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SPARK R&D MAGNETO 軽量化 一周回ってノーマル化

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シーズンも最後の最後になってやっとバックカントリーに出た
しかも6年ぶりスキーでだ。
恥ずかしいことに、買ってからすでに5年が経過するテックバインディング
『G3 ION』を初めてハイクに使うということに、そこで気がついた。

こういったバカバカしい事実が示すように、
私は想定される事態に対しての準備が特に好きな人間だ。
「これがないと現場で慌てそうだ」とか、「これがあったら助かりそうだ」など、
ネガティブな想像を準備で補おうとしてしまい、
挙げ句、準備だけして使うこともなく終わってしまうこともしばしばだ。

そんな私なので、今季のような少雪シーズンは、
フィールドに出るよりも考える時間が多いぶん、
アレコレと興味やアイデアが湧いてきてしまって困っている。

私の使っているスプリットボード用バインディングの
『SPARK R&D MAGNETO』は、
ベースプレート、ヒールカップ、ハイバックとバラバラに買い揃え、
そこに手持ちの『BURTON DIODE (Y13-14)』のストラップ類を移植した、
フランケンシュタイン的なツギハギモデル

内容的にはTESLA時代の『BURTON HITCHHIKER』とほぼ同等なのですが、
まあどこか偽物感が漂うパチモン・バージョンでもあった。

それはむしろ「オリジナリティ」と良い方に受け取って、
そのこと自体は特に気にもしていなかったのですが、
昨シーズンatuが買った新しい『SPARK R&D ARC』を手に持った瞬間に、
そのあまりの軽さ(というか、私のMAGNETOのあまりの重さ)に、
軽い目眩さえ覚えたのでありました。

ヒールリフターを一本だけにしたこと以外で、
MAGNETOとARCで違うのは、
SPARK R&Dが新たに一から起こしたストラップ類であると想像され
間違いなくここが進化の本丸であるわけだ。

もちろん、ストラップは操作性、快適性に強く関与する部分ですので、
軽量性と言うだけで選んで良い部分ではない。
それもあってここまでは見て見ぬフリをしてこられたのでありますが、
先日の『LINE SAKANA』と『G3 Alpinist+』の組合せがもたらす
足許の軽量感を経験してから、再びこちらの方にも火が付いてしまった。

そんなことを考えていると、これも少雪シーズンのおかげなのか、
Arc Pillow Line Ankle Straps』がヤフオクに安く出品されてきた。
今シーズン、スプリットボードはまったく使っていないのに。と、
頭では解っているのだが、こうなるともう止まりたくても止まれない。
いよいよ『Pillow Line Toe Straps』(両方ともMサイズ)も手に入れ、
軽量化カスタムと言う妄想は現実としてスタートした。

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フレックススライダーは便利なので、そのまま使い続けますので、
それ以外のパーツを計量しますと、それぞれにはこういった違いがある。
うすうす気がついてはいたが、やはりハンモックストラップは重い。
ほぼ倍ある。
『DIODE』のハンモックストラップが『HITCHHIKER』と
同じものかどうかは分からないし、私のハンモックトラップが
Lサイズであることも差し引いて聞いておいて欲しい。

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話は逸れるが、ダブルテイクバックと一般的なラダーとも
3gではありますが違いがあった。

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組み立て後に計量すると、片方で103g軽量化された計算。

ARCのMサイズの公称値が626gなので、
ベースプレートLサイズのMAGNETOの665gは正しい数値だろうと思う。

とか悦に入っておりますが、
一周してただのノーマルになっただけの話ではあります・・・
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本音を言えば、トーゼン、ハイバックに加えて
同形状のストラップも更に20%軽量な素材が奢られ、
各所にアルミボルトが使用された557gの『ARC PRO』が欲しいですよ。
しかして、ここまでパーツを集めて来てしまった私はもう後戻りはできない。
(後戻りできても¥88,000は捻出できませんが・・・)

