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Insta360 ONE X 【電動スケート編】



というわけで、電動スケートもInsta360 ONE Xで撮ってみた。
今回は、何よりユルユルっとスケートでする近所の散策の楽しさが
この動画で伝わればと思いながら編集しました。

職場と住まいを近くすることを『職・住近接』と呼び、
都心のタワマン物件などを好む層が
よくそのキーワードを使われておりますが、
私の場合は『職・遊・住近接』が心得であります。

何度も言うようで恐縮ですが、
私のような野外派の遊び人にとって、
やっぱり埼玉のトカイナカ感って最高であります。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
読んだ小説が映画化されるのは、好きな漫画が実写化されるよりも
複雑な気持ちになる。というお話。
読んだ小説が立て続けに3本も映画化されるのは良いことなのか?
それとも、分かりやすい小説を選びすぎなのか?
  

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テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.09.19 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーフィン

電動スケートボード Team Gee H9

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こうなることは自分でもウスウス予想してはいたのですが、
いざ本当にそうなると、自分のことであっても笑ってしまう。
やはり我慢できませんでした。

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だってツインモーターなんですもの!

予想してたとはいえ、それはあくまでもH8を手に入れてからの話
正直に言うが、まさかツインモーターのH9が欲しくなるとは
ゆめゆめ思ってはいなかった。
だから、私に一切の罪はない。

それにしてもまさかこんな簡単にスピードに慣れてしまうとは思わなかった。
もちろん公称値の時速40kmは伊達ではなく、明らかに命の危険を感じさせるモノだ。
転んだらただでは済まされない。

H8の時速20kmでも慣れるまではそこそこ怖かったのだけれど、
のど元過ぎれば何とやら。
やはり人間には細胞レベルでスピードに抗えない因子が
埋め込まれているのだ(ということにしておこう)。

2019_0625-9.jpg

例によってモーターが両輪内に装備される
ツイン・インホイールモーターであるということ以外、
何も調べずに勢いだけでポチッといってしまった。
届いて知ったのだが、H8とH9ではご覧のようにデッキのサイズがかなり違う。
そして、ホイールも85mmと90mmと、H9の方が一回り大きい。
これは単純にパワーの増大に対応したものと思われるが、
H8の小回りの効くサイズ感も捨てがたい。
デッキの中に隠される薄型のバッテリー容量にも違いがあるのかも知れないが
H9はもうロングデッキのクルーザーだ。
欲を言えばH8のサイズでツインモーターがあったらと思ってしまう。

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コントローラーも液晶画面が追加されており、スピード表示に加えて、
本体のバッテリーだけでなくコントローラーの電池残量もモニターできる。
積算の走行距離計など便利な機能も増えているが、
操作に関してはまったくもって同じ。
モニター類は操作系と切り離して
スマホのアプリにしてくれればいいのに。とは思う。

ちなみにコントローラーに懐中電灯が着いたのだが、
夜間にこれに乗るのは更に命がけになると思うので
そのメリットはほとんど感じられない。

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さておき、やはりそのパワーは尋常ではない。
一応「Hi」と「Lo」と切り替えが存在するが、
「Hi」にすると発進加速がまったく違う。
教えずに乗せたら間違いなくマクラーレン(捲られるの意:by KTM)。
頭を強打すること請け合いだ。

ただ、要はボリューム操作なので、少ない出力を生み出すこともできる。
スピーカーのボリュームのように無段階にリニアな反応はしないのだが、
0〜40km/hの間で3段階程度の切り換えはできる。
走り始めの加減もできるし、パーシャル走行も可能だ。
もちろんダイヤル操作を誤ればマクラーレンだが、
スイッチの形状的に、誤操作はそうそう起こらないとは思う。

そうしておっかなびっくり走らせながら、いよいよ見晴らしの良い直線に出たら
まずは腰を入れて後ろ足を踏ん張り、
上半身が遅れないように前傾姿勢をとってからスイッチを全開!
・・・にするのは、せっかくなので試しに一度してみただけでもう充分。
プロテクターやヘルメットがないととてもじゃあないが怖くてできない。

スラロームさせようとすれば尚のこと、
H8の最高速である20km/hあたりで充分なのですが、
ツインモーターの加速にはシングルのようなモッサリとした部分がなく、
いわゆる過渡特性に優れており、サクッと速度復帰できる。
速度の加減が小気味良くできるところがお気に入り。
もちろん登坂能力は倍以上パワフルで、
土手を上がる傾斜くらいなら加速して行くくらいに力強い。

ツインモーターになったぶん、ブレーキの効きも急激だが、
速ければ比例して慣性モーメントも大きくなるので、
そのぶん減速はおだやかになる。なので、
ちんたらやってるときの方が、つんのめるように減速するのでよっぽど怖い。
あと、このホイールは一切ウェットグリップしないので
路面が濡れてる場所でのアクセル、ブレーキ操作には注意が必要。

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平らな場所で
スラロームやカービングができることの幸せ噛みしめてます。

防水機能はあるとはいえ、一応電子機器ですので
今年の長かった梅雨時期にはまったく乗れなかったのですが、
夏になったらなったで、とてもじゃないが暑くて長い時間は乗れない。
路面に近い乗り物ですので、アスファルトの強い反射熱は
モーターにも良くない気がするので、
尚のこと炎天下での使用は躊躇われる。

というわけで、そろそろこいつの季節だ!
とか思っていたら、台風だの長雨だのとなかなか条件が整わない。
気軽さがスケートの信条のはずなのに・・・なんともやるせない。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
猛暑と雨空の合間を縫って、電動スケートでの近所の散歩の様子を
Insta360 ONE Xで撮ってみたので、そちらをお届けしようと思います。
お楽しみに。
  

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2019.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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