよのっぺらぼうが収監されている網走に到達!
ここから物語は一気に樺太へ!

『ジョジョリオン』に関してはもう物語の説明はほとんど無理。
と、おしゃべりな私がさじを投げるほどに難解。
要は『ジョジョの不思議な冒険』のパート8なのですが、
パート6の『ストーンオーシャン』のオチで
時を一回転させてしまった結果、パート4のパラレルワールドとして
このパート8が存在しているというところも難解さに拍車をかける。

吉良吉影と空条仗世文の二人の人間が
「ロカカカの実」の引き起こす「等価交換によって」
東方定助というひとつの人格になり、
謎の果実「ロカカカ」の謎を暴かれんとする「岩人間」たちとの
「スタンド」による激しいバトルを繰り広げながら
その解き明かしていく物語・・・って感じか?
正直私には「等価交換」のくだりは未だに理解できていない・・・

といった具合に、この2つとも説明が複雑でまあまあ難解。
難解な点はそれぞれに種類が違うのですが、
本来文章だけで想像するよりイメージが簡単なはずのマンガなのに、
小説を読むよりエネルギーがいるというところも
この2冊は似ている。

何より、そんな壮大な物語なので、ゴールデンカムイは3年、
ジョジョリオンに至ってはすでに7年という歳月が初版から経っている。
マンガこそ時間と手間のかかった
いま一番貴重なコンテンツとも言えるだろう。

毎度それぞれの出版を待ちくたびれてしまうので、
それを2冊同時に読めるなんてウレシイやらモッタイナイやらで
なかなか複雑な心境だ。

という他愛もないお話でした・・・
  

テーマ:ジョジョの奇妙な冒険 - ジャンル:アニメ・コミック

2018.08.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
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