こういったことは、どこで止めるのか?が大切で、
なんとか安く揃えてきたとはいえ、ここまでのパーツ代は3万円をこえている・・・
まあ、完成品をポンッと買ってそのまま使い続けるよりも、
こうやって紆余曲折しながら完成させていく楽しいみもある。
何よりネタにできているのだから良かったということにしておこう・・・

う〜〜ん。いっそアルミボルトも買っちゃおうかな〜〜〜

なんて、思っていたら立山黒部アルペンルートの営業休止の報せが届いた。
いよいよ道具を片付けないとらないようだ。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
昨年はスタッドレスを履きっぱなしで1年を過ごしたので、
愛車に夏タイヤを履かせるのは実に2年ぶりになる。
やはり、単純にドライブが楽しくなり、ただの移動がエンターテインメントになるのは、
こういったご時世に想像以上の贈り物であります。
     

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2020.04.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

SPARK R&D 新型コロナ対策マスクの生産を開始

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私も愛用しているスプリットボード用バインディングのSPARK R&Dが
新型コロナウィルス対策のマスクの生産を始めた。
more info : Spark R&D Montana Mask Information Page

この「モンタナマスク」と呼ばれるモールドマスクは、
慈善団体が公開した、3Dプリンターによって
個人でも製作が可能なオープンソースの3D設計データ。
そのデータを元にSPARK R&Dが素材の吟味なども加えた上で、
自身の生産施設を使って4,800個生産し、
それを医療従事者など、必要とされる方々に提供する計画のようだ。

トヨタも医療現場の支援を目的とした防護マスクの生産を開始したそうだが、
現在、日本よりも何十倍もマスクの重要性が高い米国では、
こういった民間レベルでの様々な取り組みが行われている。

不適切な言いように聞こえるかもしれないが、
私はSPARK R&Dが生産したこのマスクが欲しいと思った。
3Dプリンターで自分で作ったものではなくて。

スノーボードでもサーフィンでも、もちろんオートバイでも、
いま、私の贔屓のメーカーがマスクを作って販売してくれたら、欲しいと思う。
たとえばあのウェアメーカーがデザインしたマスクとか、見てみたいよね?

DOVE SURFING WETSUITSは
1mmウエットスーツ素材のものを、
マスクではなく「フェイスガード」として発売している
ようだ。
最近のウェットスーツ素材の柔らかさとフィット感は、
使っている人間にはすでに説明不用だろう。
一次ぶんはすでに完売しているということだ。

私はPatagoniaは特に贔屓してないけど、
こういったことに反応しても良さそうに思うがどうなんだろう。
本国あたりではなにがしかの活動をしているのだろうか。

それはさておき、
こういう活動って私のようなモノ好きには相当響く。
アメリカってバカな国だなあといつも思うけど、
こういうことをノリで真顔のままできちゃうところとか、とても素敵だと思う。

こういったニュースに触れて「これからもSPARK使っていくぜ!」とか、
すぐに思っちゃう私も相当な単細胞ですが。

※今回は予告とは違い、急遽こちらの記事をポストさせていただきました。
 本日を予定していた記事は、また来週にでもポストさせていただきます。


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
週末には外出自粛要請が出されたとある平日。
あえて映画館に行ってみたのは、多くの新作映画が公開延期になる中、
予定通りに公開に踏み切ってくれたことへの感謝の気持ちもあったから。
  

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2020.04.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

Vectorglide GENIUS 168 Split

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オガサカがスプリットボードを発表してから、
ずっと気になっていたのが、Vectorglideのスプリットボード登場の可能性。

オガサカFacetの実機を見る度に、ジャパンブランドの工業製品として
胸を張れる品質の高さを感じていただけに、
この品質感でもって、Vectorglideのスプリットボードが完成したら・・・と、
勝手に妄想は膨らんでいた。
(オガサカ製だと勝手に信じて書いてます)

もちろんオガサカのブランドに対して他意などないが、
できることなら、この高品質をお気に入りのブランドで味わえたらと願うのは、
悪い想像ではないだろう。

オガサカ工場謹製の『STINGRAY CHOPSTICK』なんてあったら、
それなりに高額になっても買う気マンマンなのですが、
そういうわけにもいかない大人の事情がありそうなので、
子供の私は諦めるしかなさそう。

