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GREEN CLOTHING x Phateewear/ PHATHAT

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Green clothingのアイテムなので、
スノーボードで使うことを想定されているわけなのだが、
これだとゴーグルが使えないこともあって、
すぐに涙目になって視界がなくなってしまう私の場合、
春の陽気でないと、これをかぶることができない。

もちろん雪山以外でも使えばいいのですが、
厚手のデニム素材で、まあまあ暑いため
汗かきの私はNG。

そんなわけで、もうだいぶ前に買ったものなのですが、
今までにも数回しか使っていない。

だからこそ、私の中でこれをかぶれる日は
かなり特別な日になる。
という、私にとってかなり倒錯したアイテムなのであります。

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お気に入りのヘビーローテーション物件もステキですが、
カッコイイレインブーツのように、
お気に入りだけど出番が少ないモノと付き合っていけるのは、
それ自体かなり貴重な体験だとも思うわけであります。
あまり使わないからと言って、それが無駄な買い物だとは限らない。

そして、こういった体験をしがちなのが
Greenclothingというブランドだと思うのであります。
やめられまへんな〜〜

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
以前紹介したショッピングアプリ『Wish』で手を出してしまった
中華製ニセマキタのインパクトレンチ。
夏タイヤからスタッドレスに交換する時には
あまり良い結果を得られなかったのですが・・・
  

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2021.05.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

『Kashiwax ザラメ』を試してみた

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2022シーズン発売予定だったらしいのですが、
急遽発売が決定したというジェル状滑走ワックス『ザラメ』。
150個限定のキャンペーン価格
50%OFFの¥1980(税込)!しかも送料込み!

内容量は10mlで、正価¥3,960と、
買うにはなかなか勇気の要る代物なので、
こうしたキャンペーンはとてもありがたい。

そうした試しやすさに反比例するように、
残念ながらその効果効能に関しての記述はどこにも見当たらない。

「分かりやすいネーミングなんだから分かるだろ」
ということなのかもしれないが、
今ひとつザラメ雪の定義が分かっていないので
どういった雪質に対して用意されたものなのか、
春用であるということ以外、私には分からなかったりする。

Kashiwaxには私も使っている『SPRING BRAKE』もあり、
それもあってザラメは私の中ではむしろ滑る雪のイメージがある。
この時期の頭の痛い雪質の代表は
言うまでもなく「ストップスノー」だが、
私の中ではザラメ雪とストップ雪はベツモノだ。
というように、一言で「ザラメ」と言っても、
それが意味する雪質は広義に及ぶと思っている。

と、分かりやすいネーミング故に、少々謎めいているわけだが、
いま私が一番に信頼を置いているワックスメーカーの商品なだけに、
「きっと何かあるはず」
という期待感は大きい。

果たしてどのような雪質での滑走性能の向上を目指して
ザラメと定義しているのか。
SPRING BRAKEとの棲み分けなど、逆に興味が湧くところ。

今回試した『OUTFLOW Bigsoul』は
SPRING BRAKEを施工して2日滑ったあとに
クリーニングワックスを施し、その上で『ザラメ』を塗布した。
ということを前提としてお読みいただきたい。

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まずは圧雪されたコースでの印象から話すと、
特に目立った引っかかりもなく、とてもスムースな印象。
先日の春に降雪のあったかぐらでは、
SPRING BRAKEが塗布されたBigsoulでも、
標高の低いコースでまあまあ引っかかりを感じたが、
春の降雪直後という状況は、滑走ワックスにとって
難易度の高い状況であるので、
そこと比較するのはフェアではないだろう。

そもそも良好な結果を得ているSPRING BRAKEなので、
これまで圧雪斜面では強い引っかかりを感じて来なかったため、
正直、圧雪斜面を含むコース滑走では、
SPRING BRAKEとの大きな違いを感じるには至らなかった。

ただ、止まってしまいそうな緩斜面で、
この日私よりも滑っているように見えた方は、
スキーヤーを含めて一人もいなかった

ということだけは申し上げておきたい

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この日の奥只見のオフピステの雪は、
大ブレーキだった先日のかぐらBCとも似た
雪が撹拌されずに、汚れが表面にだいぶ浮いている状況。

SPRING BRAKEが塗布されたMAGIC38で滑った
通称三角と呼ばれるオープンバーンは、
斜度のあるスピードに乗せやすい斜面だったのですが、
そのスピードが生み出す慣性力をも止めるほど。
勢いがついているぶん、前転しそうになるほどであった。

そんな悪夢と言ってもいい雪と同じに見えたのですが、
ほとんどストレスなく滑れてしまった。
え?なんで?