もちろん私の中ではGentemstickと並んで
Vectorglideの存在感も小さくはない
個人的に期待していた『Mark lll』のスプリットは
少なくとも再来季以降のお楽しみのようだが、
2021年モデルとして『GENIUS』のスプリットバージョンの予約が開始された。

たぶん、どこかで実機を目の当たりにしたりすれば、
勢い余ってしまいそうなのですが、残念というか、有り難いというか、
こういったアイテムは店頭に並ぶことがまずない
(一番に接触の可能性が高いのは、石井スポーツのカスタムフェアなのでしょうが、
 新型コロナの影響できっとやらんだろうし)。

それ故に実機を確認せずに「エイヤッ」と行く勢いが要るわけですが、
スプリットボードは今シーズンまったく使う機会に恵まれていないこともあり、
そこまでの必要性も感じられていないのが実状だ。
先日お知らせしたBurton Resonator Powsurf
 金額がほとんど同じなのは何かのサインか・・・)

こうして記事にしているくらいなので、
私的には待ちに待った逸品だったはずなのですが、
なんとも勢いを削がれてしまっている。
無駄遣いが抑制されるのは結構なのですが、
心の需要強壮の意味でも、
無理矢理にでもバックカントリーに出ないとイカンな。と、
思う今日この頃。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
全米の差別の実態は、日本人が思う以上に残酷で冷酷だ。
そして、人種差別に並ぶ差別意識として、
昨今は性差別がかの大国を揺らしている。
そんなアメリカを今を強めに感じられる映画『スキャンダル』のお話です。
  

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2020.03.26 | コメント(2) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

Insta360 ONE X 【2019春の立山編】



こちらは先日お見せしたスケートの動画と同じく
専用のスマホアプリではなく、
Mac用の『Insta360 Studio』を使い、360°ある画像から画角を決めて、
mp4を書きだしたのをiMovieで編集したもの。

素のVRデータ(insp)を直接編集できればいいのですが、
そうすると面倒なアプリを覚えないとなりません。
私は仕事でAdobe Creative Cloudを契約しているので
『Premire Pro CC』を使えるのですが、
プロ用のアプリを一から覚える気力はないですし、
何より、面倒なくサクッと済ませたいのでiMovie程度で止めています。

文字通りのサクッとぶりですので、かなり粗挽きな編集ではありますが、
そんなテキトーな画のつなぎ方だからこそ、
Insta360 ONE Xの画角の多彩さにどれだけ助けられているか、
もしくはどれだけラクができているのかが良く分かる。

『OSMO ACTION』なんて新しいアクションカメラも登場したようですが、
この手軽さを越えてこなければ、今の私の琴線には触れては来ないだろう。
  

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2019.05.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

立山 2019春 Day2 【山崎カール】

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翌朝。
雷鳥荘は濃い霧に包まれて視界不良。
何組かはガスが晴れると踏んで霧の中を出発して行ったが、
ほどなく引き返してきた。

7時に朝食を摂った我々も、しばらく停滞かと気を揉んだが、
そのあと嘘のようにサーッと雲は流れ去り、
あっという間に雲ひとつない晴れ間が広がった。
女心となんとやら。
私としては、これでやっといつもの立山の風景に戻ってくれた。

それにしても晴れた春の立山の壮大さはまさに圧巻だ。
一日焦らされたので余計にそう思う。
心が震えるとはこういう時のことを言うんだな。とか、真顔で思う。
自然に対して素直に畏敬の念を持てることの悦びについて、
ここに来る度に考えさせられる。
私にとって、立山はまさにプライスレスな経験のできる希有な場所だ。

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朝、パーティー内でこの日どこに行くかでちょいと揉めた。

滑走技術や登行技術、そして経験値もそれぞれに上がってきているし、
そのときの体調や、やる気などの気分も様々だ。
何よりこれだけ斜面が多いので、みんなそれぞれに狙うラインも違うので尚のこと、
どこかでみんなと折り合いを付けなければならない。

ガイドツアーなら悩むことはない。
リクエストをすることはあっても、最終的に決定するのはメインガイドなので
その決定に従えば良いだけのことだ。
年齢的に私がそれをすべきだと勝手に思って来たが、
それはそれでワガママにもなるようだ。
何より、自分で思うほど仲間から信頼されてはいない。
気楽な反面、プライベートはプライベートでまた別の面倒がある。

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そうしてこの日、向かうことになったのは
雷鳥荘からほぼ一直線に雄山に向かう山崎カール。
結果的にではあるが、ここもまた去年滑ったラインだ。

昨年は昨日滑った天狗平に加え、手前の国見も一本落としたし、
そのあと山崎カールからも落とした。天候に恵まれたこともあるが、
一日目に今回の二日ぶんが詰め込まれていたのだと思うと、
スゴいツアーだったんだなと改めて思う。

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それにしてもスゴイ天気。
空気が薄いので日射の届き方がとにかくエグい。
曇りの方が紫外線が強いとか言うけれど、
ここに至ると直射の方が強いに決まっていると心底思う。
太陽光エネルギーのスゴさを直に感じる経験ってなかなかない。

前日の曇り空ですっかり油断した私は、
後頭部にくっきりと二段の日灼けあとを残してしまった・・・
(二週間経った今でもくっきりとしたままだ)

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昨日の天狗山に向かうナイフリッジにもシビれたが、
遠くから眺めたら人間なんて蟻ん子のようにしか見えないであろう
この巨大な山肌をトボトボと歩く感じにもまたシビれる。
どちらもまた山行だ。
やはり、自身を俯瞰できること、そして自身を小さい存在だと認識できることが、
山の良いところなのだと、とても分かりやすく感じる瞬間。

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そうして、山崎カールを象徴するように、
ひときわ強い存在感を放つ「ロウソク岩」が、だんだんと近づいてきた。
昨年は直下までは行ったが、近くまでは行っていない。
となると、途端にそこへ挑戦したくなってくる。
まさにナントカと煙。

ところで、山崎カールの名前の由来はなんだろう?と
今さらながらに思い調べたところ
「圏谷(けんこく)、カール(ドイツ語: Kar、英語: Cirque)は、
 氷河の侵食作用によってできた広い椀状の谷のこと」で、
地理学者の山崎直方はが1902 年(明治35年)に発表した
「氷河果たして本邦に存在せざりしか」という学術論文から命名されたのだそう。
日本で初めて氷河認定された場所がここ山崎カール。
知ると知らないじゃだいぶ感慨が違うね。

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この日もシールで踏みしめやすい雪だったので、
目立って面倒な場面もなく、
雷鳥荘から約2時間でロウソク岩の真下まで来ることができた。
ただ、ここから斜度が上がるのでガクッとペースも落ちる。
今まで以上に集中力が必要。

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10:50。ロウソク岩到着。
ここまで来たらいっそ雄山を詰めちゃおうか?とか思わなくもなかったが、
最後の部分がカチカチで、ちょいとシビれたのでここで止めておいた。

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11:18 ドロップ。
滑走時間約1分半。
昨日同様に足応えの良い10cm程度の踏みしろのある雪で、しかもよく走る。
むしろ走りすぎで、明らかに今年の方が雪質は良い。
斜面がデカ過ぎてスピード感が狂うので怖いくらいでありました。

しかも、この時はザックがMAXに重い状態なので、
ボトムターンでは脚にグッと乗っかって来る。
なかなかグラビティ感の高い滑走でありました。

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そこから室堂駅に向かって二本目をドロップ。

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上から覗いた印象よりもずっと地形がこんもりとしていて、
パイプ状の沢地形も楽しめた。とはいえ、パイプでのボトムターンの方が
よりグラビティ感が高いことは言うまでもない。
かなりズッシリと来て、ツブされないようにするだけで精一杯。
技術も必要だけど、それ以上に体力も必要なライン。
でも気持ち良かったーーーー!