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まったく引っかかりがないわけではなく、
むしろきっちり抵抗感はある。
ただ、まだら状に汚れた雪面では、
引っかかり方にグラデーションがあって然るべきなのだが、
その抵抗感が一定していて、「いつ引っかかるのだろう」
といった気兼ねがなく、操作に集中することができた。

特に、ひと度コントロールを失えば
木に激突する危険性もあるようなツリーランに
この一貫性のある抵抗感は本当に心強い。

もちろん、見た目が似ていると言うだけで、
雪質がかぐらの時と近しいものだったのかどうかは分からない。
なので、そもそも滑る雪だったかも知れず、
これが『ザラメ』による効果なのかどうか、
これをもって判断するこはできないのですが、
視覚的に苦手意識が出るほどトラウマを感じていたものが
予想に反して滑ると言うことは、なかなかの精神的効能だ。

毎度言うが、滑走ワックスは宗教なので、
単なる出会い頭のタイミングの繰り返しだったとしても、
そうした巡り合わせが多いのも、
「私との相性の良さである」と、良いように捉えることもできる。

そうした前向きな効果が半日以上に渡り持続してくれた。
最後は圧雪されていたコースでも引っかかりを感じるようになったが、
これは滑った本数によって効果が薄れた、と言うよりも、
時間の経過によって更に融解が進んだ雪質の変化によるもののように思う。

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比較の意味も籠めて、
スノースケートにはこちらのKWX簡易シリーズの
『SPRING WET SNOW』を塗布してから滑ってみた。
こちらは3日ほど滑ったSPRING BRAKEにブラシをかけた滑走面に、
現場で施工した。

『ザラメ』と較べると、こちらは明らかにブースター的製品で、
まさに一本勝負用。
それくらい効果は単発的で、それこそかぐらのBCのときに
「これを持って行っておけば良かった」と思えるもの。
即効性はかなり高い。
ただ、その一発具合が分かりやすいほどに、
その効果は本当にコース一本のみに限られる。
それだけを取って言えば、効果はSPRING BRAKEをも上回る。
ということを、『ザラメ』を試したからこそよく理解することができた。

『ザラメ』は一番上の画像にあるように、とても小さいものなので、
ポケットに忍ばせておいて午後にもう一回塗布すれば、
その効果を一日持続させることもできるだろう。

ただし、5mm程度ジェルを出し、キッチンパーパーなどで、
できるだけ薄く伸ばして塗布せよとのことだが、
太陽光下など、明るい場所では塗れている箇所の判別、
どれだけ塗れているのかの判断が難しいので、
家で施工した方が無難だし確実だと思う。

あくまでも私見であるということをお断りした上で書きますが、
私は滑走ワックスの構造を想像するとき、
ワックスがベアリングのように滑走面の下で
転がっている様子をいつもイメージしている。

なので、よく滑るワックスとは、
滑走面から良く出てくるワックスだと思っている。
対して耐久性のあるワックスは少しずつ安定して出てくる。
なので、良く出てくるのに保ちが良いワックスが
究極の滑走ワックスということなのだが、
残念ながらそうした矛盾は、未だブレイクスルーされていないので、
滑走性能と耐久性能、このふたつの間の
どこを狙っているワックスなのかを想像しながら
ワックスの特性を理解するようにしている。

そうした仮定の下で『SPRING BRAKE』と『ザラメ』を
比較して考えると、
『SPRING BRAKE』は、ストップ雪の原因である、
滑走面への汚れを弾き付着を防ぎながら
水分量が多く、焼結と融解を繰り返した春雪との抵抗を減らし、
その滑走効果を長く保持させようと意図したもの。

『ザラメ』は水分量の多い雪質での滑走性と、
ある程度の汚れに対しても耐性を持たせたワックスで、
その効果は短期的、単発的ながら、
いわゆる「簡易ワックス」の域を超えた
ホットワックスの二歩手前に迫る耐久性も
持たされているもであると感じた。