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ちょうど正午に室堂山荘まで戻り、雷鳥荘で買った弁当を広げた。
やっぱり山で食べるおにぎりはウンマイ。旨すぎる。

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そうして1時に室堂駅に到着。
結局この日はこの2本で切り上げることにした。何事も適度が大事。

意外だったのは平日のこの日も室堂駅をはじめ、
どこも観光客でごった返していたこと。
さすがは一級の観光スポットだ。
もっとスイスイと帰れるのかとばかり思っていたのだが、
その目論見は外れ、ほぼいつも通りの混雑具合の中を帰って行くこととなった。

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初日は曇りながらも視界が充分に良かったし、
二日目もご覧のような晴天に恵まれた。
毎度毎度、立山には良い思いしかさせてもらっていない。
いい加減バチが当たりそうで怖くもあるが
その反面ずっとこのままの勢いで行ってしまいそうな予感もする。

そんな、天気ひとつとっても
自然と対峙する気分がよりダイレクトなところが
私にとっての立山の魅力だ。

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今回は半ば強引にatuを連れてきてしまったが
これからも誰かがはじめて立山を体験するところを横から見てみたい。
とか思うほど、立山は「本当の山体験」という意味では間違いのない場所だ。
  

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2019.05.08 | コメント(2) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

立山 2019春 Day1 【天狗平】

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皆さま、10連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
なかなか心の安まらない、ストレスの多い現代社会において、
それは確かに良いことだとは思いますが、とはいえ、
さすがに10連休はやり過ぎだと感じた方も多かったのではないでしょうか?
半分の5日ぶんくらいは半休にして
年間に散りばめて欲しいと思ったのは私だけでしょうか。
おかげさまで私はまあまあ退屈しました。
そのあたりの話はまた今度。
今日は連休前に行って来た立山のお話です。

今年の立山のオープンはどういったワケか週末を避けて月曜日となった。
毎年二巡目の週末に行くと決めるともなく決めてきた私としては、
そこが最初の週末になってしまうので少々悩まされた。
オープン二週目の週末が良いのは、オープン日と黄金週間という、
混雑必至日の狭間になるため比較的空いていると感じるからだ。

つまり、今年は二週目が最初の週末に当たるため
むしろ二週目の方が混む可能性が高い。
う〜〜ん。これは困った。

というわけで、今年は日〜月曜という変則パターンで立山に向かうことにした。

まあ考えすぎだとは思うのだが、ゲンを担ぐ質の私としては、
考えすぎも含めてルーティンは守りたい。

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日〜月曜なんて変則的なスケジュールで組まれたガイドツアーもないので、
今回はプライベート山行となった。
メンツはatu、コモさん、OYくん、私のスプリット4人組。
朝3時半に関越自動車道の高坂SAに集合して一路扇沢を目指した。

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7時前に扇沢駅に到着。
やはり日曜日の朝はほとんどが観光ツアーの団体客のみなさん。
スキーやスノーボードを担いでいるのはほんの数人。
団体の皆さんはすでに乗車券をお持ちなので、
乗車券売り場は閑散としている。

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二便目になる8時の便で扇沢を出発。
今年からトロリーバスから「電気バス」に車輌が改められた。
新車である以外にトロリーと電気と何が違うのかようわからんが、
何にせよ新車は気持ちがイイ。

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長野側から立山に向かう場合、
バス〜黒部ダム徒歩〜ケーブルカー〜ロープウェイ〜バス。と、
例によって乗り物を乗り換えまくるのでありますが、なんかもう慣れた。
私の思うアルペンルート攻略のポイントというかコツは、
乗車時間の長い二路線のバスで座れるかどうかにかかっていると思う。
そのために列の前にいることも大切なのだが、
ボードやザックを他の乗客の方々の邪魔にならずにいかに座るか。
とか、コツにもならないコツをゲーム感覚でこなしていると
すぐに室堂に着いてしまうようになった。慣れってスゴイ。

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扇沢の始発に乗らなかったこともあり、
いつもよりちょっと遅めの10時半にハイクを開始。
初日は昨年と同じ室堂〜国見岳〜天狗山からの天狗平滑走、
そして、ランチに生姜焼き定食を狙うライン。

atuはスプリットボードでの山行がこれで3回目。
練習を兼ねて立山というのも贅沢というか無茶というか、
諸々ご意見おありかとは存じますが、
結論から言うと、atuは今回の山行で一気に経験値を上げたので
まさに典型的な「習うより慣れろ」のパターン。
もちろん天候判断、ルート判断、行動時間など、
いつも以上に慎重さが求められるのは確かだが、
それを除けば立山という特別な空間がアゲてくれる効果の方が
断然大きいと思う。
立山が人の山への適応力や可能性を引き上げてくれる場所であることは
私自身が一番よく知っている。
立山以前と以降では、山への気持ちが大きく変わったように感じる。

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今回は一日を通して曇り空。
雨こそ降らなかったが、すっきりとしない重めの空が頭上に広がる。
ここまで立山で過ごしたすべての日程で晴天に恵まれてきた私であるが、
今回は誰とは言わないが極度の雨男が混ざっているので
この程度で済んでむしろ良かったと思うべきだろう。

とはいえ、気温も暑くも寒くもなくとても過ごしやすい山行向きの天気。
視界も充分。しかも、フラット気味のライトになることもなく、
コントラストもしっかりしていて面の起伏も良く見え、
登りだけでなく滑りの時の安心感もとても高かった。

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さすがに新雪はすでになかったが踏みしめた感触は柔らかく、
雪質は悪くない。登りに関して言えばシールも良く噛んでとても登りやすい。
本来ならば、この時期の立山はザラメの急斜面でシールがズレて
思いっきり冷や汗が垂れるような試練も多いはずなのだが、
そういった部分でもatuはツイているようだ。
おかげで国見岳の山頂までは特に緊張させられる箇所もなく
1時間もかからずスンナリと到着。

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しかして、国見岳から天狗山山頂までの稜線の
ナイフリッジぶりにはシビれた。
これを見越したわけではないがatuにアイゼンを買わせておいて良かった。

初日からアイゼンを履くハメに陥るとはatuも思わなかっただろうが、
シビれる場所で肩に力入れてシールを踏みしめるよりも、
よほどアイゼンの方が歩きやすいものだ。経験者は語る。

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とはいえ、
下を見ると吸い込まれそうな景色に足がすくむことに変わりはない。
はじめてでも10回目でも怖いものは怖いのだが、
このオトコマエな感じが誇らしい。とか思うのは私だけか?

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atuにはドピーカンで立山のアルパイン感を
肌で感じてもらいたかったが仕方がない。
明日以降にお預けだ。

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正午ジャストに天狗山登頂。
ちょっとはピリッとするトコロがないと立山まで来た甲斐ってモンがない。
と私は思う。ビビるような経験も含めて立山の良い思い出だ。

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昨年同様に天狗平山荘でランチを摂る作戦。
今回の立山での最初の滑走は昼メシに向けての大滑走。
空きっ腹が更なるやる気を湧き上がらせる。

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ほんの少しだけ悩んだけれど、今回もコンサバに生姜焼き定食。
やっぱり旨し。

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雷鳥平バス停から14時ちょうどのバスに乗って室堂駅に戻る。
画像のブルドーザーはもちろんバスではない。

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本当は午後から雷鳥沢を行けるとこまで登りたかったのですが、
天気も下り坂だったので、お手軽にもう一度室堂山に登り返すことにした。
上部にできたボウル地形に当て込み遊びを繰り返していたら
雄山、浄土山の山頂付近はすでにガスに覆われていた。

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15:30。視界が悪くなる前に雷鳥荘に向けてドロップ。

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そうしてガスに追われるように16時に雷鳥荘に到着した。
そのあと展望風呂に入っているときには雷鳥荘のレベルでも
真っ白なガスに包まれたので、
なかなかセイフティな判断と行動であったと思う。

やはり日曜日の雷鳥荘はまったりとしていてなかなか新鮮。
いつもだと帰着する方々でごった返す玄関ロビーも静まりかえっていた。
寂しい気もしなくもないが、急かされないのはいいね。