言ったように、
今回はSPRING BRAKEの効果も残っていたはずなので、
これが合わせ技ゆえの感想だったのかどうかは
下地にSPRING BRAKEのない状態で、
『ザラメ』だけで滑ってみない限り分からないだろう。

ただ、だからこそ私は、
今後も春になったら、SPRING BRAKEとザラメを
(もちろんKWX-1〜3のベースの上で)
コンボで使おうと強く思ったわけであります。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ お知らせ_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
土と雪と:は、明日から9日までお休みをいただきます。


次回の更新は5月10日(月)の予定です。
残念ながら、4都府県では今年も緊急事態宣言化での
ゴールデンウィークとなってしまいましたが、
みなさんにとってこの連休が、ご自身の趣味や過ごし方を
見つめ直す良い契機になることをお祈りしております。
それではまた、こちらでお会いしましょう!
  

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2021.04.28 | コメント(4) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

クライミングスキンを部屋で干すのに最適なアイテム

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以前、ウェットスーツをホテルで部屋干しするのに最適な
ハンガーラックがあることをお知らせした
が、
近ごろは車中泊をするようになり、
ホテルの部屋でウェットスーツを干すこともすっかりなくなった。

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そんなわけで、使われずにしまわれていたハンガーラックですが、
この度、使った後のクライミングスキンを干しておくのにも
最適であることが判明した。

G3のようなカニフック型のクライミングスキンを掛ける場合は、
リング状のものを追加すればヨシ。

これはいいことに気づいたわい!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
今年の様々な賞レースで栄冠に輝き、
本年度アカデミー賞の大本命と目されている『ノマドランド』。
重厚な人間ドラマとして観るも良し。
Car団地的な目線で観るも良しの快作でありました。
  

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2021.04.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

スノースケートデッキ補修

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私のPeacemakerスノースケートも、購入から早4シーズン。

ふと気がつくと白いサブデッキの塗装面には日焼けによるものなのか、
黄ばみが目立ち、デッキの側面からは水が染み込むようになっていた。
家に帰ってあらためて確認すると、
特にデッキはかなりガタガタのカサカサになっていた。

水分は木材の腐食を促進してしまうので
ほぼドライな陸地で使うスケートボード以上に、
雪山で使うスノースケートのデッキは防水処理がより必須となる。
こりゃあイカン。

Peacemaker以外の2本のスノースケートのデッキは
自分でニスを施工した
ので側面に加え、
リーシュを通す穴まできっちり10回塗りしてあるので心配無用。
というわけで、Peacemakerのデッキの側面にニスを塗り直すことにした。

塗装中の画像はありませんが
単に刷毛塗りしているだけなの特別なことは何もない。

ひとつアドバイスと申しますか、私のやり方をお話ししておきますと、
ニスを原液ではなく「ニス7」に対して「水を3」くらいで希釈して
重ね塗りした方が、ムラや、それによる細かい段差を減らせて
平滑に塗れるし、何より艶が出る。
もちろんマットニスの場合は艶は関係ないが、
表面に凸凹がない方がきれいだ。

とはいえ、スケート・デッキの場合、表にはデッキパッドが貼られるので、
その努力の効果が見えるのは、普段は見えない裏側と側面になる。
なので、普段こういったことを不得手に思っている方でも
気軽にチャレンジしてもらいたいと思う。

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乾燥させれば防水処理完了。
見た目の高級感が増すこともそうですが、
一手間加えると愛着も湧いてしまうのであります。
まだまだ乗らせていただきますよ〜〜〜〜〜。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
そう言えば買ったな〜どこにしまったっけ?と
思い出すのはまだ良い方で、買ったことすら忘れてしまうモノも少なくない。
そんな私にしては珍しく、買った理由とはまったく違う活用方法を
見つけてしまった。しかもなかなかのナイスアイデア具合。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2021.04.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

THULE RANGER 500

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THULEのルーフボックスは以前にも使っていたのですが、
こういったものを着けっぱなしにしておけないない性格の私の場合、
外したあとの置き場所には相当苦労させられた。
そして、そんなに使う機会もないことは買ってから分かること。
結局手放すことにした。