一年ぶりの雷鳥荘は大浴場が改装されきれいになっており
湯上がりの生ビールの美味さはレベルアップ。
おかげで夕食前から生ビールを3杯もいただいてしまった。
食後も談話室でいつものようなどうでも良い話で盛り上がり
10時前には気を失うように眠りに落ちた。

明日は快晴の予報だが今夜は雨が降るらしい。
イイ感じで雪面の汚れが流されてくれれば良いのだが。
いずれにせよプライベート山行は焦る旅でもない。
朝はいつもよりノンビリしようと思う。
(つづく)

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2019.05.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

北海道 3Days 2019 【2/24:キロロ〜余市岳方面BC】

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昨晩、我々は23時前にはホテルに戻って眠りについたのだが、
札幌チームはNariくんの家で2時過ぎまで呑んでいたらしい。
山行的にも、肝臓的にも、なんとも頼もしい面々だ。
次は私もそちらに加わりたいものだ。

とか、
寝起きに昨晩の宴の余韻に浸っていたとき事件は起こった。

8時半にキロロで集合だったので6時に起きて
そそくさと用意をし「では行きますか」の段になってOYくんが
「レンタカーの鍵がないっす・・・」
「昨日のホルモン屋に上着ごと忘れて来たみたいっす・・・」。
と告白された・・・

道具はすべてクルマの中なので、身体だけで行くわけにもいかない。
もちろん、ホルモン屋は夜の営業なので朝っぱらに店に人がいるはずもない。
千歳のレンタカー屋までスペアキーを取りに行くことも考えたが
戻って来る頃には昼過ぎだ。
この日は札幌観光だな・・・と細胞レベルで確信したその時、キセキは起こった。

Nariくんの家にいるノブに連絡を入れると、
なんと、OYくんの上着はNariくんの家にあった。
誰かの忘れ物だろうと、上着を持って帰ってくれていたのであった。
まさに発つ鳥跡を濁さず。飲み慣れている連中は違う。札幌チームさすがだ。
Nariくんの奥さんのアキさんがわざわざ届けに来てくれて事なきを得た。
本当に助かった。感謝感激雨アラレであります。

とはいえ、予定していた8時半には間に合わず、
30分以上遅れてキロロに到着。

コース脇を滑走するときと同じ要領で(同じくリフト券が必要)、
マウンテンクラブに入山届けを提出しパスを受け取る。
パスをクラブに返却するとそれが下山届になる仕組み。

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この日は意気揚々とスプリットボードを持ち込んだのだが、
前日に登ったタニくんからは、尾根伝いは風に叩かれて
シールが効かないくらい硬かったと聞いていたのでちょっとビビっていた。

これでスプリットボードでの山行は2度目になるatuの心中は、
更に穏やかではなかったであろうことは火を見るよりも明らかであったが、
ここは親心として、敢えて見て見ぬフリを決め込むことにする。

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するとここで事件発生(2)。

ノブのクライミングスキン・ケースが風に飛ばされ、
運悪くすぐ横を流れる川に落ちて行ってしまった。
ショウちゃんがプローブにストックを取り付けて何とか回収を試みるも、
敢えなく更なる深みへと落ちていってしまった・・・南無〜〜〜

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気を取り直して10時半頃にハイク開始。
atuがゴーグルでハイクしているのはサングラスを忘れたから。
atuは前回の尻別岳の時もサングラスを持って来るのを忘れ
100円ショップで買っていたのに。懲りない男だ。

取り付きまでの前半は平らな箇所が続きスプリット向き。
比較的標高が低いせいか、この日は息も上がらず体調は万全。
あれだけ呑んだ前日の酒も、ほど良い潤滑剤となってくれている。
気持ち良く距離を伸ばすことができた。

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天気も晴天に恵まれこれ以上ない山日和。
あまり新雪は期待できないかもしれないが、
何より天気が良いのが一番だ。

登りながら山々を見渡すと、
画像にもあるようにこの時期にしてすでに山肌には深いクラックが走る。
Nariくん曰く、今年はかなり雪が少ないのだそうだ。

今シーズンはここまで飽きるほど新雪を滑ることができてきたが、
たまたま自分が滑る前にまとまった降雪があったと言うだけで、
実は積雪量自体は減っているのだ。

毎年毎年、雪が多いだの少ないだのと、
短絡的に一喜一憂を繰り返しているが、
長期的な視点に立てば雪の量は減少傾向にある。

北米は逆に記録的な大寒波に見舞われているそうだが、
それも災害レベルであってリゾート的には度を超している。

我々は一体いつまで雪の上で遊ぶことができるのだろう。
そうしてパウダースノーの希少性が
まるで原油価格のように上がっていけば、
外国資本を含めた争奪戦に発展してしまうのかもしれない。

自然の恵みを特権的な事柄にはされたくない。

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山裾に取り付くと一気に斜度が増す。
風に叩かれた雪面も硬度を増し、ハイクもいよいよここからが本番だ。
ジグを切りながら直登するスノーシューチームとは違うラインで登る。

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振り返るとキロロスキー場はかなり遠くになっていた。
気分的にここまではあっという間。
本当に体調が良い。もちろん気分も良い。

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なんて、調子に乗っていたら、尾根の上部は爆風・・・
風が止むのを待っていたのだが一向に弱まる気配がない。
ボードを背負うことでスプリットよりも風に弱いはずのスノーシューチームは
風の合間を見ながらサクサクと登って行ってしまい、
離れてしまう前に追いかけようとしたとき、ここでノブが撤退表明。
すでにスキーヤーのタニくんを引き留めて下山チームに巻き込んでいる。
その動きにatu、サッちゃん、OYくんも同調している。

私は先行する他のみんなを追いかけようかとも思ったが、
なにぶんプライベート山行なので、これ以上パーティーを割るのも良くないと思い、
私もここから落とすことにした。
体調も良かったし、上まで行きたかったな〜〜〜でも仕方がない。これも山行だ。

と、ここでも事件発生(3)。
先ほどの件と同様に事件というほどのことでもないのだが、
今度はatuのクランポンケースが飛んで行ってしまった。
鍵だのケースだの、諸々なくなる日だ。人の振り見て我が振り直せ。
せめて私も気を付けましょう。

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上まで登ったラインより、確かに距離は短くなるが、
目の前のこの斜面もスティープでなかなかに美味しそうだ。
クラストしていて硬めではあるが、充分に操作できるレベル。
確かに慎重さは求められるが、
すでに先行する他のパーティーがすぐ横のラインを落としていたので、
雪質的にもあまり心配する要素もない。

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う〜〜〜ん。デリ〜〜〜シャス!
とても貴重な一本となったが、まあなんとか元は取れた感じ。

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完全にノブのワガママに付き合わされたカタチのタニくん。
ある意味この男のワガママは雪崩れに近い。タニくん完全埋没。
さておき、タニくんのお友達もこのブログを読んでくれているのだそうで、
前回の北海道編にタニくんが出てきて驚かれたのだそう。
というわけで、今回は画像大きめでご登場いただくことにする。

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その後、上まで進んだチームとも無事合流し13時に下山。

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この山域にはまだまだ素敵な斜面が多く残されている。
もっともっと滑りたいなあ〜〜〜〜

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こちらは上部まで上がったNariくんの滑り。
う〜〜〜ん〜〜〜、滑りたかったし、この目で見たかったな〜〜〜
返す返すも残念〜〜〜〜!次の機会を楽しみにして待つとしよう。

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もちろんまだまだ元気だったのでザックをクルマに置き
ボードもチェンジして、日が暮れるまでコースを滑った。
自分のことを横に置いて言うが、みんな好きだね〜〜〜〜

明日は平日。
観光気分の我々とは違い、札幌のみんなはもちろん仕事だ。
一緒に温泉に浸かったらみんなとはここで解散。

友よまた逢おう。

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その晩はOYくんと二人、飽きもせず『福よし』。
最初にここに連れ来てもらったノブにさえ「ホント好きだね」と呆れられる始末。
でも、美味しいんだもの仕方がない。

さて、最終日の月曜日はルスツ。
雪が硬くないといいな〜〜
(Day-3につづく)

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2019.03.12 | コメント(2) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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