なぜ私はルーフボックスを着けっぱなしにしておけないのかというと、
「そんなに使わないから」というのが第一なのですが、
第二に、走行中の風切り音が苦手だということがある。
特に高速道路でザーーーーーーーーっと
耳鳴りのように聞こえて来るあの雑音が苦手。
風切り音はベースキャリアだけ着けていても聞こえて来るので、
そもそもキャリアを装着するのが苦手という意味でもある。
その他、細かい話しではありますが、
クルマのアタマの方が重く感じるハンドリングも苦手だ。

なので、使う度に外していたのですが、
言っても20kg近くあったので
一人でする乗せ降ろしにはそれなりの労力がいる。
その労力と面倒を、使うメリットと秤にかけて、
それでも使おうと思うことはそうそうなかったというわけだ。

ただ、機会は少なくてもあると助かることは確かで、
「あったらな〜残しておけばな〜」と思うことはこれまでも多々あった。
まさにのど元過ぎればなんとやら。
特に、近ごろは積極的に車泊を利用するようになったので、
寝床を快適な状態にするためにも、
狭い車内の荷物は極力減らしたいので、
ルーフボックスはあれば助かる。

実は、昨年の最初の緊急事態宣言の前に、
北海道にクルマで行ってみようかと思いたち、その時に
「ルーフボックスあったらな〜」の気持ちは最高潮に達していた。
しかして、新型コロナの諸々もあって北海道行きは断念。
ルーフボックス熱は一旦平熱に戻ることとなった。

とはいえ、その熱は依然として私の中でくすぶり続け、
昨年末に白馬から伊豆へサーフィンをしに行くことになったときに
ここしかない!と一気に発芽したというわけだ。

北海道行きを画策していたときから狙っていたのが、
この折りたためるソフトケースの『RANGER 500』。
ちなみに定価は¥74,800(税込)!
樹脂素材のハードケースと較べれば格安だが、
それでも定価では手が出せない。トーゼンヤフオクが大前提。

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使わないときはこのように畳んでおくことができる。
とはいえ190cmあるので、仕舞っておけるとは言え、
そこそこの場所が必要になることは確か。
ちなみに重量は11kg。
ロングボードを屋根に載せるより軽い。

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本体以外の部品はこれだけ。
面倒くさがらずにスキー用のキャリアと
マウントシステムをバラせば更に小さくできる。

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取り付けは『Easy-Snapクイックマウント・システム 』でワンタッチ。
下からベースキャリアを跨ぐようにフックを差し込んでレバーを回すと、
フックのネジ山を持ち上げるようにして固定される。

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サイズは190 x 50 x 30 cmで、メーカー公称値で260L。

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幅50cmはスキーとスノーボードを入れてちょうど。
この幅は畳んだときのサイズから逆算して出された数値だと思われるが、
とはいえもう10cmあったら。とは思う。

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両サイドにあるファスナーを開放すると
荷室の中央部分の高さを10cm程度嵩上げすることができ
横幅の少なさをカバーしてはくれるので、
キャンプ用品など、縦に嵩張るモノの積載に向いているイメージ。

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カバーつきの南京錠でロックができるが、
そのセキュリティレベルは申し訳程度。
ここに貴重品を入れっ放しにするのは得策ではないだろう。

実際に使ってみて気になるのは、
ファスナーによる開閉が思った以上に面倒だということ。
暖かい時には何の問題もなくスイスイと動くのだが、寒い場所だと
本体のターポリン系のポリエステル素材がかなり硬くなってしまい
ファスナーの開閉もそれに合わせてそこそこ手間取らされる。

そうした素材であるので、耐候性が高いはずもなく、
そもそも着けっ放しにしてよいモノではないことも、
使ってみてハッキリした。

ただ、気になる点はそれくらい。

積み込む荷物がこれに納まる程度で済み、
しかも毎回外してしまっておく手間を厭わないのであれば、
これで充分だと私は思う。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
ふと気づけば、Peacemakerのスノースケートもすっかり古株だ。
デッキの側面のニスもカサカサに乾ききり、
そこから水分がデッキに染み込むようになっていた。
こりゃあイカンと補修を施したお話です。
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2021.04.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

【NEWS】PIEPS 雪崩ビーコン DSPシリーズのキャリングケース無料配布

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ふいにPIEPSからメールが届いた。
アバランチ・ビーコンのDSPシリーズのスイッチが、
誤ってオフやサーチモードに勝手に切り替わってしまう事例があったことは、
Ryhtmworksの旭さんが、シーズン前の昨年のうちに
わざわざ報せてくれたので知っていた。

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その時点では対策された新型モデルへの買い換えプログラムの件も
教えていただいたのですが、「そうは言っても」な高額だったため、
前向きに辞退していた。



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するとPIPESは、旧モデルのスイッチの誤動作を抑止する
キャリングホルダーを新たに用意したようで、
メールにはそれを無料配布するとあった。

詳しくは以下のサイトを確認してください。
https://www.pieps.com/dsp/?lang=ja

私もこのサイトから無料配布に対する必要情報を登録しておいたのだが、
なにぶん海外サイトなので、今後どうなるのかは分からない。
ただ、以前にもメーカーは違うがアバランチ・エアバッグのリコールがあって、
想像したよりもアッサリと対策パーツが埼玉の片田舎まで届いたので、
今回も楽観的に考えてはおります。

さておき、
PIEPSにこちらのメールアドレスを登録するようなことしたっけ?
こうしたメーカーの対応にはほんと頭が下がる思いだ。

もしも届いたら、またこちらで報告させていただきます。
  

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

2021.04.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

SMITH ChromaPop Photochromicレンズを試してみた

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やはりというか、案の定と言うか。
私の知的好奇心を止めることはできず、SMITHの調光レンズ
『ChromaPop Photochromic Lens』を手に入れることにした。

Photochromic調光レンズとは、
読んで字の如く目に届く光の量を調節してくれるレンズのこと。
晴天から曇天まで適切な光量に調整して
大切な視界を明瞭に確保してくれるものだ。

紫外線量に反応して濃度を上げ下げしてくれる。
私が手に入れたのは2種類あるうちの『Rose Flash』というカラーの方で、
VLT30%〜50%の範疇で濃度を調整してくれる。
ちなみにもうひとつの『Red Mirror』の方はVLT20%〜40%で、
もう一段暗めに振られている。

探したのですが『Red Mirror』はすでにどこにも在庫なし。
例によって『Rose Flash』の方がフリマに登場し、
安く手に入れられたので手っ取り早くそちらをポチってみた。

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調光機能は二重レンズのインナーレンズに搭載され、
アウターレンズにはSMITH独自のコントラスト調整機構
『CromaPop』も同時に採用されている。

SMITHによると、調光レンズは気温の低いところでは機能させづらいらしく、
SMITHのダブルレンズの防曇構造によって温度を保つことで
そうした調光レンズの弱点を補い、
極低温下においても調光性能を確保しているとのこと。

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晴天時ではこんな外観。
さすがにサクッと変化はしないが、
その変化に要する時間は30秒程度かと思われる。

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ちなみにPOCの『CORNEA SOLAR SWITCH』には、
化学反応ではなく電気反応によって、わずか0.02秒で
VLT8〜15%の範囲で濃淡を変化させる調光レンズが装備されるという。
ちなみにお値段¥66,000・・・

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上の画像は右が曇天時で、左が晴天時。
外からの見た目はわずかで、それもレンズの濃淡による差というよりも
外光の強さでイリジウムレンズに映り込む
景色の加減による差の方が大きい。

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アウターレンズとインナーレンズの濃淡の差にその効果が見てとれるが、
VLT比で20%の差とは、言ってもこの程度。
ただ、曇天での明るさと眩しさの調整加減は素晴らしく、
SQUAD XLに同梱されていた『Storm Yellow Flash (VLT:65%)』よりも
ずっと実用的だと感じた。

一方の晴天時においては、元々着いていた『Sun Black(VLT:17%)』
の見え方がとても素晴らしかったので、この『Rose Flash』の
VLT30%という晴天側の効果に関しては期待したほどではなかった。

贅沢を言わせてもらえば、暗いときの見え方を維持しながら、
晴天時にはもう一段眩しさを抑えられる
VLT20〜50%の調光性能が欲しい。
う〜〜〜ん。二兎を追う者何とやらだ。

それとも『Red Mirror』の方が良かったのかな〜〜〜
いやはや、いつまで経っても後学の旅は終わらんな。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
いよいよF1が開幕した!
しかも今シーズンは、はじめてシーズン前テストの模様が配信されることになり、
いよいよ私もスカパーからDAZNへの乗り換えを決意した!
  

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2021.04.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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Author:埼玉のへそ曲がり
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